2009年03月05日

水戸ホーリーホック観戦記 2007年 天皇杯 3回戦 ツェーゲン金沢戦

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公式戦観戦184試合目
07.10.07 天皇杯 07 3回戦 ○1-0 ツェーゲン金沢
得点: 村松
笠松 1,054人

☆秋晴れの笠松で辛勝、天皇杯2年ぶりの勝利

試合後、キャプテン吉本のインタビューでの最初の言葉が「すいません」。
この言葉がすべてを物語っていた試合内容でした。
まさに辛勝、直接狙ったわけではない村松のFKが、幸運にもそのままゴールを割った1点のみ、あとは決定機をほとんど作れず、逆に後半は被決定機の連続。原田の好セーブで防ぐという展開でした。
システムは4-4-2。メンバーは
GKは、原田
DFは、右から金基洙、平松、吉本、中村
MFは、ボランチに村松(→ビジュ)と小椋、右に金澤、左に鈴木良
FWは、塩沢と西野(→岩舘)
昨年、3回戦で静岡FCに敗戦した苦い経験を持つ水戸、今年は負けられない上に、BS中継まであるというプレッシャーの中での試合ではあっただけに、正直、何でもいいから勝って良かったという感じです。先の吉本の言葉の通り、言いたいことは山ほどあるけど、まあ、勝ってよかった、と。
でも、収穫はないな。原田が公式戦フル出場したことぐらいか。
さて、相手のツェーゲン金沢では、かつて水戸に在籍した森、権東、吉田が揃って先発出場。特に森のプレーを生で観たのは久しぶり(村松に肘打ち食らわせたのは承服しがたいですが)。3人とも今後も頑張って欲しいです。
しかしJのチームにとって天皇杯初戦というのは難しい試合ですね。J2上位4チームが揃って負けるというのは、もう波乱という言葉だけでは済まないでしょう。

by junn-chang, Oct.7, 2007
posted by junn-chang at 19:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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