2009年03月08日

水戸ホーリーホック観戦記 2007年 第45節 徳島ヴォルティス戦

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公式戦観戦185試合目
07.10.14 J2 07 第45節 ○1-0 徳島ヴォルティス
笠松 1,336人

☆徳島に辛勝、8試合ぶりの勝利

クラブ通算310(みと)ゴール目となる、記念すべき吉本のPKでの得点を何とか守りきっての勝利でした。
世間的には全然注目を集めないJ2の最下位2チームの直接対決、下部リーグへの降格がかかっていればもっと注目を浴びるはずなのに、幸いにも(ある意味では不幸なことか?)底蓋がしっかり閉ざされたJ2において、世間的には安穏とした消化試合なのでしょうね、観客は1,336人なのだから。
でもサポーターにとってはどの試合も重要なのです。
徳島との勝ち点差7を4に縮めることのできる直接対決、逆に負ければ徳島との勝ち点差が10となってしまう絶対に負けられない試合、しかもホーム。
とにかく試合開始から前線からのプレスが良かった、得点への意識の高さを感じたし。それはやはり岩舘を先発起用した監督の意思が選手に伝わったということでしょう。岩館のアグレッシヴな姿勢とスピード(あとはシュートまでの技術なんだけど)と、それに呼応した塩沢の突破がPKを得たわけだから。
問題は後半、当然FWの運動量は落ちてしまうわけで、それでも同じサッカーをやっているとどうしても得点への期待を感じられなくなってしまいます。塩沢の運動量は賞賛すべきですが、後半20分ぐらいからはもうへとへと。後半早々にまだ動ける岩館を西野に替えるという選択はやや疑問でした。
まあ、90分間あのサッカーはできないけどね。
でも、とにかく勝って良かったです。天皇杯も含めてここ3試合負けなしだし、次節もホームで鳥栖戦。連勝と行きましょう。
それと、吉本が得点を決めた際に、アンダーシャツを見せただけで(310って書いてあったのかな?)、イエローはないでしょう。サッカーは感情をもった人間がやっている競技だよ、イエローの基準がわかりませんね。
この日のメンバーは下記、システムは4-4-2
GKは、本間
DFは、右から鈴木和(→村松)、平松、吉本、中村
MFは、ボランチにビジュと小椋、右に金澤、左に椎原
FWは、塩沢(→眞行寺)と岩館(→西野)、でした。

by junn-chang, Oct.14, 2007
posted by junn-chang at 10:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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