2011年03月05日

水戸ホーリーホック観戦記 2011年 J2 第1節 京都サンガFC戦

スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦252試合目)
11.03.05 2011年 J2 第1節 ○2-1 京都サンガFC
K’sスタジアム 4,222人
得点:加藤、岡本

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☆開幕戦で京都に初勝利! 感動がスタジアムを包む!

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J開幕! 柱谷水戸の初公式戦、京都に初勝利!
できすぎです。感動しました。
1週間前のPSM柏戦で掴んだ手ごたえは本物でした。いや、予想以上に良いチームに仕上がっています。
今年大卒で入団した10人の内3人がスタメン、4人がベンチ入り。昨年も大卒の新戦力が話題となりましたが、ますます大学選抜の様相を呈してきた水戸。まあ、それが水戸のクラブとしての運営の仕方であり、戦力の維持の仕方であることが定着してきたとも言えます。
そして今年の戦力に関しては正直誰もが不安を感じていたことでしょう。これでJ2を戦えるのか?と。
ところが柱谷監督が仕上げた答えは、予想外の素晴らしいチームでした。それを認めざるを得ません。選手たちは監督の求めるコンセプトをほぼ完璧にやりきったのではないでしょうか?
時折京都の巧みなパスサッカーに押される局面もありましたが、運動量を落とさない激しいチェックで難局を打開。
得点シーンでは、地上からジャンプしたのではなくまるで大空から舞い降りてきたかのような高い打点のヘッド(スカイハイ!)でJ初ゴールを決めた加藤。Jへの再挑戦の執念を一発のシュートで表現した岡本。そして得点にはならなかったのですが、保崎の超積極的な攻撃参加や、西岡のミドル、村田の正確なプレースキックなどなど、全員が素晴らしかったです。
とは言え、今年の水戸は1人の選手に頼るのではく、誰が出ても同じ戦い方ができるチームとして戦ってゆくように思えます。
次節はアウェイのヴェルディ戦。闘将がヴェルディに敗戦することを許すわけがない、という理由で今日以上に激しい試合になることでしょう。

水戸ホーリーホック
監督:柱谷哲二
GK:本間幸司 DF:岡田佑樹、加藤広樹、塩谷司、保崎淳
MF:西岡謙太、村田翔、小幡純平、小池純輝
FW:遠藤敬佑、岡本達也(68常盤聡)
得点:加藤広樹(9)、岡本達也(34)
警告:保崎淳(53)、遠藤敬佑(90+1)
サブ:小野博信、尾本敬、鈴木将也、金久保彩、ロメロ・フランク、神村奨


京都サンガFC
監督:大木武
GK:水谷雄一 DF:内野貴志、アライール、福村貴幸
MF:内藤洋平、秋本倫孝、チョン・ウヨン(65中村太亮)、中山博貴(74金成勇)
FW:ドゥトラ、ディエゴ、宮吉拓実
得点:内藤洋平(23)
警告:なし
サブ:児玉剛、下畠翔吾、加藤弘堅

by junn-chang, Mar.5, 2011
posted by junn-chang at 23:07| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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