2012年07月01日

J2 2012年 第22節 東京ヴェルディ 2-0 水戸ホーリーホック

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦287試合目)
2012年7月1日
J2 2012年 第22節 東京ヴェルディ 2-0 水戸ホーリーホック
(味の素スタジアム)

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小雨が舞う味スタ。完敗です。
パスワークの質で負け、球際の強さで負け、1対1で負け、セットプレイの正確性で負ければ、勝てるはずがない、かと。
塩谷、輪湖、市川とDFラインで3人のレギュラーを欠いたままヴェルディと戦ったらこうなる、という必然。
しかし、味スタでは勝てないなあ…。

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=22&y=2012

by junn-chang, Jul.1, 2012
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2012年06月24日

J2 2012年 第21節 水戸ホーリーホック 3-1 京都サンガ

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦286試合目)
2012年6月24日
J2 2012年 第21節 水戸ホーリーホック 3-1 京都サンガ
(ケーズデンキスタジアム水戸)

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京都迎撃! 気迫の水戸、連敗脱出の3得点!
日中の暑さが嘘のように冷え込んだスタジアムに訪れた歓喜。前節の大分戦、負けはしたものの充実した試合をみせた水戸が、強敵京都を撃破!
流麗なパスと組織的な連動性という意味では大木サッカーの方が1枚も2枚も上。この試合も支配したのは京都だったことは認めざるを得ませんが、水戸は運動量と気持ちで耐え抜き、僅かなチャンスをものにした、という今までにない展開の試合でした。この勝利の意味は大きい!
とにかく全員が身体を張り、気持ちを前面に出して戦っていたと思います。ちょっとでも気を抜けばピッチサイドで闘将が吠えまくるので(笑)、選手もやらざるを得ないし。
ヨンギの豪快なゴールには度肝を抜かれましたが(えっ、ヨンギ?みたいな)、圧巻は前線で孤高のプレイを続ける隆行。その強さと技巧は、まさにゼウス(?)もしくはサマラス(!)状態でした。
これで前半戦を9勝4分8敗で勝ち越し。この勝利で得た自信と勇気で、次も勝つぞ!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=21&y=2012

by junn-chang, Jun.24, 2012
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2012年06月17日

J2 2012年 第20節 大分トリニータ 1-0 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2012年6月17日
J2 2012年 第20節 大分トリニータ 1-0 水戸ホーリーホック
(大分銀行ドーム)

手の平からするりと抜けた勝ち点。終了間際に失点、3連敗。
でもこの敗戦に下を向く必要はない! 熊本戦、甲府戦の何をしたいのかわからない試合内容での連敗に比べれば雲泥の差。負けたということは事実だけど、ゲームコンセプトは明確だったと思います。
ヨンギ&代というCBへの不安が杞憂に終わったことも好材料でした。特に代、今季初先発でよくやった!
あとは決めるべきところで決めていれば、という試合。
でも最大の課題は、この試合ごとに浮沈する波の激しさ。チームとして未熟と言ってしまえばそれまでですが、勝ち負けよりもまず安定した戦いを継続できるようにすることが重要。クラブを取り巻く環境の問題だったり、個々のモティヴェーションの錯綜だったり、いろいろ原因はあると思うけど、この試合の出来を糧に、また次、ともに戦おう!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=20&y=2012

by junn-chang, Jun.17, 2012
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2012年06月16日

J2 2012年 第19節 水戸ホーリーホック 1-3 ヴァンフォーレ甲府

【TV観戦】
2012年6月13日
J2 2012年 第19節 水戸ホーリーホック 1-3 ヴァンフォーレ甲府
(ケーズデンキスタジアム水戸)

橋本の芸術的フリーキック! 美しい!
・・・ということを除けば、全く勝てそうな気配のない試合。
と同時に、負ける気もしない試合、だったのに・・・
幸司のパンチングミス、尾本のハンド(微妙な判定)によるPK、ヨンギの致命的なクリアミスという、何それ?的な3失点で、いつの間にか負けていた試合。
最終ラインは低いし、両サイドバックは上がらない(上がれない)、そして連動性もない。
正直、全然つまらないサッカーになってしまっています。
輪湖の不在は思いのほか大きいなあ。
尾本はこの試合で退場、塩谷はイエロー4枚目、加藤は長期離脱中・・・ということは、次の試合のセンターバックはヨンギ&代か? 

ところで、この試合で高崎が遂に水戸戦に出場したわけですが、09年の高崎在籍時のメンバーはすでに幸司と宏太のみということに改めて驚き。いつものこととは言え、たった3シーズンでここまで水戸が変容しているとは。
そして冨田が今季初出場というのもめぐり合わせを感じます。

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=19&y=2012

by junn-chang, Jun.16, 2012
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2012年06月07日

J2 2012年 第18節 ロアッソ熊本 2-1 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2012年6月7日
J2 2012年 第18節 ロアッソ熊本 2-1 水戸ホーリーホック
(熊本県民総合運動公園陸上競技場)

乗れない波、期待を霧散させ熊本に散る…。
試合開始間もなくの失点。これに動揺し、最後まで修正がきかなかった、そんな試合か。
前線でのプレスは人数をかけず、中盤からしっかり守ってカウンターで仕掛ける、というコンセプトが端から崩れてしまい、ゲームコンセプトを見失ったまま、熊本の高い守備意識の前に何もできなかった、ということ。
後半、引いた相手に怒涛の攻撃を仕掛けても、連動性で切り崩せず…。
橋本のFKから岡本の頭へドンピシャな得点は見事でしたが、この敗戦は痛いなあ。
ま、仕方がない。気持ちを切り替えて、次、頑張ろう!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=18&y=2012

by junn-chang, Jun.7, 2012
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2012年06月02日

J2 2012年 第17節 水戸ホーリーホック 3-1 栃木SC

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦285試合目)
2012年6月2日
J2 2012年 第17節 水戸ホーリーホック 3-1 栃木SC
(ケーズデンキスタジアム水戸)

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歓喜のゆりかごダンス! 5試合ぶりの勝利!
相手GKのミスから放った橋本のあの超ロングシュートの軌道の美しさは半端じゃなかったです。惜しくも得点にはならなかったものの、あの放物線からこの試合の完勝劇が始まったのかもしれません。
絶対に負けられない北関東ダービー、今季のベースである堅守をそのままに、久々に隆行と橋本が立ち並び、得点を奪う姿勢と全体の連動性が有機的にみられた試合でした。しかも菊岡を完封!(笑)
塩谷、小澤、島田の得点で彩られた、今週子供が生まれた尾本と宏太のための祝杯劇。宿敵栃木相手の完勝といえるでしょう(最後の1失点はご愛嬌・・・)。願わくは宏太にも出場して欲しかった、というだけが残念。
さて、ここからもう一度気を引き締めて行こう。行くぞ、J1!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=17&y=2012

by junn-chang, Jun.2, 2012
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J2 2012年 第16節 町田ゼルビア 0-0 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2012年5月27日
J2 2012年 第16節 町田ゼルビア 0-0 水戸ホーリーホック
(町田市立陸上競技場)

連敗ストップ! 無失点で抑える! という表現で十分な試合、か。
4連勝の後の3連敗で迎えた1戦、もちろん勝ちたかったけどまずは水戸の守備のコンセプトをもういちど確認し、無失点で抑えることが優先された試合と位置付ければ結果はOK。
攻撃面で言えば、隆行不在、橋本復帰という状況でどの程度できるかの確認という意味でそこそこに出来た内容だったと思います。吉原のフィット感も上がってきたし。
ここ3試合の不甲斐ない連敗を一旦白紙に戻した試合、ということで次の北関東ダービーで完勝につなげましょう!
(と、この試合、やっと録画で観れたのでやけに冷静)

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=16&y=2012

by junn-chang, Jun.2, 2012
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2012年05月20日

J2 2012年 第15節 水戸ホーリーホック 0-2 愛媛FC

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦284試合目)
2012年5月20日
J2 2012年 第15節 水戸ホーリーホック 0-2 愛媛FC
(ケーズデンキスタジアム水戸)

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嗚呼、3連敗。またもや2失点。
…今日、あらためてわかった。このチームじゃJ1へは行けない…。
攻撃の形が作れない(というかワンパターン)とか、采配が微妙とか、橋本の不在が実はかなり大きい影響を残しているとか、いろいろあるけど、1つだけ言えば、魂が感じられない!
ただ単に試合をこなしていないか?
1試合、1試合を死ぬ気で戦っているか?
この試合で結果を残せなかったら、次の試合は使ってもらえないと思っているか?
この試合に勝たなかったら、このお客さんにはもうスタジアムに来てもらえないと思っているか?
そういう基本的なことが、全然伝わってこない。
これじゃJ1なんて単なる幻想だよ。

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=15&y=2012

by junn-chang, May.20, 2012
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2012年05月13日

J2 2012年 第14節 ガイナーレ鳥取 2-1 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2012年5月13日
J2 2012年 第14節 ガイナーレ鳥取 2-1 水戸ホーリーホック
(とりぎんバードスタジアム)

2試合連続2失点で2連敗。
この大事な1戦を、あまりにも緩慢な甘さで落とした、そんな試合。
堅守を誇っていたことが慢心になっていた、と言われても仕方がないほど集中力や危機感がなかった。
そして、後半にあれだけ圧倒的な猛攻を仕掛けながら岡本の1点(これは巧かった!)しか取れなかったのだから、敗戦は当たり前。
元々、点の取れるチームでもないのだから謙虚に集中してしっかり守る、それができなければ勝てるわけない、ということ。
あの局面なら宏太ではなく加藤を前線に投入すべきだったと思うし、もっと試合にアクセントをつけられる選手と言う意味で金久保をベンチに入れておきたかった…。
負けるべくして負けた試合。
こんな試合をやっているようでは、J1なんか無理!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=14&y=2012

by junn-chang, May.13, 2012
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2012年05月12日

J2 2012年 第13節 水戸ホーリーホック 0-2 東京ヴェルディ

【TV観戦】
2012年5月6日
J2 2012年 第13節 水戸ホーリーホック 0-2 東京ヴェルディ
(ケーズデンキスタジアム水戸)

行けなかったGW連戦の最終戦、TV録画で観戦・・・。
遂に力尽きたか。
金龍起の退場の責任は大きいとしても、最後の最後に守りきれなかったことは、このGW連戦の結末としては妥当だったかもしれません。
レギュラーを固定して戦い続けたことで出来た部分と、出来なかった部分、その両方がはっきりわかったこと、それが象徴的に出たのがこのヴェルディ戦の最後の10分間だった、という意味で。
いずれにしてもレギュラーと控えの差が力量と立場ともに大きく隔たりができたことは確か。言い換えれば、このGW連戦で控えの戦力をどんどん使って全体の底上げをしながら厳しい連戦を乗り切る、という手があったにもかかわらず、それを選択しなかったことで得たものと得ることができなかったもの、ということ。
このあと、シーズンの3/4をどう戦うのか、控えの選手の“気持ち”にかかっているはず。

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=13&y=2012

by junn-chang, May.12, 2012
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2012年05月03日

J2 2012年 第12節 FC岐阜 0-1 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2012年5月3日
J2 2012年 第12節 FC岐阜 0-1 水戸ホーリーホック
(岐阜メモリアルセンター長良川競技場)

4連勝! 3位浮上! J2通算150試合達成! またも無失点で今季リーグ最少失点をキープ!
と良いことだらけのこの試合。でも一番良かったのは水戸にとって天敵、難敵、鬼門であった岐阜に遂に勝ったこと! 実に2008年シーズン以来の勝利!
しかし、試合内容は前節に続いて最悪・・・。フランクの技ありの得点で何とか勝利はしたものの・・・。
この連戦で選手の動きが悪いのは明らかなのに、それでもメンバーを固定して戦う柱谷采配。この厳しい試合内容は想定範囲と言えばそれまでか。
でもピッチから隆行&橋本が去った後に、まったく得点の可能性を感じなかったのは明らかな課題でしょう。宏太が試合感を取り戻しフィットするまでにはもう少しかかりそうだけど、使いながら仕上げてゆくしかない、か。宏太、頑張れ。これからの戦いで、必ず君の力が必要だ!
さていよいよ次は柱谷監督の宿敵ヴェルディとの上位対決。意地の5連勝、そして首位浮上へ総力戦だ!
そして、行くぞJ1!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=12&y=2012

by junn-chang, May.3, 2012
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2012年04月30日

J2 2012年 第11節 水戸ホーリーホック 2-1 徳島ヴォルティス

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦283試合目)
2012年4月30日
J2 2012年 第11節 水戸ホーリーホック 2-1 徳島ヴォルティス
(ケーズデンキスタジアム水戸)

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幸司、渾身のセーヴ連発! 今季2度目の3連勝で4位に浮上! 
前節、アウェイで首位湘南を撃破、勢いに乗る水戸でしたが、前半は徳島に押されっぱなし。中2日の疲労が、という意味では両者同じことだけに言い訳は効かないものの、運動量も少なく、凡ミスも多かったですね。前半37分の今季初先発となった復活加藤のスカイハイ・ヘッド(!)で先制したのがこの試合の初シュート、という有様。隆行に納まらないことも大きな原因だったけど、隆行のあのプレイを主審がどう判定するかで、乗れるor乗れないが左右されるという課題がこの試合では悪いほうに出た感じか。
何よりも大きかったのは幸司の鬼気迫る渾身のセーヴ。これだけ枠内に打たれたのも久々でしたが、よくぞ止めてくれました。
そして西岡のJ初得点! 相手のミスパスだったとはいえ、なんであそこに西岡がいたんだ? ということが実は勝因。
この苦しい試合を勝利で乗り切った水戸。GW全勝へ、次も頼むぜ!
そして、行くぞJ1!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=11&y=2012

by junn-chang, Apr.30, 2012
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2012年04月29日

J2 2012年 第10節 湘南ベルマーレ 1-2 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2012年4月27日
J2 2012年 第10節 湘南ベルマーレ 1-2 水戸ホーリーホック
(BMWスタジアム平塚)

首位の湘南をアウェイで撃破! GW連戦の初戦を飾る! 
隆行を出場停止で欠き、アウェイで、無敗を誇る湘南にどうやって挑むのか? という不安は杞憂に終わりました。一歩も引かず、自分たちの意図するサッカーを貫徹、魂の勝利を掴んだと言っていいでしょう。
雄斗が隆行の代役を見事に務めたことも大きいけど、サイドに散らして返ってきたクロスにボランチが自ら突っ込むとか、幸司が執拗に雄斗にロングフィードを入れるとか、攻撃に対して明確な意図をもった試合だった思います。そして島田のメッシライクな得点がもたらした歓喜。
これで10試合を終えていまだ5失点。これまでメンバーを固定して戦ってきたことからこれからのGW連戦には不安があっただけに、この試合を勝って勢いづいたことはホントに大きい。
行くぞ、GW全勝!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=10&y=2012

by junn-chang, Apr.28, 2012
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2012年04月22日

J2 2012年 第9節 水戸ホーリーホック 1-0 ザスパ草津

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦282試合目)
2012年4月22日
J2 2012年 第9節 水戸ホーリーホック 1-0 ザスパ草津
(ケーズデンキスタジアム水戸)

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6試合ぶりの勝利! 塩谷が決める!
やっと勝ちました(笑) 1ヶ月以上勝利から遠のいていた水戸がホームで、しかも北関東ダービー初戦に宿敵草津相手に完封勝利。よっしゃ。
内容は決して良くなかったけど、この1勝は大きい。執念の1勝でしょう。
主審がカードを出しまくったことで隆行がまさかの退場、そして図らずも隆行不在の布陣に陥った水戸、それがこの試合の最大の見どころだったかも。いや、見どころとは言えないか、なにせ攻撃に関して機能不全に陥ってしまったのだから。隆行頼み、あらためて水戸の問題が明らかになった試合であったとも思います。まあ、金久保の投入で右サイドを打開できた部分は可能性を感じましたが。
次は無敗の首位湘南戦。隆行不在で一体どう挑むのか…。
どうせなら思い切り意外性のある布陣で攻めきって欲しいです。

ところで9試合を終えて4失点って凄くない?

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=09&y=2012

by junn-chang, Apr.22, 2012
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2012年04月15日

J2 2012年 第8節 アビスパ福岡 1-1 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2012年4月15日
J2 2012年 第8節 アビスパ福岡 1-1 水戸ホーリーホック
(レベルファイブスタジアム)

5試合ぶりの得点!
アウェイで福岡に引き分け。勝てた試合だったけど、上出来でしょう。
やっと得点も決まったし。ここまで7試合で3失点とリーグ最少失点ながら4試合連続無得点が続いていた水戸ですが、決めたのは小澤!
柱谷監督が前節退席処分を受けて秋葉ヘッドコーチが監督代行を務めた今節、水戸は気合の入った試合を見せてくれたと思います。
特に後半、島田が前線に上がり4-4-2的な布陣となってから、小澤の得点が生まれ、更に金久保彩が入ってからの連動性は、今までにないほどに良かった。特に金久保が入ってからの終盤までの猛攻はこれからの水戸によって大きな収穫だったはず。あとは最後の一手、それだけ。
それと光っていたのが西岡。いつからそんなに巧くなったんだ、というプレイの連続で、やはり彼はボランチで活きる選手だ、と。
さて、ここからもう一度立て直して、行くぞJ1!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=08&y=2012

by junn-chang, Apr.15, 2012
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2012年04月08日

J2 2012年 第7節 水戸ホーリーホック 0-1 ジェフユナイテッド市原千葉

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦281試合目)
2012年4月8日
J2 2012年 第7節 水戸ホーリーホック 0-1 ジェフユナイテッド市原千葉
(ケーズデンキスタジアム水戸)

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沈黙は続く…。4試合連続ノーゴールで敗戦。
木山監督&木澤コーチ&荒田という水戸レジェンドがずらりの千葉を迎えたこの試合。ホームでは今シーズン初の陽気に恵まれ、キーヤン迎撃とともに上位に食らいつく重要な一戦でしたが、結果は0-1の惜敗。
とにかく攻撃の形が作れていないし、前線からのプレスが甘いから守備から攻撃への連動が少なすぎる。それにずっと同じメンバー、同じ戦術で戦っているから完全に相手に研究されてしまっている感じ。
これを一般的には「行き詰まり」、というのでは?
宏太は調子が今一つだし(宏太だけの問題ではないけど)、控えに局面を変える効果的な選手がいないこともわかるけど、それにしても無策に思えます。
フランクをもっと早く前線に上げるとか、輪湖をもう一列前に上げるとか。相手に読まれない戦術が必要でしょう。そして交代して入った選手はもっともっと走らないと。一番走っているのが隆行では…。
戦力的に千葉の方が上なのは明らかだし、山口を中心にした守備に水戸は何もできなかったけど、それでも負ける試合ではなかったはず。
行くぞ、J1! という思いが虚しい…。

ところでチョッパーのフィギュアですが、1,000個限定発売!といいつつ、あの値段じゃ売れ残り必至。最低発注ロットが1,000個だったんだろうなあ、と。これ以上水戸を赤字にするわけにはいかないから、という理由で1個ゲットしました(笑)

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=07&y=2012

by junn-chang, Apr.8, 2012
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2012年04月02日

J2 2012年 第6節 モンテディオ山形 0-0 水戸ホーリーホック

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦280試合目)
2012年4月1日
J2 2012年 第6節 モンテディオ山形 0-0 水戸ホーリーホック
(NDソフトスタジアム山形)

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初めての山形でのアウェイ観戦。
積雪の山々に囲まれた曇天が泣きそうで泣かず、ただ、寒い。うー、山形、寒い。
さて、久しぶりの対戦となった山形戦ですが、サポーターお楽しみのあの名物コール合戦が復活するかと思いきや、それは中止。でも、なぜ? 水戸側の自粛? J1(経験)とJ2では対等にコール合戦も出来なくなってしまったというのか? うーん。
試合は、2戦連続のスコアレスドロー。でもこれは前半途中あたりから想像がつきましたね。なんか得点の匂いがほとんどしない試合。少ない決定機をものにすれば、とは思うものの、お互いにペナルティエリア内で相手に脅威を与えられなかったのは事実。まあ、これは妥当な結果でしょう。
これで3試合連続無失点となってしまったわけですが、開幕6試合でわずか2失点というJ2最少失点は維持。これは結構凄いことだと思う。
でもこの試合の最大の見どころは、試合終了後、血相を変えて単身で水戸サポーターへ走り寄ってきた柱谷監督! スコアレスドローに終わってがっかり、無言となったサポーター席から一部のサポーターの罵声が響き、それを聞きつけた監督が怒り心頭で走り寄ってきた、という構図だったと思いますが、決してサポーター全体が選手を罵倒していたわけではないし、むしろただ放心状態だっただけなのに、それを監督は(かなりの誤解も含めて)許せなかった、ということでしょう。
こんな監督、いないよ。これだけ、熱血で、選手を信じ、たった一人でサポーターに噛みついてくる監督なんて。なんて愛すべき監督なんだろう!
今回あらためて柱谷監督が好きになった。
そしてホントに選手交代をしたくないのだなー、とこれもあらためて思いましたが、ま、それもいいか。
さて、次はキーヤン&荒田を擁する千葉戦、絶対に勝とう! いくぞ、J1

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=06&y=2012

by junn-chang, Apr.1, 2012
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2012年03月24日

J2 2012年 第5節 水戸ホーリーホック 0-0 松本山雅FC

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦279試合目)
2012年3月24日
J2 2012年 第5節 水戸ホーリーホック 0-0 松本山雅FC
(ケーズデンキスタジアム水戸)

20120324mitomatsumoto.JPG

雨の中、沈黙の小吹。勝てる試合、勝たなければならない試合で勝点1。
走りきれず、ミスも連発、決定機に決めきれずにスコアレスドロー。8日間で遠距離アウェイ2試合を含む3試合目、そして3試合連続で同じスタメン。
敗因はここ。代えるべきサブがいない、のではなく、これは采配、もしくはチーム管理の問題でしょう。つまり選手ではなく、監督の問題。
選手の力量、技術、体力を正確に把握し、連戦を乗り切るために戦力をどう組み合わせるか。組み合わせができないのを、選手のせいにするなら監督は要らないでしょ。
凡庸な人をもって非凡な結果を出すこと、これが組織管理者の仕事のはず。凡庸な選手に、お前達は凡庸だと言い、それを敗因にするならば管理者の責任を果たしていないということ。
3連戦を同じスタメンで、わずかな選手交代のみで戦ってしまったこと、それが敗因です、と何故言えないのか? と思います。
J1レベルにない選手層をもってJ1に行こうとしているのだから、J1昇格の鍵は監督にある!
今、そこに気付けば行ける、はず。だから、言う。行くぞ、J1!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=05&y=2012

by junn-chang, Mar.24, 2012
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J2 2012年 第4節 ギラヴァンツ北九州 1-0 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2012年3月20日
J2 2012年 第4節 ギラヴァンツ北九州 1-0 水戸ホーリーホック
(北九州市立本城陸上競技場) 

北九州に気迫負け。開幕4連勝ならず。
前節からスタメン6人を入れ替えて来た北九州と、同じスタメンで挑んだ水戸、という時点で、アウェイ2連戦、中2日というのを理由にしてはいけないでしょう。実は戦い方に選択肢が少ない、または選択肢があっても監督がそれを選択しない、という以上、このメンバーで意地でも1点取ってせめてドローに持ち込みたかった試合だったはず。
高卒ルーキーに見事な一発を決められ、スコアレスで負けてしまったことが現実。
チーム内の競争の活性化はもとより、サブ組みを使いながら戦力化していかないと、シーズンを戦い切れない、ということを改めて教えてくれた1戦だったような気がします。
次は3戦ぶりのホーム。気を引き締め直して、行くぞ、J1!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=04&y=2012

by junn-chang, Mar.24, 2012
posted by junn-chang at 09:30| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2012年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

J2 2012年 第3節 ファジアーノ岡山 0-3 水戸ホーリーホック

【TV観戦】
2012年3月17日
J2 2012年 第3節 ファジアーノ岡山 0-3 水戸ホーリーホック
(kankoスタジアム) 

verygood.jpg

開幕3連勝! 2位! 隆行2得点! 橋本J初得点! 2試合連続完封!
これは大きな自信になる勝利でしょう。
隆行を1トップとする4-4-1-1がここまで機能してきたのは、橋本がフィットしてきたことに尽きます。この日も孤高のプレイを見せる隆行を中心に3シャドー的に配された橋本、小澤、島田が有機的に連動。特にこれまで運動量が少なかった橋本が、見違えるような動きと念願のJ初得点を果たし、存在感を示したことは大きい。キレキレの島田、ファンタジックな小澤と共に前線4人がいい形になってきました。
柱谷采配は選手交代が遅かったものの、最後は加藤を投入しお決まりの鉄壁5バックで完封。
と、良いことづくめではありますが、まだ3試合。昇龍の目指す先はまだまだ上空にあり、浮かれ龍になることなく気を引き締めて行こう。
行くぞ、J1!

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=03&y=2012

by junn-chang, Mar.18, 2012
posted by junn-chang at 10:11| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2012年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする