2010年07月20日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第18節 ファジアーノ岡山戦

fcmitohollyhock.gif

TV観戦
10.07.18 2010年 J2 第18節 ●1-2 ファジアーノ岡山
Kankoスタ 7,855人
得点:吉原(PK)

☆再開初戦、測るべき距離はどこ?

そして僕らは途方に暮れる…
W杯南アフリカ大会の中断期間を経て再開されたJリーグ。W杯が行われる度のこととはいえ、W杯という名のワンダーランドからとりわけJ2というレヴェルの試合を目の当たりにして、一体何との距離を測ればよいのか途方にくれてしまいます。
選手たちは4年後のW杯を意識してワンプレイ、ワンプレイをしていたか? 監督は? サポーターは?
J2から見上げればW杯は夢の夢?
まさか。
4年後、絶対にブラジルへ行き、ピッチに立つ! という選手が1人でも多くいるチームが勝つ、ただそれだけのこと。
この夜、水戸は自分たちのサッカーに固執するあまり、自分たちのサッカーができなかったように思えます。相手がやりたいことをやらせない。それはセオリーです。
自分たちの頭上を越えてゆく相手チームのロングボールを見上げている間に4年が過ぎてしまわないように。やるべきことはいっぱいある!

最後にテヨン、ナイス・ゴール! そして白谷、水戸にいたときとは別人のようなアグレッシヴな動きは一体…? 失うものを知った人間は強い。

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司(73原田欽庸) DF:藤川祐司、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔(72大塚翔太)、西岡謙太、大橋正博、遠藤敬佑
FW:吉原宏太、中山悟志(79常盤聡)
得点:吉原宏太(PK: 27)
警告:村田翔(10)、藤川祐司(29)、遠藤敬佑(45+3)、吉原宏太(90)
サブ:中村英之、片山真人


ファジアーノ岡山
監督:影山雅永
GK:真子秀徳 DF:山中誠晃、後藤圭太、近藤徹志、野田紘史
MF:キム・テヨン、田所諒、妹尾隆佑(58小林優希)、川原周剛(78喜山康平)
FW:李東明、三木良太(83白谷建人
得点:キム・テヨン(24)
警告:近藤徹志(26)、野田紘史(74)
サブ:李彰剛、植田龍仁朗、竹田忠嗣、西野晃平

INDEX
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/98460523.html

by junn-chang, Jun.20, 2010
posted by junn-chang at 21:32| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック