2011年01月01日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年シーズン総括

水戸ホーリーホック スタジアム観戦記 2010年シーズンを振り返る

木山監督体制最後となった3年目のシーズン。
2009年シーズンの主力だった荒田、高崎、菊岡、小澤、キム・テヨンらがごっそり抜け、2010年シーズンの開幕戦ではスタメンに藤川、作田、西岡、村田の大卒4人が並んだとき、1サポーターとしてはやはり不安の方が大きかったなあ、と。
そして結果は00年のJ2昇格以降最低の16位(19チーム中)。
08年シーズンまではJ2の構成が15チームだったことを考慮すると、11年間J2に在籍するクラブにとって16位の意味はかなり重いはず。つまりはJ3レヴェルということ。
端的に言えば、荒田&高崎の抜けたFWの穴を、残留した吉原だけでは補えず、頼みの吉原が大怪我で離脱した後には、結果として、もうどうしようもなかったということでしょう。
新加入の大卒選手は(GK小野は別としても)多くの出場機会を得、皆それなりにJ2では通用することを証明、特に作田の全試合フル出場は驚異的だったと言えるでしょう。
また大橋の復帰と活躍、片山と中山の挑戦など個人的にはかなり感情移入できました。
しかし結果が出来なかったことは事実。降格のないリーグゆえに危機感が欠如していたようにも正直思います。
そしてオフシーズン。木山監督以下トップチームのスタッフが全員退陣、大橋、片山、中山、原田らへの戦力外通告、まさかのキャプテン大和田の移籍、中村の移籍、そしてルーキーイヤーで大活躍した作田と藤川の移籍、と全壊とまでは言わずとも崩壊してしまった感は否めません。大和田、中村、作田、藤川の移籍先はすべてJ2。J1なら、わかる。喜んで送り出す。でもJ2・・・?
気がつけば、JFL時代の99年から在籍し水戸そのものともいえる本間は別格として、次に在籍期間が長いのは07年加入の遠藤(4年間)となってしまい、さらにその他の選手にいたっては在籍3年未満、すなわち本間と遠藤以外は前田秀樹監督時代を知らない、という驚愕的な状態になってしまいました。
一体これで「水戸ホーリーホックの伝統」などという言葉そのものが存在できるのか? と大きな不安に囚われてしまいます。
現実的な問題として、水戸の経済力からすれば、大卒戦力での大量雇用でチームの戦力を少しずつ増強してゆくという考えも悪くはないし、ある意味でそれこそが水戸という市民クラブが今後もJで生き残ってゆくための唯一の道なのかもしれません。
現時点で、2011年シーズンの補強もすでに大卒7人!が内定したものの、J経験者の補強はまだ。吉原の契約更改も・・・?の状態。
闘将柱谷哲二を監督に迎えての2011年シーズン、水戸ホーリーホックの存在意義があらためて問われるシーズンとなることは間違いないでしょう。

とはいえ、木山監督には最大限の感謝の気持ちでいっぱいです。また残念ながら移籍、退団した各スタッフ、選手にも同様に感謝します。水戸のために戦ってくれてありがとう!

さて、2010年シーズンのスタジアム観戦は22試合(リーグ戦20試合、天皇杯1試合、親善試合1試合)でした。アウェイでの観戦は、柏(日立柏)、千葉(フクアリ)、横浜FC(ニッパツ)、栃木(グリーン)、東京V(味スタ)の5試合。そして第37節の甲府戦で水戸の公式戦スタジアム観戦250試合を達成! 98年のJFL時代からサポーター歴13年目で到達しました。

所属リーグ J2
監 督 木山隆之
順 位 16位/18チーム

観戦レポート

10.02.13 親善試合 ●0-2 鹿島アントラーズ 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/141040020.html

10.03.06 J2 2010 第1節 ○2-1 栃木SC 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/142925852.html

10.03.13 J2 2010 第2節 △1-1 ヴァンフォーレ甲府 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/143562652.html

10.03.21 J2 2010 第3節 △0-0 愛媛FC 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/144277568.html

10.03.27 J2 2010 第4節 △0-0 ギラヴァンツ北九州 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/144843331.html

10.04.04 J2 2010 第5節 ●0-1 柏レイソル 【スタジアム観戦:日立柏】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/145633790.html

10.04.10 J2 2010 第6節 ●0-1 サガン鳥栖 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/146170423.html

10.04.17 J2 2010 第7節 ○1-0 アビスパ福岡 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/146826896.html

10.04.25 J2 2010 第8節 ○2-1 コンサドーレ札幌 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/147754973.html

10.04.29 J2 2010 第9節 ●0-4 東京ヴェルディ 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/148210839.html

10.05.02 J2 2010 第10節 △0-0 カターレ富山 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/148564952.html

10.05.05 J2 2010 第11節 ○3-1 横浜FC 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/149007872.html

10.05.15 J2 2010 第13節 ●0-1 ロアッソ熊本 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/149989621.html

10.05.22 J2 2010 第14節 ●0-1 FC岐阜 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/150716591.html

10.05.24 J2 2010 第15節 ○1-0 ジェフユナイテッド市原千葉 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/151500742.html

10.06.05 J2 2010 第16節 ●1-3 徳島ヴォルティス 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/152344770.html

10.06.13 J2 2010 第17節 △1-1 ザスパ草津 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/153181946.html

10.07.18 J2 2010 第18節 ●1-2 ファジアーノ岡山 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/156929295.html

10.07.25 J2 2010 第19節 (落雷で試合中止) 大分トリニータ
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/157518829.html

10.08.01 J2 2010 第20節 △1-1 ギラヴァンツ北九州 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/158165844.html

10.08.15 J2 2010 第21節 ●1-2 FC岐阜 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/159657923.html

10.08.21 J2 2010 第23節 ●0-5 アビスパ福岡 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/160238843.html

10.08.29 J2 2010 第24節 △0-0 サガン鳥栖 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/161049631.html

10.09.01 J2 2010 第19節(再試合) ○2-1 大分トリニータ 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/161463506.html

10.09.05 天皇杯 2010 2回戦 ○4-2 Sagawa Shiga FC 【スタジアム観戦:笠松】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/161751125.html

10.09.12 J2 2010 第25節 △0-0 ロアッソ熊本 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/162408943.html

10.09.18 J2 2010 第26節 ○3-1 カターレ富山 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/163552353.html

10.09.24 J2 2010 第27節 △1-1 ファジアーノ岡山 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/163585208.html

10.09.26 J2 2010 第28節 △1-1 大分トリニータ 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/163841509.html

10.10.03 J2 2010 第29節 △1-1 愛媛FC 【スタジアム観戦:笠松】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/164561157.html

10.10.17 J2 2010 第30節 ●0-1 ジェフユナイテッド市原千葉 【スタジアム観戦:フクアリ】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/166072213.html

10.10.24 J2 2010 第31節 △0-0 ザスパ草津 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/168634593.html

10.10.31 J2 2010 第32節 ●1-4 柏レイソル 【TV観戦】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/168634816.html

10.11.07 J2 2010 第33節 ●0-1 横浜FC 【スタジアム観戦:ニッパツ】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/168635049.html

10.11.14 J2 2010 第34節 △1-1 コンサドーレ札幌 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/169520115.html

10.11.20 J2 2010 第35節 ●0-2 徳島ヴォルティス 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/170083623.html

10.11.23 J2 2010 第36節 ○1-0 栃木SC 【スタジアム観戦:栃木グリーン】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/170421981.html

10.11.28 J2 2010 第37節 △2-2 ヴァンフォーレ甲府 【スタジアム観戦:K’s】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/171049235.html

10.12.04 J2 2010 第38節 ●1-3 東京ヴェルディ 【スタジアム観戦:味スタ】
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/171992485.html

★2010年のスタジアム観戦データ★

スタジアム観戦数 22試合(公式戦21試合)
J2 20試合(5勝7分8敗 16得点23失点)
天皇杯 1試合(1勝0敗 4得点2失点)
親善試合 1試合(0勝1敗 0得点2失点)

★1998年-2008年の観戦通算データ★

観戦数 264試合(トップチーム公式戦251試合)
■トップチーム
JFL(1998-99年) 18試合(10勝8敗 29得点40失点)
J2(2000-10年) 218試合(63勝52分104敗 209得点287失点)
ナビスコ杯 1試合(0勝1敗 0得点1失点)
天皇杯 14試合(10勝4敗 40得点15失点)
親善試合 7試合(0勝7敗 1得点18失点)
■サテライトチーム
サテライト 4試合(2勝2敗 7得点7失点)
■ユースチーム
ユースカップ 1試合(0勝1敗 1得点2失点)
茨城サッカー選手権 1試合(1勝0敗 2得点1失点)

INDEX
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by junn-chang, Jan.1, 2011
posted by junn-chang at 17:23| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第38節 東京ヴェルディ戦

スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦251試合目)
10.12.04 2010年 J2 第38節 ●1-3 東京ヴェルディ
味スタ 4,430人
得点:常盤

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☆今季最終戦、勝利で飾れず

アウェイのヴェルディ戦、味スタで迎えた今季の最終戦。
味スタには初めて行きましたが、いやあ、格好良いなあ…。今季最期の試合をここで観れるのは、なかなか良いものです。
12月初旬にしては温かい気候でしたが、アウェイのゴール裏は見事に日蔭。寒い!

さて試合ですが、すでに退団が決まっている原田(!)、大橋、中山が先発、森と片山がベンチ(星野がベンチに入れなかったのはホントに残念)、そして木山監督にとっても水戸3年間の最後を締めくくる試合だけに悔いの残らない戦いをみせて欲しいところ。
でも試合を圧倒的に制したのはヴェルディでした。巧すぎる! あの個人技とパスワークに水戸はすべて後手となり、開始早々に失点したばかりか前半だけで3失点…。しかもまたもや菊岡に…。
気合を入れ直した後半は、水戸も意地の猛攻を仕掛けたわけですが、常盤の1点を返すのが精一杯。1-3の完敗でした。
この試合に限らず、選手たちは一生懸命戦っていたと思います。なかなか結果がついてこなかった今シーズンでしたが、若い選手が多い中、いい経験にはなったと思います。
来季、水戸が一体どんな変貌を遂げるのか、期待したいと思います。
監督、選手、スタッフの皆さん、そして水戸サポーターの皆さん、1年間お疲れさまでした。来年もいっしょに戦おう!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:原田欽庸 DF:藤川祐司、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:下田光平(82片山真人)、村田翔(45遠藤敬佑)、大橋正博、小池純輝
FW:常盤聡、中山悟志(67島田祐輝)
得点:常盤聡(82)
警告:下田光平(36)、保崎淳(43)、大和田真史(72)、小池純輝(90+1)
サブ:小野博信、中村英之、森賢一、森村昴太


東京ヴェルディ
監督:川勝良一
GK:土肥洋一 DF:福田健介、富澤清太郎、土屋征夫、高橋祥平(45高木善朗)
MF:柴崎晃誠、和田拓也、菊岡拓朗、飯尾一慶(80井上平)
FW:河野広貴、平本一樹(89清水康也)
得点:平本一樹(4)、飯尾一慶(22)、菊岡拓朗(32)
警告:飯尾一慶(40)、和田拓也(82)
サブ:柴崎貴広、福井諒司、菅原智、小林祐希

INDEX
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by junn-chang, Dec.5, 2010
posted by junn-chang at 23:20| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦250試合目
10.11.28 2010年 J2 第37節 △2-2 ヴァンフォーレ甲府
K’sスタ 4,172人
得点:常盤、保崎

20101128-1.jpg  20101128-2.jpg

☆ホーム最終戦、あと1分が守り切れず痛恨のドロー

最初に、個人的な話ではありますが、
祝! 水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦250試合達成!
水戸サポーターとなって13年、何とか今シーズン中に達成できました。

さて木山監督の3年間を締めくくるホーム最終戦、前節栃木戦での北関東ダービー2連覇の勢いのまま連勝で締めたかったのですが、激闘の果て、痛恨のドローに終わってしまいました。
前半は均衡していたものの、後半から保崎を投入し、より攻撃的なメッセージを発した木山采配を受けて、ますは常盤がゴール! そして華麗なゴール後のパフォーマンスでスタジアムは歓喜爆発!
さらに保崎がまさかの技ありゴール! おおっ、どうしたんだ保崎、そんなにうまかったか? みたいな。いや、まじ凄かったです。
これで2-0。
当然3点目を狙うかと思いきや、なんと水戸は専守の時間稼ぎ? うーん、それはないよ、キーヤン。確かに勝って終わりたいけど、今年の水戸のコンセプトは攻撃あるのみ、でしょ?
という不安が的中。遂に甲府の猛攻に耐えきれず、悪夢の2失点。しかも2点目は、あと1分、いや、あと20秒守れれば、という時間帯での失点でした。
なんか今年の水戸を象徴するような試合でしたね。良くも悪くも。
大和田と作田のセンターバック、下田と村田のボランチはよく身体を張って守ったと思います。気迫を感じました。そしてサイドも果敢に攻め続けていただけに、2点のリード後もそれを最後まで継続して欲しかったなあ。それで同点にされたならそれでいいじゃない、とも思えたけど。守ろうとして守りきれないのは…。
それと特筆すべきは中山! 最後まで前線で走り続けプレスをかけ続けていた姿には感動しました。あの中山の必死さが、水戸の選手を鼓舞し続けたように思えます。あと5分、中山が走り続けることができたなら…。いや、途中出場した選手が同じ姿勢で、同じ運動量を見せることが出来ていたのなら…。
失点すべくして失点した、そんな終わり方でした。

さて今シーズンも、アウェイのヴェルディ戦を残すのみ。あと1試合、死ぬ気で戦おう!

それと、甲府サポーターの皆さん、J1復帰おめでとう!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、大和田真史、藤川祐司
MF:下田光平、村田翔、大橋正博(77遠藤敬佑)、森村昴太(45保崎淳)
FW:常盤聡、中山悟志(89中村英之)
得点:常盤聡(56)、保崎淳(70)
警告:下田光平(68)
サブ:原田欽庸、森賢一、島田祐輝、片山真人


ヴァンフォーレ甲府
監督:内田一夫
GK:萩晃太 DF:津田琢磨、ダニエル(53畑田真輝)、柳川雅樹、内山俊彦
MF:秋本倫孝、石原克哉 、養父雄仁(81小池悠貴)
FW:パウリーニョ、 松橋優(61マラニョン)
得点:パウリーニョ(74)、小池悠貴(90+4)
警告:養父雄仁(20)
サブ:荒谷弘樹、堀米勇輝、大西容平、井澤惇

INDEX
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by junn-chang, Nov.28, 2010
posted by junn-chang at 23:40| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第36節 栃木SC戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦249試合目)
10.11.23 2010年 J2 第36節 ○1-0 栃木SC
栃木グリーンスタ 3,547人
得点:中山

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☆10試合ぶりの勝利! 北関東ダービー2年連続制覇! そしてお待ちかねのゴンゴール!

試合前に止んだ雨に代わりではないけど、試合後、中山の男泣きにもらい泣きしてしまいました。
中山、よくやった!
水戸へ加入後無得点だった中山が遂にゴンゴール! しかも水戸にとって10試合ぶり(!)のリーグ戦勝利をもたらし、北関東ダービーの2年連続制覇を決めた得点ともなれば、感慨深いものです。更にフル出場を果たし、最後まで守備に身体を張っていた姿は本当に素晴らしかったと思います。魂を感じました。

試合内容は決してほめられたものではなかったけど、この試合の水戸は気合が入っていましたね。それはすごく感じました。
中2日というタイトな日程の中、前節からスタメンを5人入れ替えての戦いでしたが、木山水戸にとって残り3試合をどう戦うのか、がやっとサポーターからも見えたように思えます。
そう、魂で戦うんだよ!
あと2試合、連勝しよう!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、大和田真史、森賢一
MF:下田光平、村田翔、大橋正博(63遠藤敬佑)、島田祐輝(83保崎淳)
FW:常盤聡(71片山真人)、中山悟志
得点:中山悟志(47)
警告:片山真人(79)
サブ:原田欽庸、藤川祐司、中村英之、森村昴太


栃木SC
監督:松田浩
GK:武田博行 DF:宇佐美宏和、余孝珍、大久保裕樹、那須川将大
MF:杉本真(76鴨志田誉)、本橋卓巳、高木和正、パウリーニョ
FW:船山貴之(64廣瀬浩二)、崔根植(64林祐征)
得点:なし
警告:パウリーニョ(7)、余孝珍(42)、余孝珍(88)
退場:余孝珍(88)
サブ:柴崎邦博、宮本亨、岡田佑樹、小野寺達也

INDEX
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by junn-chang, Nov.23, 2010
posted by junn-chang at 21:18| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第35節 徳島ヴォルティス戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦248試合目)
10.11.20 2010年 J2 第35節 ●0-2 徳島ヴォルティス
K’sスタ 2,286人
得点:なし

☆秋晴れ、でもため息が充満し曇る視界

後半開始直後の失点で意気消沈、そのままフェイドアウト。
目標を失ったチームというのはこういうものか、改めて痛感した試合でした。
前半は得点こそ奪えなかったものの、いい展開を見せていたと思います。(いつもの如く)枠に飛ばないシュートを見せられるたびに青空を見上げ、ため息をつくことの繰り返しではありましたが。
でも後半は一体何? 前節のようにまるで消化試合の様相。
あれじゃあ勝てるわけないよ。
目標がない。だから1人1人は頑張っていてもチームとしての方向性とそこに向かうためのプラスアルファが、ない。そんな感じ。
柏戦で集まった観客10,000人超が、たった一日のお祭りで終わって、何もチーム力の底上げにつながっていないどころか、そこで1つの満足を得てしまった、とも受け取れます。
これで9試合連続の勝ちなし。19チーム中16位。残り3試合! 目標を持って共に戦おう!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:藤川祐司、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:下田光平、大橋正博、森村昴太(56片山真人)、小池純輝(68島田祐輝)
FW:常盤聡(82中山悟志)、遠藤敬佑
得点:なし
警告:森村昴太(43)、作田裕次(59)、遠藤敬佑(87)
サブ:原田欽庸、加藤広樹、森賢一、村田翔


徳島ヴォルティス
監督:美濃部直彦
GK:オ・スンフン DF:平島崇、ペ・スンジン、三木隆司、橋内優也
MF:青山準、六車拓也、島田裕介(77倉貫一毅)、柿谷曜一朗
FW:津田知宏(51ドゥグラス)、佐藤晃大(85平繁龍一)
得点:ペ・スンジン(47)、柿谷曜一朗(83)
警告:橋内優也(53)
サブ:日野優、輪湖直樹、濱田武、徳重隆明

INDEX
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by junn-chang, Nov.20, 2010
posted by junn-chang at 22:35| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第34節 コンサドーレ札幌戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦247試合目)
10.11.14 2010年 J2 第34節 △1-1 コンサドーレ札幌
K’sスタ 3,056人
得点:大和田

☆燃えられない…

前節の横浜FC戦では選手たちの気が入っていないような感じを受け取ったのですが、今節の札幌戦ではこっち(自分)の気持ちが全く入らなかったです。
一体このチームはどうなるんだろう、というのが正直な気持ち。
大和田の得点には一瞬燃えたけど…。
監督退任の発表はまだしも、新監督発表(柱谷!)までされてしまうと今シーズンの残り試合って一体何?みたいな。
J3に降格することはないし、ただの消化試合か?
今のチームコンセプトの延長線上に、来季の戦い方はあるのか、なんて考えても仕方ないけど。なんかしっくりこないなあ…気持ち的に。
さて、試合は、ボランチに入った下田、それと前節全く冴えずこの試合は途中から出場した小池の出来は良かったと思います。
でも、今さら言うのもなんだけど、ストライカーがいない(それはJ2のほとんどにチームがそうだけどね)。
これで8試合連続の勝ちなし。19チーム中16位。残り4試合!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:藤川祐司、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:下田光平、大橋正博(88中山悟志)、森村昴太、島田祐輝(78小池純輝)
FW:常盤聡、遠藤敬佑(69片山真人)
得点:大和田真史(49)
警告:島田祐輝(72)、保崎淳(88)
サブ:原田欽庸、加藤広樹、中村英之、村田翔


コンサドーレ札幌
監督:石崎信弘
GK:高原寿康 DF:西嶋弘之、吉弘充志、石川直樹、岩沼俊介
MF:芳賀博信、上里一将(84宮澤裕樹)、藤田征也、高木純平、三上陽輔(66砂川誠)
FW:内村圭宏
得点:西嶋弘之(35)
警告:内村圭宏(83)、石川直樹(87)
サブ:佐藤優也、藤山竜仁、横野純貴、上原慎也

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by junn-chang, Nov.15, 2010
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2010年11月07日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第33節 横浜FC戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦246試合目)
10.11.07 2010年 J2 第33節 ●0-1 横浜FC
ニッパツ 4,557人
得点:なし

☆またしても三ッ沢に沈む そしてまたもや善戦後の燃え尽き症候群?

三ッ沢を後にする気持ちは、いつも同じ。…勝てない。
木山監督の退任発表後初の試合となった立冬の日、三ッ沢の日も暮れて寒さが増すにつれ、水戸の試合も寒さが増しました。
前節の柏戦で今シーズン最高の部類に入る善戦をした水戸ですが、一体この試合は…?
などと不思議がっても実は不思議じゃないのも水戸。いつもそう。勝ち負けは別として素晴らしい内容の試合をした次の試合は、もうどうしようもない試合をしてきたことはこれまで数知れず。
この試合もそのパターンの反復の1つか。
何人かの選手は、ホントに出来が悪かったし。気持ちが切れていたような…。
これで7試合連続の勝ちなし、2連敗。19チーム中16位。残り5試合。まさか、このまま終われないでしょ!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔(70藤川祐司)、大橋正博、森村昴太、遠藤敬佑(81中山悟志)
FW:常盤聡、片山真人(57島田祐輝)
得点:なし
警告:保崎淳(37)、常盤聡(65)
サブ:原田欽庸、加藤広樹、中村英之、下田光平


横浜FC
監督:岸野靖之
GK:関憲太郎 DF:野崎陽介、早川知伸(45エデル)、渡邉将基、阿部巧 高地系治
MF:ホベルト、高地系治、武岡優斗(40西田剛)、八角剛史
FW:カイオ、難波宏明(76三浦知良)
得点:難波宏明(46)
警告:ホベルト(26)、エデル(71)
サブ:シュナイダー潤之介、金裕晋、小野智吉、九木野聡

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by junn-chang, Nov.7, 2010
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水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第32節 柏レイソル戦

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TV観戦
10.10.31 2010年 J2 第32節 ●1-4 柏レイソル
K’sスタ 10,181人
得点:片山

☆水戸史上初の観客1万人達成! 善戦及ばず柏に大敗

やっと1週間遅れでこの試合のヴィデオを観ました(苦笑)。
観てて思ったのは、なんでこのスタジアムに自分がいないんだろう、という思いとため息。
よりによってこの試合をスタジアム観戦できないとは…。
悔しいです。
98年から水戸のサポーターとなって13年、98年のJFL時代はひたちなかで観客400人前後の試合を何度も観たわけですが、遂に1万人ですか! 感慨深いです。
それだけにこの試合にスタジアムに入れなかったことが悔しいです…。

さて、試合内容は、大和田と村田を前節の退場で欠き、藤川が負傷による長期離脱から復帰した水戸ですが、開始2分の片山の得点(美しい!)を皮切りに、今シーズンでも最高の出来。首位柏相手に少なくとも前半は互角以上の戦いだったと思います。
後半の3失点は、やはりミスがらみ。前々節の千葉戦といい、強豪相手にこれだけやれるという事実と、わずかなミスが命取りになる教訓をまたしても証明した試合でした。

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、中村英之、藤川祐司
MF:大橋正博、森村昴太、遠藤敬佑、島田祐輝(86下田光平)
FW:常盤聡(70中山悟志)、片山真人(64保崎淳)
得点:片山真人(2)
警告:島田祐輝(62)
サブ:原田欽庸、加藤広樹、森賢一、大塚翔太


柏レイソル
監督:ネルシーニョ
GK:菅野孝憲 DF:小林祐三(71藏川洋平)、パク・ドンヒョク、近藤直也、酒井宏樹
MF:茨田陽生、大谷秀和、レアンドロ・ドミンゲス、大津祐樹(45田中順也)
FW:林陵平、北嶋秀朗
得点:酒井宏樹(10)、林陵平(67)、林陵平(75)、田中順也(84)
警告:なし
サブ:桐畑和繁、渡部博文、山崎正登、工藤壮人、ホジェル

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by junn-chang, Nov.7, 2010
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水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第31節 ザスパ草津戦

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TV観戦
10.10.24 2010年 J2 第31節 △0-0 ザスパ草津
正田醤油スタ 3,356人
得点:なし

☆2人退場の水戸、本間のスーパーセーヴで守り切る

やっと2週間遅れでこの試合のヴィデオを観ました(苦笑)。
36分に村田が退場した割には、10人で戦っていることを感じさせないほど互角だったと思うし、ましてや大和田まで退場して(でも2度目の警告は絶対にファウルじゃないよ!)、それでもスコアレスドローに持ち込めたのは、本間のスーパーセーヴが連発したから…。本間、マジで凄かったですね。
でも互角の戦いとは言っても、攻撃の質は何だかなー、という感じ。
現在の水戸で、保崎と島田を欠くとこうも先鋭的な攻撃ができないのだなあ、と改めて実感した試合でした。

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔、大橋正博(89西岡謙太)、森村昴太、島田祐輝(77中村英之)
FW:常盤聡、遠藤敬佑(83中山悟志)
得点:なし
警告:村田翔(17)、村田翔(36)、大和田真史(46)、大和田真史(84)
退場:村田翔(36)、大和田真史(84)
退席:木澤正徳(90)
サブ:原田欽庸、森賢一、大塚翔太、片山真人


ザスパ草津
監督:副島博志
GK:常澤聡 DF:西澤代志也、田中淳、御厨貴文、佐田聡太郎
MF:櫻田和樹、松下裕樹、菊池大介(75廣山望)、熊林親吾(81山田晃平)
FW:アレックス(45前田雅文)、ラフィーニャ
得点:なし
警告:佐田聡太郎(25)、佐田聡太郎(45+5)
退場:佐田聡太郎(45+5)
サブ:伊藤拓真、ダニエル、佐藤将也、杉本裕之

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by junn-chang, Nov.7, 2010
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2010年10月17日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第30節 ジェフユナイテッド市原千葉戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦245試合目)
10.10.17 2010年 J2 第30節 ●0-1 ジェフユナイテッド市原千葉
フクアリ 10,277人
得点:なし

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☆千葉に惜敗 しかし水戸のサッカーは間違っていない!

負けたら意味はない、というのももちろん正論ですが、今の水戸にとって1戦1戦が成長の過程であることは確か。この千葉戦の充実度は、敗戦を気にする必要がないほどだったと思います。むしろ互角以上に戦っていたと言っていいでしょう。惜しむらくはネットの1発。数少ない決定機を確実に決める力、その差がそこにあるだけ。
天皇杯3回戦の清水戦は全く観ていないので言及は控えますが、前節の愛媛戦から攻撃的なコンセプトを再び取り戻した水戸は、明らかに強くなっています。保崎と島田という攻撃的な選手が不在だった不安は杞憂でした。
清水戦、この千葉戦と2連敗したものの下を向く必要なし!
でも何故勝てなかったを考えれば、不用意なパスミス、これに尽きますね。中盤でのロングパスが何度もカットされたこと、そして失点にもつながってしまったGK本間からのパスミスなど、このレヴェルの試合で、その行方を決定づけるのはそういったミスであることを改めて認識した試合だったと言えるでしょう。
最後に、鶴野の戦力化は大きいと思います。シーズン中盤から確実に選手の底上げができています。
次も頑張ろう!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、大和田真史、森賢一(73鶴野太貴)
MF:村田翔、西岡謙太(62片山真人)、大橋正博、遠藤敬佑、森村昴太(83大塚翔太)
FW:常盤聡
得点:なし
警告:なし
サブ:原田欽庸、加藤広樹、中村英之、下田光平


ジェフユナイテッド市原千葉
監督:江尻篤彦
GK:岡本昌弘 DF:鎌田翔雅、茶野隆行、青木良太、アレックス
MF:山口慶、佐藤勇人、伊藤大介(78工藤浩平)
FW:深井正樹、ネット(90+4青木孝太)、倉田秋(85坂本將貴)
得点:ネット(17)
警告:なし
サブ:中牧大輔、和田拓三、太田圭輔、林丈統

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by junn-chang, Oct.17, 2010
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2010年10月03日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第29節 愛媛FC戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦244試合目)
10.10.03 2010年 J2 第29節 △1-1 愛媛FC
笠松 4,027人
得点:遠藤

☆またも引き分け、勝てない水戸 そして吉原が…

宏太は? アキレス腱断裂?
追いつかれて試合に引き分けてしまった落胆よりも、宏太の負傷による不安が笠松を覆っていたように思えます。
今季初のリーグ戦開催となった聖地笠松。先日の天皇杯の時よりはまだマシとは言え、ピッチ状態はイマイチ。それでも水戸の目指すパスサッカーはかなりのレヴェルで出来ていたのでは? 
まあ、DFラインからの前線へのロングフィードの不正確さ(というか意図が?)や、両サイドが上がった時の連携の不足(保崎の効果的な仕事が何度徒労に終わったことか!)や、片山の痛恨のPK失敗など反省点はいつものようにあるわけですが、サッカーの質自体は向上していますね。
そして得点シーン、村田の抜け出しから美しいパスに遠藤が決めたときは鳥肌が立ちました。あれで勝った、と思ったのに…
また特筆すべきは大橋の先鋭的なパスと多彩なFK&CK。センスとしては1人別世界状態。それと村田のハードワークも含めて、ボランチが機能してきた点が大きいか。
あとは、フィニッシュを!
勝てた試合でしょ!
これで7戦連続負けなしで、13位に浮上!(と素直に喜べないなあ)
というか、試合内容を振り返るより、やはり宏太です。あと残り試合を宏太不在で戦うことは、戦略的にも、精神的にも水戸にとって大きすぎる損失!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔、大橋正博(86中村英之)、島田祐輝(69大塚翔太)、遠藤敬佑
FW:常盤聡、片山真人(75吉原宏太)
得点:遠藤敬佑(81)
警告:島田祐輝(25)、大和田真史(65)、保崎淳(75)
サブ:原田欽庸、森賢一、西岡謙太、森村昴太


愛媛FC
監督:バルバリッチ
GK:川北裕介 DF:関根永悟、アライール、小原章吾、三上卓哉
MF:田森大己、越智亮介(65渡邊一仁)、赤井秀一、杉浦恭平(84福田健二)
FW:ジョジマール、大木勉(60石井謙伍)
得点:ジョジマール(87)
警告:越智亮介(30)、アライール(35)、関根永悟(56)
サブ:鶴田達也、高杉亮太、持留新作、内田健太

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by junn-chang, Oct.3, 2010
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2010年09月26日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第28節 大分トリニータ戦

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TV観戦
10.09.26 2010年 J2 第28節 △1-1 大分トリニータ
大分銀行ドーム 9,083人
得点:片山

☆負けない水戸 得たものと得られないもの

もっとコンパクトにしないと。中盤が、空洞です。
前節に続き圧巻のミドルシュートで先制されながら、追いつくことができるという自信を深めたことが収穫。(島田の絶妙のクロスからの片山のワンタッチシュート、美しい!)
そして、パスサッカーによる中盤の構成力、しかもかつて“ポゼッションはもう古い”という名言を残した木山監督が目指すサッカーに達しえないもどかしさ。
でもこれで6戦負けなしという結果についてはOKとする、という考えはOKでしょう。
このチームに必要なのは、自信だから。
1歩1歩でいい、前へ進もう!

最後に、下田! “勝ちに行った試合”にブレーキをかけてどうする!?

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔、大橋正博、遠藤敬佑(74下田光平)、島田祐輝
FW:吉原宏太(82中山悟志)、片山真人(67常盤聡)
得点:片山真人(50)
警告:島田祐輝(82)、下田光平(83)、下田光平(86)
退場:下田光平(86)
サブ:原田欽庸、大塚翔太、森村昴太


大分トリニータ
監督:皇甫官
GK:下川誠吾 DF:土岐田洸平(79梅田高志)、藤田義明、菊地直哉、益山司
MF:井上裕大、姜成浩、河原和寿、キム・ボギョン
FW:チェ・ジョンハン(61東慶悟)、高松大樹(76為田大貴)
得点:河原和寿(45)
警告:井上裕大(75)
サブ:清水圭介、小林宏之、池田達哉、宮沢正史

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by junn-chang, Sep.26, 2010
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2010年09月24日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第27節 ファジアーノ岡山戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦243試合目)
10.09.23 2010年 J2 第27節 △1-1 ファジアーノ岡山
K’sスタ 1,456人
得点:吉原

☆大雨の死闘、吉原の同点弾で辛くもドロー

負けない水戸。それは成長だと思います。
でもここ数試合、目指しているサッカーと結果のアンマッチがあり、パスサッカーによる中盤の構成力という課題のクリアが焦点だったのですが、この日もそれを先送りです。
原因は、雨。(しかも前日の真夏日から一転、スタジアムの気温は15℃以下?)
大雨でピッチコンディション最悪、意図のあるパスを成功させることはとても無理な状態で、運不運も含めて少ないシュートチャンスを確実に決めることができるかがこの試合のポイントと言えたでしょう。
そしてそのチャンスを決めたのが、・・・・・・なんと白谷!
(美しく見事なミドルシュートでした。得点後の白谷の喜びようが、彼が無念のまま去った水戸への複雑な思いと、岡山に完全移籍した元ユース年代日本代表エースの意地とを表していたと思います。これが白谷にとってJ初得点!)
元水戸の3人を擁する岡山に、しかも白谷に点を取られたままで終わるわけにはいかない水戸ですが、最後に同点ゴールを決めたのは後半途中から投入された吉原! ここ数試合若手が結果を残している中で、あらためて存在感を示してくれました。
この試合、引き分けで良しとはできないけど、最後に追いついたという点でさらに自信がついたであろうことはプラスでしょう。
課題のクリアは、次の大分戦で!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔(77中山悟志)、下田光平、大橋正博(72島田祐輝)、遠藤敬佑
FW:常盤聡、片山真人(72吉原宏太)
得点:吉原宏太(88)
警告:大和田真史(31)、保崎淳(78)
サブ:原田欽庸、加藤広樹、中村英之、森村昴太


ファジアーノ岡山
監督:影山雅永
GK:廣永遼太郎 DF:山中誠晃、後藤圭太、近藤徹志、野田紘史
MF:キム・テヨン、田所諒、小林優希(81宮田直樹)、喜山康平(59白谷建人
FW:西野晃平(71三木良太)、岸田裕樹
得点:白谷建人(69)
警告:西野晃平(20)、キム・テヨン(29)、喜山康平(54)、白谷建人(86)
サブ:真子秀徳、野本安啓、千明聖典、妹尾隆佑

INDEX
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by junn-chang, Sep.24, 2010
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2010年09月23日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第26節 カターレ富山戦

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TV観戦
10.09.18 2010年 J2 第26節 ○3-1 カターレ富山
K’sスタ 1,844人
得点:常盤、片山、片山

☆前半怒涛の3得点で勝利! しかし課題は持ち越しのまま

(休日のホーム試合なのに行くことができず、やっと録画したヴィデオを観ました)
勝つことが最高の良薬であることはその通り。ましてや得点力不足と言われる中での3得点! これでチームとして自信をつけたことは確かでしょう。
とにかく吉原頼みだったFWに期待できる選択肢が増えたことは朗報。小池のサイドバック起用も計算できるオプションになるでしょう。
けれども、水戸の得点シーン以外は明らかに富山のペース。試合を支配していたのも富山でした。
これで4試合負けなし(2勝2分)ながら、失われた中盤の構成力は取り戻すことはできず、課題は持ち越しです。

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔、大橋正博(84中村英之)、遠藤敬佑(58下田光平)、島田祐輝
FW:常盤聡、片山真人(73吉原宏太)
得点:常盤聡(2)、片山真人(8)、片山真人(27)
警告:遠藤敬佑(38)
サブ:原田欽庸、加藤広樹、森村昴太、中山悟志


カターレ富山
監督:楚輪博
GK:中川雄一 DF:西野誠、濱野勇気、金明輝、足助翔(45吉井直人)
MF:長山一也、舩津徹也(58上園和明)、朝日大輔、石田英之(74平野甲斐)
FW:苔口卓也、木本敬介
得点:苔口卓也(21)
警告:苔口卓也(31)
サブ:橋田聡司、姜鉉守、渡辺誠、黒部光昭
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by junn-chang, Sep.23, 2010
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2010年09月12日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第25節 ロアッソ熊本戦

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TV観戦
10.09.12 2010年 J2 第25節 △0-0 ロアッソ熊本
熊本 5,607人
得点:なし

☆消耗戦と、スコアレス・ドローと、失われた中盤

ずっと勝てなかった水戸が、再戦となった大分戦、天皇杯のSagawa戦と2連勝し、その勢いで勝ち切りたかったアウェイ熊本戦は、消耗戦の末のスコアレス・ドロー。
TVで観戦したためにその暑さと高湿度は体感できないから、そのしんどさは想像するしかないのですが、まあ、選手はよく戦ったと思います。
でも、0-5で大敗したあの福岡戦から、水戸は中盤でつなぐパスサッカーを福岡駅(空港?)のロッカーにでも入れたまま忘れて来てしまったのでしょうか?
内容よりも結果、か。中長期的な成長よりも、目先の勝利、か。
中盤省略、間延びするライン、収まらないポスト。サイドからセンターFWへのクロスは皆無。
勝てば官軍。負ければ、こうやってウダウダと言われるのは嫌だろうけど…。
福岡駅(空港?)のロッカーに入れっぱなしの「中盤」を誰か取りに行ってよ。
キー持ってんのは、キーヤンだよね(いや、洒落じゃなくて)。
このままじゃ、中途半端なチームのままじゃん?

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:中村英之(71大塚翔太)、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:下田光平、大橋正博、遠藤敬佑(85片山真人)
FW:小池純輝、中山悟志(54常盤聡)、島田祐輝
得点:なし
警告:大和田真史(64)、中村英之(69)、下田光平(85)、島田祐輝(86)
サブ:原田欽庸、加藤広樹、森村昴太


ロアッソ熊本
監督:高木琢也
GK:南雄太 DF:筑城和人、矢野大輔、福王忠世、堤俊輔(65片山奨典)
MF:吉井孝輔、宇留野純、渡辺匠(80藤田俊哉)、平木良樹
FW:カレン・ロバート(73西弘則)、松橋章太
得点:なし
警告:吉井孝輔(42)、松橋章太(53)、福王忠世(90+1)
サブ:木下正貴、チョ・ソンジン、原田拓、西森正明

INDEX
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by junn-chang, Sep.12, 2010
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2010年09月06日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 天皇杯 2回戦 Sagawa Shiga戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦242試合目)
10.09.05 2010年 天皇杯 2回戦 ○4-2 Sagawa Shiga FC
笠松 1,355人
得点:大和田、島田、片山、保崎(PK)

☆怒涛の大逆転! トラウマ払拭!

冷静に考えれば勝って当たり前の試合。それを大逆転でこれだけの感動をサポーターに与えること自体が異常、なのだとは思うのですが…久々に燃えた! 感動した! よくやった!
試合前には「実力は互角」などと評され、当然前年の初戦敗退(しかも大学生相手に)というトラウマを引きずって挑んだ試合。
なんとDFの超イージーなミスから試合開始30秒で失点、さらに前半10分少しで遠藤が負傷交代、前半は0-1で終了…、そして後半に喫した2点目で、サポーターのほとんど全員が覚悟したはず、情けない敗戦を。
ところが! まあ、意地を見せてくれたということでしょう。
キーヤンの交替選手投入の仕方を見て、やるしかねえ、と思わなきゃ嘘。
勝因は、「意地」とSagawaの運動量が後半極端に落ちたこと…(笑) まあ、いいか。
これでまた水戸は間違いなく成長した(笑)。格下相手に戦って、勝って成長するJ2クラブ?
それでも、いい。現実だから。

それにしても、久々に訪れた“聖地”笠松のピッチの状態は酷かったなあ。

それともう1つ。Sagawaの選手には最大限の敬意を表したいです。
しかし、水戸のスポンサーを揶揄した横断幕を掲げた(途中で外したけど)サポーターには、呆れました。選手の健闘に水を差すサポなんていらない。ましてやSagawaは企業のサッカー部じゃないの? 相手のスポンサー企業をおちょくる横断幕なんて…。
(まさか仕掛けたのは水戸サポじゃないだろうねー)

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:保崎淳、作田裕次、大和田真史、森賢一
MF:村田翔(45常盤聡)、大橋正博、森村昴太(71中山悟志)
FW:小池純輝、片山真人、遠藤敬佑(14島田祐輝)
得点:大和田(65)、島田祐輝(80)、片山真人(83)、保崎淳(90+1)
警告:森賢一(49)、常盤聡(61)、保崎淳(74)、大和田真史(75)
サブ:原田欽庸、中村英之、下田光平、大塚翔太


Sagawa Shiga FC
監督:中口雅史
GK:森田耕一郎 DF:奈良輪雄太、求衛昭紀、冨山卓也、旗手真也
MF:山根伸泉、岡村政幸(85濱田雄太)、高橋延仁、中村元、大沢朋也(71米倉将文)
FW:御給匠
得点:御給匠(1)、岡村政幸(56)
警告:森田耕一郎(90+1)
サブ:村山智彦、大杉誠人、野村博司、馬場悠企、宇佐美潤

INDEX
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/98460523.html

by junn-chang, Sep.6, 2010
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2010年09月03日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第19節 大分トリニータ戦

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TV観戦
10.09.01 2010年 J2 第19節(再試合) ○2-1 大分トリニータ
K’sスタ 2,532人
得点:小池、常盤

☆常盤、初得点! 水戸が8試合振りの勝利!

小池! 常盤!
雷雨で中止、再試合となった第19節、5月29日の第15節千葉戦以来、3ヶ月ぶりの勝利!
前節からシステムを4-3-3に変更、そしてメンバーを若干入れ替えることで、チームの活性化に成功した水戸が、そのままの勢いで大分を撃破っ!
途中危ない場面が多くあったものの、明らかにチームの状態、そして選手のモチヴェーションが向上していますね。前節の島田効果のおかげか、チーム内での競争意識が高まっている証拠でしょう。
この試合でも、得点を決めた小池と常盤、そして大和田の代わりに先発フル出場を果たした加藤と、これまで先発で起用されなかった選手がここにきて輝いています。それとやはりここ数試合ベンチを温めていた村田のワンボランチ起用も成功していますね。
キーヤン、遅いって!

さてこの勢いのまま、昨年はまさかの苦汁を味わった天皇杯初戦へ! 完勝、頼むぜ!
今なら勝てる(笑)!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:中村英之、作田裕次、加藤広樹、保崎淳
MF:村田翔、大橋正博(71常盤聡)、遠藤敬佑(90+1下田光平)
FW:小池純輝、片山真人(56森村昴太)、島田祐輝
得点:小池純輝(14)、常盤聡(77)
警告:島田祐輝(45+1)、保崎淳(68)、大橋正博(69)、常盤聡(77)、本間幸司(85)、遠藤敬佑(90)
サブ:原田欽庸、大塚翔太、鶴野太貴、森賢一


大分トリニータ
監督:皇甫官
GK:清水圭介 DF:梅田高志(80松原健)、藤田義明、菊地直哉、内田昴輔
MF:井上裕大、宮沢正史(45東慶悟)、河原和寿、キム・ボギョン
FW:チェ・ジョンハン(65森島康仁)、高松大樹
得点:井上裕大(69)
警告:チェ・ジョンハン(58)、松原健(83)
サブ:石田良輔、チャン・ギョンジン、姜成浩

INDEX
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by junn-chang, Sep.3, 2010
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2010年08月30日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第24節 サガン鳥栖戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦241試合目)
10.08.29 2010年 J2 第24節 △0-0 サガン鳥栖
K’sスタ 3,946人
得点:なし

☆新システムが機能の兆し そして島田が輝く! 

何と言っても島田でしょう。
前節アウェイの福岡戦で●0-5の惨敗を喫した水戸。今節はなんとシステムを変更し4-3-3! 村田のワンボランチに、小池、ガチャ、島田(!)の3トップ!
待ってました、この変化! そして島田!
西武台高校、駒澤大学と学生時代は注目を浴び続けて来たのに、水戸入団後はたまに途中出場するばかりで、この日がプロ初先発(しかもフル出場)を果たした島田がやってくれました。
天然高速ドリブラーの本領発揮! 得点こそ奪えなかったものの、抜群に輝いていました。
チーム全体としても、細かい修正点はいっぱいあるものの、コンパクト(特に後半)で攻撃的な姿勢があったと思います。勝てなかったけどこういう試合を続けていれば観客も増えるはず。
夏休み最後ということもあってか、絶不調の水戸のホーム試合に4,000人弱も来てくれたんだから、1人でも多くリピーターになってほしいですね。
次は、再戦となる大分戦。この勢いのまま勝って天皇杯の初戦を迎えないと…。

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:中村英之、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔、大橋正博(79常盤聡)、森村昴太
FW:小池純輝(54吉原宏太)、片山真人(60遠藤敬佑)、島田祐輝
得点:なし
警告:中村英之(34)、大和田真史(75)、森村昴太(85)
サブ:原田欽庸、下田光平、西岡謙太、大塚翔太


サガン鳥栖
監督:松本育夫
GK:赤星拓 DF:丹羽竜平(67日高拓磨)、木谷公亮、呂成海、田中輝和
MF:早坂良太、朴庭秀、衛藤裕、山瀬幸宏(78金民友)
FW:藤田直之、豊田陽平(87萬代宏樹)
得点:なし
警告:朴庭秀(86)、木谷公亮(90+4)
サブ:浅井俊光、飯尾和也、柳澤隼、池田圭

INDEX
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by junn-chang, Aug.30, 2010
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2010年08月22日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第23節 アビスパ福岡戦

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TV観戦
10.08.21 2010年 J2 第23節 ●0-5 アビスパ福岡
レベスタ 8,787人
得点:なし

☆自滅の果ての大敗! その先に来たるべきものは?

約1年前、昨年のJ2第26節(09年7月8日)に、水戸はホームで福岡相手に5-0の大勝を果たしましたが、この日はその全く逆。
いくら宏太が前線で巧妙な駆け引きを繰り返しても、いくら幸司がファインセーヴを連発しても、これじゃ勝てないでしょ。中途半端なプレイとイージーなパスミスからの自滅。クロスの制度は低くすぎ(というか、ない!)。
ずっと固定できていない水戸のボランチと、福岡のボランチとの質的な差がありすぎ、とも言えます。
前半35分まで、そして後半の劣勢の中でも時折見せた攻撃的な試みに可能性がなくはないけど、いかんせん敗因が自滅では・・・
まあ、これだけこてんぱんにやられれば、思い切りもつくでしょう。
そう、もう一度、一から確認しよう。

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:保崎淳、作田裕次、大和田真史、森賢一
MF:西岡謙太、中村英之(64小池純輝)、森村昴太、遠藤敬佑
FW:吉原宏太(78片山真人)、常盤聡(64大塚翔太)
得点:なし
警告:吉原宏太(12)、片山真人(83)
サブ:原田欽庸、村田翔


アビスパ福岡
監督:篠田善之
GK:神山竜一 DF:山形辰徳、丹羽大輝、田中誠、中島崇典
MF:末吉隼也、中町公祐、久藤清一(64田中佑昌)、永里源気
FW:城後寿(80大久保哲哉)、岡本英也(71鈴木惇)
得点:末吉隼也(38)、永里源気(53)、中町公祐(68)、中町公祐(70)、田中佑昌(81)
警告:城後寿(28)、末吉隼也(80)
サブ:六反勇治、柳楽智和、宮路洋輔、阿部嵩

INDEX
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by junn-chang, Aug.22, 2010
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2010年08月16日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第22節 FC岐阜戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦240試合目)
10.08.15 2010年 J2 第22節 ●1-2 FC岐阜
K’sスタ 2,637人
得点:吉原

☆見えない出口を照らす、真夏の夜の花火

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いくら相性が悪い岐阜が相手とはいえ、辛いなあ、こういう試合を繰り返し見せられるのは。
吉原の一撃がなかったら、この夜の最大の見所はハーフタイムの花火! になっていたはず。
多分、木山監督が求めているのは例えばG大阪のようなパスサッカーなのかもしれません。そしてそれを何とかピッチ上で体現しようと選手がトライしていることは十分にわかります。でもそれが…。
よく言われるようにサッカーはパスゲームじゃないし、パスは手段であって目的ではない、よね。
中盤の構成力を高める必要があるのはその通り。でも中盤の構成力を高めることが目的じゃないはず。だから出口が見つからない。
狭いところ、狭いところ、と好んでパスを試みて失敗し、一気にピンチを招く。前半10分、後半得点直後と最も嫌な時間帯に集中力を欠いた守備から失点する。…何とかならない? 

先週のサッカーダイジェスト誌に載った吉原のインタヴューは、サポーターよりも選手たちが毎日最低10回は読み返すべき!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:原田欽庸 DF:保崎淳、作田裕次、大和田真史、森賢一
MF:西岡謙太(70大塚翔太)、大橋正博(80片山真人)、森村昴太、遠藤敬佑(61小池純輝)
FW:吉原宏太、常盤聡
得点:吉原宏太(46)
警告:なし
サブ:本間幸司、加藤広樹、中村英之、村田翔


FC岐阜
監督:倉田安治
GK:野田恭平 DF:新井涼平、吉本一謙、秋田英義、村上一樹
MF:押谷祐樹、橋本卓、池上礼一、染矢一樹(84菅和範)
FW:嶋田正吾(73永芳卓磨)、西川優大(52佐藤洸一)
得点:押谷祐樹(10)、押谷祐樹(50)
警告:新井涼平(61)、管和範(90+2)
サブ:村尾龍矢、田中秀人、川島眞也

INDEX
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by junn-chang, Aug.16, 2010
posted by junn-chang at 21:22| 茨城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする