2010年03月06日

水戸ホーリーホック観戦記 2010年 J2 第1節 栃木SC戦

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スタジアム観戦(水戸公式戦スタジアム観戦231試合目)
10.03.06 2010年 第1節 ○2-1 栃木SC
K’s 3,581人
得点:遠藤、吉原(PK)

☆2010年シーズン開幕! 宏太が舞い、遠藤が刺す!

遂にJ2開幕!(残念ながら雨・・・) 
開幕スタメンに今季大学から加入した4人を含む6人の新戦力を起用した木山監督、その結果は、03年以来の、そしてJ2に昇格後2度目の開幕戦勝利! ホームで迎えた開幕戦に限って言えば初の開幕勝利です!
即戦力クラスの大卒Jリーガーを大量に獲得した水戸の強化方針は正解。荒田のような戦力を毎シーズン発掘し続けることが、水戸の経営状態と陣容を考えれば最良の選択と言えるでしょう。外国籍選手も今季はなし。OKです。
何と言っても今シーズンの見所は、吉原と大橋が同じピッチに立っているという幸福、これに尽きるでしょう。大橋の加入(復帰)で明らかに水戸の中盤は変わりましたね。大橋の視野の広さとパスセンス、これは今までの水戸にはなかったものです。
そして今季の初ゴールシーン。味方陣内から大橋がフリーの吉原にロングパス、そしてこの日キレまくっていた吉原が、流麗かつ果敢なドリブルで相手陣内に切り込み、そしてあまりにも美しいラストパス。そしてセンターライン手前から吉原と併走してきた遠藤が見事ゴール! 雨のピッチ上で演じられたこの美しさと言ったら・・・。これこそサッカー的な幸福というものでしょう。
それにしてもこの日の吉原は凄かったです。今年きっと吉原は選手として2度目のピークを迎えますよ。
それと、就任3年目の木山監督が志向する攻撃的サッカーは断固します。この日の前半の戦い方は文句なく面白かった! 後半劣勢にまわったときに最終ラインを下げすぎたことや、他の選手の運動量がベテラン吉原に見劣りしたことなど、修正点はまだまだあるけど、戦いながら熟成させましょう。
水戸サポの皆さん、今年もともに頑張りましょう。今年は見えてるよ、J1が。

水戸ホーリーホック
監督:木山隆之
GK:本間幸司 DF:藤川祐司、作田裕次、大和田真史(77加藤広樹)、森賢一
MF:西岡謙太、村田翔、大橋正博、遠藤敬佑
FW:吉原宏太(87片山真人)、白谷建人(62森村昴太)
警告:吉原宏太(70)
得点:遠藤敬佑(37)、吉原宏太(67PK)
サブ:原田欽庸、保崎淳、小池純輝、常盤聡


栃木SC
監督:松田浩
GK:武田博行 DF:赤井秀行、余孝珍、大久保裕樹、入江利和
MF:廣瀬浩二(88佐藤悠介)、鴨志田誉、本橋卓巳(84林祐征)、高木和正(68崔根植)
FW:レオナルド、リカルド・ロボ
得点:Own Goal
警告:余孝珍(66)
サブ:飯田健巳、宮本亨、米山篤志、岡田佑樹

INDEX
http://junn-chang-futebol.seesaa.net/article/98460523.html

by junn-chang, Mar.6, 2010
posted by junn-chang at 21:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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