2012年04月02日

J2 2012年 第6節 モンテディオ山形 0-0 水戸ホーリーホック

【スタジアム観戦】
(水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦280試合目)
2012年4月1日
J2 2012年 第6節 モンテディオ山形 0-0 水戸ホーリーホック
(NDソフトスタジアム山形)

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初めての山形でのアウェイ観戦。
積雪の山々に囲まれた曇天が泣きそうで泣かず、ただ、寒い。うー、山形、寒い。
さて、久しぶりの対戦となった山形戦ですが、サポーターお楽しみのあの名物コール合戦が復活するかと思いきや、それは中止。でも、なぜ? 水戸側の自粛? J1(経験)とJ2では対等にコール合戦も出来なくなってしまったというのか? うーん。
試合は、2戦連続のスコアレスドロー。でもこれは前半途中あたりから想像がつきましたね。なんか得点の匂いがほとんどしない試合。少ない決定機をものにすれば、とは思うものの、お互いにペナルティエリア内で相手に脅威を与えられなかったのは事実。まあ、これは妥当な結果でしょう。
これで3試合連続無失点となってしまったわけですが、開幕6試合でわずか2失点というJ2最少失点は維持。これは結構凄いことだと思う。
でもこの試合の最大の見どころは、試合終了後、血相を変えて単身で水戸サポーターへ走り寄ってきた柱谷監督! スコアレスドローに終わってがっかり、無言となったサポーター席から一部のサポーターの罵声が響き、それを聞きつけた監督が怒り心頭で走り寄ってきた、という構図だったと思いますが、決してサポーター全体が選手を罵倒していたわけではないし、むしろただ放心状態だっただけなのに、それを監督は(かなりの誤解も含めて)許せなかった、ということでしょう。
こんな監督、いないよ。これだけ、熱血で、選手を信じ、たった一人でサポーターに噛みついてくる監督なんて。なんて愛すべき監督なんだろう!
今回あらためて柱谷監督が好きになった。
そしてホントに選手交代をしたくないのだなー、とこれもあらためて思いましたが、ま、それもいいか。
さて、次はキーヤン&荒田を擁する千葉戦、絶対に勝とう! いくぞ、J1

公式記録
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=result&d=j2&t=result&s=06&y=2012

by junn-chang, Apr.1, 2012
posted by junn-chang at 00:11| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2012年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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