2020年01月29日

J2 2008 第39節 水戸ホーリーホック 1-4 FC岐阜

公式戦512試合目(J2-392試合目)
2008年10月5日
J2 2008 第39節 水戸ホーリーホック 1-4 FC岐阜
H 笠松運動公園陸上競技場 2,517人
水戸ホーリーホック
監督: 木山隆之
GK: 1本間幸司
DF: 4鈴木和裕(66分 37朴宗真)、3平松大志、21星野圭佑、2小澤雄希
MF: 8菊岡拓朗、16パク・チュホ、7村松潤(66分 25鈴木良和)、6堀健人
FW: 9荒田智之、19西野晃平(85分 23遠藤敬佑)
得点: 堀健人(7分)
警告: 村松潤(59分)、朴宗真(76分)
控え: 28首藤慎一、30中村英之

FC岐阜
監督: 松永英機
GK: 21日野優
DF: 5川島眞也、2深津康太、3菊池完、6奈須伸也
MF: 33梅田高志、7北村隆二、18薮田光教(72分 14嶋田正吾)、11高木和正(83分 13大友慧)
FW: 9相川進也、20小島宏美(72分 10片桐淳至)
得点: 川島眞也(36分)、梅田高志(52分)、片桐淳至(79分)、大友慧(89分)
警告: 薮田光教(26分)、梅田高志(31分)
控え: 1河野直人、4小峯隆幸
・J2シーズン: 36試合12勝7分17敗、得点48失点63
・J2通算: 392試合102勝84分206敗、得点362失点589
・J2順位: 10位/15チーム
・J2リーグ: 11試合連続得点(最多更新)

【スタジアム観戦】
公式戦スタジアム観戦205試合目
惨敗。揺れ動く戦術と、理想と現実の狭間。絶好の秋日和が次第に曇天に変わって最後には肌寒くなってゆく天候が、まるで試合内容とシンクロしていて余計に気分が落ち込んだ。前節アウェイの仙台戦でJ昇格後初めて仙台に勝利した試合と、ホームで下位の岐阜相手に大敗を喫してしまうその間に一体何が横たわっているのか? ここ数試合、水戸の数字上の好調さは決してチームが目指しているポゼッションを高めたアクションサッカーが効を奏し、進化してきた結果ではなかった。勝利は、例えば赤星のスーパーゴールや、本間のスーパーセーヴ、そして最後列の鈴木和やビジュからの正確なロングフィードの多用から荒田が個人技でゴールを奪う、という類の得点の集積。それは前節の仙台戦でも顕著で、勝利そのものは喜ぶべきながら、これが水戸の目指すサッカーなのだろうか、と。そして今節。前半の途中までは前線のサイドを広く使った攻撃で可能性を感じたものの、一旦パスがつながらなくなり始めると、もうダメ。1点リードを生かせず性急な運びに終始し、しかも安易なパスミスを連発。赤星不在では前線でタメも作れず、パク・チュホのアイデアは性急すぎて周囲が着いて来れず、後半途中で投入された遠藤や朴宗眞さえもが無理なファウルを繰り返しているようじゃ、もうどうにもならない。内容的にも、数字的にも完全なる惨敗。


by junn-chang, Jan.29, 2020
posted by junn-chang at 06:20| 茨城 ☔| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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