2010年05月29日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第15節 ジェフユナイテッド市原千葉戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦238試合目)
10.05.29 2010年 J2 第15節 ○1-0 ジェフユナイテッド市原千葉
K’sスタ 5,906人
得点:片山

☆今シーズン、ベストマッチ! 千葉を迎撃!

至福。
ときにこういった試合を目の当たりにすることができるから、サポーターであったことを幸福に思う。
幸福と不幸の繰り返しであることは人生に同じ。
過去2試合のあまりにも不甲斐ない戦いに落胆したものの、見事にそれを払拭してくれました。
アグレッシヴであってコレクティヴ。とにかく走り負けないこと。
ん? それってオシム時代のジェフか(笑)
試合全体を通してアグレッシヴであり続けた要素の一つは、間違いなく保崎だったと言えます。藤川の台頭により右サイドバックのレギュラーの座を失った男が、左サイドバックで意地を見せてくれました。ゴール前に保崎がいる、というシーンがいくつか作れたことの意味は大きいです。
また保崎と藤川が高い位置にポジションを取り続けたこと、村田と森村のドイスボランチが豊富な運動量で機能したことによって、ジェフの中盤と3トップの連動を絶てたことが勝因でしょうか。
そして全員がよく走ったし、玉際を厳しくやり続けられた、言い替えれば“魂”が感じられた試合でもありました。
1試合1試合、死ぬ気で走って、死ぬ気でボールを奪取する。それができたとき、こうなるという好例。
FWは宏太&ガチャ plus 中山でしばらくは行くことになるでしょう。
細かい修正点はあるものの、この試合のように常に戦え、水戸!
いくぞ、J1!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:藤川祐司、作田裕次、大和田真史、保崎淳
MF:村田翔、森村昴太、大橋正博(84下田光平)、遠藤敬佑(90+3森賢一)
FW:吉原宏太、片山真人(72中山悟志)
得点:片山真人(65)
警告:なし
サブ:小野博信、大塚翔太、小池純輝、常盤聡


ジェフユナイテッド市原千葉
監督:江尻篤彦
GK:櫛野亮 DF:鎌田翔雅、福元洋平、青木良太、和田拓三
MF:山口慶(66ネット)、佐藤勇人、工藤浩平
FW:アレックス(61太田圭輔)、青木孝太、倉田秋(76矢澤達也)
得点:なし
警告:ネット(76)
サブ:岡本昌弘、坂本將貴、深井正樹、巻誠一郎

INDEX
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/98460523.html

by junn-chang, May.29, 2010
posted by junn-chang at 21:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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