2009年03月05日

水戸ホーリーホック観戦記 2007年 第39節 モンテディオ山形戦

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公式戦観戦181試合目
07.09.09 J2 07 第39節 ●0-1 モンテディオ山形
笠松 3,267人

☆遠ざかるアクション・サッカー、攻撃の形を作れないまま敗戦

前々節の札幌戦で、聖地笠松での約1年ぶりの勝利を得た余韻を引きずるような期待感があったのに。全然ダメな試合でした。
システムは4-4-2、メンバーは、
GKは、本間
DFは、右から鈴木和、平松、吉本、金澤
MFは、ボランチにビジュと小椋、右に椎原(→村松)、左に鈴木良(→中村)
FWは、塩沢(→岩館)、西野
特に前半はアグレッシヴさが感じられず、攻撃の形もつくれないまま、パスミスの目立つ展開。とにかくFWにボールが収まらないので、シュートまで行かないから観ててストレスが溜まりっぱなし。
特に両サイドの上がりがなく、1対1の局面でもっと仕掛けないとだめでしょう。正直、今の椎原にはこの役割は果たせないと思います。後方へのパスが多すぎ。
それと全体的に動き出しが遅いので、攻撃に連動性がありません。攻守の切り替えの遅さも同様。
後半途中で岩舘が入ってから、彼の持ち味である積極性で試合のペースを握りかけたけど、岩舘も肝心な局面でミス連発。うーん、これじゃ厳しい。
小椋とビジュが、状況を変えようと積極的に前線に飛び出しを図りますが、はっきり言って空回り。
と、いいところなしの試合に業を煮やしたか、前田監督も最後にはDF中村をFWへ投入。まあ、それしか手がなかったと言えばそうかもしれないけど、標榜するアクション・サッカーへ一体どこへ?
最後に、ビジュのシュートはゴールラインを割っていたと思う! あれは得点ですよ!
それと村松の復帰は嬉しい材料。彼の動きは良かった。問題は、今後村松をどこで使うかですね。小椋とビジュのボランチは固定したいし。いずれにせよ、中盤の両サイドが課題です。

by junn-chang, Sep.9, 2007
posted by junn-chang at 19:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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