2009年03月04日

水戸ホーリーホック観戦記 2007年 第29節 京都サンガ戦

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公式戦観戦176試合目
07.07.21 J2 07 第29節 ●1-2 京都サンガ
得点: 小椋
笠松 2,579人

☆沈黙のスタジアム

試合後、水戸コールが連呼されなくなったのはいつからだろう。ちょっと前までは連敗を重ねても試合後のホーム笠松には、水戸コールが鳴り響いて止まなかったのに。
これで聖地笠松での連続未勝利は何試合になったのだろうか。
GKは、本間
DFは、右から鈴木和、平松、吉本、小椋
MFは、ボランチに村松(→金基洙)とビジュ、右に金澤、左に椎原(→眞行寺)
FWは、塩沢と岩舘(→遠藤)
本間が久しぶりの先発復帰、そして小椋が左サイドバックに入る布陣。
でも前半からチームに覇気は感じられず、パスミスは連発。そして小椋の判断ミスからパウリーニョに先制点を許してしまう嫌な展開。
後半も開始早々に追加点を奪われ、笠松にはため息ばかり。
そんな中、小椋の1点は美しかったです。GKの前へのループ気味のパスに身体をひねりながらの技ありのボレー! 最近の小椋の得点への意識が遂に実ったファイン・ゴールでした。それで勢いついた水戸でしたが、村松がペナルティ・エリアで倒されたのにPKとならず(あれはPKでしょ、後ろからのチャージだよ)、更にそのプレーでそのまま村松が負傷交代という場面を機に、再び水戸はトーン・ダウン。あとは試合巧者京都の前に敗れ去ったのでした。6連敗。
サポーターが怒るのは当然でしょ。
笠松での勝利はいつ訪れるのだろうか?

by junn-chang, July.21, 2007
posted by junn-chang at 20:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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