2010年06月05日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第16節 徳島ヴォルティス戦

fcmitohollyhock.gif

TV観戦
10.06.05 2010年 J2 第16節 ●1-3 徳島ヴォルティス
鳴門大塚 3,224人
得点:大橋

☆繰り返される失望 徳島に惨敗

何でこうなってしまうのか?
前節千葉戦で今季ベストマッチともいうべき会心の勝利をあげた水戸ですが、この試合の酷さは一体何?
前々節の岐阜戦もそうだったけど、戦い方がワンパターンだから、はまれば良いけど、はまらなきゃ全然ダメ。つまりは相手を分析して戦略を立ててない、ということ。
試合によって(相手によって)戦略を変えるほど熟成されていないのか、そもそもその気がないのか?
多分後者でしょう。
水戸の両サイドバックの攻撃をどう封じるか、そこに的確に手を打った徳島の勝ち、ということ。
だから後半途中から大橋がボランチに入って、中盤の底から最前線にパスを供給するようになって初めて攻撃の可能性が感じられたということでしょう。でもそれも多分大橋の判断によるものか。
唯一の収穫は、その大橋がFKで得点をあげたこと。美しいFKでした。大橋のFKが今季の水戸の強みになると期待していたのですが、やっと決めてくれました。大橋にとっては01年11月25日の天皇杯1回戦岐阜工業高校戦以来、J2リーグ戦では01年10月20日の第39節湘南戦以来の水戸での得点です。
次節はW杯による中断前最後の試合、しかもホームでの草津戦、絶対に勝とう!
いくぞ、J1!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:藤川祐司、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔(58大塚翔太)、森村昴太(73小池純輝)、大橋正博、遠藤敬佑
FW:吉原宏太、片山真人(58中山悟志)
得点:大橋正博(72)
警告:なし
サブ:小野博信、下田光平


徳島ヴォルティス
監督:美濃部直彦
GK:日野優 DF:平島崇、登尾顕徳、三木隆司、三田光
MF:倉貫一毅、濱田武、島田裕介(73徳重隆明)、柿谷曜一朗
FW:平繁龍一(76羽地登志晃)、佐藤晃大(82青山準)
得点:平繁龍一(47)、佐藤晃大(50)、濱田武(89)
警告:なし
サブ:オ・スンフン、ペ・スンジン、輪湖直樹、六車拓也

INDEX
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/98460523.html

by junn-chang, Jun.5, 2010
posted by junn-chang at 23:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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