2010年08月16日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第22節 FC岐阜戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦240試合目)
10.08.15 2010年 J2 第22節 ●1-2 FC岐阜
K’sスタ 2,637人
得点:吉原

☆見えない出口を照らす、真夏の夜の花火

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いくら相性が悪い岐阜が相手とはいえ、辛いなあ、こういう試合を繰り返し見せられるのは。
吉原の一撃がなかったら、この夜の最大の見所はハーフタイムの花火! になっていたはず。
多分、木山監督が求めているのは例えばG大阪のようなパスサッカーなのかもしれません。そしてそれを何とかピッチ上で体現しようと選手がトライしていることは十分にわかります。でもそれが…。
よく言われるようにサッカーはパスゲームじゃないし、パスは手段であって目的ではない、よね。
中盤の構成力を高める必要があるのはその通り。でも中盤の構成力を高めることが目的じゃないはず。だから出口が見つからない。
狭いところ、狭いところ、と好んでパスを試みて失敗し、一気にピンチを招く。前半10分、後半得点直後と最も嫌な時間帯に集中力を欠いた守備から失点する。…何とかならない? 

先週のサッカーダイジェスト誌に載った吉原のインタヴューは、サポーターよりも選手たちが毎日最低10回は読み返すべき!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:原田欽庸 DF:保崎淳、作田裕次、大和田真史、森賢一
MF:西岡謙太(70大塚翔太)、大橋正博(80片山真人)、森村昴太、遠藤敬佑(61小池純輝)
FW:吉原宏太、常盤聡
得点:吉原宏太(46)
警告:なし
サブ:本間幸司、加藤広樹、中村英之、村田翔


FC岐阜
監督:倉田安治
GK:野田恭平 DF:新井涼平、吉本一謙、秋田英義、村上一樹
MF:押谷祐樹、橋本卓、池上礼一、染矢一樹(84菅和範)
FW:嶋田正吾(73永芳卓磨)、西川優大(52佐藤洸一)
得点:押谷祐樹(10)、押谷祐樹(50)
警告:新井涼平(61)、管和範(90+2)
サブ:村尾龍矢、田中秀人、川島眞也

INDEX
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/98460523.html

by junn-chang, Aug.16, 2010
posted by junn-chang at 21:22| 茨城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鳥栖サポです。先日の試合、引分けに終わっちゃいましたね。うちもそちらも調子がいまいちですが、お互い頑張りましょう。
Posted by 予想屋ぽーかろ at 2010年09月01日 01:21
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