2009年03月05日

水戸ホーリーホック観戦記 2007年 第43節 ベガルタ仙台戦

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公式戦観戦183試合目
07.09.30 J2 07 第43節 ●0-1 ベガルタ仙台
日立 3,172人

☆数的有利を生かせず、雨の日立に沈黙。6連敗。

7年ぶりの日立での試合は残念ながら、雨。
苦手な強敵仙台が相手とはいえ、出場停止明けの小椋、負傷明けのキャプテン吉本が戻ってきたことは水戸にとっては朗報……だったのに。
前半に相手選手が退場となり、試合の半分以上を数的有利で戦えたのに、逆に一人少ない相手から失点して、反撃の糸口を見つけられないまま90分間沈黙してしまいました。
相手が一人少ないんだから後半は戦術を変えても良かったのでは?
3バックにしてロペスに中村をマンマークでつけるとか。
強敵仙台が守備を固めてカウンター狙い、っていう普段と逆のシチュエーションに選手が対応できていないもん。何か、相手を錯乱させる手が欲しかったと思います。
正攻法に両サイドをどう攻略するかということに関しても、右はまだしも、左の村松には突破力がないから結果的に膠着の原因を作ってしまった感も。村松は良い選手だけど、やはりボランチでの起用が正解でしょう。横パス、バックパスが多すぎ。
結局は仙台の思う壺か。
審判の判定は仙台にとって厳しい判定が多かったと思います。それでも、勝てないんだから。
これで6連敗。正直、手詰まりかな。
12位との差は勝ち試合数の差というよりも、引き分けが少ないため。引き分け狙いのつまらない試合を見たいとは思わないけど、アグレッシヴに勝ちに行って、その裏を突かれて負けならまだしも、泥臭くてもいいから勝つための姿勢を見せることもなく負けるという試合は勘弁して欲しいです。
島貫の起用に関しては、見てみたい選手ではありましたが、あのタイミングでの起用か?とも思いました。
最後にメンバーですが、システムは4-4-2で
GKは、本間
DFは、右から鈴木和(→島貫)、平松、吉本、中村
MFは、ボランチにビジュと小椋、右に金澤、左に村松
FWは、塩沢と西野、でした。

by junn-chang, Sep.30, 2007
posted by junn-chang at 19:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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