2010年11月28日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦250試合目
10.11.28 2010年 J2 第37節 △2-2 ヴァンフォーレ甲府
K’sスタ 4,172人
得点:常盤、保崎

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☆ホーム最終戦、あと1分が守り切れず痛恨のドロー

最初に、個人的な話ではありますが、
祝! 水戸ホーリーホック公式戦スタジアム観戦250試合達成!
水戸サポーターとなって13年、何とか今シーズン中に達成できました。

さて木山監督の3年間を締めくくるホーム最終戦、前節栃木戦での北関東ダービー2連覇の勢いのまま連勝で締めたかったのですが、激闘の果て、痛恨のドローに終わってしまいました。
前半は均衡していたものの、後半から保崎を投入し、より攻撃的なメッセージを発した木山采配を受けて、ますは常盤がゴール! そして華麗なゴール後のパフォーマンスでスタジアムは歓喜爆発!
さらに保崎がまさかの技ありゴール! おおっ、どうしたんだ保崎、そんなにうまかったか? みたいな。いや、まじ凄かったです。
これで2-0。
当然3点目を狙うかと思いきや、なんと水戸は専守の時間稼ぎ? うーん、それはないよ、キーヤン。確かに勝って終わりたいけど、今年の水戸のコンセプトは攻撃あるのみ、でしょ?
という不安が的中。遂に甲府の猛攻に耐えきれず、悪夢の2失点。しかも2点目は、あと1分、いや、あと20秒守れれば、という時間帯での失点でした。
なんか今年の水戸を象徴するような試合でしたね。良くも悪くも。
大和田と作田のセンターバック、下田と村田のボランチはよく身体を張って守ったと思います。気迫を感じました。そしてサイドも果敢に攻め続けていただけに、2点のリード後もそれを最後まで継続して欲しかったなあ。それで同点にされたならそれでいいじゃない、とも思えたけど。守ろうとして守りきれないのは…。
それと特筆すべきは中山! 最後まで前線で走り続けプレスをかけ続けていた姿には感動しました。あの中山の必死さが、水戸の選手を鼓舞し続けたように思えます。あと5分、中山が走り続けることができたなら…。いや、途中出場した選手が同じ姿勢で、同じ運動量を見せることが出来ていたのなら…。
失点すべくして失点した、そんな終わり方でした。

さて今シーズンも、アウェイのヴェルディ戦を残すのみ。あと1試合、死ぬ気で戦おう!

それと、甲府サポーターの皆さん、J1復帰おめでとう!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:小池純輝、作田裕次、大和田真史、藤川祐司
MF:下田光平、村田翔、大橋正博(77遠藤敬佑)、森村昴太(45保崎淳)
FW:常盤聡、中山悟志(89中村英之)
得点:常盤聡(56)、保崎淳(70)
警告:下田光平(68)
サブ:原田欽庸、森賢一、島田祐輝、片山真人


ヴァンフォーレ甲府
監督:内田一夫
GK:萩晃太 DF:津田琢磨、ダニエル(53畑田真輝)、柳川雅樹、内山俊彦
MF:秋本倫孝、石原克哉 、養父雄仁(81小池悠貴)
FW:パウリーニョ、 松橋優(61マラニョン)
得点:パウリーニョ(74)、小池悠貴(90+4)
警告:養父雄仁(20)
サブ:荒谷弘樹、堀米勇輝、大西容平、井澤惇

INDEX
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/98460523.html

by junn-chang, Nov.28, 2010
posted by junn-chang at 23:40| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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