2020年05月14日

J2 2010 第10節 カターレ富山 0-0 水戸ホーリーホック

公式戦581試合目(J2-459試合目)
2010年5月2日
J2 2010 第10節 カターレ富山 0-0 水戸ホーリーホック
A 富山県総合運動公園陸上競技場 3,664人
カターレ富山
監督: 楚輪博
GK: 1中川雄二
DF: 19西野誠、3堤健吾、6濱野勇気、2足助翔
MF: 18姜鉉守(33分 8渡辺誠)、27舩津徹也、7朝日大輔、17木本敬介
FW: 9黒部光昭、20苔口卓也(64分 15石田英之)
得点: なし
警告: 木本敬介(9分)
控え: 31橋田聡司、4金明輝、22江添建次郎、26中田洋平、11永富裕也
水戸ホーリーホック
監督: 木山隆之
GK: 1本間幸司
DF: 2藤川祐司、4作田裕次、32大和田真史、22森賢一
MF: 14大塚翔太(81分 17常盤聡)、8村田翔、6中村英之、19森村昴太(64分 7小池純輝)11遠藤敬佑(57分 10大橋正博)
FW: 9吉原宏太
得点: なし
警告: 遠藤敬佑(44分)、村田翔(68分)、大橋正博(82分)
控え: 31原田欽庸、20西岡謙太

・J2シーズン: 10試合3勝4分3敗、得点6失点9
・J2通算: 459試合127勝99分233敗、得点441失点684
・J2順位: 11位/19チーム

【TV観戦】
公式戦TV観戦84試合目
取り戻した自信とスコアレスドローの収穫。試合後の大和田のガッツポーズと表情がすべてか。仮にもJ1を目指すとしている水戸にとって、アウェイとはいえ3連敗中で最下位にいる富山相手の試合となれば引分では満足できないところ。前節の東京V戦でそれまでの堅守が崩壊し0-4の大敗を喫していたことを考えれば、無失点で抑えられたことが最大の収穫。ゆえに大和田のガッツポーズであり、それだけ前節の大敗を払拭したかったこと。再び自信を取り返したこと、それが富山戦の成果か。この試合でもシュート数で圧倒的に劣勢(9対21)なのは今まで通りとして、FWもしくは攻撃的MFが流れの中から得点を取ることが出来ていない以上、中に絞る攻撃よりもサイドの選手が如何にCKを取ってゆくかに徹する方が、現状においては得策のはず。今季初先発した大塚は、良かった。


by junn-chang, May.14, 2020
posted by junn-chang at 08:08| 茨城 ☁| Comment(0) | 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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