2016年06月01日

水戸ホーリーホック 試合記録【2016年5月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2016年5月】

2016年5月3日
J2 2016 第11節 徳島ヴォルティス 1-0 水戸ホーリーホック
A 鳴門大塚スポーツパークポカリスウェットスタジアム 3,698人
徳島ヴォルティス
監督: 長島裕明
GK: 相澤貴志
DF: 広瀬陸斗、橋内優也、福元洋平、冨田大介
MF: 渡大生(78分 キム・キョンジュン)、濱田武、岩尾憲、木村祐志(90+1分 大ア淳矢)、内田裕斗(88分 石井秀典)
FW: 山ア凌吾
得点: 岩尾憲
警告: なし
控え: 杉本大地、藤原広太朗、前川大河、長谷川悠
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、宗株熏、佐藤祥
MF: 今瀬淳也、兵働昭弘(78分 佐藤和弘)、湯澤洋介(86分 萬代宏樹)、ロメロ・フランク(86分宮本拓弥)
FW: 三島康平、船谷圭祐
得点: なし
警告: 宗株熏(20分)
控え: 笠原昴史、佐藤和樹、伊藤槙人、白井永地

【TV観戦】
2連勝で迎えたアウェイ、冨田、広瀬、岩尾が先発に揃った徳島戦。GW連戦にも関わらず3試合連続で同じスタメン(ベンチも同じ)で挑んだ水戸(2連勝したから当然か)。強風の中の難しい試合となった中、水戸は風上に立った前半に試合の主導権を握りながらも、得点を決めきれなかったのが全てか。岩尾の外れたシュートが不運にも宗株熏に当たって失点、という結末も合わせて、次節累積警告で宗株熏を欠くのは、痛い。

2016年5月7日
J2 2016 第12節 水戸ホーリーホック 1-1 ギラヴァンツ北九州
H ケーズデンキスタジアム水戸 3,917人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢(87分 グエン・コン・フォン)、伊藤槙人、佐藤祥(79分 宮本拓弥)
MF: 今瀬淳也、兵働昭弘、湯澤洋介、ロメロ・フランク(68分 萬代宏樹)
FW: 三島康平、船谷圭祐
得点: 萬代宏樹(90+4分)
警告: 細川淳矢(29分)
控え: 笠原昴史、佐藤和樹、石神幸征、白井永地

ギラヴァンツ北九州
監督: 柱谷幸一
GK: 阿部伸行
DF: 星原健太(90分 刀根亮輔)、市川恵多、前田和哉、石神直哉
MF: 風間宏希、加藤弘堅、小手川宏基、本山雅志(66分 井上翔太)
FW: 原一樹、小松塁(78分 大島秀夫)
得点: 原一樹(72分)
警告: 原一樹(57分)、井上翔太(90+1分)
控え: 鈴木彩貴、花井聖、多田高行、池元友樹
【TV観戦】
勝たなければならない試合、そして勝てた試合を最後に追いつき負けなくてすんだ、そんな試合。試合全体を通してポゼッション、攻撃ともに水戸が主導権を高く維持し続けながら、組織力ではなく個人技で失点、最後は超攻撃的にディフェンダーを2人削って3トップ、2バックにして前線を分厚くし、相手のミスにつけ込んで何とか1点を取った、そんな試合。内容的には悪くなく、むしろ良いだけにこんな試合を続けていてはダメだと思う。ロスタイムの同点劇の歓喜はさておき、多くの反省を残した試合、本間がJ2通算550試合出場達成、そしてグエン・コン・フォンが遂に水戸初出場した試合として記憶される試合。

2016年5月15日
J2 2016 第13節 水戸ホーリーホック 0-1 北海道コンサドーレ札幌
H ケーズデンキスタジアム水戸 6,028人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、宗株熏、伊藤槙人(86分 宮本拓弥)
MF: 今瀬淳也、兵働昭弘、湯澤洋介(77分 萬代宏樹)、ロメロ・フランク
FW: 三島康平、船谷圭祐(69分 佐藤祥)
得点: なし
警告: 伊藤槙人(32分)
控え: 笠原昴史、石神幸征、白井永地、グエン・コン・フォン

北海道コンサドーレ札幌
監督: 四方田修平
GK: ク・ソンユン
DF: 進藤亮佑、増川隆洋、櫛引一紀
MF: 前寛之(86分 河合竜二)、宮澤裕樹、深井一樹(72分 小野伸二)、堀米悠斗、荒野拓馬
FW: 都倉賢、ヘイス(61分 内村圭宏)
得点: 内村圭宏(81分)
警告: 宮澤裕樹(13分)、増川隆洋(49分)
控え: 金山隼樹、上原慎也、稲本潤一、イルファン
【TV観戦】
宗株熏が出場停止明けで復帰、札幌と同じ3バックで挑んだ水戸。お互いのチーム状態の良さをそのまま表すことができた好試合。但し首位札幌に対して試合展開としては互角に戦えたものの、札幌の堅守を結局は崩せなかったという点、後半の選手交代でどれだけ効果的に流れを変えられたかの差、つまり首位札幌との差を確認できた試合、か。

2016年5月22日
J2 2016 第14節 ロアッソ熊本 0-1 水戸ホーリーホック
A 日立柏サッカー場 8,201人
ロアッソ熊本
監督: 清川浩行
GK: 佐藤昭大
DF: 藏川洋平、園田拓也、植田龍仁朗、片山奨典
MF: 薗田淳(68分 鈴木翔登)、上村周平、岡本賢明(72分 黒木晃平)、上原拓郎
FW: 巻誠一郎、嶋田慎太郎(85分 アンデルソン
得点: なし
警告: なし
控え: 金井大樹、キム・テヨン、中山雄登、平繁龍一
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝(88分 今瀬淳也)、細川淳矢、宗株熏、佐藤祥
MF: 石神幸征、兵働昭弘、湯澤洋介(77分 白井永地)、ロメロ・フランク(69分 山村佑樹)
FW: 三島康平、船谷圭祐
得点: 三島康平(81分)
警告: 田向泰輝(68分)、細川淳矢(89分)
控え: 笠原昴史、佐藤和樹、グエン・コン・フォン、萬代宏樹

【TV観戦】
震災の影響でホームスタジアムが使用できない、そもそもサッカーを続けられる状況にあるのか、という厳しい状況は2011年の東日本大震災のときに水戸も経験しているだけに、柏で熊本のホームゲームを行うことの意味、意義は水戸サポも深い想いで共有しているはず。サッカーファミリーとはこういうことなのだ、と象徴された試合。試合内容は、お互いのチーム状態からすれば水戸の試合となるはずだったものの、連携がいまいち、決してよくないながらも船谷から三島へつないだ美しい得点で何とか面目を保った、という試合。そしてこの試合にアンジとキム・テヨンがいたということは不思議なめぐり合わせ。

2016年5月28日
J2 2016 第15節 カマタマーレ讃岐 1-1 水戸ホーリーホック
A Pikaraスタジアム 1,924人
カマタマーレ讃岐
監督: 北野誠
GK: 清水健太
DF: 西弘則、エブソン、岡村和哉、砂森和也
MF: 永田亮太、馬場賢治、高木和正、仲間隼斗
FW: 木島徹也(88分 森川裕基)、我那覇和樹(75分 藤井航大)
得点: 西弘則(59分)
警告: なし
控え: 瀬口拓弥、綱田大志、山本翔平、大沢朋也、ミゲル
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、宗株熏、佐藤祥(74分 萬代宏樹)
MF: 今瀬淳也、兵働昭弘、船谷圭祐、ロメロ・フランク(74分 湯澤洋介)
FW: 三島康平、山村佑樹(63分 白井永地)
得点: 湯澤洋介(90+2分)
警告: 宗株熏(84分)
控え: 笠原昴史、佐藤和樹、石神幸征、グエン・コンフォン

【TV観戦】
4戦1分3敗、得点0失点1という、沈黙の対戦成績を持つ讃岐戦、5試合目にして初得点は0-1で迎えた後半ロスタイム、湯澤、土壇場の同点弾! お互い堅守ながら得点力に苦しむ中位対決となったこの試合、過去のデータ通りに進む展開が水戸サポにもたらす暗雲を、半分だけ吹き飛ばした同点劇の歓喜。残り半分は次節、正念場の清水戦で吹き飛ばそう。

by junn-chang, Jun.1, 2016
posted by junn-chang at 21:17| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2016年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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