2020年08月05日

J2 2011 第37節 水戸ホーリーホック 3-1 ガイナーレ鳥取

公式戦648試合目(J2-522試合目)
2011年11月27日
J2 2011 第37節 水戸ホーリーホック 3-1 ガイナーレ鳥取
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,227人
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 1本間幸司
DF: 5加藤広樹、4尾本敬、3保ア淳
MF: 15島田祐輝、6西岡謙太、8村田翔、24ロメロ・フランク(90+2分 25代健司)、28小澤司(90+2分 26飯田優二)
FW: 7小池純輝、30鈴木隆行
得点: 小池純輝(15分)、小池純輝(72分)、加藤広樹(84分)
警告: 村田翔(39分)
控え: 21笠原昴史、2岡田佑樹、22小幡純平、19神村奨、13岡本達也

ガイナーレ鳥取
監督: 松田岳夫
GK: 48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎(67分 30岡野雅行)、23水本勝成、4戸川健太、18鈴木伸貴(67分 25奥山泰裕)
MF: 16金善a、10実信憲明、6服部年宏、22森英次郎
FW: 8梅田直哉(45分 13美尾敦)、29福井理人
得点: 森英次郎(76分)
警告: 服部年宏(41分)、森英次郎(54分)、岡野雅行(88分)
控え: 1井上敦史、32喜多靖、14吉野智行、9ハメド
・J2シーズン: 37試合11勝9分17敗、得点39失点47
・J2通算: 522試合143勝118分261敗、得点504失点748
・J2順位: 16位/20チーム
・J2リーグ戦: 3試合連続失点

【スタジアム観戦】
公式戦スタジアム観戦274試合目
激動の2011年シーズン、リーグ戦ホーム最終戦、3-1で快勝!
リーグ戦2連敗中とは思えないのは天皇杯でG大阪に勝ったから、だけではなく今の水戸には何かしらポジティヴな雰囲気が漂っているからだと思う。成長の確信と深めた自信、が漲っている。そして迎えたホーム最終戦、守備の要、塩谷を欠いたもののほぼ試合を掌握して快勝! 小池のまるで吉原が乗り移ったかのような素晴らしいゴールで先制、そして後半2点目も確実に決め、最後は加藤がフライングハイ・ヘッド! 思えばホーム開幕戦も加藤の豪快ヘディング・ゴールで幕を開け、そしてホーム最終戦を締めくくったのも加藤のヘディング、ということに。今の水戸の成長を一気に早めたのは言うまでもなく鈴木隆行の存在であって、この日も圧倒的な存在感と技巧、そして献身的なランニングで前線に君臨。彼が受けたファウルによって一体何本のFKを得たことか。
試合後のセレモニーも、いつもなら、ああこれで最後か、と思うところなのに、今年は別。まだ天皇杯がある、そしてホームで戦える幸福。
そしてこの日のもう1つの注目は、試合前に行われたエキシビジョン・マッチ、水戸の「JリーグOB対JFL OB」! こういった形で水戸の歴史を振り返ることはこれまでなかったことだし、選手の入替の激しい水戸というクラブで、歴史をしっかり伝え継ぐ大切さを示してくれたことは本当に嬉しく思う。特にJFL時代からサポーターだった身にとっては、かつてのJFL戦士が再びピッチに集合してくれただけで涙もの。体型が変わってしまった礒野、弥永、大平(衛)とか、浦島がピッチに出た直後に「ハットトリック!」と声がかかったこと(その意味を何人がわかったのだろうか)、そして本間が円陣や記念撮影に参加する瞬間、「水戸ファミリー」がここにある、と確信。これを幸福と言わずに何と言えばいいのか。さて、次はアウェイ千葉戦、そして天皇杯FC東京戦、絶対に勝つ! 俺たちは負けない!

posted by junn-chang at 06:16| 茨城 ☀| Comment(0) | 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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