2017年11月26日

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年11月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年11月】

2017年11月5日
J2 2017 第40節 水戸ホーリーホック 0-2 V・ファーレン長崎
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,867人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝(79分 伊藤涼太郎)、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘(65分 白井永地)、内田航平、橋本晃司、湯澤洋介(90+2分 今瀬淳也)
FW: 林陵平、前田大然
得点: なし
警告: 福井諒司(12分), 細川淳矢(63分), 田向泰輝(72分)、内田航平(76分)、佐藤祥(90+6分)
控え: 本間幸司、小島幹敏、清水貴文、齋藤恵太

V・ファーレン長崎
監督: 高木琢也
GK: 増田卓也
DF: 乾大知、高杉亮太、田上大地
MF: 島田譲(80分 碓井鉄平)、前田悠佑、飯尾竜太朗、翁長聖、澤田崇、幸野志有人(58分 平松宗
FW: ファンマ(83分 中村慶太)
得点: 飯尾竜太朗(45分)、中村慶太(90+4分)
警告: 平松宗(90+6分)
控え: 三浦雄也、田代真一、香川勇気、吉岡雅和
【TV観戦】
2位長崎に完敗。さすが自動昇格圏を維持する長崎、チーム力の差は明らかだった。支配率が低いのは前提だったとしても、ここまで1対1でボールを取れず、ファウルを連発、5枚のイエローカードをもらった挙げ句に、相手の守備をほとんど崩せなかった。最後に今瀬を前線に入れるという苦肉の策まで繰り出すはめになった大苦戦での0-2。快晴の秋の空の下、晒された現実。

2017年11月12日
J2 2017 第41節 水戸ホーリーホック 0-1 モンテディオ山形
H ケーズデンキスタジアム水戸 7,573人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、今瀬淳也、佐藤祥(71分 小島幹敏)
MF: 佐藤和弘(71分 伊藤涼太郎)、内田航平、橋本晃司、湯澤洋介(82分 齋藤恵太)
FW: 林陵平、前田大然
得点: なし
警告: 橋本晃司(51分)
控え: 本間幸司、福井諒司、清水貴文、白井永地

モンテディオ山形
監督: 木山隆之
GK: 児島剛
DF: 山田拓巳、菅沼駿哉、栗山直樹、高木利弥
MF: 茂木力也(88分 松岡亮輔)、鈴木雄斗、中村駿、佐藤優平(64分 安西海斗)、汰木康也(75分 瀬沼優司)
FW: 阪野豊史
得点: 阪野豊史(13分)
警告: なし
控え: 富居大樹、石川竜也、西村竜馬、長沼洋一
【TV観戦】
遂に迎えたホーム最終戦、相手は木山隆之率いる山形、というシチュエーションは悪くない。この試合を勝ってサポーターに今シーズンの水戸が目指してきたサッカーを改めて示したかったのに、結果は酷かった。一体、何がどうなったのか、アグレッシヴさが感じられず、攻撃の形が作れないままの90分間。ホーム最終戦、という重要な試合にこんな試合をやってしまった、又はこんな試合を巡り会わせてしまったことは本当に残念だと思う。

2017年11月19日
J2 2017 第42節 ツェーゲン金沢 2-1 水戸ホーリーホック
A 石川県西部緑地公園陸上競技場 3,134人
ツェーゲン金沢
監督: 柳下正明
GK: 白井裕人
DF: 石田峻真、作田裕次、庄司朋乃也、沼田圭悟
MF: 大槻優平(74分 垣田裕暉)、小柳達司、大橋尚志(90分 太田康介)、中美慶哉
FW: 佐藤洸一、山ア雅人(90+3分 嶺岸佳介)
得点: 中美慶哉(13分)、大槻優平(60分)
警告: 中美慶哉(24分)、石田峻真(29分)、作田裕次(55分)
控え: 田尻健、廣井友信、野田紘史、富田康仁
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地(82分 外山凌)、内田航平、橋本晃司(67分 佐藤和弘)、湯澤洋介
FW: 林陵平、前田大然(67分 齋藤恵太)
得点: 林陵平(30分)
警告: 福井諒司(74分)、細川淳矢(90+2分)
控え: 本間幸司、今瀬淳也、小島幹敏、清水貴文

【TV観戦】
シーズン最終節はアウェイの金沢戦。西ヶ谷監督が前日に退任を発表、チームに、そしてサポーターに走った動揺をどう受け止めていいのかわからないまま、雨の金沢に立つ選手、そして駆けつけたサポーター。結果的に敗戦し、3連敗でシーズンを終えることになってしまったものの、後半に見せた水戸のアグレッシヴなサッカーは魂を感じさせるものだったし、ロスタイムに相手ゴール前まで上がった笠原とともに、サポーターの気持ちが集約された時間帯だったと思う。コーチ時代を含めて5年間、西ヶ谷監督が水戸に残したあまりにも大きい貢献を我々サポーターは忘れることはないだろう。ありがとう、西ヶ谷監督。そして選手、クラブ、サポーターの皆さん、一年間お疲れさまでした。

by junn-chang, Nov.26, 2017
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2017年11月02日

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年10月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年10月】

2017年10月7日
J2 2017 第36節 湘南ベルマーレ 3-0 水戸ホーリーホック
A Shonan BMWスタジアム平塚 6,629人
湘南ベルマーレ
監督: ゙貴裁
GK: 秋元陽太
DF: 岡本拓也、アンドレ・バイア、山根視来
MF: 藤田征也(75分 高橋諒)、石川俊輝、菊池俊介、秋野央樹(90分 ドラガン・ムルジャ)、杉岡大暉
FW: 山田直輝、齊藤未月(45分 野田隆之介)
得点: 野田隆之介(55分)、高橋諒(78分)、オウンゴール(87分)
警告: なし
控え: 後藤雅明、岡崎亮平、奈良輪雄太、表原玄太
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、今瀬淳也、佐藤祥
MF: 白井永地(66分 伊藤涼太郎)、小島幹敏(81分 齋藤恵太)、橋本晃司、湯澤洋介
FW: 林陵平(78分 佐藤和弘)前田大然、
得点: なし
警告: なし
控え: 本間幸司、齊藤隆成、外山凌、宮本拓弥

【スタジアム観戦】
個人的には今年最後の水戸のスタジアム観戦は、アウェイ湘南戦。そしてそれは首位湘南と水戸の現在位置を正確に測定できた、チーム力の差を痛感した試合に。両サイドを効果的に使ったパスワーク、徹底した前へのワンツーをひたすら繰り返す湘南に、水戸の目指すものを垣間見た一戦。前半はスコアレス、均衡したまま乗り切ったものの、後半にその差は明らかに。ワンプレーの精度というか落着きは明らかに湘南が上、少しずつずれてゆくパス、決定機に決められない慌ただしさ。交代選手が次々に得点を決めてゆく湘南に対して、水戸の交代選手は肝心の決定機で外しまくり、アウェイゴール裏に溜息をもたらすばかり。色々な意味で有意義な試合。

2017年10月14日
J2 2017 第37節 水戸ホーリーホック 1-0 ファジアーノ岡山
H ケーズデンキスタジアム水戸 3,502人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地(90+4分 今瀬淳也)、内田航平、小島幹敏、湯澤洋介(90+6分 佐藤和弘)
FW: 前田大然、宮本拓弥(71分林陵平)
得点: 内田航平(56分)
警告: なし
控え: 本間幸司、橋本晃司、清水貴文、伊藤涼太郎

ファジアーノ岡山
監督: 長澤徹
GK: 一森純
DF: 片山瑛一、チャン・ソグォン、喜山康平
MF: 加地亮、伊藤大介、渡邊一仁(75分 関戸健二)、三村真(81分 大竹洋平)
FW: 石毛秀紀、赤嶺真吾、オルシーニ(45分 豊川雄太)
得点: なし
警告: 片山瑛一(29分)、喜山康平(65分)
控え: 椎名一馬、久木田紳吾、澤口雅彦、田中奏一
【TV観戦】
水戸、連敗を止める貴重な勝利! 疑惑の得点を守りきった水戸は、攻守において、つまりは攻めているときも守っているときも自分達のペースを維持、笠原のスーパーセーヴに救われながらも獲得した勝ち点3。福井と内田が復帰、橋本をベンチに置き、小島にヴォランチを任せ、プレースキックは浜崎に任せるという「脱橋本(?)」の試みの中で得た勝利、という意味でも価値ある試合に。

2017年10月21日
J2 2017 第38節 レノファ山口 1-0 水戸ホーリーホック
A 下関市営陸上競技場 3,538人
レノファ山口
監督: カルロス・マジョール
GK: 村上昌謙
DF: 星雄次、アベル・ルシアッティ、渡辺広大、廣木雄磨
MF: 鳥養祐矢、佐藤健太郎、小塚和季(90+2分 三幸秀稔)、小野瀬康介
FW: 岸田和人(73分 加藤大樹)、レオナルド・ラモス(88分 大石治寿)
得点: レオナルド・ラモス(54分)
警告: なし
控え: 山田元気、パク・チャニョン、前貴之、池上丈二
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨(75分 林陵平)、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地、内田航平、小島幹敏、湯澤洋介(64分 外山凌)
FW: 前田大然、宮本拓弥(64分 伊藤涼太郎)
得点: なし
警告: 小島幹敏(22分)
控え: 本間幸司、今瀬淳也、佐藤和弘、橋本晃司

【TV観戦】
前節で感触を掴んだか、ヴォランチに小島、前線に宮本を据えた前節と全く同じスタメンで挑んだアウェイ山口戦。しかし降格圏で必死な戦いをする山口相手に、最後まで得点を奪えず0-1の敗戦。前半から浜崎のアーリークロスに前田が頭で合わせるシーンを幾つか作ったものの得点には至らず、後半は落ち着きもなくパスミス連発して決定機を作れない、という無念の試合に。「脱橋本」が進みつつも橋本不在を強く感じた試合でもあり。

2017年10月28日
J2 2017 第39節 徳島ヴォルティス 2-3 水戸ホーリーホック
A 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム 3,915人
徳島ヴォルティス
監督: リカルド・ロドリゲス
GK: 長谷川徹
DF: 藤原広太朗、大ア玲央、キム・ジョンピル、
MF: 内田裕斗(73分 島屋八徳)、岩尾憲、杉本太郎、前川大河(85分 カルリーニョス)、馬渡和彰
FW: 山ア凌吾、渡大生
得点: 内田裕斗(33分)、島屋八徳(90+1分)
警告: 馬渡和彰(21分)
控え: 梶川裕嗣、井筒陸也、ヴァシリエヴィッチ、小西雄大、大ア淳矢
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 細川淳矢、内田航平、福井諒司、
MF: 佐藤和弘、橋本晃司、小島幹敏(64分 今瀬淳也)、湯澤洋介(66分 外山凌)、佐藤祥
FW: 林陵平、前田大然(90分 白井永地)
得点: 橋本晃司(41分)、林陵平(72分)、外山凌(86分)、
警告: 林陵平(10分)、前田大然(24分)
控え: 本間幸司、田向泰輝、伊藤涼太郎、齋藤恵太

【TV観戦】
満を持しての橋本、渾身のミドルシュート! 2試合連続でベンチを温めた橋本が先発に復帰、得点力不足に喘ぐ水戸に先便を付ける豪快な一発で、アウェイ勝利に貢献! 内田を一列下げて相手と同じ3バックで挑んだ雨の徳島戦は、いつものように相手のボール支配率が高いまま推移、数少ないチャンスをものにする水戸、というプラン通りの展開に。プレイオフ圏内の徳島に意地を見せる貴重な1勝!

by junn-chang, Nov.2, 2017
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2017年10月14日

J2 2017 第36節 湘南ベルマーレ 3-0 水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年10月】

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2017年10月7日
【スタジアム観戦 - 水戸公式戦スタジアム観戦332試合目】
J2 2017 第36節 湘南ベルマーレ 3-0 水戸ホーリーホック
A Shonan BMWスタジアム平塚 6,629人
湘南ベルマーレ
監督: ゙貴裁
GK: 秋元陽太
DF: 岡本拓也、アンドレ・バイア、山根視来
MF: 藤田征也(75分 高橋諒)、石川俊輝、菊池俊介、秋野央樹(90分 ドラガン・ムルジャ)、杉岡大暉
FW: 山田直輝、齊藤未月(45分 野田隆之介)
得点: 野田隆之介(55分)、高橋諒(78分)、オウンゴール(87分)
警告: なし
控え: 後藤雅明、岡崎亮平、奈良輪雄太、表原玄太
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、今瀬淳也、佐藤祥
MF: 白井永地(66分 伊藤涼太郎)、小島幹敏(81分 齋藤恵太)、橋本晃司、湯澤洋介
FW: 林陵平(78分 佐藤和弘)前田大然、
得点: なし
警告: なし
控え: 本間幸司、齊藤隆成、外山凌、宮本拓弥

【スタジアム観戦】
個人的には今年最後の水戸のスタジアム観戦は、アウェイ湘南戦。そしてそれは首位湘南と水戸の現在位置を正確に測定できた、チーム力の差を痛感した試合に。両サイドを効果的に使ったパスワーク、徹底した前へのワンツーをひたすら繰り返す湘南に、水戸の目指すものを垣間見た一戦。前半はスコアレス、均衡したまま乗り切ったものの、後半にその差は明らかに。ワンプレーの精度というか落着きは明らかに湘南が上、少しずつずれてゆくパス、決定機に決められない慌ただしさ。交代選手が次々に得点を決めてゆく湘南に対して、水戸の交代選手は肝心の決定機で外しまくり、アウェイゴール裏に溜息をもたらすばかり。色々な意味で有意義な試合。

by junn-chang, Oct.14, 2017
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2017年10月03日

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年9月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年9月】

2017年9月2日
J2 2017 第31節 水戸ホーリーホック 1-1 名古屋グランパス
H ケーズデンキスタジアム水戸 9,240人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘、内田航平、橋本晃司(90+1分 外山凌)、湯澤洋介(84分 小島幹敏)
FW: 前田大然、齋藤恵太(76分 林陵平)
得点: 前田大然(34分)
警告: なし
控え: 本間幸司、今瀬淳也、白井永地、宮本拓弥

名古屋グランパス
監督: 風間八宏
GK: 楢ア正剛
DF: 宮原和也、新井一耀、イム・スンギョム
MF: 秋山陽介(71分 フェリペ・ガルシア)、和泉竜司、小林裕紀、八反田康平(90+3分 永井龍)、青木亮太
FW: シモビッチ、ガブリエル・シャビエル
得点: シモビッチ(53分)
警告: なし
控え: 武田洋平、櫛引一紀、内田健太、押谷祐樹、玉田圭司
【TV観戦】
またしても痛恨のドロー。13戦連続無敗を誇るホームに強豪名古屋を迎えた一戦、前節(の船谷負傷交代後)と同じメンバーで前半から徹底したハイプレスで自分たちのペースを掴んだ水戸ながら、その時間帯で作った多くのチャンスの中でわずか1点(前田、二桁得点達成!)しか奪えなかったのが痛かった。でも試合の主役は何と言っても橋本、古巣名古屋、そして去年まで川崎Fで一緒だった風間監督相手故に、気合いの入れようが半端じゃなかった。つねにチャレンジするパスを繰り出し、ヴォランチの位置から最前線へ効果的なパスばかりでなく、ゴール前に何度も飛び出してゆき、何として得点取りたいモードが全開。9,240人の観客を前に逃した勝利、惜しい。

2017年9月9日
J2 2017 第32節 水戸ホーリーホック 1-2 FC岐阜
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,595人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘(86分 小島幹敏)、内田航平、橋本晃司、湯澤洋介(69分 白井永地)
FW: 前田大然、林陵平(62分 齋藤恵太)
得点: 前田大然(2分)
警告: 内田航平(53分)
控え: 本間幸司、今瀬淳也、外山凌、宮本拓弥

FC岐阜
監督: 大木武
GK: ビクトル
DF: 大本佑槻、田森大己(84分 磐瀬剛)、青木翼、福村貴幸
MF: 小野悠斗(86分 難波宏明)、シシーニョ、庄司悦大
FW: 田中パウロ淳一(77分 永島悠史)、風間宏矢、古橋亨梧
得点: オウンゴール(70分)、青木翼(90分)
警告: なし
控え: 高木義成、ヘニキ、山田晃平、野澤英之、
【TV観戦】
今季ホーム2敗目。開始早々、電光石火の前田の得点、笠原のスーパーセーヴ連発も、終了間際の痛恨の失点での逆転負け。連動的なハイプレスと高速カウンターの水戸、鮮やかなパスワークでボールを支配し続ける岐阜。好対照かつチームコンセプトを徹底する両者という意味では、面白い試合となったものの、後半に傾いた岐阜への流れを止めることが出来ないまま、笠原のおかげで2失点で済んだ、という試合。

2017年9月16日
J2 2017 第33節 ジェフユナイテッド千葉 2-1 水戸ホーリーホック
A フクダ電子アリーナ 7,334人
ジェフユナイテッド市原千葉
監督: フアン・エスナイデル
GK: ルイス・オヘーダ
DF: 溝淵雄志、近藤直也、キム・ボムヨン、乾貴哉
MF: 熊谷アンドリュー(70分 多々良敦斗)、町田也真人、矢田旭、為田大貴
FW: ラリベイ(75分 指宿洋史)、清武功暉(81分 大久保裕樹)
得点: 矢田旭(42分)、為田大貴(50分)
警告: 為田大貴(26分)
控え: 佐藤優也、高橋壱晟、林一輝、船山貴之
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝(85分 白井永地)、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘(74分 浜崎拓磨)、小島幹敏、橋本晃司、湯澤洋介
FW: 前田大然、齋藤恵太(62分 林陵平)
得点: 前田大然(70分)
警告: なし
控え: 本間幸司、今瀬淳也、齊藤隆成、外山凌

【TV観戦】
今季2回目の2連敗。水戸は徹底したチームコンセプトで試合を進めるものの、決定機に決められないまま、この試合を逃してしまった。第28節で衝撃を与えた前田大然&齋藤恵太の快速2トップは、その後得点力という点では鳴りを潜め、エース林はすでに3ヶ月沈黙したまま。前田大然だけがこの試合も相手のミスを見逃さず3試合連続となる得点を決めるものの、これで5試合勝ちなし。それでも自分たちのサッカーの精度を高め続けるだけ、というコンセプトは間違っていないだけに、もう一歩の熟成を待とう。

2017年9月24日
J2 2017 第34節 水戸ホーリーホック 4-0 ザスパクサツ群馬
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,887人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司(67分 今瀬淳也)、佐藤祥
MF: 白井永地(79分 小島幹敏)、内田航平、橋本晃司、湯澤洋介(83分 伊藤涼太郎)
FW: 林陵平、前田大然
得点: 林陵平(17分)、林陵平(60分)、前田大然(71分)、オウンゴール(81分)
警告: 福井諒司(40分)、前田大然(77分)
控え: 本間幸司、佐藤和弘、外山凌、齋藤恵太

ザスパクサツ群馬
監督: 森下仁志
GK: 清水慶記
DF: 舩津徹也、チェ・ジュンギ、ヨ・ソンへ、阿部巧
MF: 山岸祐也、松下裕樹(67分 出岡大輝)、岡庭裕貴、小林竜樹(50分 石田雅俊)、高橋駿太(50分 鈴木崇文)
FW: 高井和馬
得点: なし
警告: 舩津徹也(77分)
控え: 牲川歩見、パク・ゴン、永井雄一郎、岡田翔平
【TV観戦】
北関東ダービー、4-0の快勝! 立ち上がりこそなかなかやりたいことができなかったものの、前田に当たり続ける“スピードスター”の称号とスポットライトを大きく自らに傾けさせた湯澤は圧巻のドリブル突破を繰り返し、次第に橋本がゲームを組み立て始めたとき、この試合は水戸のものに。3ヶ月ぶりの得点を2つのPKであげた林がPK以外でもフィット、前田はいつも通りに4試合連続得点、そして湯澤に代わって投入された更なる新戦力伊藤が、またしても水戸に新たなオプションをもたらすことを確認した時、このチームはまだまだ伸びる、と確信した試合。

2017年9月30日
J2 2017 第35節 水戸ホーリーホック 0-1 松本山雅
H ケーズデンキスタジアム水戸 7,602人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝(78分 山村佑樹)、細川淳矢、今瀬淳也、佐藤祥
MF: 白井永地(68分 伊藤涼太郎)、内田航平、橋本晃司(69分 小島幹敏)、湯澤洋介
FW: 林陵平、佐藤和弘
得点: なし
警告: 内田航平(43分)
控え: 本間幸司、永坂勇人、外山凌、齋藤恵太

松本山雅
監督: 反町康治
GK: 村山智彦
DF: 田中隼磨、飯田真輝、橋内優也、當間建文
MF: 安藤淳、岩間雄大、パウリーニョ、工藤浩平(90+4分 武井拓也)
FW: 高崎寛之(80分 鈴木武蔵)、石原崇兆(90分 岡本知剛)
得点: 石原崇兆(29分)
警告: 村山智彦(87分)
控え: 藤嶋栄介、後藤圭太、宮阪政樹、ダヴィ
【TV観戦】
水戸、成長の糧となる惜敗。前田を契約上の問題で欠き、佐藤和弘をフレキシブルな位置に置いた4-4-1-1で松本に対して攻撃的な姿勢を貫い抜いた水戸。前半高崎にサイドをえぐられて完璧なクロスから失点したものの、後半に伊藤、小島、山村を投入し終始相手を圧倒、しかし結局は無失点。超えることのできない一線。超えるべき一線を改めて確認した教訓的一戦。

by junn-chang, Oct.3, 2017
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2017年08月28日

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年8月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年8月】

2017年8月5日
J2 2017 第26節 カマタマーレ讃岐 2-0 水戸ホーリーホック
A Pikaraスタジアム 2,000人
カマタマーレ讃岐
監督: 北野誠
GK: 清水健太
DF: 武田有祐、アラン(85分 李栄直)、エブソン(19分 高木和正)、アレックス
MF: 渡邉大剛、岡村和哉、永田亮太、仲間隼斗
FW: 馬場賢治、木島徹也(77分 我那覇和樹)
得点: 馬場賢治(67分)、高木和正(71分)
警告: 木島徹也(27分)
控え: 松原修平、西弘則、市村篤司、山本翔平
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、今瀬淳也、福井諒司、佐藤祥
MF: 清水貴文(45分 白井永地)、佐藤和弘、内田航平、湯澤洋介(84分 宮本拓弥)
FW: 林陵平(65分 齋藤恵太)、前田大然
得点:
警告: 福井諒司(12分)、佐藤和弘(27分)、清水貴文(42分)
控え: 本間幸司、パウロン、橋本晃司、船谷圭祐

【TV観戦】
試合後のインタヴューで馬場がこの試合に懸けていたその強い思いを語ったが、その差がすべて。コレクティヴだけど、クリエイティヴではない。いいサッカーだけど、一戦一戦にすべてを懸けきっていない。ということか。前半の内に機能していなかった清水を下げた西ケ谷采配と、ベンチの橋本と船谷を使わなかった理由の間にある「何か」がこの敗戦の原因だったと思う。

2017年8月11日
J2 2017 第27節 愛媛FC 0-0 水戸ホーリーホック
A ニンジニアスタジアム 3,149人
愛媛FC
監督: 間瀬秀一
GK: パク・ソンス
DF: 玉林睦実、林堂眞、浦田延尚
MF: 藤田息吹、小島秀仁、小暮大器(85分 小池純輝)、近藤貴司、白井康介
FW: 有田光希(79分 丹羽詩温)、河原和寿(73分 安田晃大)
得点: なし
警告: 藤田息吹(10分)、小暮大器(73分)
控え: 馬渡洋樹、西岡大輝、三原向平、田中裕人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘、内田航平、橋本晃司(89分 齋藤恵太)、湯澤洋介(74分 齊藤隆成)
FW: 林陵平、宮本拓弥(55分 前田大然)
得点: なし
警告: 田向泰輝(42分)
控え: 本間幸司、パウロン、船谷圭祐、山村佑樹

【TV観戦】
2試合連続で四国でのアウェイという無茶なスケジュール、しかも酷暑のピッチ。消耗戦は覚悟とはいえ、決してチーム状態がいいとは言えない中、このきつい環境での勝ち点1は上出来というべきか。橋本がヴォランチに戻ってパスのクリエイティヴィティとセットプレーの精度は確実に上昇、でも2トップが林&宮本のツインタワーゆえにスルーパスの効果性は今ひとつ、か。前田&齋藤恵太の快速2トップを操る橋本、という構図を観たい、と切に思う。

J2 2017 第28節 水戸ホーリーホック 2-0 京都サンガ
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,520人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨(67分 今瀬淳也)、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘、内田航平、橋本晃司、船谷圭祐(60分 湯澤洋介)
FW: 前田大然(89分 白井永地)、齋藤恵太
得点: 齋藤恵太(20分)、前田大然(79分)
警告: 浜崎拓磨(8分)、細川淳矢(83分)、前田大然(87分)
控え: 本間幸司、外山凌、山村佑樹、林陵平

京都サンガ
監督: 布部陽功
GK: 菅野孝憲
DF: 石櫃洋祐、染谷悠太(65分 土屋征夫)、下畠翔吾、本多勇喜
MF: 岩崎悠人、吉野恭平、ハ・ソンミン、エスクデロ競飛王(83分 仙頭啓矢)
FW: 田中マルクス闘莉王、大黒将志(60分 小屋松知哉)
得点: なし
警告: 染谷悠太(6分)、田中マルクス闘莉王(75分)、ハ・ソンミン(85分)、ハ・ソンミン(85分)
退場: 吉野恭平(58分)、ハ・ソンミン(85分)
控え: 清水圭介、内田恭平、麻田将吾、イ・ヨンジェ
【TV観戦】
14年前、水戸に移籍した闘莉王(当時トゥーリオ、水戸在籍時に日本帰化)が初めて水戸でのホームのピッチに立ったのが2003年3月21日、この小吹での甲府戦(1-0で水戸勝利)だった。とても寒い日だったのを思い出すけど、あれから14年、闘莉王が水戸のピッチに凱旋、たった1年間の在籍だったにも関わらず、水戸サポにとって今でも“特別な存在”であり続けることはこの市民クラブにとっての一つの幸福だと思う。さて試合は、齋藤恵太と前田の超快速2トップの得点で京都を撃破、水戸らしいサッカーを更に進化させた形をサポに示した快心の結果に。そして2トップのゴールへ向う姿勢や献身的な運動量もさることながら、前線への半端でない効果的なパスを繰り出した橋本のセンスは圧巻だった。相手が2人退場したことや、相手のシュートがゴールポストやバーを叩いたという幸運を味方につけ、橋本が常に試合の中心にいた好ゲーム。

2017年8月20日
J2 2017 第29節 横浜FC 1-0 水戸ホーリーホック
A ニッパツ三ツ沢球技場 3,483人
横浜FC
監督: 中田仁司
GK: 高丘洋平
DF: 西河翔吾、カルフィン・ヨン・ア・ピン、田所諒
MF: 藤井悠太、佐藤謙介、中里崇宏、野村直輝(73分 永田拓也)、ジョン・チュングン
FW: イバ、レアンドロ・ドミンゲス(84分 野崎陽介)
得点: カルフィン・ヨン・ア・ピン(53分)
警告: カルフィン・ヨン・ア・ピン(11分)、佐藤謙介(77分)、高丘洋平(89分)
控え: 北野貴之、小宮山尊信、寺田紳一、中山雄希、津田知宏
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、今瀬淳也、福井諒司、佐藤祥
MF: 齋藤恵太(79分 船谷圭祐)、内田航平、橋本晃司、湯澤洋介(85分 山村佑樹)
FW: 林陵平(64分 佐藤和弘)、前田大然
得点: なし
警告: なし
控え: 本間幸司、白井永地、外山凌、宮本拓弥

【TV観戦】
またも三ツ沢に散る。前節、衝撃の快速2トップ起用で勝利した水戸、中3日で迎えたアウェイ横浜FC戦は、齋藤慶太を一列下げて林と前田の2トップに戻すという意外な(というか元に戻っただけなのに、戻らないのではないかと思わせるインパクトが前節にはあった)布陣。しかし守備陣形がきっちり整った横浜FCから相手陣内でスペースを奪うことができず、完全に良さを消され、いつもは相手に持たせているのに、この日は自ら持つ展開に。そして後半早々に失点してからは、さらにスペースを得られず、要の橋本もミス連発、これでは攻撃の形を作れるはずもなく、そのまま0-1での敗戦へ。見事横浜FCの術中にはまった、完敗。

2017年8月27日
J2 2017 第30節 アビスパ福岡 0-0 水戸ホーリーホック
A レベルファイブスタジアム 8,075人
アビスパ福岡
監督: 井原正巳
GK: 杉山力裕
DF: ウォン・ドゥジェ、岩下敬輔、冨安健洋、
MF: 駒野友一、亀川諒史、三門雄大(80分 坂田大輔)、山瀬功治
FW: ジウシーニョ(62分 石津大介)、仲川輝人、松田力(65分 城後寿)
得点: なし
警告: 三門雄大(12分)、ウォン・ドゥジェ(45+2分)
控え: 兼田亜季重、堤俊輔、下坂晃城、末吉隼也
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘(82分 小島幹敏)、内田航平、橋本晃司、船谷圭祐(15分 湯澤洋介)
FW: 前田大然、齋藤恵太(67分 林陵平)
得点: なし
警告: 福井諒司(62分)、前田大然(76分)
控え: 本間幸司、今瀬淳也、白井永地、山村佑樹

【TV観戦】
5試合中4試合がアウェイとなった8月、最後のアウェイは福岡。前節横浜FC戦で組織的に守備を固められ完全に封じられた水戸、今節は勝利した前々節京都戦と同様に前田と齋藤恵太のツイン・スピードスターの2トップ。この2トップを生かすべく、橋本、船谷、佐藤和弘を同時起用し、効果的なパスが期待されてものの、開始15分で船谷が負傷交代に事態に。代わりに入った湯澤は切れまくっていたものの、当初思い描いていた攻撃とは違ったものに。結局ツイン・スピードスターが縦横無尽に相手のスペースを切り裂く、という図は生まれず、守りきってのスコアレスドロー。2位の福岡相手にアウェイでの勝ち点1、8月の重いスケジュールを考えれば上出来の引き分け。

by junn-chang, Aug.28, 2017
posted by junn-chang at 06:53| 茨城 ☀| Comment(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2017年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年7月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年7月】

2017年7月1日
J2 2017 第21節 ファジアーノ岡山 3-0 水戸ホーリーホック
A シティライトスタジアム 8,084人
ファジアーノ岡山
監督: 長澤徹
GK: 一森純
DF: 片山瑛一、篠原弘次郎、喜山康平
MF: 加地亮、関戸健二、塚川孝輝(71分 澤口雅彦)、パク・ヒョンジン
FW: 石毛秀紀(78分 久木田紳吾)、赤嶺真吾、豊川雄太(72分 大竹洋平)
得点: 赤嶺真吾(23分)、大竹洋平(82分)、赤嶺真吾(90+1分)
警告: なし
控え: 櫛引政敏、チャン・ソグォン、武田将平、藤本佳希
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨(76分 パウロン)、細川淳矢、福井諒司、今瀬淳也
MF: 佐藤和弘、内田航平(66分)、橋本晃司(63分 白井永地)、外山凌(57分 湯澤洋介)
FW: 林陵平、前田大然
得点: なし
警告: 福井諒司(42分)
控え: 本間幸司、田向泰輝、船谷圭祐、山村佑樹

【TV観戦】
遂に敗戦。クラブ新記録の6連勝ならず、負けなしも13試合でストップ。でもこの試合の内容を振り返れば、もう心身ともに限界だったような気がする。多湿の中での戦略だったかの、前半から前線でのプレスは控え目、前節欠場した橋本が戻ってきたものの無理した出場だったのか調子は今ひとつ、2トップに効果的なボールが入らなかった前半は、前節同様にかなり低調、というか、なにか変。後半の選手交代とポジションチェンジで、攻勢に出た時間帯もあったけど、全体的に集中力が低く、さすがに手詰まりとなったか、西ケ谷監督がパウロンを前線に投入という奇策まで講じての猛攻も実らず。逆に隙とミスから結果的に3失点。試合後、完全に力尽きていた選手の表情がすべて。仕方ない、よくやった。

2017年7月8日
J2 2017 第22節 水戸ホーリーホック 2-2 ロアッソ熊本
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,306人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥(65分 船谷圭祐)
MF: 佐藤和弘、内田航平、橋本晃司(65分 白井永地)、湯澤洋介(76分 山村佑樹)
FW: 林陵平、前田大然
得点: 内田航平(83分)、山村佑樹(89分)
警告: 佐藤祥(62分)
控え: 本間幸司、今瀬淳也、浜崎拓磨、外山凌

ロアッソ熊本
監督: 池谷友良
GK: 畑実
DF: 黒木晃平、イム・ジンウ、村上巧、園田拓也
MF: 光永祐也(67分 上原拓郎)、上村周平、上里一将、中山雄登(79分 嶋田慎太郎)
FW: 安柄俊、八久保颯(86分 グスタボ)
得点: 安柄俊(25分)、グスタボ(90+5分)
警告: なし
控え: 野村政孝、三鬼海、植田龍仁朗、巻誠一郎
【スタジアム観戦】
前々節の逆転劇を再現! しかし痛恨の最終弾でドロー。前節で連勝(と負けなし)記録が途絶えた水戸は、天皇杯2回戦で延長逆転負けを喫した熊本をホームに迎え、後半戦リセットの初戦。しかしこの試合の前半は前節、前々節同様にまったく調子を掴めずミスを連発。そして件の天皇杯熊本戦を再現したかのように自らのミスからボール奪われた上に細川がPKを献上、あっさり先制点を許す苦しい展開に。バックラインでのボール回しばかりで前線に効果的なパスが入らず、水戸らしさがないまま後半途中まで完全に熊本ペースで進んだ試合は、水戸の選手交代で好転。前々節の逆転劇を再現するように、83分にCKからの内田の同点ヘッド、そして89分に今季初得点となった山村の逆転弾が炸裂。これで勝ち点3を手にしたと思いきや、ロスタイム5分にグスタボのシュートが、細川に当たりコースが変わって同点弾を被弾。細川にとっては前半のPK献上のイージーなミスとともに2失点に絡んだことで残念な試合になってしまった。ホーム2試合連続の逆転劇で得た自信と、試合全体を支配できない試合が続く教訓。複雑なチーム状態に苦渋の表情を見せる水戸を満月が照らす。

2017年7月16日
J2 2017 第23節 町田ゼルビア 2-0 水戸ホーリーホック
A 町田市立陸上競技場 5,022人
町田ゼルビア
監督: 相馬直樹
GK: 高原寿康
DF: 奥山政幸、深津康太金聖基、松本怜大
MF: 戸高弘貴、井上裕大、森村昴太(77分 重松健太郎)、谷澤達也(59分 平戸太貴)
FW: 吉田眞起人、中島裕希(85分 藤井航大)
得点: 中島裕希(76分)、戸高弘貴(84分)
警告: 松本怜大(67分)
控え: 碓井健平、大田隼輔、李漢宰、遠藤純輝
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘、内田航平(80分 橋本晃司)、白井永地(80分 山村佑樹)、湯澤洋介(66分 船谷圭祐)
FW: 林陵平、前田大然
得点: なし
警告: 船谷圭祐(75分)
控え: 本間幸司、田向泰輝、伊藤槙人、外山凌

【スタジアム観戦】
この一ヶ月間で二度の一時帰国中に計3試合もスタジアム観戦できた幸福。しかも久々のアウェイ観戦、初町田。ひたすら暑い。さて試合は、ゴール裏から観ていたので全体感はよくわからなかったけど、前節にあったミスの多さは改善されていなかった。笠原のゴールキックが何度もサイドラインを割る度に出るため息と失笑、ペナルティエリア内で犯した後ろからのスライディング、イージー過ぎるでしょ。ここ数試合成功していた交代カードによる決定的な変化も訪れず、猛暑の中で、集中力を維持できた方が勝ち、という試合。もう一度、気を引き締めないと連敗の懸念さえ十分にあるかなり嫌な敗戦、これを底にしないと、落ちていく。

2017年7月22日
J2 2017 第24節 大分トリニータ 0-0 水戸ホーリーホック
A 大分銀行ドーム 7,443人
大分トリニータ
監督: 片野坂知宏
GK: 上福元直人
DF: 鈴木義宣、竹内彬、福森直也
MF: 松本怜、川西翔太、鈴木惇(81分 前田凌佑)、山岸智(59分 シキーニョ)
FW: 後藤優介、小手川宏基、三平和司(83分 伊佐耕平)
得点: なし
警告: 前田凌佑(90分)
控え: 修行智仁、岸田翔平、山口貴弘、大津耀誠
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 内田航平、橋本晃司(45分 林陵平)、白井永地、湯澤洋介(76分 外山凌)
FW: 宮本拓弥(61分 今瀬淳也)、佐藤和弘
得点: なし
警告: 林陵平(63分)
控え: 本間幸司、田向泰輝、船谷圭祐、山村佑樹

【TV観戦】
耐えきって得た勝ち点1。2トップに今季初先発の宮本と佐藤和弘を起用、林をベンチに、前田はベンチ外という試みを敢行した西ケ谷監督にとって、この無失点での勝ち点1は上出来だったはず。高温化したドームでの消耗戦、やるべきことをやりながらも思うような展開に持ち込めないまま、疲労だけが増してゆく中、最期まで耐え忍んだ水戸の気持ちがなし得たスコアレスドロー。これで4試合勝ちなし、という失意を上回る達成感が残った一戦。

2017年7月29日
J2 2017 第25節 水戸ホーリーホック 3-2 東京ヴェルディ
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,515人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、今瀬淳也、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘(88分 齊藤隆成)、内田航平、白井永地、湯澤洋介(76分 外山凌)
FW: 林陵平(67分 齋藤恵太)、前田大然
得点: 前田大然(45+1分)、オウンゴール(78分)、齊藤隆成(90+5分)
警告: 今瀬淳也(75分)
控え: 本間幸司、船谷圭祐、山村佑樹、宮本拓弥

東京ヴェルディ
監督: ロティーナ
GK: 柴崎貴広
DF: 井林章、畠中槙之輔、平智広
MF: 田村直也(81分 高木大輔)、内田達也、中後雅喜(84分 ドウグラス・ヴィエイラ)、安西幸輝
FW: アラン・ピニェイロ、カルロス・マルティネス、高木善朗(73分 梶川諒太)
得点: 田村直也(43分)、ドウグラス・ヴィエイラ(90分)
警告: 中後雅喜(36分)、内田達也(51分)
控え: 内藤圭佑、永田充、林昇吾、橋本英郎
【TV観戦】
ラストプレイ、齊藤隆成、劇的決勝弾! リーグ戦今季初出場の齊藤隆成が水戸を救う。5連勝の後、4試合勝ちなしの水戸は、センターバックに細川に代わって今瀬、2トップを林&前田の先発の戻したものの、前半全く自分たちのさっかーができない(敢えて相手に持たせている、とうのは違う)という、前節までの悪い流れを引きずったまま。失点後に、前半ロスタイム、速攻から前田が久しぶりの得点で同点としたことが唯一の救いに。そして後半、システムを変更し、加入したばかりの齋藤恵太、外山凌を投入し、流れを引き寄せると佐藤祥のクロスが相手のオウンゴールを誘発し逆転に成功。と思いきや、またしても(!)PKを与え、これでこの日も勝てないか、と思っていた最後、守備のクローザーで送り込まれた齊藤隆成が、まさかの一撃。ホームで西ケ谷采配はマジックに等しい! もう一つ水戸に変化が訪れそうな予感を漂わせた一戦。

by junn-chang, Jul.29, 2017
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2017年07月17日

J2 2017 第23節 町田ゼルビア 2-0 水戸ホーリーホック

【水戸ホーリーホック スタジアム観戦記 2017年】

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2017年7月16日
【スタジアム観戦 - 水戸公式戦スタジアム観戦331試合目】
J2 2017 第23節 町田ゼルビア 2-0 水戸ホーリーホック
A 町田市立陸上競技場 5,022人
町田ゼルビア
監督: 相馬直樹
GK: 高原寿康
DF: 奥山政幸、深津康太金聖基、松本怜大
MF: 戸高弘貴、井上裕大、森村昴太(77分 重松健太郎)、谷澤達也(59分 平戸太貴)
FW: 吉田眞起人、中島裕希(85分 藤井航大)
得点: 中島裕希(76分)、戸高弘貴(84分)
警告: 松本怜大(67分)
控え: 碓井健平、大田隼輔、李漢宰、遠藤純輝
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘、内田航平(80分 橋本晃司)、白井永地(80分 山村佑樹)、湯澤洋介(66分 船谷圭祐)
FW: 林陵平、前田大然
得点: なし
警告: 船谷圭祐(75分)
控え: 本間幸司、田向泰輝、伊藤槙人、外山凌

【スタジアム観戦】
この一ヶ月間で二度の一時帰国中に計3試合もスタジアム観戦できた幸福。しかも久々のアウェイ観戦、初町田。ひたすら暑い。さて試合は、ゴール裏から観ていたので全体感はよくわからなかったけど、前節にあったミスの多さは改善されていなかった。笠原のゴールキックが何度もサイドラインを割る度に出るため息と失笑、ペナルティエリア内で犯した後ろからのスライディング、イージー過ぎるでしょ。ここ数試合成功していた交代カードによる決定的な変化も訪れず、猛暑の中で、集中力を維持できた方が勝ち、という試合。もう一度、気を引き締めないと連敗の懸念さえ十分にあるかなり嫌な敗戦、これを底にしないと、落ちていく。

by junn-chang, Jul.17, 2017
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2017年07月09日

J2 2017 第22節 水戸ホーリーホック 2-2 ロアッソ熊本

【水戸ホーリーホック スタジアム観戦記 2017年】

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2017年7月8日
【スタジアム観戦 - 水戸公式戦スタジアム観戦330試合目】
J2 2017 第22節 水戸ホーリーホック 2-2 ロアッソ熊本
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,306人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥(65分 船谷圭祐)
MF: 佐藤和弘、内田航平、橋本晃司(65分 白井永地)、湯澤洋介(76分 山村佑樹)
FW: 林陵平、前田大然
得点: 内田航平(83分)、山村佑樹(89分)
警告: 佐藤祥(62分)
控え: 本間幸司、今瀬淳也、浜崎拓磨、外山凌

ロアッソ熊本
監督: 池谷友良
GK: 畑実
DF: 黒木晃平、イム・ジンウ、村上巧、園田拓也
MF: 光永祐也(67分 上原拓郎)、上村周平、上里一将、中山雄登(79分 嶋田慎太郎)
FW: 安柄俊、八久保颯(86分 グスタボ)
得点: 安柄俊(25分)、グスタボ(90+5分)
警告: なし
控え: 野村政孝、三鬼海、植田龍仁朗、巻誠一郎
【スタジアム観戦】
前々節の逆転劇を再現! しかし痛恨の最終弾でドロー。前節で連勝(と負けなし)記録が途絶えた水戸は、天皇杯2回戦で延長逆転負けを喫した熊本をホームに迎え、後半戦リセットの初戦。しかしこの試合の前半は前節、前々節同様にまったく調子を掴めずミスを連発。そして件の天皇杯熊本戦を再現したかのように自らのミスからボール奪われた上に細川がPKを献上、あっさり先制点を許す苦しい展開に。バックラインでのボール回しばかりで前線に効果的なパスが入らず、水戸らしさがないまま後半途中まで完全に熊本ペースで進んだ試合は、水戸の選手交代で好転。前々節の逆転劇を再現するように、83分にCKからの内田の同点ヘッド、そして89分に今季初得点となった山村の逆転弾が炸裂。これで勝ち点3を手にしたと思いきや、ロスタイム5分にグスタボのシュートが、細川に当たりコースが変わって同点弾を被弾。細川にとっては前半のPK献上のイージーなミスとともに2失点に絡んだことで残念な試合になってしまった。ホーム2試合連続の逆転劇で得た自信と、試合全体を支配できない試合が続く教訓。複雑なチーム状態に苦渋の表情を見せる水戸を満月が照らす。

by junn-chang, Jul.9, 2017
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2017年06月30日

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年6月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年6月】

2017年6月3日
J2 2017 第17節 水戸ホーリーホック 2-0 大分トリニータ
H ケーズデンキスタジアム水戸 3,778人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘、内田航平(66分 白井永地)、橋本晃司(81分 今瀬淳也)、外山凌(59分 船谷圭祐)
FW: 林陵平、前田大然
得点: 前田大然(80分)、林陵平(88分)
警告: 細川淳矢(41分)、佐藤祥(90+1分)
控え: 小泉勇人、田向泰輝、清水貴文、萬代宏樹

大分トリニータ
監督: 片野坂知宏
GK: 上福元直人
DF: 鈴木義宣、竹内彬、福森直也
MF: 岸田翔平、川西翔太、鈴木惇、山岸智(64分 國分伸太郎)
FW: 後藤優介、吉平翼(57分 三平和司)、伊佐耕平(82分 林容平)
得点: なし
警告: なし
控え: 高木駿、岩田智輝、黒木恭平、前田凌佑
【TV観戦】
前田! 林! 2-0で2連勝!フォアチェックはJ2での必須事項ではあるものの、前田の最前線でのボール奪取率は半端でない。この試合の2得点もその姿勢が起点となっての結果。かなり苦戦した試合を2-0の勝利に導いたのは前田ゆえ、そして最終盤で船谷も、(フル出場した)佐藤和弘もが相手GKにプレッシャーをかけ続けた光景すら前田効果と言える、か。試合を観ることが楽しい今の水戸。これでクラブ新記録の10戦負けなし!

2017年6月11日
J2 2017 第18節 松本山雅 0-1 水戸ホーリーホック
A 松本平広域公園総合球技場 11,004人
松本山雅
監督: 反町康治
GK: 鈴木智幸
DF: 田中隼磨、飯田真輝、後藤圭太、橋内優也
MF: 安川有(72分 安藤淳)、岩間雄大、宮阪政樹、石原崇兆
FW: 高崎寛之(77分 三島康平)、工藤浩平(86分 セルジーニョ)
得点: なし
警告: 岩間雄大(74分)、田中隼磨(82分)
控え: ゴ・ドンミン、當間建文、パウリーニョ、山本大貴
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 佐藤和弘(70分 今瀬淳也)、内田航平、橋本晃司(88分 パウロン)、外山凌(62分 山村佑樹)
FW: 林陵平、白井永地
得点: 福井諒司(70分)
警告: 細川淳矢(41分)、佐藤祥(90+1分)
控え: 小泉勇人、齊藤隆成、清水貴文、船谷圭祐

【TV観戦】
3連勝! 福井、渾身のヘッド! これまで一度も勝ったことのない松本にアウェイで挑んだ一戦、しかもレンタル元との対戦故に絶好調のスピードスター前田レスという皮肉な状況下で、2トップの1角に白井を置いた水戸。全く主導権を握れないまま劣勢を強いられたのはある意味で想定内。耐えに耐えた中、この日もクリエイティヴなプレイでチームの中心となっていた橋本のフリーキックに頭で合わせた福井の虎の子の1点を守りきり、プラン通りの勝利。しかもかつて水戸のエースとして君臨した高崎、三島を完封、この1勝の価値はあまりにも大きい。これでクラブ記録を更新する11戦負けなし!

2017年6月17日
J2 2017 第19節 水戸ホーリーホック 3-1 ジェフユナイテッド市原千葉
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,666人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨(58分 パウロン)、細川淳矢、今瀬淳也、佐藤祥
MF: 佐藤和弘(90+1分 伊藤槙人)、内田航平(73分 白井永地)、橋本晃司、外山凌
FW: 林陵平、前田大然
得点: 橋本晃司(39分)、佐藤和弘(46分)、林陵平(62分)
警告: 内田航平(41分)、伊藤槙人(90+4分)
控え: 小泉勇人、湯澤陽介、船谷圭祐、山村佑樹

ジェフユナイテッド市原千葉
監督: フアン・エスナイデル
GK: 山本海人
DF: 近藤直也、岡野洵、山本真希、乾貴哉
MF: 佐藤勇人、町田也真人(76分 菅嶋弘希)、高橋壱晟(54分 熊谷アンドリュー)
FW: 指宿洋史、船山貴之(55分 ラリベイ)、清武功暉
得点: 清武功暉(90+2分)
警告: 乾貴哉(28分)、岡野洵(77分)、佐藤勇人(86分)
控え: 佐藤優也、大久保裕樹、キム・ボムヨン、アランダ
【TV観戦】
2012年以来、5年振りの4連勝! そしてクラブ記録を更新する12戦負けなし! いまだかつてない軌道を走りながら進化(深化)する水戸が証明し続ける西ケ谷イズム、そして深める自信。ハイラインのパスサッカーで脅威の保持率をみせる不思議な千葉を完全迎撃。橋本の得点も、佐藤和弘の得点も凄かったけど、シュートゼロにも関わらず圧倒的な存在感と走力を見せつけた前田、ファインセーヴを連発した笠原、激しい上下動で初のフルタイム出場を果たした外山、と言い出せば全員の名を挙げなければならないほど、有機的なチーム力をみせた水戸の圧巻劇場。

2017年6月21日
天皇杯 2017 2回戦 水戸ホーリーホック 延長1-2 ロアッソ熊本
H ケーズデンキスタジアム水戸 968人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 伊藤槙人、パウロン、齊藤隆成
MF: 白井永地、田中恵太(115分 外山凌)、船谷圭祐、湯澤洋介、斉藤翔太(69分 清水貴文)
FW: 山村佑樹、宮本拓弥(75分 萬代宏樹)
得点: 伊藤槙人(10分)
警告: なし
控え: 笠原昴史、今瀬淳也、佐藤和弘、クォン・ヨンジン

ロアッソ熊本
監督: 池谷友良
GK: 畑実
DF: 黒木晃平、イム・ジンウ、村上巧(45分 植田龍仁朗)、三鬼海(112分 光永祐也)
MF: 米原秀亮、上里一将、上村周平
FW: 中山雄登(70分 八久保颯)、巻誠一郎、菅沼実
得点: 上里一将(73分)、菅沼実(118分)
警告: 米原秀亮(25分)、植田龍仁朗(50分)
控え: 野村政孝、岡本賢明、上原拓郎、西塔恵太

2017年6月25日
J2 2017 第20節 水戸ホーリーホック 2-1 カマタマーレ讃岐
H ケーズデンキスタジアム水戸 3,028人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 今瀬淳也(75分 白井永地)、内田航平、佐藤和弘(89分 船谷圭祐)、外山凌(75分 湯澤洋介)
FW: 林陵平、前田大然
得点: 湯澤洋介(78分)、船谷圭祐(90+2分)
警告: 佐藤祥(84分)
控え: 本間幸司、伊藤槙人、パウロン、山村佑樹

カマタマーレ讃岐
監督: 北野誠
GK: 清水健太
DF: 市村篤司(83分 武田有祐)、エブソン、李栄直、高木和正
MF: 渡邉大剛(74分 岡村和哉)、山本翔平(83分 西弘則)、永田亮太、仲間隼斗
FW: 馬場賢治、原一樹
得点: 仲間隼斗(73分)
警告: なし
控え: 松原修平、中島大貴、綱田大志、森川裕基
【スタジアム観戦】
船谷、ロスタイムにフリーキックでの劇的逆転弾! 2000年シーズン以来(17年ぶり!)の5連勝達成! 遂に4位浮上。この(水戸サポにとって)歴史的な試合をスタジアムで観戦できることの幸福(幸運にも一時帰国、今シーズン国内の試合初観戦)。でも観客は何故か3,242人という寂しさに、試合内容はなお一層の寂しさ。この大事な試合に橋本レスで挑んだ水戸は、ヴォランチに内田と今瀬を配置、これが攻撃を組み立てられず、タメを作れず、前線への効果的なパスも皆無という、水戸らしい連動性の高いサッカーはどこに?な状態。そして後半、遂に失点。この時点でこの試合をひっくり返すなんて誰が想像しただろう(それぐらい良くなかった)。ところがここから西ヶ谷采配が冴える、今瀬と外山を下げて湯沢と白井を投入、その僅か3分後、前田が奪ったボールを湯沢がドリブルで切り崩しそのまま得点! 更に89分に投入された船谷(そう、いつもならパウロン投入のところを、この日は船谷、つまりは絶対に勝つという意思)が、ロスタイムに劇的フリーキック弾! 圧巻の西ヶ谷劇場に包まれた小吹。思い起こせば、17年前、あのときは5連勝中4試合がVゴール、ホームスタジアムで試合ができず、5連勝目は日立での甲府戦、Vゴールは村田だった。さあ、次でクラブ新記録に挑もう!

by junn-chang, Jun.30, 2017
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2017年06月25日

J2 2017 第20節 水戸ホーリーホック 2-1 カマタマーレ讃岐

【水戸ホーリーホック スタジアム観戦記 2017年】

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2017年6月25日
【スタジアム観戦 - 水戸公式戦スタジアム観戦329試合目】
J2 2017 第20節 水戸ホーリーホック 2-1 カマタマーレ讃岐
H ケーズデンキスタジアム水戸 3,028人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 今瀬淳也(75分 白井永地)、内田航平、佐藤和弘(89分 船谷圭祐)、外山凌(75分 湯澤洋介)
FW: 林陵平、前田大然
得点: 湯澤洋介(78分)、船谷圭祐(90+2分)
警告: 佐藤祥(84分)
控え: 本間幸司、伊藤槙人、パウロン、山村佑樹

カマタマーレ讃岐
監督: 北野誠
GK: 清水健太
DF: 市村篤司(83分 武田有祐)、エブソン、李栄直、高木和正
MF: 渡邉大剛(74分 岡村和哉)、山本翔平(83分 西弘則)、永田亮太、仲間隼斗
FW: 馬場賢治、原一樹
得点: 仲間隼斗(73分)
警告: なし
控え: 松原修平、中島大貴、綱田大志、森川裕基
【スタジアム観戦】
船谷、ロスタイムにフリーキックでの劇的逆転弾! 2000年シーズン以来(17年ぶり!)の5連勝達成! 遂に4位浮上。この(水戸サポにとって)歴史的な試合をスタジアムで観戦できることの幸福(幸運にも一時帰国、今シーズン国内の試合初観戦)。でも観客は何故か3,242人という寂しさに、試合内容はなお一層の寂しさ。この大事な試合に橋本レスで挑んだ水戸は、ヴォランチに内田と今瀬を配置、これが攻撃を組み立てられず、タメを作れず、前線への効果的なパスも皆無という、水戸らしい連動性の高いサッカーはどこに?な状態。そして後半、遂に失点。この時点でこの試合をひっくり返すなんて誰が想像しただろう(それぐらい良くなかった)。ところがここから西ヶ谷采配が冴える、今瀬と外山を下げて湯沢と白井を投入、その僅か3分後、前田が奪ったボールを湯沢がドリブルで切り崩しそのまま得点! 更に89分に投入された船谷(そう、いつもならパウロン投入のところを、この日は船谷、つまりは絶対に勝つという意思)が、ロスタイムに劇的フリーキック弾! 圧巻の西ヶ谷劇場に包まれた小吹。思い起こせば、17年前、あのときは5連勝中4試合がVゴール、ホームスタジアムで試合ができず、5連勝目は日立での甲府戦、Vゴールは村田だった。さあ、次でクラブ新記録に挑もう!

by junn-chang, Jun.25, 2017
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2017年05月28日

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年5月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年5月】

2017年5月3日
J2 2017 第11節 モンテディオ山形 0-0 水戸ホーリーホック
A NDソフトスタジアム山形 7,553人
モンテディオ山形
監督: 木山隆之
GK: 児島剛
DF: 茂木力也、菅沼駿哉、高木利弥
MF: 山田拓巳(76分 荒堀謙次)、本田拓也(80分 中山仁斗)、風間宏希、瀬川和樹(65分 永藤歩)、瀬沼優司、汰木康也
FW: 阪野豊史
得点: なし
警告: 本田拓也(48分)、風間宏希(83分)、茂木力也(90+2分)
控え: 富居大樹、イ・ジェスン、中村駿、松岡亮輔
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地、今瀬淳也(75分 パウロン)、橋本晃司(63分 佐藤和弘)、湯澤洋介(63分 外山凌)
FW: 林陵平、前田大然
得点: なし
警告: 今瀬淳也(32分)、田向泰輝(85分)
控え: 本間幸司、斎藤隆成、船谷圭祐、宮本拓弥

【TV観戦】
またも連勝ならず、適地で山形と痛恨のドロー。試合のペースは握れていたと思うし、零封できたことは収穫。DFに田向が復帰、ヴォランチには今瀬を先発で起用した他は前節と同様のスタメン、連戦とはいえベースは固定できているゆえの安定感。林がJ2通算150試合出場を古巣山形相手に果たすとともに4試合連続得点、という期待は叶わなかったものの及第点の試合、か。

2017年5月7日
J2 2017 第12節 V・ファーレン長崎 0-0 水戸ホーリーホック
A トランスコスモススタジアム長崎 4,428人
V・ファーレン長崎
監督: 高木琢也
GK: 増田卓也
DF: 乾大知、田代真一、北谷史孝
MF: 養父雄仁(83分 宮本航汰)、島田譲、福田健介(72分 古部健太)、澤田崇、中村慶太(65分 吉岡雅和)、翁長聖
FW: ファンマ
得点: なし
警告: 養父雄仁(28分)
控え: 富澤雅也、飯尾竜太朗、前田悠佑、木村裕
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 細川淳矢、パウロン、福井諒司、
MF: 浜崎拓磨、船谷圭祐、橋本晃司(62分 白井永地)、佐藤和弘(73分 外山凌)、佐藤祥
FW: 林陵平、前田大然(85分 宮本拓弥)
得点: なし
警告: なし
控え: 本間幸司、今瀬淳也、伊藤槙人、清水貴文

【TV観戦】
アウェイ2連戦、再びのスコアレスドロー。ファンマ対策にパウロンを中央に置いた3バックで挑んだ水戸、中盤のセンターに船谷、橋本、佐藤和弘を並べ、両翼に佐藤祥と今季2試合目の出場となる浜崎、2トップは最早不動の林と前田。ラインをコンパクトにワンタッチパスを繋ぐ水戸は狙い通りの試合展開を見せたものの、得点が取れない。何度かの決定的ピンチは笠原が神セーヴで切り抜け、最低目標のアウェイでの勝ち点1を手堅く奪取、しかも完封。勝てない不満と負けない(点を取られない)安心が交錯する連休最終戦。上出来。

2017年5月13日
J2 2017 第13節 水戸ホーリーホック 0-0 横浜FC
H ケーズデンキスタジアム水戸 3,028人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 細川淳矢、パウロン、福井諒司
MF: 浜崎拓磨、船谷圭祐(84分 今瀬淳也)、橋本晃司(57分 内田航平)、佐藤和弘(68分 白井永地)、佐藤祥
FW: 林陵平、前田大然
得点: なし
警告: 内田航平(90+3分)
控え: 本間幸司、湯澤洋介、清水貴文、萬代宏樹

横浜FC
監督: 中田仁司
GK: 高丘洋平
DF: 新井純平、カルフィン・ヨン・ア・ピン、西河翔吾、田所諒
MF: 小宮山尊信、佐藤謙介、中里崇宏、野村直輝(82分 津田知宏)、ジョン・チュングン(69分 大久保哲哉)
FW: イバ
得点: なし
警告: 西河翔吾(73分)
控え: 北野貴之、渡邉将基、寺田紳一、益山朝陽、斎藤功佑
【TV観戦】
3試合ぶりのホーム、首位の横浜FCを迎えた小吹は雨。前節と全く同じスタメンで挑んだ水戸、グラウンダーのパスをコントロールできないピッチコンディションでお互いに自分たちのサッカーを捨てての対峙となった一戦はスコアレスドロー。水戸にとっては3試合連続の0-0に。雨とか、相手が首位だとか、またもや完封とか、いろいろ状況はあるけれど、ホームでの敗戦に意味はない、か。これで13試合4勝5分4敗13得点13失点。いまだ勝ち越しできず。

2017年5月17日
J2 2017 第14節 京都サンガ 1-1 水戸ホーリーホック
A 京都市西京極総合運動公園 4,918人
京都サンガ
監督: 布部陽功
GK: 菅野孝憲
DF: 高橋祐治、本多勇喜、下畠翔吾、石櫃洋祐
MF: 湯澤聖人(52分 伊東俊)、吉野恭平、望月嶺臣、小屋松知哉
FW: 田中マルクス闘莉王、イ・ヨンジェ(65分 大黒将志)
得点: 大黒将志(71分)
警告: なし
控え: 清水圭介、染谷悠太、内田恭平、麻田将吾、仙頭啓矢
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地、内田航平、橋本晃司(63分 今瀬淳也)、湯澤洋介(45分 パウロン)
FW: 林陵平(83分 萬代宏樹)、前田大然
得点: 前田大然(17分)
警告: 田向泰輝(57分)、福井諒司(90+3分)
控え: 木村豪、船谷圭祐、佐藤和弘、外山凌

【TV観戦】
前田の華麗な得点で先制するも4試合連続のドロー。実に14年振りの再会となった闘莉王との対決となったアウェイ京都戦。闘莉王が在籍した当時(2003年)にいた選手は本間のみとなった水戸ながら、残念にも本間はベンチ外(木村がベンチ入り!)。試合は終始京都に攻められシュートを被弾し続けながらも水戸らしいラインを高く上げ、運動量の多いサッカーを続け、失点はPKのみに抑えたことはまた自信を深めたはず。4バックでスタートし、後半パウロンを投入して3バックに、更に橋本に代えて今瀬という手堅い采配、でも勝てない、という苦悩を希薄化する貴重なアウェイでの勝ち点1。

2017年5月21日
J2 2017 第15節 水戸ホーリーホック 1-1 徳島ヴォルティス
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,307人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 細川淳矢、今瀬淳也、福井諒司
MF: 浜崎拓磨、内田航平、橋本晃司(57分 佐藤和弘)、船谷圭祐(64分 白井永地)、佐藤祥(72分 外山凌)
FW: 林陵平、前田大然
得点: 前田大然(86分)
警告: なし
控え: 本間幸司、パウロン、山村佑樹、宮本拓弥

徳島ヴォルティス
監督: リカルド・ロドリゲス
GK: 長谷川徹
DF: 藤原広太朗、ヴァシリエヴィッチ、井筒陸也
MF: 内田裕斗、カルリーニョス、岩尾憲、杉本太郎(45分 前川大河)、馬渡和彰
FW: 山ア凌吾(80分 アンチェリッチ)、大ア淳矢(45分 渡大生)
得点: 大ア淳矢(13分)
警告: 山ア凌吾(5分)、馬渡和彰(44分)
控え: 梶川裕嗣、キム・ジョンピル、井澤惇、小西雄大
【TV観戦】
スピードスター前田、2戦連続ゴール! 敗戦濃厚から一転、84分の前田の同点ゴールから試合終了までの数分間、今までの試合経過は何だったんだ、と思えるほどに怒濤の攻撃を見せた水戸。そこまで攻めて何故あと1点が取れないのか、という興奮に包まれた疑問を残しての5試合連続のドロー。それにしても一戦一戦進化を続ける前田は、あらためて、凄い。

2017年5月28日
J2 2017 第16節 ロアッソ熊本 2-3 水戸ホーリーホック
A えがお健康スタジアム 5,300人
ロアッソ熊本
監督: 清川浩行
GK: 野村政孝
DF: 三鬼海(67分 黒木晃平)、薗田拓也、植田龍仁朗、片山奨典
MF: 村上巧、上原拓郎、林祥太(77分 田中達也)、嶋田慎太郎
FW: 平繁龍一(45分 グスタボ)、安柄俊
得点: 安柄俊(52分)、林祥太(57分)
警告: 嶋田慎太郎(49分)
控え: 畑実、光永祐也、上村周平、巻誠一郎
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地、内田航平、橋本晃司(82分 今瀬淳也)、外山凌(71分 船谷圭祐)
FW: 林陵平、前田大然(90+2分 佐藤和弘)
得点: 林陵平(25分)、林陵平(28分)、前田大然(37分)
警告: 前田大然(60分)
控え: 木村豪、清水貴文、山村佑樹、宮本拓弥

【TV観戦】
遂に勝った! 苦闘の末、アウェイで貴重な勝利! 林の2得点と前田の3試合連続得点で3-0、しかも水戸の意図するサッカーをほぼ完璧に遂行した前半から一転、後半立ち上がりに続けざまに2失点し、押し込まれながらも膠着状態にまで戻しての逃げ切り劇。ここまで前後半で変わるのか、という反省点が残った試合だったものの、前田ばかりに注目が行く中で意地を見せた林、得点もさることながらフォアチェックで絶好調を維持する前田、でもこの試合のMVPは実は橋本だったはず。ここまで鋭利なパスと正確なフリーキックを連発させたのはいつ以来か? いよいよ天才が本領発揮か。

by junn-chang, May.28, 2017
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2017年04月29日

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年4月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年4月】

2017年4月1日
J2 2017 第6節 水戸ホーリーホック 1-1 レノファ山口
H ケーズデンキスタジアム水戸 3,072人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地(85分 清水貴文)、内田航平、湯澤洋介(85分 外山凌)、佐藤和弘
FW: 林陵平、前田大然
得点: 前田大然(64分)
警告: なし
控え: 本間幸司、今瀬淳也、浜崎拓磨、橋本晃司、船谷圭祐

レノファ山口
監督: 上野展裕
GK: 山田元気
DF: 前貴之、渡辺広大、福元洋平、星雄次
MF: 佐藤健太郎、小塚和季、高柳一誠(70分 加藤大樹)
FW: 米澤令衣、和田昌士(73分 清永丈瑠)、岸田和人(70分 小野瀬康介)
得点: 小野瀬康介(78分)
警告: 福元洋平(49分)、米澤令衣(88分)
控え: 吉満大介、パク・チャニョン、香川勇気、池上丈二
【TV観戦】
スピードスター前田、初の先発起用に応える、圧巻の得点! しかし疑惑のPKで痛恨のドローに。ホーム2連戦、前節勝利のいい流れを維持したい水戸は、システムこそ前節愛媛戦と同じ4バックでスタートなものの、橋本をベンチに置き、佐藤和弘をヴォランチで起用、2トップの一角には前田を配置という変化をみせた西ケ谷監督。これが成功、前半は得点こそなかったものの(それが結果的に勝ち点3を逃すことになるのだけれど)、ほぼ完璧に試合を支配。後半、山口が立て直して試合は均衡というか膠着状態に陥った中、まさかその形で得点になるとは思わなかった前田の圧巻のスピードによる美しい得点で先制! 疑惑の(つまり誤審)PKで同点に追いつかれながら、遂に追加点が奪えなかった悔しき1-1。ああ、勝てた試合だったはず。でもこの試合で橋本と船谷がベンチに座ったままだったという事実は、現在の水戸の流れを象徴しているようにも思えた1戦。

2017年4月8日
J2 2017 第7節 FC岐阜 2-1 水戸ホーリーホック
A 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 4,536人
FC岐阜
監督: 大木武
GK: ビクトル
DF: 大本佑槻、田森大己、ヘニキ、福村貴幸
MF: シシーニョ、庄司悦大、永島悠史
FW: 田中パウロ淳一(90+1分 山田晃平)、難波宏明、古橋亨梧(83分 阿部正紀)
得点: 古橋亨梧(60分)、永島悠史(67分)
警告: ヘニキ(16分)
控え: 高木義成、小野悠斗、青木翼、野澤英之、風間宏矢
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、伊藤槙人、福井諒司、佐藤祥(73分 清水貴文)
MF: 白井永地(65分 橋本晃司)、内田航平、湯澤洋介(73分 外山凌)、佐藤和弘
FW: 林陵平、前田大然
得点: オウンゴール(71分)
警告: 佐藤祥(45分)
控え: 本間幸司、今瀬淳也、細川淳矢、船谷圭祐

【TV観戦】
雨のアウェイ岐阜戦。前節同様4-4-2でセンターバックが細川に代わり今季初出場の伊藤を入れた布陣、雨のピッチでお互いにパスサッカーをなすことはできない中、少ないチャンスを確実にものにした岐阜に対して、攻めながらも得点が奪えなかった水戸。特に後半、橋本のフリーキックからオウンゴールで1点返した後の時間帯にあと1点が取れなかったことが痛かった。2戦連続先発の前田は前線で最後まで走り回っていたし、林との2トップの相性も、それぞれの役割が明確で良好、水戸の形、基本ベースは固まりつつあるだけにこの敗戦は、ちょっと辛い。

2017年4月15日
J2 2017 第8節 ザスパクサツ群馬 0-1 水戸ホーリーホック
A 正田醤油スタジアム群馬 5,802人
ザスパクサツ群馬
監督: 森下仁志
GK: 清水慶記
DF: 舩津徹也、川岸祐輔、パク・ゴン
MF: 山岸祐也、岡庭裕貴(66分 出岡大輝)、川田拳登、阿部巧
FW: 石田雅俊(30分 高橋駿太)、岡田翔平(51分 小林竜樹)、高井和馬
得点: なし
警告:
控え: 朴昇利、一柳夢吾、松下裕樹、鈴木崇文
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、湯澤洋介(58分 外山凌)
MF: 白井永地、内田航平、佐藤祥、佐藤和弘(88分 橋本晃司)
FW: 林陵平(77分 今瀬淳也)、前田大然
得点: 林陵平(21分)
警告: なし
控え: 本間幸司、田中恵太、船谷圭祐、萬代宏樹

【TV観戦】
林の得点で今季アウェイ初勝利! 今季初の北関東ダービーゆえに絶対に負けられない水戸、センターバックに細川を戻した以外は前節と同じメンバーでスタート。圧倒的なスピードで前線を駆け回る前田、という光景が定着、林との2トップが相性の良さを見せ、自分たちのペースで試合を進め前半に1点を決めた水戸だったものの、後半は選手交代を効果的に打ってきた群馬に主導権を握られてしまう、という弱さを露呈。西ケ谷監督の林に代えて今瀬という選択は、手堅いものの消極的だったと思うし、佐藤和弘に代わって入った橋本はバックパスの連発と緩いキープによるボールロストでクローザーとしての役割を果たせず、残りの5分間を危険な時間帯にしてしまったのは反省点。とはいえ何とか無失点で終えたこのアウェイでの勝ち点3は大きい。

2017年4月22日
J2 2017 第9節 水戸ホーリーホック 1-1 アビスパ福岡
H ケーズデンキスタジアム水戸 3,023人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地、内田航平、橋本晃司(69分 佐藤和弘)、船谷圭祐(64分 湯澤洋介)
FW: 林陵平、前田大然(90分 外山凌)
得点: 林陵平(11分)
警告: 福井諒司(67分)、林陵平(89分)
控え: 本間幸司、今瀬淳也、パウロン、田中恵太

アビスパ福岡
監督: 井原正巳
GK: 杉山力裕(25分 兼田亜季重)
DF: 實藤友紀、濱田水輝(45分 ジウシーニョ)、冨安健洋
MF: 亀川諒史、下坂晃城、三門雄大、山瀬功治
FW: 石津大介(84分 坂田大輔)、ウィリアン・ポッピ、ウェリントン
得点: ウェリントン(59分)
警告: 實藤友紀(35分)
控え: 堤俊輔、駒野友一、末吉隼也、三島勇太
【TV観戦】
林の2試合連続得点も、追加点を奪えず無念のドロー。橋本と船谷が先発に復帰、昨年J1の福岡をホームに迎えた試合、最近の水戸の安定ぶりを再び示した前半、ほぼ試合を支配、橋本のシュートからのこぼれ球を林が押し込んで先制! そのまま押し込み続けたにもかかわらず追加点が奪えず、また、後半、再三上げられたクロスに合わせられた失点は、水戸としては、またか、という展開。後半途中からこの試合ベンチスタートとなった湯澤と和弘を投入、両チームともに攻守の切り替えの早いカウンターから決定機を迎えたものの、そのままドロー。いい試合、でも勝てないという試合は続く。

2017年4月29日
J2 2017 第10節 水戸ホーリーホック 3-2 町田ゼルビア
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,119人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 浜崎拓磨、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地、内田航平、橋本晃司(73分 佐藤和弘)、湯澤洋介(78分 田中恵太)
FW: 林陵平(70分 今瀬淳也)、前田大然
得点: 林陵平(23分)、白井永地(34分)、前田大然(72分)
警告: 湯澤洋介(68分)、笠原昴史(90+3分)
控え: 本間幸司、パウロン、外山凌、船谷圭祐

町田ゼルビア
監督: 相馬直樹
GK: 高原寿康
DF: 奥山政幸、深津康太、増田繁人、松本怜大
MF: 戸島章(68分 重松健太郎)、李漢宰、森村昴太、谷澤達也(45分 吉濱遼平)
FW: 中島裕希、吉田眞紀人(79分 遠藤純輝)
得点: 増田繁人(81分)、重松健太郎(90+2分)
警告: 吉田眞紀人(62分)
控え: 福井光輝、金聖基、井上裕大、平戸太貴
【TV観戦】
前田大然、全得点に絡む活躍で町田を撃破! とは言っても終盤の町田の猛攻を耐え忍んでの薄氷の勝利だった、と言えよう。そもそも前半に前田が得たPKは幸運だったと思うし、それを林が決めた(3試合連続得点!)ことは大きかった。その後も何度も町田ペースになりかけた時に前田のスピードでなんとか流れを引き寄せ続け、橋本の絶妙のCKから前田がヘッドで3-0。しかしここからがよくない、後半リードしている時に林を下げて今瀬、という采配は常套だとは思うが実は上手くいっていない、ラインは下がるし守りに意識が行き過ぎてしまい、この試合でも終盤2失点、いつ同点にされてもおかしくない危うい勝利。反省点は多いものの、連休の連戦初戦にしては最高の勝ち点3!

by junn-chang, Apr.29, 2017
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2017年04月03日

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年3月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年3月】

2017年3月4日
J2 2017 第2節 水戸ホーリーホック 4-0 ツェーゲン金沢
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,040人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: パウロン、細川淳矢、福井諒司
MF: 田向泰輝、白井永地(85分 田中恵太)、橋本晃司、船谷圭祐(72分 小島幹敏)、湯澤洋介、佐藤和弘(79分 前田大然)
FW: 林陵平
得点: 橋本晃司(35分)、林陵平(61分)、オウンゴール(62分)、前田大然(84分)
警告: パウロン(42分)、橋本晃司(46分)、佐藤和弘(74分)
控え: 本間幸司、齊藤隆成、佐藤祥、外山凌

ツェーゲン金沢
監督: 柳下正明
GK: 白井裕人
DF: 石田峻真、太田康介、廣井友信、野田紘史
MF: 山藤健太、小柳達司(81分 富田康仁)、大橋尚志、中美慶哉(67分 垣田裕暉)
FW: 佐藤洸一、大槻優平(67分 宮崎幾笑)
得点: なし
警告: 中美慶哉(67分)
控え: 原田欽庸、榎本滉大、作田裕次、秋葉勝
【TV観戦】
圧巻の4得点、今季初勝利! 2戦連続でホームで戦える利をもって前節の敗戦を払拭したい水戸は、3バックはそのままに内田からパウロンへ、ヴォランチは佐藤祥から白井へ変更。そしてヴォランチを誰にするか、という課題に、橋本と白井という攻撃的ヴォランチを起用するという答えを出した西ケ谷監督の意思に応えた結果となった試合。復帰した橋本による今季初得点を口火に、途中出場の前田の初得点まで、前節で苦渋に満ちたサポーターの溜飲を下げた4-0。無失点に抑えた守備陣、途中出場した選手の活躍と今季への期待を抱かせた今節をもってシーズン開始!

2017年3月11日
J2 2017 第3節 東京ヴェルディ 4-0 水戸ホーリーホック
A 味の素スタジアム 3,296人
東京ヴェルディ
監督: ロティーナ
GK: 柴崎貴広
DF: 井林章、永田充、平智広
MF: 高木大輔、内田達也、井上潮音(88分 橋本英郎)、安在和樹
FW: アラン・ピニェイロ、高木善朗(86分 安西幸輝)、ドウグラス・ヴィエイラ(73分 梶川諒太)
得点: 高木善朗(34分)、アラン・ピニェイロ(65分)、高木善朗(85分)、井林章(90+2分)
警告: なし
控え: 武田博行、畠中慎之輔、高木純平、中野雅臣
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: パウロン、細川淳矢(54分退場)、福井諒司
MF: 田向泰輝、白井永地、橋本晃司(76分 小島幹敏)、船谷圭祐、湯澤洋介(71分 前田大然)、佐藤和弘(71分 田中恵太)
FW: 林陵平
得点: なし
警告: パウロン(26分)、細川淳矢(29分)、湯澤洋介(32分)、細川淳矢(54分)
退場: 細川淳矢(54分)
控え: 本間幸司、佐藤祥、外山凌、内田航平

【TV観戦】
4-0の後の0-4。審判のジャッジ云々ではなく「今シーズン、手を使ったファウルは厳しく取る」という前提があったにもかかわらず、ペナルティエリアで手を使いPKを与え、すでにイエローを1枚もらっていたセンターバックが決定機でもないのに手を使った相手を止めた、という事実自体が軽卒だったと言わざるを得ない試合。狂った歯車は、水戸の流れを何度も削ぎ、幾つかの決定的シュートはゴールポストに弾かれた、それらの僅かな差の累積の果てに辿り着いた0-4。サッカーとはそういうもの、ということを改めて学んだ試合。ところで、前節では金沢のベンチに原田がいたように、今節ではヴェルディのベンチに武田がいて、かつて彼らの前に立ちはだかっていた本間が水戸のベンチに座っている構図は感慨深いものが…。

2017年3月17日
J2 2017 第4節 名古屋グランパス 2-1 水戸ホーリーホック
A パロマ瑞穂スタジアム 9,320人
名古屋グランパス
監督: 風間八宏
GK: 楢崎正剛
DF: 宮原和也、櫛引一紀、シャルレス、内田健太
MF: 永井龍、和泉竜司、ワシントン、玉田圭司(80分 杉森考起)
FW: シモビッチ、佐藤寿人(59分 押谷祐樹)
得点: オウンゴール(25分)、シモビッチ(33分)
警告: 宮原和也(88分)
控え: 渋谷飛翔、磯村亮太、小林裕紀、杉本竜士
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 佐藤祥、今瀬淳也、福井諒司
MF: 田向泰輝、白井永地(75分 田中恵太)、内田航平、橋本晃司(80分 小島幹敏)、湯澤洋介(75分 外山凌)、佐藤和弘
FW: 林陵平
得点: 林陵平(49分)
警告: 福井諒司(7分)、田向泰輝(38分)、内田航平(62分)
控え: 本間幸司、パウロン、船谷圭祐、前田大然

【TV観戦】
公式戦初対戦となったアウェイの名古屋戦。前節の0-4の大敗を払拭したい水戸は、前節で退場した細川に代わって(パウロンではなく)今季初出場の今瀬が先発、船谷をベンチに置いて名古屋に挑む。前半にまさかのオウンゴール、そして縦に崩されてシモビッチに追加点を奪われる苦しい展開。後半は4バックへの変更し、アグレッシヴなサッカーを披露、終始名古屋を圧倒するものの、でもオフサイド崩れの中から林の1点のみで1-2、連敗。後半から全く違うリズムを作れた点は収穫だし、交代して入った選手もその良い流れを作れていたとう点では内容は良かっただけに、結果として残念な試合。

2017年3月25日
J2 2017 第5節 水戸ホーリーホック 1-0 愛媛FC
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,011人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF:白井永地(85分 田中恵太)、橋本晃司(61分 今瀬淳也)、湯澤洋介(71分 船谷圭祐)
FW: 林陵平、佐藤和弘(86分 小島幹敏)
得点: 林陵平(5分)
警告: なし
控え: 本間幸司、パウロン、外山凌、山村佑樹

愛媛FC
監督: 間瀬秀一
GK: パク・ソンス
DF: 玉林睦実(73分 三原向平)、西岡大輝、浦田延尚
MF: 藤田息吹、小島秀仁、小池純輝、近藤貴司、神田夢実(59分 有田光希)、白井康介
FW: 西田剛(85分 鈴木隆雅)
得点: なし
警告: なし
控え: 堀田秀平、安田晃大、小暮大器
【TV観戦】
林の1点を守りきって3試合ぶりの勝利で今季2勝目! アウェイで2連敗を喫した水戸。ホームに帰還して迎えた愛媛戦、前節名古屋戦の後半に見せたいい形を再現したい水戸は、4バック2トップの布陣。これが功を奏し水戸らしいサッカー、と言えるほど前半は優位を保ちながら、林の2試合連続得点で先制でリード。後半、疲労からか試合は均衡するものの何とか守りきっての1-0。開幕から5試合を経て、西ケ谷監督の目指すサッカーへ近づいてきたことを感じさせた試合という意味では、この試合、あとでシーズンを振り返った時に重要な一戦だったと位置づけられる試合になるかも。

by junn-chang, Apr.3, 2017
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2017年02月28日

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年2月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2017年2月】

2017年2月11日
プレシーズンマッチ 水戸ホーリーホック 0-3 鹿島アントラーズ
H ケーズデンキスタジアム水戸 8,837人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝(82分 田中恵太)、細川淳矢、齊藤隆成(90分 伊藤槙人)
MF: 佐藤祥、内田航平(66分 前田大然)、船谷圭祐、白井永地(75分 小島幹敏)、湯澤洋介(85分 外山凌)、佐藤和弘
FW: 林陵平
得点: なし
警告: なし
控え: 本間幸司、山村佑樹

鹿島アントラーズ
監督: 石井正忠
GK: クォン・スンテ
DF: 西大伍、昌子源(55分ブエノ)、植田直通、三竿雄斗(61分 伊東幸敏)
MF: 小笠原満男(77分 三竿健斗)、レオ・シルバ、遠藤康(85分 金森健志)、中村充孝(70分 レアンドロ)
FW: ペドロ・ジュニオール(70分 鈴木優磨)、金崎夢生
得点: 遠藤康(34分)、鈴木優磨(73分)、レアンドロ(84分)
警告: なし
控え: 曽ヶ端準

2017年2月26日
J2 2017 第1節 水戸ホーリーホック 0-1 湘南ベルマーレ
H ケーズデンキスタジアム水戸 8,636人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 細川淳矢、福井諒司、内田航平
MF: 田向泰輝、船谷圭祐、佐藤祥(72分 小島幹敏)、橋本晃司、湯澤洋介(88分 外山凌)
FW: 林陵平、佐藤和弘
得点: なし
警告: 佐藤祥(32分)、細川淳矢(45分)
控え: 本間幸司、齊藤隆成、伊藤槙人、白井永地、前田大然

湘南ベルマーレ
監督: ゙貴裁
GK: 秋元陽太
DF: 山根視来、アンドレ・バイア、杉岡大暉
MF: 奈良輪雄太(57分 藤田征也)、菊池俊介、秋野央樹、高山薫
FW: 山田直輝(65分 下田北斗)、ジネイ(71分 藤田祥史)、表原玄太
得点: 菊地俊介(66分)
警告: なし
控え: タンドウ・ベラピ、岡崎亮平、石川俊輝、齊藤未月
【TV観戦】
2017シーズン開幕! 例年になく前年の主力が残留、開幕スタメンのメンバーは、復帰した橋本と新加入の林(二人は明治大学時代は同学年)以外は前年のまま、新潟に戻ったフランクの代わりに橋本、平松の代わりに林、と顔ぶれながら、細川、福井、内田の3バックに、フランクと兵働が揃って抜けたヴォランチには橋本と佐藤祥、中盤を厚くしてトップに林という布陣。いきなり昨季J1の湘南が相手とはいえ、水戸は何もできずという不安が漂った前半。五分に持ち込めた感はありながら、セットプレーから失点し、そのまま大きく流れを変えることができなかった後半、とチームとして不安が残ったスタートとなってしまった試合。8,000人を超えた観客の中でサポーターを満足させられなかっけど、次もホーム、次こそ勝利を!

by junn-chang, Feb.28, 2017
posted by junn-chang at 23:14| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2017年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする