2010年06月13日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第17節 ザスパ草津戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦239試合目)
10.06.13 2010年 J2 第17節 △1-1 ザスパ草津
K’sスタ 3,128人
得点:大和田

☆大和田、魂の同点弾! 

いよいよ始まったワールドカップ南アフリカ大会。
それにしてもこれだけ日本代表への期待感のないW杯は初めてです。結果はまだわかりませんが、国民が期待していないという時点で、すでにサッカーを愛する人々に対する裏切りの行為に思えます。
誰が?という問題じゃなくて、日本サッカー全体の責任でしょう、これは。
そんなW杯が始まっているというのに、1節だけとはいえリーグ戦が行われている世界的にも稀有なリーグ、J2。
もちろん、クラブサポーターはチームに対する期待を失っているはずはなく、この中断前の1戦も、北関東ダービー! しかもホームで草津戦! となれば盛り上がらないわけがない!
と、意気込んで臨んだものの…、水戸よお前もか?…な前半の体たらく。
おいおい、この試合はアグレッシヴに行くんじゃなかったのか?
特に、小池。監督が何を期待して古巣草津相手に先発させたのか、わかってないの? という感じの消極性と、運動量不足。ダービーにそんな選手要らないよ、ホントに。
後半、特に遠藤が入ってからは、あの遠藤が?と思うほどの運動量で、徐々にとはいえチーム全体に戦う意識が感じられました。
だから、(まさかの)吉原のPK失敗の後、いままでだったらずるずるとそのままフェイドアウトのはずが、渾身のロスタイムの同点劇! 大和田! なんでCBがそこにいたんだ? と考える余裕も与えずにサポーターを歓喜の渦へ。
何とかキャプテンの魂のゴールで、取り繕った感のある試合でしたが、前半の酷さを思えば及第点か。こうやって同点に追いつくというパターンも今季なかったことだし。
そうそう、保崎はよく身体を張って、走っていましたね。やはり必要なのは危機感か。
さて、これから約1ヶ月の中断ですが、しっかり立て直して欲しいです。
いくぞ、J1!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:藤川祐司、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔(83大塚翔太)、森村昴太、大橋正博、小池純輝(62遠藤敬佑)
FW:吉原宏太、中山悟志(71片山真人)
得点:大和田真史(90+1)
警告:大和田真史
サブ:笠原昴史、森賢一、下田光平、常盤聡


ザスパ草津
監督:副島博志
GK:常澤聡 DF:崔成勇、有薗真吾、田中淳、御厨貴文
MF:松下裕樹、熊林親吾(64前田雅文)、廣山望(86櫻田和樹)、高田保則
FW:菊池大介(77後藤涼)、ラフィーニャ
得点:御厨貴文(34)
警告:御厨貴文(80)、高田保則(90+3)
サブ:伊藤拓真、尾本敬、佐田聡太郎、山田晃平

INDEX
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/98460523.html

by junn-chang, Jun.13, 2010
posted by junn-chang at 22:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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