2009年03月04日

水戸ホーリーホック観戦記 2007年 第31節 ザスパ草津戦

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公式戦観戦177試合目
07.07.28 J2 07 第31節 △0-0 ザスパ草津
笠松 2,773人

☆水戸にとって笠松は「聖地」です

「聖地」で負けるということは許されないこと。何がなんでも負けない、それが「聖地」。
仮に本来の宗教的戦争で聖地で負ければ、それは何を意味するか?
サッカーは宗教戦争ではないけど、「聖地」で負けることの意味は大きい。
水戸の「聖地」笠松での勝利は、昨年9月9日の徳島戦で勝利後、今日に至るまでなし。
リーグ公式戦、18試合連続、笠松で不勝。0勝3分15敗、得点は僅かに7点。
(鹿島とのPSMも入れると19試合連続不勝です)
これが「聖地」での戦いなのか? それでいいのか?
結果だけを言っているのではありません。試合内容が、ダメ。
はっきり言って、これは前田監督の提唱するアクションサッカーでは、ない。
7月7日のヴェルディ戦(あれも、笠松ではなかった)で見せた、あのサッカーはどこに行ったのか?
あの試合以来、水戸は退化しています。
暑いから? 「今日は暑いので、水戸ナチオで行きます」でもいいじゃない。
何をしているのか、はっきりすれば、納得できるし。
水戸に圧倒的強さは求めていませんので。
ただ、聖地で恥ずかしくない試合をして欲しいだけ。
システムは4-4-2、メンバーは、
GKは、本間
DFは、鈴木和、平松、吉本、金基洙
MFは、ボランチにビジュと小椋、右に椎原、左に鈴木良(→眞行寺)、
FWは、塩沢(→遠藤)、鈴木孝
良かったことは、小椋の進化の過程をこの夜も確認できたこと、
月が綺麗なオレンジ色だったこと、メインスタンドからは花火が見れたこと。

by junn-chang, July.28, 2007
posted by junn-chang at 20:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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