2010年05月15日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第13節 ロアッソ熊本戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦237試合目)
10.05.15 2010年 J2 第13節 ●0-1 ロアッソ熊本
K’sスタ 2,341人
得点:なし

☆沈黙の耐えられない重さ

一体何だったんだろう、この試合は?
怪我で長期離脱していた下田が復帰(!)したものの、ドイス・ボランチが前半20分までに共にイエロー・カードをもらってしまった時点で、ほぼ試合が決してしまった感じ。
熊本の球際のアグレッシヴさを効果的にさせてしまったのは、それが要因だったのは明らかです。
そういう意味では、微妙な判定であったとしても村田と下田は軽率だったというべきでしょう(他のプレイは良かったけどね)。
前節が試合なしでホームで迎えた1戦となれば、絶対に落とせない試合だったのに・・・
J1昇格を本気で目指すのなら、水戸の実力を考えれば、全34試合の内の1試合という見方ではなくて、1戦1戦が天王山と思わなければならないはず。
であるならば、吉原は先発させるべきだったでしょう。吉原で行けるところまで行って、何としても先制点を取る! という気持ちが木山監督の采配から感じられませんでした。
それがチーム全体に、甘い雰囲気を伝染させちゃったんじゃないの? と思います。
本気でJ1を目指すなら、1戦1戦、死ぬ気で戦おう! 例え誰かが戦えなくなっても、その後に出てくる選手がまた死ぬ気で戦えばいい! それが出来ないなら、今の水戸の実力で「J1」なんて口に出すべきじゃない!
本気で戦おう! 行くぞ、J1!

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:藤川祐司、作田裕次、大和田真史、森賢一
MF:村田翔、下田光平(45西岡謙太)、大橋正博、森村昴太(82小池純輝)
FW:遠藤敬佑(67吉原宏太)、片山真人
得点:なし
警告:村田翔(3)、下田光平(18)、藤川祐司(25)、吉原宏太(88)
サブ:小野博信、保崎淳、大塚翔太、白谷建人


ロアッソ熊本
監督:高木琢也
GK:南雄太 DF:市村篤司、矢野大輔、福王忠世、筑城和人(78西森正明)
MF:吉井孝輔、原田拓、宇留野純(64井畑翔太郎)、藤田俊哉(87渡辺匠)、西弘則
FW:松橋章太
得点:松橋章太(79)
警告:矢野大輔(65)、市村篤司(89)
サブ:木下正貴、チョ・ソンジン、大迫希、山内祐一

INDEX
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/98460523.html

by junn-chang, May.15, 2010
posted by junn-chang at 20:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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