2020年02月25日

J2 2020 第1節 水戸ホーリーホック 1-2 大宮アルディージャ

2020年2月23日
J2 2020 第1節 水戸ホーリーホック 1-2 大宮アルディージャ
H ケーズデンキスタジアム水戸 7,029人
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水戸ホーリーホック
監督: 秋葉忠宏
GK: 21牲川歩見
DF: 13岸田翔平、4ンドカ・ボニフェイス、28乾貴哉
MF: 3前嶋洋太、11村田航一(81分 16山谷侑士)、8安東輝、7山田康太、23外山凌(73分 24細川淳矢)
FW: 15奥田晃也、18深堀隼平(55分 9中山仁斗)
得点: 山田康太(56分)
警告: 外山凌(18分)
控え: 50松井謙弥、27松崎快、5木村祐志、6平野佑一

大宮アルディージャ
監督: 高木琢也
GK: 1笠原昴史
DF: 42山越康平、3河本裕之、6河面旺成
MF: 18イッペイ・シノヅカ(81分 20酒井宣福)、7三門雄大、26小島幹敏、14近藤貴司、9菊地俊介(45分 11奥抜侃志)、22翁長聖
FW: 17ネルミン・ハスキッチ(62分 28富山貴光)
得点: オウンゴール(24分)、富山貴光(75分)
警告: なし
控え: 21加藤有輝、4ヴィターリス・マクシメンコ、37高田颯也、5石川俊輝
・J2シーズン: 1試合0勝0分1敗、得点1失点2
・J2通算: 860試合253勝224分383敗、得点883失点1,149
・J2順位: 13位/22チーム

【スタジアム観戦】
公式戦スタジアム観戦356試合目
J2開幕! 新生水戸、ホームで大宮に惜敗。スタメン11人中7人が新加入選手、アナウンス上のシステムは4-3-3だったものの、実質3-5-2もしくは可変型の5-3-2というべきかなり流動的な布陣。FWでアナウンスされた外山は左サイドをディフェンスラインから最前線まで激しく上下動、3バックの右でスタートした岸田は後半途中から3バックのセンター、そして最後は右ウィングへ。そして最も高い運動量で攻守の起点となりそのボール奪取力をいかんなく発揮していたのが安東、彼なくして成立しないシステムと形容してもいい存在感。最後まで得点を意識した攻撃的な姿勢と、凡ミス。「あの1を忘れるな」から3ヶ月、「1」にこだわった徹底した攻撃スタイルと、「1」の重みをまたしても思い起こさせる痛恨のミス、その双方を包含しながら走り通した一戦は、1-2で終了。悪くない試合内容、でも「あの1を忘れるな」を改めて心に刻むべきスタートとなった開幕戦。


by junn-chang, Feb.25, 2020
posted by junn-chang at 22:48| 茨城 ☔| Comment(0) | 2020年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

いばらきサッカーフェスティバル 2020 水戸ホーリーホック 0-1 鹿島アントラーズ

2020年2月1日
いばらきサッカーフェスティバル 2020 水戸ホーリーホック 0-1 鹿島アントラーズ
H ケーズデンキスタジアム水戸 9,378人
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水戸ホーリーホック
監督: 秋葉忠宏
GK: 21牲川歩見(59分 1本間幸司)
DF: 3前嶋洋太、24細川淳矢(59分 13岸田翔平)、4ンドカ・ボニフェイス、28乾貴哉
MF: 11村田航一(76分 22瀧澤修平)、6平野佑一、8安東輝、5木村祐志(59分 23外山凌)
FW: 15奥田晃也(23分 9中山仁斗(45分 16山谷侑士))、18深堀隼平
得点: なし
警告: 乾貴哉(57分)
控え: 25平野悠知

鹿島アントラーズ
監督: ザーゴ
GK: 21曽ヶ端準(45分 31沖悠哉)
DF: 2内田篤人(68分 5杉岡大暉)、33関川郁万、28町田浩樹、16山本脩斗
MF: 26荒木遼太郎(63分 27松村優太)、6永木亮太(64分 4レオ・シルバ)、37小泉慶、11和泉竜司(63分 7ファン・アラーノ)
FW: 15伊藤翔、41白崎凌平(63分 8土居聖真)
得点: 荒木遼太郎(38分)
警告: なし
控え: 35佐々木翔悟
いばらきサッカーフェスティバル通算: 15試合0勝1分14敗、得点8失点36

【スタジアム観戦】
気温は低いながらも、春のような快晴となった小吹。いばらきサッカーフェスティバル、15回目の対戦。ともに新監督を迎えた両チーム、監督目線で言えば選手の仕上がりと戦力の確認、となる試合ながら、水戸の選手にとってその意識は低かったと言わざるを得ない前半。消極的と言うか、判断が遅いと言うか、全くリズムが作れないままに失点。後半、勢いづいたのは、本間幸司がピッチに立ってからというのはある意味でアイロニカルだった思う。久しぶりに見た本間の勇姿とプレイ、明らかにピッチ上の雰囲気を変えていた。プレシーズンマッチだから、ではなく、実は今の水戸に必要なものなのかもしれない。水戸が見せた後半のリズム、攻撃の組み立ての進化を期待しよう。これで15回目の対戦も負け。未だ勝利のない、春先の茨城ダービー。


by junn-chang, Feb.3, 2020
posted by junn-chang at 21:33| 茨城 ☁| Comment(0) | 2020年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする