2011年12月18日

天皇杯 2011年 4回戦 水戸ホーリーホック 0-1 FC東京

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦276試合目)
2011年12月17日
天皇杯 2011年 4回戦 水戸ホーリーホック 0-1 FC東京
(K’sデンキスタジアム水戸)
   
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初のベスト8進出ならず。冬の寒空の下、途絶えた夢と、新しい夢の始まり。
ホームで迎えた天皇杯4回戦。クラブとして初めてJ1チーム(G大阪)を破り、辿り着いた場所。たとえスタジアムの半分以上をFC東京のサポで占有されようとも、ここはホーム。
正直、勝てた試合だったと思います。互角に渡り合えていた部分もあるし、後半の球際のしつこさはよくやっていたと思います。
ただ、ある意味今シーズンの水戸を象徴するような試合でもありました。ある時期から(隆行加入後と言ってもいいかも)試合のペースを握る試合展開ができるようになったけど、前半はなかなかペースが続けず、後半自分たちの試合にしながら、ゴールが決まらない・・・という展開。
前半早い段階でオウンゴールを献上してしまったわけですが、後半途中まで0-0で行けていれば、結果は変わっていたかも。つまり、勝てた試合、と言ってもその前提はあって、その前提が作れなかったから負けた、という至極当然の結末。
決めるべきときに決める。それが出来なかった。ホームで。
そう、天皇杯の快進撃は、札幌、G大阪とともにアウェイで延長戦を3-2で制したものでした。それは素晴らしいことですが、ともにアウェイであることで感動の共有ができなかったこと。それをホームで再現できなかったこと。つまりホームでサポーターに感動を与えること。これが来季の水戸が目指すべきことでしょう。

これで今シーズンも終了。監督、選手、スタッフ、そしてサポーターのみんな、お疲れ様でした。
震災から始まって激動の、決して忘れることのできない2011年シーズンでした。
来年も頑張りましょう!

公式記録
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2012/0101tennouhai/schedule_result/pdf/m77.pdf

by junn-chang, Dec.18, 2011
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2011年12月11日

練習試合 水戸ホーリーホック 対 筑波大学

【スタジアム観戦】
2011年12月3日
練習試合 水戸ホーリーホック 対 筑波大学
(ひたちなか市総合運動公園陸上競技場)

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久しぶりに公式戦のない週末。熱狂的な水戸サポ(またの名を休日に何もすることのない人たち)が100名ぐらい(?)観戦する中行われた筑波大学との練習試合。
昨日の寒さから比べてずっと日差しが暖かくてこの時期の観戦にしては最良だったかも。
でも試合は…。
レギュラー組で行われた最初の45分間、筑波大学とほぼ互角。水戸は攻めの意図が明確でなかったし、筑波大学は1つのコンセプトに基づいて試合を進めていたように思えます。
大丈夫か? 天皇杯…。
まあ、練習試合ですから、ね。今のうちに修正点を確認するという意味では、筑波大学はいい相手だったかもしれません。
2セット目、3セット目はサブ組で行われましたが、すでに契約の未更新が発表された選手のプレイを間近で観るのは、(J2の他クラブへ移籍しないかぎりは)これが最後になるかもしれないこともあって、感慨深い光景でもありました。地域リーグの某クラブも視察に来ていたし、早く移籍先が決まることを願います。
さて、練習生の2人も気になりましたが、この日の再発見は金久保。サブ組の右サイドバックでの出場でしたが、キレまくっていたし、可能性を感じさせるプレイをしていたように思います。最後はバテてたけど。天皇杯、金久保の起用も面白でしょう。
さてその天皇杯、FC東京戦まであと1週間。楽しみです。

by junn-chang, Dec.11, 2011
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2011年12月04日

J2 2011年 第38節 ジェフユナイテッド市原千葉 2-1 水戸ホーリーホック

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦275試合目)
2011年12月3日
J2 2011年 第38節 ジェフユナイテッド市原千葉 2-1 水戸ホーリーホック
(フクダ電子アリーナ)

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リーグ戦最終節、フクアリで応援できることの幸福。
本当にいろいろあった今シーズン。3月の時点ではこのようにリーグ戦を全試合消化することさえ考えられなかったことを想うと、こうやって、最終節を無事に、しかもスタジアムで見届けることは幸福以外の何ものでもないでしょう。
まだ、天皇杯がある、という水戸にとっては初めてのリーグ戦最終節ゆえに、これで終わりという感慨深さはなかったのですが、契約を更新しない選手が発表された後のこの試合を観ているうちに、さすがに感極まってきましたね。
隆行がピッチにいる。しかもこの日の得点でリーグ戦5点目。シーズン当初にこれを誰が予想できたか?
そして、保崎と遠藤がピッチにいないこと。もう水戸のユニフォームを着た彼らの戦う姿を観ることができないのでしょうか?
いや、感傷はよそう。
この日、負けてしまい、そして最終順位も17位で終わってしまったわけですが、シーズン当初と最後では、これだけ水戸のサッカーが変わったことに対する手応え、それを我々は確信しているのは確か。
いつも以上に、来シーズンが楽しみです。
いや、まだ天皇杯が4試合も残っている! いくぞ、元旦国立!

ところで、試合後の千葉のセレモニーを拝見しましたが、考えさせられましたね。
どうこう言える立場でもないけど、悲しい光景でした。

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=38

by junn-chang, Dec.4, 2011
posted by junn-chang at 23:19| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

J2 2011年 第37節 水戸ホーリーホック 3-1 ガイナーレ鳥取

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦274試合目)
2011年11月27日
J2 2011年 第37節 水戸ホーリーホック 3-1 ガイナーレ鳥取
(K’sデンキスタジアム水戸)

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激動の2011年シーズン、リーグ戦ホーム最終戦、3-1で快勝!
リーグ戦2連敗中とは思えないのは天皇杯でG大阪に勝ったから、だけではなく今の水戸には何かしらポジティヴな雰囲気が漂っているからでしょう。成長の確信と深めた自信、が漲っています。
そして迎えたホーム最終戦、守備の要、塩谷を欠いたもののほぼ試合を掌握して快勝! 小池のまるで宏太が乗り移ったかのような素晴らしいゴールで先制、そして後半2点目も確実に決め、最後は加藤がフライングハイ・ヘッド!
思えばホーム開幕戦も加藤の豪快ヘディング・ゴールで幕を開け、そしてホーム最終戦を締めくくったのも加藤のヘディング、ということに。
今の水戸の成長を一気に早めたのは言うまでも隆行の存在であって、この日も圧倒的な存在感と技巧、そして献身的なランニングで前線に君臨。彼が受けたファイルによって一体何本のFKを得たことか。
試合後のセレモニーも、いつもなら、ああこれで最後か、と思うところですが、今年は別。まだ天皇杯をホームで戦える幸福。

そしてこの日のもう1つの注目は、試合前に行われたエキシビジョン・マッチ、水戸の「JリーグOB対JFL OB」!
こういった形で水戸の歴史を振り返ることはこれまでなかったことだし、選手の入替の激しい水戸というクラブで、歴史をしっかり伝え継ぐ大切さを示してくれたことは本当に嬉しく思います。
特にJFL時代からサポーターだった身にとっては、かつてのJFL戦士が再びピッチに集合してくれただけで涙もの。体型が変わってしまった礒野、弥永、大平(衛)とか、光雄がピッチに出た直後に「ハットトリック!」と声がかかったこと、そして幸司が円陣や記念撮影に参加する瞬間、「水戸ファミリー」がここにある、と確信。これを幸福と言わずに何と言えばいいのか。
この企画は毎年やって欲しいものですね。ジョン・パウロや矢野マイケルが参加してくれる日が来ることを想うだけで楽しいじゃないですか。

さて、次はアウェイ千葉戦、そして天皇杯FC東京戦、絶対に勝つ! 俺たちは負けない!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=37

by junn-chang, Nov.27, 2011
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2011年11月20日

J2 2011年 第36節 水戸ホーリーホック 0-1 栃木SC

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦273試合目)
2011年11月20日
J2 2011年 第36節 水戸ホーリーホック 0-1 栃木SC
(K’sデンキスタジアム水戸)

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歴史的大金星のあとの、沈黙。
北関東ダービー天王山で零封負け、3連覇を逃す…。
4日前、G大阪に勝利した栄光のチームがホームに帰還。その勢いで宿敵栃木SCを降し、北関東ダービー3連覇のはずが…。うーん、無理か。G大阪戦で120分間の死闘の後、ということを考えれば仕方ないと言えるかも。走り切れなかったし、何とか試合をやっている、という感じか。
思い切って5人ぐらいメンバーを変えても良かったとも思いますが、結果論ですね。
サポーターとしても北関東ダービー3連覇を逃した悔しさはあるものの、G大阪に勝ったんだから、ま、仕方ないか、みたいな。もっとも監督と選手にはそう思ってもらっては困るんだけどね。
次、リーグ戦のホーム最終戦、頑張ろう!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=36

by junn-chang, Nov.20, 2011
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2011年11月16日

天皇杯 2011年 3回戦 ガンバ大阪 延長2-3 水戸ホーリーホック

【観戦してません】
2011年11月16日
天皇杯 2011年 3回戦 ガンバ大阪 延長2-3 水戸ホーリーホック
(万博記念競技場)

快挙! 水戸、ガンバ大阪を降す!
大阪に行けず、TV中継もなかったため、一体どんな内容だったのか…?
水戸にとってはJ1クラブに対して初勝利。しかも相手はガンバ。歴史的な1勝です。
次は、FC東京!? よし、3日前の借りを返す!
行くぞ、水戸、元旦国立へ!

by junn-chang, Nov.16, 2011
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2011年11月12日

J2 2011年 第35節 FC東京 2-0 水戸ホーリーホック

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦272試合目)
2011年11月12日
J2 2011年 第35節 FC東京 2-0 水戸ホーリーホック
(味の素スタジアム)

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今の水戸なら首位FC東京に勝てる!
そう思っていましたが、現実はそんなものじゃなかった、ということ。
地力の差は明らか。レヴェルがちょっと違い過ぎました。水戸の内容がいつもより悪かったわけではなく、やるべきことをやったけど、それでも完敗。これでも主力の何人かを欠いているなんて、FC東京、強すぎます。
水戸にとってはまた一つ学習させてもらった試合。完敗であっても味の素スタジアムのあの雰囲気の中で、実力を出し切った試合ができたことは良かったと思います。水戸サポもいい雰囲気で応援ができたし。
そして、改めて隆行の気迫と技術に感嘆。
次、天皇杯のガンバ大阪戦。頑張ろう!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=35

by junn-chang, Nov.12, 2011
posted by junn-chang at 23:48| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

J2 2011年 第34節 水戸ホーリーホック 1-0 ギラヴァンツ北九州

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦271試合目)
2011年11月6日
J2 2011年 第34節 水戸ホーリーホック 1-0 ギラヴァンツ北九州
(K’sデンキスタジアム水戸)

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隆行、渾身のPK! 雨中の激闘、水戸が制す!
前節(草津戦)の教訓を生かしたという意味で成長が感じられた試合でした。すべてがうまくいったわけではないけれど、上出来。90分間ハードワークをこなした結果の勝利と言えるでしょう。
特に小澤は攻守に良く走ったし、左サイドへ流れた時の隆行との連携はハイレヴェル。今日は右に小澤、左に島田を配していましたが、やはり小澤は左でしょう。逆に右の小池を一枚あげてFW起用したのはあまり機能していなかったようにも思えます。宏太の抜けた穴をだれが埋めるのか、が今日の試合を含めて課題ということ、か。
これで順位は15位。リーグ戦は残り4試合。残り全部勝とうぜ! 今の水戸なら行ける!
次、アウェイのFC東京戦、これは楽しみです。

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=34

by junn-chang, Nov.6, 2011
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2011年10月30日

J2 2011年 第33節 水戸ホーリーホック 2-2 ザスパ草津

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦270試合目)
2011年10月30日
J2 2011年 第33節 水戸ホーリーホック 2-2 ザスパ草津
(K’sデンキスタジアム水戸)

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試合終了後の空気は負け試合そのもの。
これだけGKと1対1の局面、すなわち超決定機を作りながら得点できなかった後半を何と形容すればいいのか…。
シュートが下手。それは今までも何度も書いて来たなあ…。相手のキーパー北が当たっていたのも事実ですが。
2週間で5連戦の最終日、シーズン残り6試合、北関東ダービーとシチュエーションとしては絶対に負けられない、いや、絶対に勝たねばならない1戦。それはみんなわかっていたはず。
幸司のJ2 400試合出場セレモニー、そして小澤による水戸J2通算500得点で2-0、と前半終了までのムードは最高。
それがいけなかったか?
後半の立ち上がり水戸は明らかに緩く、草津は明らかに気合が入っていました。後半から投入された草津のアレックスを全く押さえられない水戸。この前半とは正反対の展開のままなんと45分間押されっぱなしの展開に。草津の超攻撃的姿勢ゆえにボールを奪ってカウンター、というパターンに何度もなり、しかも終盤は怒涛の打ち合い、超決定機のてんこ盛りとなったにも関わらず、決められない…。
小池よ、いくらなんでも外し過ぎだろ…。
と、またしも謙虚に勉強させていただきました、という試合に。今日も、明らかに勝てた試合を落としました。
但し、隆行だけは別世界。あのキープ力、凄すぎる。
そして宏太、悪夢再び…。今、宏太の離脱は大きすぎる…。

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=33

by junn-chang, Oct.30, 2011
posted by junn-chang at 22:43| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

J2 2011年 第7節 愛媛FC 0-1 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2011年10月26日
J2 2011年 第7節 愛媛FC 0-1 水戸ホーリーホック
(ニンジニアスタジアム)

自信と0-1。
岡本、4月以来のゴールで愛媛に快勝!
2週間で5連戦の4戦目。隆行と宏太を休ませて勝った意義は大きいです。岡本&遠藤というセカンド・チョイスのFWが意地を見せてくれました。柱谷監督に煽られてとにかく圧倒的な運動量で前線からのフォアチェックを繰り返した2人、この日の愛媛の出来からすれば3点は取れたはず、と言えなくないけど、1点を取り、無失点で抑えたことは大きな自信になったはず。
チーム全体に自信が感じられ、自分達のやっているサッカーが正しく、楽しいことをまさに体現していると言えるでしょう。
この日、特に良かったのは西岡。やはり西岡は右サイドバックではなくボランチで使うべき。この日は再三、前線に効果的なパスを供給していて、西岡も、岡本同様に進化しているように思えます。
さて、次はホームで迎える北関東ダービー、草津戦。絶対に勝とう!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=07

by junn-chang, Oct.29, 2011
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2011年10月23日

J2 2011年 第32節 ロアッソ熊本 2-1 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2011年10月23日
J2 2011年 第32節 ロアッソ熊本 2-1 水戸ホーリーホック
(熊本県民総合運動公園陸上競技場)

柱谷監督不在で迎えたこの試合、公式戦7試合ぶりとなるあまりにも痛い敗戦ですね。
フランクが負傷交代した後、次第に流れが熊本へ傾いているあのまったりとした時間帯に、手を打つべきだった、と思いますが、秋葉さん…。
「負ける気がしない」という慢心のせいとは思わないけど、フランク不在後に明らかに何が何でも勝とうという空気が停滞してしまった、かな。そもそも試合への入り方に緩さを感じたけど、小池のゴールで締まりかけたものが、フランクの負傷退場で切れてしまった、そんな感じ。まあ、最後の最後はいつものように怒涛の攻めを見せてくれはしましたが…。
勝てる試合を落としてしまった。
この敗戦を謙虚に受け止め、もう一度気を引き締め直して、次、絶対に勝とう!

それと本間、J2通算400試合出場達成、おめでとう! 目指せ、500!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=32

by junn-chang, Oct.23, 2011
posted by junn-chang at 23:00| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

J2 2011年 第6節 水戸ホーリーホック 1-0 ジェフユナイテッド市原千葉

【TV観戦】
2011年10月19日
J2 2011年 第6節 水戸ホーリーホック 1-0 ジェフユナイテッド市原千葉
(K’sデンキスタジアム水戸)

(残念ながらこの試合をスタジアムで観れなかったのですが・・・)
充実の水戸! 今年もホームで千葉迎撃!
今シーズンさまざまな苦労と試行錯誤を重ねてきた水戸が、今やっと充実のときを迎えているということを証明した1戦。今は相手がどのチームだろうが自分達のサッカーをすれば負ける気がしない、というのが実感でしょう。
隆行の加入、宏太復帰が、若いチームを明らかに成長させています。この試合の岡本なんてまさにその顕著な例で、隆行がいなかったら彼の進化はなかったはず。
そして本間がJ2初の100試合完封を達成! 次はJ2 400試合出場、それもチーム全体の雰囲気を盛り上げているし、これで公式戦6戦負けなし、あと8試合、無敗でいこう!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=06

by junn-chang, Oct.22, 2011
posted by junn-chang at 09:09| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

J2 2011年 第31節 水戸ホーリーホック 1-1 東京ヴェルディ

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦269試合目)
2011年10月16日
J2 2011年 第31節 水戸ホーリーホック 1-1 東京ヴェルディ
(K’sデンキスタジアム水戸)

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遂にあの大震災以来7ヶ月ぶりにメインスタンドが復旧! 
メインスタンドが使える、こんな当たり前のことがこんなに嬉しいなんて・・・
朝方の雨もあがり、メインスタンドに吹く風も心地よい秋晴れです。
J2、天皇杯(よくやった!)と2連勝で迎えた1戦、相手は菊岡(スタメン)と深津(ベンチ)を擁する東京Vですが、この試合だけは負けられない・・・というサポーターの気持ちに応える、魂のこもった試合だったと思います。
1-1。上出来。
勝てなかったのは残念ですが、いい試合でした。絶好調の東京Vに対して積極的にプレスをかけ、ポゼッションでも互角、試合内容では上回るほどだったか、と。それだけ水戸は機能していましたね。
但し東京Vの屈強なセンターバックはやはりさすが。隆行&宏太を自由にさせてもらえなかったなあ。疲弊していたフランクをもっと早く代える(神村とか)のも手だったかと思います。
これで公式戦5戦負けなし、次の千葉戦、頑張ろう!(・・・観に行けない・・・)

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=31

by junn-chang, Oct.16, 2011
posted by junn-chang at 18:03| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

J2 2011年 第30節 京都サンガ 0-2 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2011年10月2日
J2 2011年 第30節 京都サンガ 0-2 水戸ホーリーホック
(西京極総合運動公園陸上競技場)

遂に、来たー! 宏太&隆行の2トップがそろって得点! 水戸、10試合ぶりの勝利!
ここ数試合、内容的にはかなりいい試合をしていながら勝てなかった水戸ですが、遂にやりました。しかも宏太と隆行が決めるという、水戸サポが夢をみていた幸福的な瞬間。
特に、宏太が長期の怪我から復帰して今季初得点を決めた意味は大きい。彼の笑顔がピッチ上にあるだけで、どれだけ水戸というチームが救われることか。彼の言う「楽しかった」という言葉に含まれた様々な意味を察すれば、涙ものの得点でしょう。
これでやっと内容に結果が伴いました。さて、ここから1試合1試合、勝ってゆこう!
それと、鶴野! 絶妙の、最高の、素晴らしいクロスだった。他のプレイも良かった。頑張れ、これからだ、鶴野!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=30

by junn-chang, Oct.2, 2011
posted by junn-chang at 22:37| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

J2 2011年 第5節 大分トリニータ 0-0 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2011年9月28日
J2 2011年 第5節 大分トリニータ 0-0 水戸ホーリーホック
(大分銀行ドーム)

光る宏太の存在感と、活性化された前線。
前節、隆行を頂点とする4-1-4-1にあれだけ執着したのに、さすがに中2日の連戦で、前線4人を入れ替えた4-4-2へ変更。この新鮮さが見事に功を奏した試合だったと言えましょう。
特に後半から入った小池のドリブルとクロスの精度は特筆もの。でもそれに合わせるフィニッシュが・・・。
まあ、苦しいときの一手だったのに、アウェイで0-0、OKです。
前回の大分との対戦は、圧倒的に攻めながらなぜか敗戦だったことから比べれば、また一歩進歩したと言えます。というか、そうポジティヴに考えましょう、ということで。
これで連続失点試合記録は15試合でストップ、ずっと勝てていない状況は変わらないけど、試合内容は良くなっているから、これから1試合1試合を大切に戦ってゆくしかないですね。
次、勝つぞ!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=05

by junn-chang, Oct.1, 2011
posted by junn-chang at 12:53| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

J2 2011年 第29節 水戸ホーリーホック 1-1 ファジアーノ岡山

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦268試合目)
2011年9月25日
J2 2011年 第29節 水戸ホーリーホック 1-1 ファジアーノ岡山
(K’sデンキスタジアム水戸)

20110925mitookayama.jpg

秋晴れ、重層的な雲、時折強く差してくる太陽。この複雑な天気はまさに今の水戸のよう。
数日前の台風でホーリーピッチが水没! またしても神は水戸に試練を与えてくれたわけですが、柱谷監督が言うように、すべてを受け止め、跳ね返すしかないでしょう。
前節、アウェイの湘南戦、試合終了間際に見せた怒涛の2得点の余韻をこの試合につなげたい水戸は、前節は何もなかったかのような4-1-4-1の新システム。
隆行を最大限生かすシフトとも言えるし、隆行と村田がいなければ成立しないシステムとも言えます、これは。この日の試合も同点のまま終盤を迎えても、交替のカードを1枚しか切らなかったのは、4-1-4-1へのこだわりゆえの手詰まり、か。4-1-4-1がこの試合で可能性を示したことと同時に、今後このシステムを熟成してゆくことに対する不安を感じたのも確か。残念ながら今の水戸には隆行と村田の代えはいません。
まだまだ試行錯誤が続きそう・・・
さて、試合は5連敗をストップさせたものの、またしても不用意なプレイから失点し、失点試合を15試合連続に更新です。
そろそろ右サイドバックは変えなきゃだめでは?
ところで加藤とチアゴのエアバトルは迫力満点、その多くを加藤が制していたことは評価すべきでしょう。

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=29

by junn-chang, Sep.26, 2011
posted by junn-chang at 08:32| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

J2 2011年 第28節 湘南ベルマーレ 3-2 水戸ホーリーホック

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦267試合目)
2011年9月18日
J2 2011年 第28節 湘南ベルマーレ 3-2 水戸ホーリーホック
(平塚競技場)

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初めて来た平塚競技場、西日が沈みゆく中で浮き上がって来た富士山のシルエットは壮観でした。
そしてまさかの幸司復帰(早い!)で期待度が低かったこの試合への希望が見えたかに思われたのですが、試合内容は、90分間の練習と、5分間の水戸劇場、みたいな。
別にこんな負け方もあるんです、と示してくれる必要はないのですが、試合後、選手にどう声をかけていいのか正直混乱。
まずは90分間の練習編。隆行不在でターゲットを失っただけでこうなっちゃうんだ、というほどパスが前に行かない。そもそも点を取ることを本気で望んでいたのか、と疑うほど。残念ながら岡本に隆行の代役は務まらないのだから、違う戦略を採るべきだったのに、一体何をしたいのか…。後半はフランクも交代し(ハーフタイムで折角ペルーサポーターの皆さんが到着したのに…)前線にタメが作れないし、そしてずるずる失点を重ねる度に戦意と集中力を失ってゆく水戸。0-3、このまま終わりか…と思っていたら…。
5分間の水戸劇場! 途中出場し(小池を除き)唯一鋭利な刃物のような攻撃を感じさせた島田がPKを取得、そして魂を感じさせるゴール! そして2代目師匠襲名に揺れていた遠藤が(昨年10月3日、第29節愛媛戦以来、約1年振りの)ゴール! そして終了間際、この試合最高となる絶妙のクロスに常盤がヘッドで同点…のはずが…、ん? えっ…、で水戸劇場閉幕、つづきは来週ね…みたいな。
はい、来週期待します。

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=28

by junn-chang, Sep.19, 2011
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2011年09月12日

J2 2011年 第27節 水戸ホーリーホック 0-2 大分トリニータ

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦266試合目)
2011年9月11日
J2 2011年 第27節 水戸ホーリーホック 0-2  大分トリニータ
(K’sデンキスタジアム水戸)

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まるで1週間前の札幌戦を再現したような負け方。
前節(第4節)札幌戦、シュート数17対5で圧倒しながら、1-2の敗戦。
今節大分戦、シュート戦15対6で圧倒しながら、0-2の敗戦。
ポゼッションは高く維持できている、けどシュートが入らない、枠に飛ばない、クロスの精度が悪い、攻撃が一本調子、1人1人のプレイに意外性がなく、相手に読まれている、だから勝てない、のでしょう。
前半早々に不用意に失点してしまうのもまた然り。
これで6戦勝ちなしの4連敗、順位は20チーム中19位。
そしてこの試合で13試合連続失点となり、2002年と2009年に記録したJ2昇格後クラブワースト2位の記録に並びました。因みに、クラブワースト記録は2000年から2001年にかけて記録した35試合連続失点(笑)。
ところで最近の保崎の活躍と精神力は凄いと思います。某選手に、闘将イズム云々という形容がついていますが、闘将イズムの真の継承者は、間違いなく保崎でしょう。今、水戸に保崎がいなかったら、戦う集団にさえなっていないかも・・・。
そして次節アウェイの湘南戦、隆行が出場停止。正念場だなあ。

そう言えば、心優しい水戸サポが、大分へ移籍した藤川へ拍手しなかった件は、やはりたった1年で他のJ2クラブへ移籍した藤川と作田に対する複雑な心境を物語っているようでしたね。心の中では拍手した人もいっぱいいたはず。頑張れ、藤川!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=27

by junn-chang, Sep.12, 2011
posted by junn-chang at 16:38| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

J2 2011年 第4節 水戸ホーリーホック 1-2 コンサドーレ札幌

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦265試合目)
2011年9月3日
J2 2011年 第4節 水戸ホーリーホック 1-2  コンサドーレ札幌
(K’sデンキスタジアム水戸)

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小野の丸刈りで、気合が入った試合だったとは思います。
試合前、台風によって強い日差しの暑さとゲリラ豪雨がコロコロと変わる天候に辟易しながらも挑んだ一戦。前節敗戦はしたものの良い流れを作っていただけに、そのまま勝利に結びつけたかったのですが…。
水戸も良かったけど、札幌がそれ以上に強かったという試合だったかな。と。
保崎とフランクをそれぞれ一列上げた布陣は面白いと思います。2人の攻撃力が活きたシステムだと思うし、隆行とフランクの2か所でタメが作れることもOK。これまでと違った攻撃の形が作れたことは事実でしょう。あとは、やはり決定力なのかなあ…。(遠藤よ、それだけバーに当てるのが巧いなら、もうちょっとだけその下を狙ってくれ!)
それと札幌の河合がみせたボランチのあるべき姿、は水戸にとって参考にすべきところでしょう。あのリーシップと姿勢が全体に与える影響は大きいなあ、と。隆行と河合のマッチアップは迫力満点。
試合結果からは、あと少しの差のようにも思えるけど、その僅かな差を縮めるには、もっと大きな変革が必要なのかも。…でもどうすればいいのやら。気がつけば18位。
試合終了後、前節にJ2リーグ戦100試合出場を果たした小池がホントに悔しさそうな表情をしていたのが印象的でした。
次、頑張ろう!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=04

by junn-chang, Sep.4, 2011
posted by junn-chang at 20:39| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

J2 2011年 第26節 サガン鳥栖 2-1 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2011年8月28日
J2 2011年 第26節 サガン鳥栖 2-1 水戸ホーリーホック
(ベストアメニティスタジアム)

GK小野のための試合だった、か。
守護神・本間の離脱によって初の先発出場となった小野が、ミスと失点を経て、経験と自信を得ていった試合とすれば、意味のある敗戦だったといえるでしょう。
失点のシーンを除けば試合の内容も良かったし、本間、吉原が離脱した中でどういうメンバー、どういう布陣で戦ってゆくかを探ることができた試合だった思います。
ところでこの試合、水戸の先発は全員入団3年目未満(保崎を除けば全員2年目未満・・・!?)。
監督、交替選手、ベンチ入り全員が3年目未満・・・という快挙!
まるで高校か中学校のサッカー部みたい・・・。これはJリーグ記録では?

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&s=26

by junn-chang, Sep.3, 2011
posted by junn-chang at 09:41| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする