2015年11月28日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年11月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年11月】

2015年11月1日
J2 2015 第39節 水戸ホーリーホック 0-0 ザスパクサツ群馬
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,187人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、新里亮、細川淳矢、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、鈴木雄斗、船谷圭祐(池ケ谷颯斗)
FW: 馬場賢治、三島康平
得点: なし
警告: 細川淳矢(70分)
控え: 笠原昴史、今瀬淳也、宗株熏、白井永地、内田航平、小谷野顕治

ザスパクサツ群馬
GK: 富居大樹
DF: 川島將、青木良太、川岸祐輔、小林亮
MF: アクレイソン、坂井洋平、吉濱遼平(90分 永井雄一郎)、江坂任
FW: ウーゴ(84分 カイケ)、小牟田洋佑
得点: なし
警告: アクレイソン(78分)
控え: 北一真、小柳達司、乾大知、小林竜樹、黄誠秀
【TV観戦】
痛恨のスコアレスドロー、再び。北関東ダービー云々はすでに関係なく、J2残留のための1勝、ただそれだけのために戦った試合。出場停止明けの馬場が前線に連動戦性をもたらし、チームとしてシュート数も相手を大きく上回っていたものの、無得点。組織的な守備は安定しているのだから、結局は、1点をどう取るか、という課題を残したまま残留争いは続く。

2015年11月8日
J2 2015 第40節 ロアッソ熊本 1-1 水戸ホーリーホック
A うまかな・よかなスタジアム 8,781人
ロアッソ熊本
監督: 小野剛
GK: シュミット・ダニエル
DF: 養父雄仁、園田拓也、クォン・ハンジン、黒木晃平
MF: 上原拓郎(89分 巻誠一郎)、上村周平、岡本賢明(53分 嶋田慎太郎)、清武功暉
FW: 斉藤和樹、平繁龍一(66分 アンデルソン
得点: 嶋田慎太郎(59分)
警告: 岡本賢明(30分)、清武功暉(83分)、巻誠一郎(90分)
控え: 畑実、鈴木翔登、藏川洋平、高柳一誠
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、新里亮、今瀬淳也、田中雄大
MF: 内田航平、岩尾憲、石川大徳(56分 船谷圭祐)、鈴木雄斗(69分 鈴木武蔵)
FW: 馬場賢治(89分 宗株熏)、三島康平
得点: 船谷圭祐(63分)
警告: 岩尾憲(75分)
控え: 笠原昴史、小谷野顕治、白井永地、山村佑樹

【TV観戦】
勝てば残留決定という試合にまたしてドロー。ともに途中交代した選手が得点をあげる、という展開と見せたものの内容的には一進一退。水戸の残留へ向けた意思の強さは感じさせたものの、熊本が後半途中から投入したアンデルソンの得点をあげたい、絶対に得点できるという意思表示と動きの前には霞んでしまったのではないか、ということが今の水戸に不足していること、か。いい試合はしている、でも全体を強引に引っ張る魂の選手がいない、ということ。そしてそのアンジ、水戸サポにとっては、9年前の水戸のエース、さすらいのストライカーが負傷による長期離脱から復帰、今季初出場したことは嬉しい。

2015年11月11日
天皇杯 2015 4回戦 FC東京 2-0 水戸ホーリーホック
A 味の素スタジアム 7,294人
FC東京
監督: マッシモ・フィッカデンティ
GK: 榎本達也
DF: 徳永悠平、吉本一謙、奈良竜樹、太田宏介
MF: 高橋秀人、米本拓司、三田啓貴(53分 橋本拳人)
FW: 前田遼一(90+1分 林容平)、東慶悟、中島翔哉(62分 河野広貴)
得点: 前田遼一(14分)、橋本拳人(57分)
警告: なし
控え: ブラダ・アブラモフ、松田陸、羽生直剛、田邉草民
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 細川淳矢、新里亮、宗株熏、田中雄大
MF: 石川大徳(54分 鈴井武蔵)、白井永地、岩尾憲、船谷圭祐、鈴木雄斗(67分 池ケ谷颯斗)
FW: 山村佑樹(62分 馬場賢治)
得点: なし
警告: なし
控え: 福留健吾、田向泰輝、今瀬淳也、内田航平


2015年11月14日
J2 2015 第41節 水戸ホーリーホック 2-1 コンサドーレ札幌
H ケーズデンキスタジアム水戸 6,555人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 細川淳矢(72分 今瀬淳也)、新里亮、宗株熏、
MF: 田向泰輝、内田航平、船谷圭祐、鈴木雄斗、田中雄大
FW: 馬場賢治、三島康平
得点: 鈴木雄斗(71分)、三島康平(90分)
警告: 馬場賢治(67分)
控え: 笠原昴史、石川大徳、白井永地、小谷野顕治、宮市剛、山村祐樹

コンサドーレ札幌
GK: 金山隼人
DF: 櫛引一紀、河合竜二、福森晃斗(88分 上原慎也)
MF: 石井謙伍、宮澤裕樹、稲本潤一(78分 深井一希)、小野伸二、堀米悠斗
FW: 都倉賢(83分 ナザリト)、荒野拓馬
得点: 都倉賢(24分)
警告: 小野伸二(54分)
控え: 杉山哲、永坂勇人、イルファン、中原彰吾
【TV観戦】
残留決定! 雄斗! 三島! 魂の逆転劇! 水戸史上最も苦しいシーズンとなった今シーズン、前節での「あと1勝」を持ち越し、間に天皇杯を挟んで中2日、リーグ戦を残り2試合を残して迎えた札幌戦。雨の小吹、6,500人超の観客が集まった意味は、だた一つ。これまでリーグ戦全試合フル出場していた水戸の心臓、岩瀬を累積警告で欠き、前半は三島へのロングボールのみで攻撃の形が作れず、PKで先制点を献上するという嫌な展開。しかし後半に状況は一変、水戸がすべて吹っ切れたかのように攻撃的姿勢を果敢に維持、ゲームを支配しながらサポーターとその想いを一体化し、遂に雄斗の同点ゴールによって最高潮へ。そして終了間際、コーナーキックから三島が渾身のヘッド! ホーム最終戦でJ2残留を決定させる、現状考えられ得る最高のストーリーのピッチに残すことに。年間来場者数10万人達成が花を添えた水戸劇場完結編。

2015年11月23日
J2 2015 第42節 京都サンガFC 2-1 水戸ホーリーホック
A 京都市西京極総合運動公園陸上競技場 7,541人
京都サンガFC
監督: 石丸清隆
GK: 清水圭介
DF: 菅沼駿哉、バヤリッツァ、下畠翔吾、石櫃洋祐
MF: 金南一、駒井善成、伊藤優汰(90分 中山博貴)、山瀬功治(80分 原川力)
FW: 宮吉拓実、有田光希(69分 大黒将志)
得点: 駒井善成(52分)、大黒将志(90+1分)
警告: 菅沼駿哉(56分)
控え: 土井康平、山口智、黄大城、田森大己
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝(77分退場)、新里亮、今瀬淳也、田中雄大
MF: 内田航平、岩尾憲、船谷圭祐(80分 細川淳矢)、鈴木雄斗
FW: 馬場賢治、三島康平(84分 石川大徳)
得点: 岩尾憲(25分)
警告: 船谷圭祐(66分)
控え: 笠原昴史、小谷野顕治、白井永地、宮市剛、山村佑樹

【TV観戦】
J2残留を決めた前節の映し鏡を見るようなロスタイムの被弾。最終戦、アウェイでの京都戦は大黒の一発の余韻の中、沈黙で幕を閉じた。シーズン途中での監督交代、かつてない過酷な残留争い、という近年にない試練を経験しながらシーズン終盤に熟成を見せた水戸の2015年は、様々な教訓と経験と想いを残しながら終了。水戸に関わる全ての人、お疲れさまでした。来年も頑張ろう!

by junn-chang, Nov.28, 2015
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2015年11月01日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年10月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年10月】

2015年10月4日
J2 2015 第35節 ファジアーノ岡山 3-0 水戸ホーリーホック
A 岡山県津山陸上競技場 4,346人
ファジアーノ岡山
監督: 長澤徹
GK: 中林洋次
DF: 篠原弘次郎、岩政大樹、近藤徹志、加地亮
MF: 渡邊一仁、矢島慎也、田所涼、片山瑛一(84分 久保裕一)
FW: 押谷祐樹(80分 島田譲)、伊藤大介(75分 黄辰成)
得点: 矢島慎也(42分)
警告: なし
控え: 椎名一馬、竹田忠嗣、三村真、田中奏一
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、新里亮、宗株熏(62分 細川淳矢)、田中雄大
MF: 内田航平、岩尾憲、石川大徳(57分 山村佑樹)、船谷圭祐
FW: 馬場賢治、鈴木雄斗(77分 吉田真起人)
得点: なし
警告: 山村佑樹(63分)
控え: 笠原昴史、金聖基、石神幸征、三島康平

【TV観戦】
またしても完敗、絶望的な2連敗。よく0-3で終わったとも思う、これほど一方的にやられたのはいつ以来だろう。個々の動き出しが遅いし、走り負けている、とこれまでの水戸のいいところはすべて岡山の方が上だった、という現実。未経験の厳しい降格争いの中、現状を思い知らされるにはよかった試合、か。そういう意味では最期の警告。

2015年10月10日
J2 2015 第36節 水戸ホーリーホック 1-1 ジュビロ磐田
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,452人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 内田航平(90+5分 石神幸征)、岩尾憲、船谷圭祐(72分 石川大徳)、鈴木雄斗
FW: 馬場賢治(87分 池ケ谷颯斗)、三島康平(77分 吉田真起人)
得点: 鈴木雄斗(19分)
警告: 馬場賢治(75分)
控え: 笠原昴史、金聖基、白井永地、山村佑樹

ジュビロ磐田
監督: 名波浩(77分退席)
GK: カミンスキー
DF: 櫻内渚、伊野波雅彦、森下俊、宮崎智彦
MF: 川辺駿(65分 駒野友一)、上田康太、太田吉彰(75分 松井大輔)、松浦拓弥(66分 小林祐希)、アダイウトン
FW: ジェイ
得点: 小林祐希(84分)
警告: なし
控え: 八田直樹、岡田隆、藤田義明、森島康仁
【TV観戦】
試練の2連敗を糧にまさに背水の戦いへ突入してゆく水戸がみせた、意地のサッカー。やればできる、志向していることは間違いない、ということを証明した一戦。強豪磐田を相手に一歩も引かず、自分たちのサッカーをし、終盤の劣勢を冷静にかつ粘り強く守りきった。勝てない水戸、なれどこのチームは決して降格争いをするチームでもない。

2015年10月14日
天皇杯 2015 3回戦 鹿島アントラーズ 延長0-0 PK2-3 水戸ホーリーホック
A 県立カシマサッカースタジアム 4,492人
鹿島アントラーズ
監督: 石井正忠
GK: 佐藤昭大
DF: 伊東幸敏、植田直通、山村和也、鈴木隆雅
MF: 梅鉢貴秀、本山雅志、杉本太郎(65分 遠藤康)、豊川雄太(79分 赤ア秀平)
FW: ダヴィ、鈴木優磨
得点: なし
警告: 鈴木隆雅(20分)
控え: 曽ヶ端準、山本脩斗、中村充孝、大橋尚志、小笠原満男
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、金聖基、新里亮、今瀬淳也
MF: 白井永地、池ケ谷颯斗(97分 馬場賢治)、パク・カンイル(77分 船谷圭祐)、小谷野顕治(65分 三島康平)
FW: 鈴木雄斗、吉田真起人
得点: なし
警告: 金聖基(26分)、小谷野顕治(36分)、池ケ谷颯斗(53分)、船谷圭祐(90+4分)、田向泰輝(96分)
控え: 本間幸司、麦倉捺木、細川淳矢、中川洋介


2015年10月18日
J2 2015 第37節 水戸ホーリーホック 2-0 東京ヴェルディ
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,163人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、船谷圭祐(78分 今瀬淳也)、鈴木雄斗(81分 山村佑樹)
FW: 馬場賢治(90+2分 白井永地)、三島康平
得点: 三島康平(54分)、オウンゴール(57分)
警告: 馬場賢治(67分)
控え: 笠原昴史、石川大徳、小谷野顕治、パク・カンイル

東京ヴェルディ
監督: 冨樫剛一
GK: 佐藤優也
DF: 安西幸輝、田村直也、井林章、福井諒司
MF: 三竿健斗(59分 杉本竜士)、ブルーノ・コウチーニョ(67分 高木善朗)、中後雅喜、安在和樹
FW: 南秀仁(77分 高木大輔)、平本一樹
得点: なし
警告: 平本一樹(61分)
控え: 柴崎貴広、ウェズレイ、澤井直人、永井秀樹
【スタジアム観戦】
中二週間で一時帰国できたので今季二度目のスタジアム観戦。4日前の天皇杯で鹿島から歴史的勝利をあげた水戸、リーグ戦のピッチに立ったレギュラー組にとってはここで勝たなければ全く立場のない状態になるだけに、この試合にかける想いは相当だったはず。前後半とも立ち上がりはヴェルディペースだったものの、試合全体を支配したのは水戸。前節磐田戦で得たいい感触を自信につなげ、天皇杯で活躍したサブ組からのプレッシャーがいい方向に作用したか、まったく負ける気のしなかったこの試合、特に三島が得点した意味は大きい。水戸よ、これからだ!

2015年10月25日
J2 2015 第38節 V・ファーレン長崎 0-0 水戸ホーリーホック
A 長崎県立総合運動公園陸上競技場 5,482人
V・ファーレン長崎
監督: 高木琢也
GK: 大久保択生
DF: 趙民宇、高杉亮太、前田悠佑
MF: 岸田翔平(71分 古部健太)、黒木聖仁、井上裕大、神崎大輔、佐藤洸一、梶川諒太(88分 高橋祐太郎)
FW: 木村裕(68分 北川滉平)
得点: なし
警告: なし
控え: 植草裕樹、碓井鉄平、東浩史、深井正樹
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、今瀬淳也
MF: 石神幸征(75分 内田航平)、岩尾憲、船谷圭祐(89分 宗株熏)、田中雄大
FW: 鈴木雄斗、三島康平(63分 池ケ谷颯斗)
得点: なし
警告: 三島康平(39分)、鈴木雄斗(70分)、岩尾憲(74分)
控え: 笠原昴史、麦倉捺木、小谷野顕治、白井永地

【TV観戦】
前節の勝利で17位まで浮上した水戸ながら勝ち点差ではまったく油断できない混戦の残留争い。その中で上位長崎にアウェイで引き分けという結果をどう判断するか。馬場が不在、今瀬をDFライン左に入れて、田中を一列上げた布陣はなかなか決定機を作れず、前節待望の得点を決めた三島も機能しないまま。枠内シュートが長崎の13本に対して水戸が4本で試合を終えたことを考えれば、このスコアレスドローは上出来だったと言わざるを得ない、か。

by junn-chang, Nov.1, 2015
posted by junn-chang at 23:51| 茨城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2015年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

J2 2015 第37節 水戸ホーリーホック 2-0 東京ヴェルディ

【水戸ホーリーホック スタジアム観戦記 2015年】

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2015年10月18日
【スタジアム観戦 - 水戸公式戦スタジアム観戦325試合目】
J2 2015 第37節 水戸ホーリーホック 2-0 東京ヴェルディ
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,163人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、船谷圭祐(78分 今瀬淳也)、鈴木雄斗(81分 山村佑樹)
FW: 馬場賢治(90+2分 白井永地)、三島康平
得点: 三島康平(54分)、オウンゴール(57分)
警告: 馬場賢治(67分)
控え: 笠原昴史、石川大徳、小谷野顕治、パク・カンイル

東京ヴェルディ
監督: 冨樫剛一
GK: 佐藤優也
DF: 安西幸輝、田村直也、井林章、福井諒司
MF: 三竿健斗(59分 杉本竜士)、ブルーノ・コウチーニョ(67分 高木善朗)、中後雅喜、安在和樹
FW: 南秀仁(77分 高木大輔)、平本一樹
得点: なし
警告: 平本一樹(61分)
控え: 柴崎貴広、ウェズレイ、澤井直人、永井秀樹
★中二週間で一時帰国できたので今季二度目のスタジアム観戦。4日前の天皇杯で鹿島から歴史的勝利をあげた水戸、リーグ戦のピッチに立ったレギュラー組にとってはここで勝たなければ全く立場のない状態になるだけに、この試合にかける想いは相当だったはず。前後半とも立ち上がりはヴェルディペースだったものの、試合全体を支配したのは水戸。前節磐田戦で得たいい感触を自信につなげ、天皇杯で活躍したサブ組からのプレッシャーがいい方向に作用したか、まったく負ける気のしなかったこの試合、特に三島が得点した意味は大きい。水戸よ、これからだ!

by junn-chang, Oct.22, 2015
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2015年09月30日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年9月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年9月】

2015年9月5日
天皇杯 2015 2回戦 水戸ホーリーホック 2-1 ギラヴァンツ北九州
H ケーズデンキスタジアム水戸 1,451人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、宗株熏、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、船谷圭祐(76分 山村佑樹)、鈴木雄斗、馬場賢治(90分 三島康平)
FW: 鈴木武蔵
得点: 鈴木雄斗(46分)、船谷圭祐(62分)
警告: 本間幸司(83分)
控え: 岡田明久、新里亮、パク・カンイル、白井永地、宮市剛

ギラヴァンツ北九州
監督: 柱谷幸一
GK: 阿部伸行
DF: 星原健太、宮本亨、前田和哉、弓崎恭平(73分 渡大生)
MF: 風間宏希、新井純平、内藤洋平(76分 大島秀夫)、多田高行(59分 川島大地)
FW: 小松塁、原一樹
得点: 原一樹(86分)
警告: 小松塁(37分)
控え: 鈴木彩貴、市川恵多、小手川宏基、加藤弘堅

2015年9月13日
J2 2015 第31節 水戸ホーリーホック 1-1 大宮アルディージャ
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,360人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、宗株熏、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、船谷圭祐(71分 三島康平)、鈴木雄斗
FW: 鈴木武蔵、馬場賢治(87分 山村佑樹)
得点: 鈴木雄斗(65分)
警告: 宗株熏(83分)
控え: 岡田明久、金聖基、今瀬淳也、石川大徳、白井永地

大宮アルディージャ
監督: 渋谷洋樹
GK: 加藤順大
DF: 渡部大輔、菊地光将、横山知伸、和田拓也
MF: カルリーニョス、金澤慎、渡邉大剛(73分 清水慎太郎)、泉澤仁(82分 マテウス)
FW: 横谷繁、播戸竜二(58分 ムルジャ)
得点: なし
警告: なし
控え: 塩田仁史、片岡洋介、大屋翼、大山啓輔
【TV観戦】
首位独走の大宮を完封! リーグ戦6試合振りの勝利! U-22代表鈴木武蔵の加入がもたらした最大の効果は、同姓、同学年で水戸の控えに定着していた鈴木雄斗の心に火をつけたこと、か。天皇杯2連勝の立役者となり、この試合でも決勝点をあげ、公式戦3試合連続4得点。リーグ戦で今季初得点をあげた大宮が相手だったというめぐり合わせも良かったか、眠れる大器雄斗覚醒。

2015年9月20日
J2 2015 第32節 栃木SC 2-2 水戸ホーリーホック
A 栃木グリーンスタジアム 4,769人
栃木SC
監督: 倉田安治
GK: 桜井繁
DF: 荒堀謙次、ハン・ヒフン、イ・ジュヨン、パク・ヒョンジン
MF: 西川優大(45分 廣瀬浩二)、本間勲、菅和範(54分 小野寺達也)、中美慶哉
FW: 金子翔太(45分 杉本真)、阪野豊史
得点: 荒堀謙次(57分)、本間勲(87分)
警告: 中美慶哉(12分)
控え: 竹重安希彦、山形辰徳、赤井秀行、ジョナタン
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、宗株熏、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、船谷圭祐(61分 山村佑樹)、鈴木雄斗
FW: 鈴木武蔵(54分 三島康平)、馬場賢治(90+1分 石川大徳)
得点: 鈴木雄斗(21分)、鈴木武蔵(51分)
警告: ソン・ジュフン(83分)
控え: 岡田明久、金聖基、新里亮、今瀬淳也

【TV観戦】
降格争い下で行われた北関東ダービー、水戸王手の一戦。前節リーグ戦で6試合振りに勝利した水戸は先発が同じメンバー、新潟から加入した武蔵と宗株熏によって、前線と最終ラインに安定感を増し、ネクストレヴェルへ進んだ水戸ながら、ダービー故か、降格争い故か、栃木に苦戦。武蔵加入で覚醒した雄斗の美しきボレーと、武蔵のアートフルなループで2点リードするも、同点に追いつかれる失態。ここで失った勝ち点2は大きい。

2015年9月23日
J2 2015 第33節 セレッソ大阪 2-2 水戸ホーリーホック
A ヤンマースタジアム長居 14,975人
セレッソ大阪
監督: パウロ・アウトゥオリ
GK: 丹野研太
DF: 酒本憲幸(63分 田中裕介)、染谷悠太、山下達也、丸橋祐介
MF: 扇原貴宏(82分 吉野峻光)、山口螢、パブロ、関口訓充(80分 マグノ・クルス)
FW: エジミウソン、田代有三
得点: 田代有三(65分)、エジミウソン(88分)
警告: なし
控え: 武田博行、中澤聡太、橋本英郎、前川大河
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、宗株熏、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、石川大徳(53分 船谷圭祐)、馬場賢治(72分 山村佑樹)
FW: 三島康平(82分 吉田真起人)、鈴木雄斗
得点: 船谷圭祐(59分)、鈴木雄斗(90+4分)
警告: なし
控え: 岡田明久、金聖基、新里亮、今瀬淳也

【TV観戦】
完全覚醒したか、大器雄斗。ロスタイムの超絶ミドルシュートによる歓喜の同点劇! とはいえ、武蔵不在の中、三島が先発。好調を維持する水戸がセレッソ相手に互角以上の、試合構成力と支配率を保ち、全体的には水戸の試合だっただけに、本来は勝てた試合だったはず。という意味では、勝ち点1を拾った試合ではなく、本戦も勝ち点2を失った試合と総括すべき。

2015年9月27日
【スタジアム観戦 - 水戸公式戦スタジアム観戦324試合目】
J2 2015 第34節 水戸ホーリーホック 0-2 FC岐阜
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,677人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、宗株熏、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、石川大徳(45分 馬場賢治)、船谷圭祐(67分 吉田真起人)
FW: 三島康平、鈴木雄斗(79分 小谷野顕治)
得点: なし
警告: 鈴木雄斗(15分)、宗株熏(82分)
控え: 岡田明久、金聖基、新里亮、山村佑樹

FC岐阜
監督: ラモス瑠偉
GK: 常澤聡
DF: 野垣内俊、渡邉将基、岡根直哉、冨士祐樹
MF: 益山司、ヘニキ、青木翼(90+4分 高木和道)、高地系治
FW: レオミネイロ(90+3分 遠藤純輝)、難波宏明(72分 ジウシーニョ)
得点: ヘニキ(54分)、レオミネイロ(65分)
警告: 青木翼(27分)、冨士祐樹(90+1分)
控え: 石井綾、宮沢正史、風間宏矢、砂川誠
【スタジアム観戦】
中国から一時帰国、約一年振りに水戸の試合をスタジアムで観戦。小吹のこの懐かしい雰囲気にまずは感動。一年振りの目にするのは、監督交代後、チームの状態も戦績も明らかに変化があったものの、降格争いからは未だ脱することが出来ず、もがき苦しむ水戸、か。そして試合は、これまでの相性は抜群にいい岐阜との直接対決をホームで迎えたことのアドバンテージは全く無意味となった完敗劇で、22位へ沈下。ああ、これが今年唯一スタジアムで観戦できた試合、か。水戸史上初の降格争いは、我々にもっと多くの試練と教訓を残しながらあと8試合、最終節まで続く(でしょう)。

by junn-chang, Sep.30, 2015
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2015年09月29日

J2 2015 第34節 水戸ホーリーホック 0-2 FC岐阜

【水戸ホーリーホック スタジアム観戦記 2015年】

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2015年9月27日
【スタジアム観戦 - 水戸公式戦スタジアム観戦324試合目】
J2 2015 第34節 水戸ホーリーホック 0-2 FC岐阜
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,677人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、宗株熏、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、石川大徳(45分 馬場賢治)、船谷圭祐(67分 吉田真起人)
FW: 三島康平、鈴木雄斗(79分 小谷野顕治)
得点: なし
警告: 鈴木雄斗(15分)、宗株熏(82分)
控え: 岡田明久、金聖基、新里亮、山村佑樹

FC岐阜
監督: ラモス瑠偉
GK: 常澤聡
DF: 野垣内俊、渡邉将基、岡根直哉、冨士祐樹
MF: 益山司、ヘニキ、青木翼(90+4分 高木和道)、高地系治
FW: レオミネイロ(90+3分 遠藤純輝)、難波宏明(72分 ジウシーニョ)
得点: ヘニキ(54分)、レオミネイロ(65分)
警告: 青木翼(27分)、冨士祐樹(90+1分)
控え: 石井綾、宮沢正史、風間宏矢、砂川誠
★中国から一時帰国、約一年振りに水戸の試合をスタジアムで観戦。小吹のこの懐かしい雰囲気にまずは感動。一年振りの目にするのは、監督交代後、チームの状態も戦績も明らかに変化があったものの、降格争いからは未だ脱することが出来きないままもがき苦しむ水戸、という今までに見たことのない光景。そしてこの絶対に勝たなければならない試合は、これまでの相性は抜群にいい岐阜との直接対決をホームで迎えたことのアドバンテージは全く無意味となった完敗劇で、22位へ沈下、底板はもうない。ああ、これが今年唯一スタジアムで観戦できた水戸の試合、とは。水戸史上初の降格争いは、我々にもっと多くの試練と教訓を残しながらあと8試合、最終節まで続く(でしょう)。

bu junn-chang, Sep.29, 2015
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2015年09月01日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年8月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年8月】

2015年8月1日
J2 2015 第27節 水戸ホーリーホック 1-1 ツェーゲン金沢
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,431人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大(90+2分 石神幸征)
MF: 岩尾憲、船谷圭祐(79分 石川大徳)、内田航平、吉田眞起人(65分 山村佑樹)
FW: 三島康平、馬場賢治
得点: 馬場賢治(70分)
警告: なし
控え: 笠原昴史、金聖基、小谷野顕治、池ケ谷颯斗

ツェーゲン金沢
監督: 森下仁之
GK: 原田欽庸
DF: 辻尾真二(84分 大町将梧)、太田康介(73分 茂木駿佑)、作田裕次、野田紘史
MF: 清原翔平(45分 廣井友信)、秋葉勝、チャ・ヨンファン、山藤健太、佐藤和弘
FW: 水永翔馬
得点: 太田康介(12分)
警告: なし
控え: 大橋基史、阿渡真也、玉城峻吾、大槻優平
【TV観戦】
この試合を勝たなくては。勢いに乗る水戸が5,000人超の観客を前に、金沢を圧倒しながらのドロー。馬場の3試合連続得点、進化を続ける田向、そして前線の激しい生存競争が生むメンタリティの高さも、あと一歩、結果につながらず。引き分けでいい、なんて思ってはいないだろうけど、勝たなければ同じこと。今だからこそ、勝ちにこだわって戦おう。

2015年8月8日
J2 2015 第28節 徳島ヴォルティス 1-0 水戸ホーリーホック
A 鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 3,958人
徳島ヴォルティス
監督: 小林伸二
GK: 長谷川徹
DF: 藤原広太朗、橋内優也(28分 冨田大介)、福元洋平、広瀬陸斗
MF: 木村佑志、津田知宏(64分 長谷川悠)、濱田武、エステバン、廣瀬智靖(83分 斉藤大介)
FW: キム・ジョンミン
得点: キム・ジョンミン(21分)
警告: 長谷川徹(79分)
控え: 相澤貴志、窪田良、井澤惇、キム・キョンジュン
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大(74分 石川大徳)
MF: 岩尾憲、船谷圭祐(64分 鈴木武蔵)、内田航平、吉田眞起人(45分 山村佑樹)
FW: 三島康平、馬場賢治
得点: なし
警告: 新里亮(90+1分)
控え: 笠原昴史、金聖基、石神幸征、小谷野顕治

【TV観戦】
うーん、立ち止まってしまった。反撃へのラストピース、鈴木武蔵の加入が水戸に加速をもたらすと思えた矢先の敗戦。そして水戸の猛攻に立ちはだかったのは急遽ピッチに立った冨田大介だったという因果。進化を続ける田向と、昨年彼のポジションに居座り続けた若き才能広瀬の対比もまた印象的だった阿波の夜の好試合。

2015年8月15日
J2 2015 第29節 水戸ホーリーホック 0-1 カマタマーレ讃岐
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,262人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、金聖基、田中雄大
MF: 岩尾憲、船谷圭祐(69分 山村佑樹)、内田航平、馬場賢治
FW: 三島康平、鈴木武蔵(69分 吉田眞起人 )
得点: なし
警告: なし
控え: 笠原昴史、新里亮、石神幸征、石川大徳、小谷野顕治

カマタマーレ讃岐
監督: 北野誠
GK: 清水健太
DF: 武田有祐、エプソン、藤井航大、小澤雄希
MF: 永田亮太、山本翔平、岡村和哉、仲間隼斗(78分 高橋祐治)、高木和正(64分 沼田圭悟)
FW: 我那覇和樹(65分 木島良輔)
得点: 武田有祐(53分)
警告: 仲間隼斗(77分)
控え: 瀬口拓弥、綱田大志、韓昌柱、森川裕基
【TV観戦】
まさかの2連敗、西ケ谷体制になって続いてきたいい流れに暗雲。前節の敗戦は、あのホーム横浜FCでの敗戦のように、ある意味では気を引き締め直すいい機会になったはず。だからこそ重要だったこの試合、無得点で終わっては…。センターバックにこれまで全試合フル出場を続けていた新里に代わり金聖基が先発はいいとして、問題は2トップの三島と武蔵、か。最終兵器武蔵はフィットしないまま、パフォーマンスはあらゆる意味で三島の方が上。“何か”を秘めた武蔵に必要なのは、五輪云々以前に、謙虚さと、フォア・ザ・チームの姿勢だと思う。

2015年8月23日
J2 2015 第30節 ギラヴァンツ北九州 2-2 水戸ホーリーホック
A 北九州市立本城陸上競技場 3,021人
ギラヴァンツ北九州
監督: 柱谷幸一
GK: 阿部伸行
DF: 星原健太、市川恵多、西嶋弘之、川島大地
MF: 風間宏希、八角剛史、小手川宏基(83分 大島秀夫)、井上翔太(75分 渡大生)
FW: 小松塁、大塚翔平(45分 原一樹)
得点: 小松塁(49分)、渡大生(90分)
警告: 小松塁(90+2分)
控え: 鈴木彩貴、宮本亨、多田高行、加藤弘堅
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大(74分)
MF: 石川大徳(63分 三島康平)、岩尾憲、内田航平、馬場賢治
FW: 山村佑樹(54分 船谷圭祐)、鈴木武蔵(87分 金聖基)
得点: 馬場賢治(64分)、鈴木武蔵(73分)
警告: 新里亮(90+2分)
控え: 笠原昴史、石神幸征、小谷野顕治、吉田眞起人

【TV観戦】
ロスタイム、まさかの失点で痛恨のドロー。前回の柱谷兄弟対決で解任に追い込まれた柱谷哲二監督の後を継ぎ水戸を率いる西ケ谷監督が迎えた正念場、スコアレスでの2連敗の後の一戦、アウェイで先制されるも、後半は試合をほぼ完全に支配、マエストロ馬場、武蔵(初得点!)の得点で逆転、最期に金聖基を投入し、あとは一点のリードを守りきるだけというセオリーが、崩れた。FW4人を投入した柱谷兄の采配が上だったか。

2015年8月29日
天皇杯 2015 1回戦 水戸ホーリーホック 4-2 ラインメール青森
H ケーズデンキスタジアム水戸 1,327人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 岡田明久
DF: 石川大徳(82分 三島康平)、新里亮、金聖基、今瀬淳也、
MF: 石神幸征(36分 船谷圭祐)、麦倉捺木、白井永地、小谷野顕治(56分 鈴木武蔵)、鈴木雄斗
FW: 山村佑樹
得点: 鈴木雄斗(22分)、鈴木雄斗(68分)、山村佑樹(74分)、鈴木武蔵(83分)
警告: なし
控え: 本間幸司、田向泰輝

ラインメール青森
監督: 葛野昌宏
GK: 伊藤拓真
DF: 河端和哉、阿達亮介(45分 種市真太)、日高拓哉
MF: 奥山泰裕、金井洵樹、村瀬勇太、中村太一
FW: 西村光司、エフライン・リンタロウ(67分 菊地史晃)、アラン(86分 岸田茂樹)
得点: アラン(9分)、アラン(30分)
警告: エフライン・リンタロウ(20分)、奥山泰裕(62分)
控え: 松下泰士、佐藤央

by junn-chang, Sep.1, 2015
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2015年08月02日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年7月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年7月】

2015年7月4日
J2 2015 第21節 水戸ホーリーホック 2-1 栃木SC
H ケーズデンキスタジアム水戸 3,744人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 岩尾憲、船谷圭祐(77分 鈴木雄斗)、内田航平、馬場賢治
FW: 吉田眞起人(90+3分 石神幸征)、山村佑樹(72分 三島康平)
得点: 三島康平(77分)、吉田眞起人(79分)
警告: 内田航平(26分)
控え: 笠原昴史、金聖基、今瀬淳也、小谷野顕治

栃木SC
監督: 阪倉裕二
GK: 桜井繁
DF: 赤井秀行、ハン・ヒフン、中野洋司、パク・ヒョンジン
MF: 中美慶哉、本間勲(80分 廣瀬浩二)、小野寺達也、湯澤洋介(76分 荒堀謙次)
FW: 阪野豊史、河本明人(72分 西川優大)
得点: 河本明人(61分)
警告: なし
控え: 竹重安希彦、坂田良太、西澤代志也、村松亮
【TV観戦】
雨中、魂の逆転劇! 西ケ谷水戸のホーム初勝利は、ある意味、理想的な形でなされたのかも。前節このホームで見せられた屈辱のカズダンスをチームもサポーターもどう受け止めたのか、その未知の降格争いに必要な警鐘として受け止めたものだけが、水戸を勝利に導くはず。そして迎えたのがホームでの北関東ダービーであるという幸運。新体制での初勝利もダービーであったことは決して偶然ではなく、北関東ダービー王者というプライドが水戸を押し上げる、というプラスのスパイラル。サポーター、チーム全員で勝ち取った勝利、でもこの試合の最重要人物は本間幸司!

2015年7月8日
J2 2015 第22節 大分トリニータ 1-1 水戸ホーリーホック
A 大分銀行ドーム 4,103人
大分トリニータ
監督: 柳田伸明
GK: 武田洋平
DF: 安川有、阪田章裕、鈴木義宣、山口貴弘
MF: 松本昌也、兵働昭弘、後藤優介(75分 西弘則)、為田大貴
FW: 三平和司(89分 ダニエル)、伊佐耕平(61分 高松大樹)
得点: 阪田章裕(6分)
警告: なし
控え: 上福元直人、福森直也、坂井大将、岡本英也
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝(90+1分 金聖基)、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 岩尾憲、内田航平、鈴木雄斗(69分 三島康平)、山村佑樹(62分 船谷圭祐)
FW: 吉田眞起人、馬場賢治
得点: 吉田眞起人(2分)
警告: 岩尾憲(53分)
控え: 笠原昴史、今瀬淳也、小谷野顕治、白井永地

【TV観戦】
共に降格圏でもがきながら監督交代を敢行、チーム状態が上向きとなっている両チーム、大分の新監督はかつてJFL時代の水戸に在籍した柳田伸明、ということも感慨深い一戦。試合開始直後に吉田が得点、という幸先の良いスタートだったものの、その直後にセットプレーから失点し、以後はどちらかというと大分ペース、か。“降格”度の差、ホームでの応援を背に踏ん張る大分の気合いに一歩負けた感のあった水戸ながら、そんな試合でもアウェイで勝ち点1と獲得、これで。いい。

2015年7月12日
J2 2015 第22節 水戸ホーリーホック 2-2 アビスパ福岡
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,161人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石川大徳(58分 船谷圭祐)、岩尾憲、内田航平、馬場賢治(90+3分 今瀬淳也)
FW: 三島康平、吉田眞起人(71分 山村佑樹)
得点: 馬場賢治(77分)、山村佑樹(79分)
警告: なし
控え: 笠原昴史、金聖基、池ケ谷颯斗、角口大征

アビスパ福岡
監督: 井原正巳
GK: 神山竜一
DF: イ・グァンソン、濱田水輝(76分 古賀正紘)、堤俊輔
MF: 三島勇太(86分 中村北斗)、亀川諒史、中原秀人、末吉隼也、城後寿
FW: 金森健志(68分 坂田大輔)、酒井宣福
得点: 金森健志(18分)、中原秀人(73分)
警告: 酒井宣福(63分)、酒井宣福(79分)
退場: 酒井宣福(79分)
控え: 中村航輔、阿部巧、田村友、中原貴之
【TV観戦】
絶対に負けない、負ける気がしない、という気迫の声援が絶え間なくホームスタジアムを覆っている、水戸は明らかに、変わった。それゆえの必然の同点劇。73分で2点のビハインドを背負い、でも負ける気がしないという雰囲気に、馬場のあまりにも美しいボレーが応え、さらにPK(微妙)を得た山村が自ら今季初得点を添え、さらに猛攻を続けた水戸。単純に、面白い、熱い試合。ここからいくぞ、6位以内! 石川の復帰も好材料、です。

2015年7月18日
J2 2015 第24節 愛媛FC 0-2 水戸ホーリーホック
A ニンジニアスタジアム 3,197人
愛媛FC
監督: 木山隆之
GK: 児玉剛
DF: 玉林睦実、林堂眞、浦田延尚(84分 近藤貫太)、三原向平
MF: 藤田息吹、村上巧(58分 近藤貴司)、江口直生、河原和寿
FW: 瀬沼優司、西田剛(89分 渡辺亮太)
得点: なし
警告: 玉林睦実(90+3分)
控え: 曵地裕哉、西岡大輝、村上佑介、パク・チャニョン
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石川大徳(45分 船谷圭祐)、岩尾憲、内田航平、吉田眞起人(68分 山村佑樹)
FW: 三島康平、馬場賢治(89分 金聖基)
得点: 三島康平(17分)、三島康平(53分)
警告: 船谷圭祐(70分)
控え: 笠原昴史、今瀬淳也、小谷野顕治、白井永地

【TV観戦】
三島2得点! 師弟対決ともなった新旧水戸監督対決は西ケ谷監督の完全勝利! メンバーも戦術もがっちり固まってきた水戸が、思い通りのサッカーでアウェイ勝利。ほんの1ヶ月前とは大きく変わったこの安心感は何なんだ、というほどの出来。危ない場面も多々あったけど、安定感のあるディフェンスラインと守護神本間が見事に完封。あとは石川がどうフィットするか、か、パク・カンイルだって戻ってくるしね。

2015年7月22日
J2 2015 第25節 水戸ホーリーホック 1-1 ジェフユナイテッド市原千葉
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,832人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石川大徳(62分 吉田眞起人)、岩尾憲、内田航平、船谷圭祐(67分 山村佑樹)
FW: 三島康平、馬場賢治
得点: 馬場賢治(80分)
警告: なし
控え: 笠原昴史、金聖基、今瀬淳也、小谷野顕治、池ケ谷颯斗

ジェフユナイテッド市原千葉
監督: 関塚隆
GK: 高木駿
DF: 金井貴史、キム・ヒョヌン、富澤清太郎、大岩一貴
MF: 佐藤勇人、パウリーニョ、ネイツ・ペチュニク、町田也真人(54分 オナイウ阿道)
FW: 井出遥也(86分 田中佑昌)、安柄俊(65分 谷澤達也)
得点: ネイツ・ペチュニク(76分)
警告: なし
控え: 岡本昌弘、栗山直樹、田代真一、佐藤健太郎
【TV観戦】
右サイドが活性化してきた。田中の上がりとクロスによる左サイド偏重だった攻撃が、田向、石川の流経大縦ラインによって攻撃的な意味で両翼のバランスがとれてきたことは大きい。石川の加入(復帰と言おう)、三島の復帰と、好材料が確実のチーム力をあげていることはチームマネジメントの功、か。安定したベースへの確実な積み上げ、それが今の水戸の良さ。疑惑のPKで先制されても、落胆の雰囲気が全くないスタジアムが、水戸を包み、馬場が美しきボレーを決める。引き分けでもいい、と言わないけど、これでいい。

2015年7月26日
J2 2015 第26節 横浜FC 0-2 水戸ホーリーホック
A ニッパツ三ツ沢球技場 3,229人
横浜FC
監督: ミロシュ・ルス
GK: 南雄太
DF: 石井圭太、野上結貴、パク・テホン、永田拓也
MF: 中里崇宏(84分 小池純輝)、佐藤謙介、松下年宏(75分 野崎陽介)、寺田紳一
FW: 大久保哲哉、小野瀬康介(75分 三浦知良)
得点: なし
警告: なし
控え: 渋谷飛翔、楠元秀真、中島崇典、黒津勝
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石川大徳(57分 山村佑樹)、岩尾憲、内田航平、船谷圭祐(77分 吉田眞起人)
FW: 三島康平、馬場賢治(89分 金聖基)
得点: 馬場賢治(65分)、三島康平(80分)
警告: 石川大徳(53分)
控え: 笠原昴史、石神幸征、小谷野顕治、池ケ谷颯斗

【TV観戦】
約一ヶ月前、ホームで横浜FCと対戦しロスタイムにカズの得点で敗れたあの試合の意味、そして西ケ谷新体制となって未だ唯一の敗戦試合がもたらした教訓は、すべてこの試合のための前章だったということか。遂に横浜FCに勝利する(しかも三ツ沢で)というエポックをもたらした象徴的なこの試合を含めて、横浜FCとの2戦は西ケ谷水戸にとってあまりにも大きな意味をもったはず。

by junn-chang, Aug.2, 2015
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2015年07月01日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年6月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年6月】

2015年6月6日
J2 2015 第17節 水戸ホーリーホック 1-2 ギラヴァンツ北九州
H ケーズデンキスタジアム水戸 2,966人
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司
DF: 細川淳矢、新里亮、金聖基、田中雄大
MF: 岩尾憲、船谷圭祐、小谷野顕治(73分 鈴木雄斗)、吉田眞起人(77分 内田航平)
FW: 馬場賢治、山村佑樹(83分 宮市剛)
得点: 小谷野顕治(20分)
警告: 吉田眞起人(38分)
控え: 笠原昴史、田向泰輝、麦倉捺木、白井永地

ギラヴァンツ北九州
監督: 柱谷幸一
GK: 阿部伸行
DF: 星原健太、前田和哉、西嶋弘之、川島大地
MF: 風間宏希、加藤弘堅(89分 寺岡真弘)、小手川宏基、井上翔太
FW: 原一樹(63分 渡大生)、小松塁(82分 大島秀夫)
得点: 小手川宏基(51分)、井上翔太(81分)
警告: なし
控え: 中山開帆、多田高行、近藤祐介、新井純平
【TV観戦】
22チーム中21位。水戸史上最低位に沈んだ今節、その奈落へ落としたのはこともあろうか柱谷兄、そしてこの試合の敗戦が四年半に渡る柱谷哲二監督時代に終止符を打ったことの因果。水戸、正念場だね、ここからもう一度立ち上がろう。

2015年6月14日
J2 2015 第18節 水戸ホーリーホック 1-1 セレッソ大阪
H ケーズデンキスタジアム水戸 8,391人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 岩尾憲、船谷圭祐(90+2分 小谷野顕治)、内田航平、馬場賢治
FW: 吉田眞起人(86分 宮市剛)、鈴木雄斗(62分 山村佑樹)
得点: 田向泰輝(81分)
警告: 細川淳矢(55分)
控え: 笠原昴史、麦倉捺木、今瀬淳也、白井永地

セレッソ大阪
監督: パウロ・アウトゥオリ
GK: 丹野研太
DF: 酒本憲幸(83分 椋原健太)、山下達也、茂庭照幸、染谷悠太(58分 吉野峻光)
MF: 扇原貴宏、長谷川アーリア・ジャスール、パブロ、楠神順平(68分 田代有三)、丸橋祐介
FW: 玉田圭司
得点: 玉田圭司(55分)
警告: 染谷悠太(38分)、パブロ(90+4分)
控え: 武田博行、池田樹雷人、阪本将基、沖野将基
【TV観戦】
新生水戸、執念の同点! 4年半に渡る柱谷体制の終焉から1週間、西ケ谷隆之監督代行による新生水戸が、初戦、ホームでのセレッソ戦で見せたのは、ちょっとした戸惑いから少しずつ積み上げた自信、か。4バックの両翼を高い位置に保つ、という意識はこれまでになかったもの。それが田向の得点に繋がったことを考えれば、これは大きな意味を持ったはず。「のびのびとやる」これが新生水戸のキーワードだね。

2015年6月21日
J2 2015 第19節 ザスパクサツ群馬 0-1 水戸ホーリーホック
A 正田醤油スタジアム群馬 2,398人
ザスパクサツ群馬
監督: 服部浩紀
GK: 富居大樹
DF: 夛田凌輔、乾大知、有薗真吾、小林亮
MF: 松下裕樹、坂井洋平(67分 野崎桂太)、永井雄一郎(55分 カイケ)、小林竜樹、吉濱遼平
FW: 江坂任
得点: なし
警告: 夛田凌輔(69分)、乾大知(79分)
控え: 北一真、青木良太、小柳達司、アクレイソン、黄誠秀
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝(87分 金聖基)、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 岩尾憲、船谷圭祐(78分 三島康平)、内田航平
FW: 吉田眞起人(71分 小谷野顕治)、山村佑樹、馬場賢治
得点: 吉田眞起人(47分)
警告: 吉田眞起人(60分)
控え: 笠原昴史、今瀬淳也、白井永地、角口大征

【TV観戦】
来た!9試合振りの勝利!今季アウェイ初勝利!そして西ケ谷水戸の初勝利! 北関東ダービーを制す。やはり両翼からヴォランチまで攻撃にかける人数が変わったと思う、前線からボールを奪い、前へ。失敗はしたものの、PKを得たのが岩尾だったこともその象徴の一つ。まだまだな部分はあるものの、それを補って余りある「西ケ谷的な空気」、そして三島の復帰も大きい。次も、勝つ!

2015年5月28日
J2 2015 第20節 水戸ホーリーホック 0-1 横浜FC
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,486人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 岩尾憲、船谷圭祐(77分 小谷野顕治)、内田航平、馬場賢治(90分 金聖基)
FW: 吉田眞起人、山村佑樹(59分 三島康平)
得点: なし
警告: 田向泰輝(53分)、馬場賢治(69分)、内田航平(79分)
控え: 笠原昴史、今瀬淳也、石神幸征、白井永地

横浜FC
監督: ミロシュ・ルス
GK: 南雄太
DF: 市村篤司、パク・テホン、野上結貴、中島崇典
MF: 寺田紳一、中里崇宏、松下年宏(50分 黒津勝)、内田智也(68分 佐藤謙介)
FW: 小野瀬康介、大久保哲哉(78分 三浦知良)
得点: 三浦知良(90+4分)
警告: なし
控え: 渋谷飛翔、楠元秀真、永田拓也、小池純輝
【TV観戦】
嗚呼、ロスタイム、ケーズデンキスタジアムに舞うカズダンス。西ケ谷隆之が正式に監督に就任、前節の勢いをそのまま攻守に激しい気力と走力をみせた水戸の前に立ちはだかったのは、キングカズ。この日の朝、W杯でベスト4進出を決めたなでしこ(岩渕の得点)からの影響と、それゆえに得点を決められたということを口にするのは、カズでなければならなかったのか? 誰でも平等に与えられた契機をものに出来るか否か、崖っぷちで戦っているのは水戸ではなく、カズなのだという事実。

by junn-chang, Jul.1, 2015
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2015年06月06日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年5月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年5月】

2015年5月3日
J2 2015 第11節 ツェーゲン金沢 1-0 水戸ホーリーホック
A 石川県西部緑地公園陸上競技場 4,407人
ツェーゲン金沢
監督: 森下仁志
GK: 原田欽庸
DF: 阿渡真也、太田康介、作田裕次、チャ・ヨンファン(76分 廣井友信)
MF: 清原翔平、秋葉勝、山藤健太、星野有亮(81分 田中パウロ淳一)
FW: 佐藤和弘、金子昌広(66分 ジャーン・モーゼル)
得点: ジャーン・モーゼル(90+3分)
警告: ジャーン・モーゼル(90+3分)
控え: 大橋基史、嶺岸佳介、大槻優平、辻正男
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司
DF: 細川淳矢、新里亮、金聖基、田中雄大
MF: 岩尾憲、内田航平、船谷圭祐
FW: 鈴木雄斗(56分 山村佑樹)、吉田眞起人、馬場賢治
得点: なし
警告: なし
控え: 笠原昴史、田向泰輝、今瀬淳也、石神幸征、小谷野顕治、宮市剛

【TV観戦】
痛恨の失点! あと1分を守れず、またしてもアウェイ敗戦。原田、作田を擁しJ2首位を狙う快進撃を続ける金沢に挑む、今季未だアウェイで勝ちなしの水戸。試合内容はいいだけに…、という使い古された慰めにもならない言葉で紛らわすのも、だんだん辛くなってきなあ、と。この試合については金沢の方が上、そして勢いと目指すものが明確なチームが勝利をもぎとった、ということ。

2015年5月6日
J2 2015 第12節 水戸ホーリーホック 1-3 V・ファーレン長崎
H 笠松運動公園競技場 4,611人
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司(45分 笠原昴史)
DF: 田向泰輝、新里亮、金聖基、細川淳矢(42分 馬場賢治)、田中雄大
MF: 岩尾憲、小谷野顕治、船谷圭祐、鈴木雄斗
FW: 宮市剛(67分 吉田眞起人)
得点: 細川淳矢(31分)
警告: 細川淳矢(22分)
控え: 今瀬淳也、内田航平、白井永地、山村佑樹

V・ファーレン長崎
監督: 高木琢也
GK: 大久保択生
DF: 前田悠佑、高杉亮太、武内大
MF: 岸田翔平、花井聖(88分 李栄直)、黒木聖仁、石神直哉(74分 古部健太)、佐藤洸一、東浩史(78分 梶川諒太)
FW: スティッペ
得点: 佐藤洸一(5分)、スティッペ(35分)、スティッペ(45+2分)
警告: 佐藤洸一(44分)
控え: 植草裕樹、井上裕大、神崎大輔、上形洋介
【TV観戦】
遂にホーム、聖地笠松で敗戦、しかも完敗。前半の出来悪さが全て、か。暑く厳しい連戦が続く中、前節(金沢)、今節と相手チームの選手の使い方の上手さを見せつけられた水戸。前半だけで、3バックから4バックへ変更後にDF細川とGK本間を交代し、更に3バックに戻すという混乱は決して相手に合わせたのではなく、自分たちの問題だったはず。GW連戦終盤の上位との3連戦、笠松で負けて2連敗は、厳しい。

2015年5月9日
J2 2015 第13節 ジュビロ磐田 2-1 水戸ホーリーホック
A ヤマハスタジアム 7,816人
ジュビロ磐田
監督: 名波浩
GK: カミンスキー
DF: 櫻内渚、伊野波雅彦、藤田義明、駒野友一
MF: 上田康太、宮崎智彦、太田吉彰(57分 松井大輔)、小林祐希、アダイウトン(84分 清水貴文)
FW: ジェイ(90+2分 中村祐輝)
得点: 松井大輔(58分)、上田康太(61分)
警告: なし
控え: 八田直樹、坪内秀介、森下俊、川辺駿
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 笠原昴史
DF: 新里亮、金聖基、今瀬淳也、田中雄大
MF: 岩尾憲、石神幸征(84分 山村佑樹)、内田航平、船谷圭祐
FW: 吉田眞起人(66分 鈴木雄斗)、馬場賢治(84分 宮市剛)
得点: 吉田眞起人(32分)
警告: 今瀬淳也(29分)
控え: 岡田明久、田向泰輝、細川淳矢、白井永地

【TV観戦】
吉田、遂に今季初得点(!)も、3連敗。GW連戦の、そして上位3チームとの3連戦を3連敗で終えてしまった水戸。チーム力の差、というか失点シーンに象徴されるように個の力の差は歴然。それを補って余るほどの連携や、気力や、体力が足りなかったということ、か。この連戦、FWはターンオーヴァー的に起用を回転させながらも、ディフェンスラインとヴォランチは基本的に固定しながら戦い、最後の最後でGK本間をベンチから外す、という選択は、結果として失敗だったのではないかと。GW連戦を好成績で乗り切ったチームとの差は、そこに明確に存在したことを証明した1戦。

2015年5月17日
J2 2015 第14節 水戸ホーリーホック 1-1 大分トリニータ
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,553人
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 笠原昴史
DF: 金聖基、新里亮、細川淳矢、田中雄大
MF: 内田航平、岩尾憲、船谷圭祐、白井永地(73分 小谷野顕治)
FW: 宮市剛、馬場賢治(78分 山村佑樹)
得点: 馬場賢治(35分)
警告: 白井永地(38分)
控え: 岡田明久、田向泰輝、山ア貴雅、石神幸征、角口大征

大分トリニータ
監督: 田坂和昭
GK: 武田洋平
DF: 鈴木義宣、阪田章裕、若狭大志、安川有
MF: ダニエル、松本昌也(76分 キム・ジョンヒョン)、風間宏矢(69分 エヴァンドロ)、為田大貴
FW: 永井龍(46分 西弘則)、後藤優介
得点: 永井龍(19分)
警告: なし
控え: 上福元直人、山口貴弘、兵働昭弘、高松大樹
【TV観戦】
最低限の結果としての連敗ストップ。悪夢の連戦を終え、すでに降格争いの様相を呈してきた水戸と大分。今年初めてのケーズデンキスタジアムでの試合は、両チームともにすっきりしない、膠着と拘泥と沈黙と罵声に満たされた、つまりは不満と不安しか残らない1戦。

2015年5月24日
J2 2015 第15節 水戸ホーリーホック 0-2 京都サンガ
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,023人
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 笠原昴史
DF: 金聖基、新里亮、細川淳矢(63分 鈴木雄斗)、田中雄大
MF: 内田航平、岩尾憲、船谷圭祐、白井永地(33分 石神幸征)
FW: 宮市剛、馬場賢治(61分 山村佑樹)
得点: なし
警告: 細川淳矢(29分)、船谷圭祐(71分)
控え: 岡田明久、田向泰輝、山ア貴雅、小谷野顕治

京都サンガ
監督: 和田昌裕
GK: 山田元気
DF: 菅沼駿哉、山口智、磐瀬剛、石櫃洋祐
MF: 金南一、駒井善成、原川力、奥川雅也(89分 黄辰成)
FW: 有田光希(65分 ダニエル・ロビーニョ)、大黒将志(72分 山瀬功治)
得点: 大黒将志(3分)、大黒将志(22分)
警告: なし
控え: 土井康平、バヤリッツァ、内田恭平、佐々木勇人
【TV観戦】
遂に20位まで落ちたか。ホームで負けない、なんて言っていたのは遥かいにしえの彼方。ホーム3戦を含む5試合勝ちなし、相手が大分、そして京都だから気づきにくいけど、これは明確に降格争いなんだよね、と。そして勝っていない、ということは気がつけば底が見えてるし。でも試合を観る限り、死に物狂いのがむしゃらさは、まだない。それで、大丈夫かい?

2015年5月31日
J2 2015 第16節 FC岐阜 1-1 水戸ホーリーホック
A 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 4,584人
FC岐阜
監督: ラモス瑠偉
GK: 常澤聡
DF: 阿部正紀、深谷友基、岡根直哉、野垣内俊
MF: ロドリゴ(64分 益山司)、ヘニキ、水野泰輔(45分 太田圭輔)、高地系治
FW: 難波宏明、レオ・ミネイロ
得点: 難波宏明(17分)
警告: 岡根直哉(20分)
控え: 太田岳志、宮沢正史、小野悠斗、清本拓己、遠藤純輝
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 笠原昴史
DF: 金聖基、新里亮、細川淳矢、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、小谷野顕治(57分 内田航平)、船谷圭祐
FW: 馬場賢治(84分 吉田眞紀人)、山村佑樹(75分 鈴木雄斗)
得点: 船谷圭祐(19分)
警告: なし
控え: 本間幸司、田向泰輝、白井永地、宮市剛

【TV観戦】
哲二対ラモス。J2での降格争いに挑む二人の闘将の前で展開されたのは、闘将にケツを叩かれ、サポーターに煽られ、精神力だけで戦う11人対11人の図。その結果がドローであったことはサッカーの神が両者をともに憐れんだ結果、か。そもそもどんなサッカーがやりたいんだ? という疑問符をピッチに残して闘将は互いの健闘を讃え、熱き抱擁を交わす…。

by junn-chang, Jun.6, 2015
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2015年05月01日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年4月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年4月】

2015年4月1日
J2 2015 第5節 カマタマーレ讃岐 0-0 水戸ホーリーホック
A 香川県立丸亀競技場 2,152人
カマタマーレ讃岐
監督: 北野誠
GK: 清水健太
DF: 武田有祐、高橋祐治、藤井航大、小澤雄希
MF: 仲間隼斗、岡村和哉、山本翔平、永田亮太(11分 木島亮太)
FW: 高橋泰(60分 木島良輔)、アンドレア
得点: なし
警告: 山本翔平(17分)、岡村和哉(50分)
控え: 瀬口拓弥、エブソン、藤田浩平、綱田大志、アラン
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司
DF: 新里亮、金聖基、今瀬淳也、田中雄大
MF: 田向泰輝、岩尾憲、内田航平
FW: 三島康平、馬場賢治(60分 山村佑樹)、吉田眞起人(74分 宮市剛)
得点: なし
警告: 田中雄大(55分)、田向泰輝(58分)
控え: 笠原昴史、山ア貴雅、石神幸征、鈴木雄斗、小谷野顕治

【TV観戦】
雨の丸亀、好調讃岐に対し水戸の攻撃が全く機能せず、それでも何とか勝ち点1を拾った試合。最初からあまり積極的でない感じと、吉田のストレスだけが印象的。前節勝利の立役者パク・カンイルの不在、やはり大きい。

2015年4月5日
J2 2015 第6節 アビスパ福岡 1-0 水戸ホーリーホック
A レベルファイブスタジアム 4,553人
アビスパ福岡
監督: 井原正巳
GK: 神山竜一
DF: イ・グァンソン、濱田水輝、堤俊輔(87分 古賀正紘)
MF: 阿部巧、中村北斗(90+1分 三島勇太)、鈴木惇、末吉隼也
FW: 城後寿、坂田大輔(69分 酒井宣福)、中原貴之
得点: 鈴木惇(73分)
警告: 鈴木惇(32分)、イ・グァンソン(48分)、末吉隼也(74分)
控え: 笠川永太、中原秀人、金森健志、平井将生
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司
DF: 新里亮、金聖基、今瀬淳也、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、内田航平
FW: 三島康平、馬場賢治(73分 山村佑樹)、吉田眞起人(59分 鈴木雄斗)
得点: なし
警告: 田中雄大(55分)、田向泰輝(58分)
控え: 笠原昴史、田向泰輝、山ア貴雅、小谷野顕治、宮市剛

【TV観戦】
柱谷対伊原の元日本代表主将同士、そして代表センターバックコンビ対決となったアウェイ連戦の福岡戦。3バックに変更して3試合目、内田を攻撃的な中盤に置くことで先発のベースもほぼ固定され、安定感はでたものの、課題は攻撃をどう機能させるかという部分。三島をどれだけ効果的に使うかという点に、クロスはほぼ左の田中に依存され、中盤の組み立ては今ひとつ、逆に福岡の得点シーンこそが水戸にとって必要なパターンだったはず。決して悪くない、もう少し、惜敗。

2015年4月11日
J2 2015 第7節 水戸ホーリーホック 3-0 徳島ヴォルティス
H 笠松運動公園競技場 2,290人
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司
DF: 新里亮、金聖基、今瀬淳也、田中雄大(90+1分 山ア貴雅)
MF: 石神幸征、岩尾憲、内田航平
FW: 三島康平(75分 宮市剛)、馬場賢治(80分 山村佑樹)、吉田眞起人
得点: 田中雄大(33分)、馬場賢治(37分)、馬場賢治(60分)
警告: なし
控え: 笠原昴史、田向泰輝、鈴木雄斗、小谷野顕治

徳島ヴォルティス
監督: 小林伸二
GK: 長谷川徹
DF: 広瀬陸斗、橋内優也、福元洋平、藤原広太朗
MF: 斉藤大介、濱田武(45分 佐藤晃大)、大ア淳矢(61分 廣瀬智靖)、木村祐志、内田裕斗(75分 アレックス)
FW: 長谷川悠
得点: なし
警告: 木村祐志(83分)
控え: 相澤貴志、石井秀典、エステバン、津田知宏
【TV観戦】
聖地笠松、再びの3得点! この笠松での第4節愛媛戦で3得点し今季初勝利したものの、アウェイ2連戦は無得点のまま帰還した水戸。昨年J1の徳島を迎えてのホーム連勝の価値は大きい。3点とも中盤でのボール奪取から速攻で繋いでの得点、と今季初めて流れの中から流麗な得点を重ね、無失点で完封! それと、吉田よ、これからだ! ただし心配なのはあの愛媛戦の余韻は冷めてしまったのか、観客2,290人という低い動員、笠松2連勝、2試合連続3得点が観客動員につなげないと、ね。

2015年4月19日
J2 2015 第8節 コンサドーレ札幌 1-0 水戸ホーリーホック
A 札幌ドーム 9,138人
コンサドーレ札幌
監督: バルバリッチ
GK: ク・ソンユン
DF: パウロン、櫛引一紀、福森晃斗
MF: 荒野拓馬、稲本潤一(80分 上里一将)、宮澤裕樹、堀米悠斗
FW: 菊岡拓朗(51分 ニウド)、内村圭宏(75分 神田夢実)、都倉賢
得点: 都倉賢(41分)
警告: 上里一将(80分)、荒野拓馬(90+5分)
控え: 金山隼樹、河合竜二、イルファン、前田俊介
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司
DF: 新里亮、金聖基、今瀬淳也(77分 宮市剛)、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、内田航平(82分 小谷野顕治)
FW: 三島康平、馬場賢治、吉田眞起人
得点: 田中雄大(33分)、馬場賢治(37分)、馬場賢治(60分)
警告: なし
控え: 笠原昴史、田向泰輝、山ア貴雅、鈴木雄斗、山村佑樹

【TV観戦】
欲しいのは勝利よりも吉田の得点、ということがサポーターの思いに変わりつつある水戸。良い意味でも悪い意味でもプレッシャーとなってしまうだろうけど、吉田が真のエースになるためには重要な数試合が続く、か。初めて2試合連続同じスタメンを揃え、前節の3得点での勝利のまま波に乗りたい水戸、挑んだアウェイ札幌戦だったものの、再びのスコアレスで、1失点。これで8試合を終了して、ホーム3試合2勝1分得点6失点1、アウェイ5試合1分4敗得点0失点6、この内弁慶性への嘆きと、それでもアウェイで勝ちなしながら失点は1試合平均1.2、直近2試合は3試合で失点2という堅守ゆえに、アウェイ戦での得点へ課題が絞られてゆく、わけで。

2015年4月26日
J2 2015 第9節 大宮アルディージャ 2-1 水戸ホーリーホック
A NCK5スタジアム大宮 7,564人
大宮アルディージャ
監督: 渋谷洋樹
GK: 加藤順大
DF: 今井智基、菊池光将(45分 片岡洋介)、河本裕之、和田拓也
MF: 横山知伸(72分 泉澤仁)、金澤慎、横谷繁、家長昭博
FW: ムルジャ、清水慎太郎(79分 渡邊大剛)
得点: 河本裕之(76分)、渡邊大剛(82分)
警告: 今井智基(55分)
控え: 塩田仁史、大屋翼、大山啓輔、富山貴光
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司
DF: 細川淳矢、金聖基、新里亮、田中雄大
MF: 石神幸征(77分 宮市剛)、岩尾憲、内田航平(85分 三島康平)、鈴木雄斗
FW: 馬場賢治(81分 船谷圭祐)、吉田眞起人
得点: 鈴木雄斗(30分)
警告: 内田航平(63分)、三島康平(90+2分)
控え: 笠原昴史、田向泰輝、今瀬淳也、小谷野顕治

【TV観戦】
前半の流麗なパスワークとポゼッションの高さは今シーズン最高の出来! ワンタッチパスを基調にゲームをコントロールしながら、馬場の素晴らしすぎる運動量と技術、そして久々の先発となった雄斗の豪快なゴール(今季アウェイ初得点!)、と良いところずくめ。アウェイ5試合勝ちなしの水戸にとって強豪大宮に対してここまで出来た意義は大きい。後半、大宮が本来の試合運びを取り戻して交代選手が効果的に機能し、逆転された流れを、実力の差として片付けてしまわないことが必要。勝てた試合を落とした、残念。とは言え、細川と船谷の復帰は好材料、ここからだ!

2015年4月29日
J2 2015 第10節 水戸ホーリーホック 1-0 ファジアーノ岡山
H 笠松運動公園競技場 4,471人
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司
DF: 新里亮、金聖基、今瀬淳也
MF: 田向泰輝、小谷野顕治(59分 内田航平)、岩尾憲、船谷圭祐(79分 石神幸征)、田中雄大
FW: 宮市剛、鈴木雄斗(80分 三島康平)
得点: 船谷圭祐(20分)
警告: 岩尾憲(24分)、新里亮(60分)
控え: 笠原昴史、細川淳矢、吉田眞起人、馬場賢治

ファジアーノ岡山
監督: 長澤徹
GK: 中林洋次
DF: 久保木紳吾、岩政大樹、竹田忠嗣
MF: 加地亮、関戸健二(77分 千秋聖典)、島田譲、三村真
FW: 片山瑛一、久保裕一(51分 押谷祐樹)、矢島慎也(69分 妹尾隆佑)
得点: なし
警告: なし
控え: 椎名一馬、植田龍仁朗、澤口雅彦、田所涼
【TV観戦】
守護神本間、獅子奮迅! 聖地笠松では負けない! 前節で復帰したキャプテン船谷の美しすぎる得点! 前節の轍を踏まずに、その虎の子の一点を死守した水戸がホーム3連勝(無敗)を達成。GWの連戦、中2日、惜敗した前節から先発を6人変更した水戸、そして最後まで馬場と吉田を温存して得たこの勝利は大きい。次はアウェイ初勝利を!

by junn-chang, May.1, 2015
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2015年04月18日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年3月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年3月】

2015年3月8日
J2 2015 第1節 水戸ホーリーホック 0-0 ロアッソ熊本
H 笠松運動公園陸上競技場 4,878人
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 笠原昴史
DF: 細川淳矢(18分 石神幸征(90分退場))、新里亮、今瀬淳也、田中雄大
MF: 岩尾憲、内田航平、鈴木雄斗(65分 三島康平)
FW: 吉田眞起人、宮市剛、馬場賢治
得点: なし
警告: 石神幸征(43分)、石神幸征(90分)
退場: 石神幸征(90分)
控え: 本間幸司、金聖基、小谷野顕治、パク・カンイル、山村佑樹

ロアッソ熊本
監督: 小野剛
GK: 原裕太郎
DF: 藏川洋平、クォン・ハンジン、大谷尚輝、片山奨典
MF: 高柳一誠、養父雄仁、嶋田慎太郎(57分 中山雄登)
FW: 齊藤和樹、常盤聡(75分 巻誠一郎)、平繁龍一(89分 上村周平)
得点: なし
警告: なし
控え: 金井大樹、上原拓郎、黒木晃平、キム・ビョンヨン
【TV観戦】
(中国に赴任したため)1998年に水戸サポになって以来、ホーム開幕戦にスタジアムに行けなかったのは今年が初めて。笠松で迎えた開幕戦、攻め続けた水戸が貴重な勝ち点2を逃しながらも、大きな手応えを掴んだ試合、か。本間をベンチに、怪我の船谷をスタンドに座らせた若き水戸が、運動量の多い、連携された攻守をみせたことで一安心。幻となった超高打点の三島のヘッドだけでなく、再三見せた決定機が得点に結びつくのは次節以降にとっておこう。但し広瀬の穴を埋めるはずの二人、初戦で細川と石神を失なった損失は大きい。それとアンデルソンの負傷によって、熊本のアンジ&常盤の2トップを笠松で観る、ということが叶わなかったのは残念。

2015年3月15日
J2 2015 第2節 ジェフユナイテッド市原千葉 2-0 水戸ホーリーホック
A フクダ電子アリーナ 13,544人
ジェフユナイテッド市原千葉
監督: 関塚隆
GK: 高木駿
DF: 金井貴史、キム・ヒョヌン、大岩一貴、中村太亮
MF: 佐藤勇人、パウリーニョ、ネイツ・ペチュニク、井出遥也(73分 田中佑昌)、谷澤達也(90+4分 佐藤健太郎)
FW: 森本貴幸(89分 オナイウ阿道)
得点: ネイツ・ペチュニク(29分)、金井貴史(36分)
警告: 金井貴史(8分)、高木駿(83分)
控え: 岡本昌弘、田代真一、北爪健吾、水野晃樹
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝(56分 パク・カンイル)、金聖基、今瀬淳也、田中雄大
MF: 岩尾憲、新里亮、鈴木雄斗(69分 山村佑樹)、吉田眞起人
FW: 宮市剛(45分 三島康平)、馬場賢治
得点: なし
警告: 今瀬淳也(22分)
控え: 本間幸司、山ア貴雅、内田航平、小谷野顕治

【TV観戦】
前節開幕戦でみせたアグレッシヴかつ連動性のあるサッカーはどこに行ったのか、明らかなオフサイドを含む2失点を喫した前半の出来の悪さがすべて。前節で細川と石神を失った右サイドバックに田向、センターバックに金聖基、新里をヴォランチに配した前半から、後半は3バックに変更、馬場をヴォランチに下げ、中盤右サイドには素晴らしいクロスを連発したパク・カンイル、そして前線に三島という布陣には得点の可能性を感じさせただけに、2試合連続無得点という結果は、重く引きずりそう。開幕からいいサッカーをしても点が取れない、という嫌な余韻。

2015年3月21日
J2 2015 第3節 東京ヴェルディ 2-0 水戸ホーリーホック
A 味の素スタジアム 3,514人
東京ヴェルディ
監督: 冨樫剛一
GK: 佐藤優也
DF: 安西幸輝、コ・ギョンジュン(90+4分退場)、井林章、福井諒司
MF: 中後雅喜、三竿健斗、南秀仁(90分 アラン・ピニェイロ)、澤井直人
FW: ブルーノ・コウチーニョ(85分 永井秀樹)、平本一樹(72分 杉本竜士)
得点: 井林章(59分)、ブルーノ・コウチーニョ(84分)
警告: 福井諒司(24分)、コ・ギョンジュン(53分)、井林章(60分)、コ・ギョンジュン(90+4分)
退場: コ・ギョンジュン(90+4分)
控え: 柴崎貴広、畠中槙之輔、中野雅臣、高木大輔
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 笠原昴史
DF: 石神幸征、新里亮、今瀬淳也、田中雄大
MF: 岩尾憲、内田航平(80分 山村佑樹)、鈴木雄斗(56分 三島康平)
FW: 宮市剛(65分 小谷野顕治)、馬場賢治、吉田眞起人
得点: なし
警告: 三島康平(83分)
控え: 本間幸司、金聖基、田向泰輝、パク・カンイル

【TV観戦】
スカパーがこれまでのシュート数表示を枠内シュート数表示に変更したのは水戸のためを思ってか、と思えるほどに、前2試合でリーグ最多シュート数を誇りながら無得点、さらに今節も枠内シュート1で終わった水戸、遂に開幕3試合連続無得点、か。内容は悪くないだけに、1点が遠いジレンマと焦りを持ったままどう1週間を過ごすか、が鍵か。というか三島を先発で使えばもっと変わるはず。柱谷、冨樫両監督の同門師弟対決はよりヴェルディらしい後者に軍配。

2015年3月29日
J2 2015 第4節 水戸ホーリーホック 3-1 愛媛FC
H 笠松運動公園陸上競技場 4,730人
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司
DF: 新里亮、金聖基、今瀬淳也、田中雄大
MF: 岩尾憲、石神幸征、パク・カンイル(45分 内田航平)
FW: 三島康平、吉田眞起人(73分 山村佑樹)、馬場賢治
得点: 三島康平(18分)、新里亮(32分)、馬場賢治(54分)
警告: 石神幸征(89分)
控え: 笠原昴史、田向泰輝、小谷野顕治、鈴木雄斗、宮市剛

愛媛FC
監督: 木山隆之
GK: 児玉剛
DF: 玉林睦実(57分 近藤貫太)、村上佑介(69分 代健司)、林堂眞、三原向平
MF: 江口直生、秋山大地、岡崎建哉、河原和寿(83分 渡辺亮太)
FW: 瀬沼優司、西田剛
得点: 近藤貫太(78分)
警告: 西田剛(79分)、江口直生(90分)
控え: 曵地裕哉、西岡大輝、村上巧、近藤貴司
【TV観戦】
キーやん、笠松凱旋。2008年の開幕戦、監督初試合で退席処分を受けた木山監督が、その地笠松に帰ってきた、という意味では感慨深い試合。開幕3連敗のまま迎えた聖地笠松でのこの試合、遂に水戸の攻撃力が爆発。システムを3バックに変更、荒れたピッチに苦戦しながらも流麗なパスワークを目指して攻め続け、得点はセットプレーからの3点。結果も内容もOKな今季のベストバウト! あとは吉田の得点を待つのみ、か。ただ効いていたパクの離脱はあまりにも痛い。

by junn-chang, Apr.18, 2015
posted by junn-chang at 22:34| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2015年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年2月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年2月】

2015年2月14日
プレシーズンマッチ 鹿島アントラーズ 3-1 水戸ホーリーホック
A カシマサッカースタジアム 7,600人
鹿島アントラーズ
監督: トニーニョ・セレーゾ
GK: 佐藤昭大
DF: 西大伍(60分 伊東幸敏)、ファン ソッコ(70分 山村和也)、昌子源、鈴木隆雅(64分 山本修斗)
MF: 柴崎岳、久保田和音(45分 梅鉢貴秀)、遠藤康、中村充孝
FW: 土居聖真(66分 杉本太郎)、赤崎秀平(45分 高崎寛之
得点: オウンゴール(38分)、中村充孝(56分)、高崎寛之(88分)
控え: 川俣慎一郎
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 本間幸司
DF: 細川淳矢(64分 パク・カンイル)、新里亮、今瀬淳也、田中雄大
MF: 岩尾憲、船谷圭祐(82分 小谷野顕治)、鈴木雄斗(56分 宮市剛)、馬場賢治(64分 白井永地)
FW: 吉田眞起人(70分 山村佑樹)、三島康平
得点: 三島康平(87分)
控え: 笠原昴史、山ア貴雅

【TV観戦】
前年は荒天で中止となった茨城ダービー、第11回目は鹿島のホーム試合。今年も力の差は歴然、自分たちのやりたいサッカーをほぼさせてもらえず3-1の完敗ながら、シーズン始めに常勝鹿島と自分達の距離を測るのがこの試合の意味であるならば、この試合は水戸としても有意義な一戦となったはず。注目の新加入、岩尾と今瀬はフル出場で手応えと課題を掴んでくれたと思うし、また最終盤、三島の豪快ヘッドの直後、その三島と競った高崎がヘッドで決めた一連の流れは、水戸サポにとっては複雑な時間帯だった、か。

by junn-chang, Apr.4, 2015
posted by junn-chang at 11:12| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2015年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする