2009年03月08日

水戸ホーリーホック観戦記 2007年 天皇杯 4回戦 鹿島アントラーズ戦

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公式戦観戦187試合目
07.11.04 天皇杯 07 4回戦 ●0-2 鹿島アントラーズ
カシマ 7,005人

☆茨城ダービー

公式戦で2度目の実現となった茨城ダービー、絶好調の強豪鹿島アントラーズ相手に、サポも選手も燃えましたが、残念ながら惜敗でした。実力どおりの順当な結果といえば、それまでですが。
でも、ここ数試合では最高の出来だったと思います。
負けたけど、内容は良かった。こんな試合を毎試合できればJ2の最下位に沈むこともないのに。
システムは4-5-1(狙いは3-4-3?)、メンバーは
GKは、天皇杯3回戦に続き再び原田
DFは、右から鈴木和(MF?)、平松、吉本、中村
MFは、ボランチにビジュと小椋、右に金澤、左に倉本、そして1.5列目?に鈴木良
FWは、西野の1トップ
前半から鹿島が小笠原を中心に試合を支配し、水戸は時折カウンターを仕掛けるという予想通りの展開。ボール回しや個々の選手の技術はどうしても鹿島の方が上なのは仕方ないところか。
水戸は2列目からの攻撃に対してマークの受け渡しやポジショニングに課題がありましたね。それと吉本が左を上がっていったときに、中村や倉本と連動できなかった点とか、約束事が不徹底だった点も。
後半は、中村に代えて塩沢を投入した辺りから、積極的な仕掛けを見せ始め、試合内容を均衡させた点は采配が良かったと思います。ただこれも前線のFW2人の動きと、パスの出し手側の意思が一致しない点は修正しないと。
と、細かい修正点はあるものの、試合全体を見れば最近の試合の中ではかなりいい内容だったと思います。
水戸はホームで凡戦を続けるくせに、アウェイで強敵と対戦するとき、見違えるような試合をすることが多いのはなぜでしょうね。と、考えると前田監督の顔が浮かびます。これが前田マジックか。もちろんサポーターの燃え方が尋常じゃないことも大きな理由ですけど。喉痛いです。
あと少し。次のダービーの機会には絶対勝ちましょう。

by junn-chang, Nov.4, 2007
posted by junn-chang at 10:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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