2009年03月04日

水戸ホーリーホック観戦記 2007年 第33節 東京ヴェルディ1969戦

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公式戦観戦178試合目
07.08.12 J2 07 第33節 ●0-2 東京ヴェルディ1969
西が丘 4,382人

☆西が丘

西が丘に行ってきました。臨場感のあるいいサッカー専用スタジアムですね。でも狭いから、アウェイ自由席は前売りソールド・アウト(水戸のアウェイ戦では普通あり得ない)、仕方ないのでアウェイSA席へ。
水戸はヴェルディとは相性がよく、昨年からアウェイで3戦3勝(ホームで3戦3敗はこの際忘れる)、しかも完勝の試合ばかり。選手にも、サポにも苦手意識はまったくなく、試合前も選手はかなりリラックスした感じで、よし、今夜も完勝!…….のはずが。
前半が良くなかった。水戸のヴェルディからの勝ちパターンは、サイドを使った早いカウンターから、相手DFの裏を突くことが必須。これが全然出来ていない感じ。だから均衡した試合になってしまって、均衡したら水戸に不利なのは明らかだもんね。
ヴェルディのディエゴ、フッキの技術と身体能力と対等に闘うのは無理だし、最初の失点のシーンでのフッキが平松を吹っ飛ばしたのを見せられると、個人能力の差を実感します(あれは絶対ファウルだったけど)。
ヴェルディに対する水戸の戦い方が出来たのは、鈴木孝の負傷交代による岩舘投入後か。塩沢、鈴木孝と、どちらかというと足元でもらいたがるタイプのFWを2人起用したのは、失策だったかもしれない。鈴木孝はどうしてもキープ力に難があるように思うし、2点目の失点は彼がボールを失ったことを起点としていた。さらにDFの裏への飛び出しも出来なかった。
後半、岩館と西野の2トップになってからは可能性を感じました。相手DFもへばっていたこともあるだろうけど、再三裏への飛び出しが出来たし。あとは、決定力の差だけど、それは今さら言っても仕方ないよね。今はただ決定機を多く作って、いつか入るであろうゴールを待つしかない、かな。
システムは4-4-2。
GKは本間。
DFは、右から平松、吉本、初田、鈴木和
MFは、ボランチに小椋とビジュ、右に金澤、左に鈴木良(→椎原)
FWは、塩沢(→西野)と鈴木孝(→岩館)
それと、サポーター、最高。特に水戸サポのアウェイでの一体感は最高ですよ。試合開始前から延々とアンセムを連呼し、それはヴェルディ・サポよりも迫力あったと思います。そして試合終了のホイッスルが鳴ってからも、ずっと鳴り響く歌声。
選手はただこの熱きサポに応えるしかない。次、頑張りましょう。

by junn-chang, Aug.13, 2007
posted by junn-chang at 21:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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