2019年10月12日

J2 2006 第51節 水戸ホーリーホック 1-1 ザスパ草津

公式戦426試合目(J2-307試合目)
2006年11月26日
J2 2006 第51節 水戸ホーリーホック 1-1 ザスパ草津
H 笠松 3,116人
水戸ホーリーホック
監督: 前田秀樹
GK: 1本間幸司
DF: 3平松大志、14吉本岳史、4河野淳吾、18金基洙
MF: 25鈴木良和、6小椋祥平、8権東勇介(68分 29眞行寺和彦)、22桑原剛(83分 11塩沢勝吾)
FW: 9アンデルソン、19西野晃平
得点: 西野晃平(49分)
警告: なし
控え: 21武田博行、32大和田真史、16木村純哉

ザスパ草津
監督: 植木繁晴
GK: 1高木貴弘
DF: 7佐田聡太郎、5チカ、25田中淳、11寺田武史
MF: 6鳥居塚伸人、15中井義樹(71分 19後藤涼)、18櫻田和樹(61分13山崎渡)、10島田裕介
FW: 9高田保則、24太田恵介
得点: 高田保則(79分)
警告: 鳥居塚伸人(31分)、チカ(89分)
控え: 22北一真、3依田光正、30秋葉忠宏
・J2シーズン: 47試合14勝9分24敗、得点47失点64
・J2通算: 307試合82勝67分158敗、得点280失点452
・J2順位: 10位/13チーム
・J2リーグ: 4試合連続失点

【スタジアム観戦】
公式戦スタジアム観戦162試合目
ホーム最終戦を勝利で飾れず。最後にホームでの勝利は9月9日の徳島戦ゆえに約3ヶ月近くホームで未勝利のままシーズン終了となってしまった。大和田をベンチに置いて、キャプテン吉本を久々に先発起用、アンデルソンと西野の2トップという布陣、最も機能していたのは両サイドの鈴木と金基洙か。適切なポジショニングとパスカット、丁寧なパス、そして時折見せる攻め上がりは良かった。前線では、西野の高さとアンデルソンのキープ力、という持ち味は出ていたものの決定機は少ないまま。均衡した試合はお互い決定機の乏しい内容ながら、後半49分、西野の突破から得たPKを自ら決めて先制! でもホーム最終戦勝利まであと10分を守りきれず痛恨の失点でドロー。これで最終節アウェイの山形戦を残してシーズン終了。


by junn-chang, Oct.12, 2019
posted by junn-chang at 08:10| 茨城 ☔| Comment(0) | 2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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