2009年03月03日

水戸ホーリーホック観戦記 2007年 第24節 ベガルタ仙台戦

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公式戦観戦173試合目
07.06.27 J2 07 第24節 ●1-3 ベガルタ仙台
得点: 吉本
笠松 2,099人

☆惜敗、でも水戸は大丈夫 

深い霧がかかった笠松、でも水戸の進む道に霧はかかっていないと思います。
たとえ2連敗でも。たとえ仙台に3失点でも。
前節の京都戦では、土砂降りの雨の中でも頑なにパスサッカーを志向し続け、京都のロングボール戦術(雨の日のセオリー)に敗れ去った水戸。でもいいじゃんね。これをやるって決めたから徹底的にやる、ってことは。
今日の仙台戦では水戸のパスサッカー(アクションサッカーとも言いましたね)が成熟度を高めていることが確認できて嬉しかったです。というか単純に面白いんですよね、観ていて。
えっ、こんなにパスが巧かったっけ?と思えるほど。もちろんミスはありますよ。ややイージーなミスから失点もしましたが、ピッチ上の11人が同じサッカーを志向していることは感じられました。
前々節の愛媛戦でも顕著でしたが、小椋のプレイが明らかに変化(進化)していますね。スルーパスと自らの前線への飛び出しには気持ちを感じます。あとはシュート練習しなきゃね。
仙台との差はやはり決定力かな。
それとセットプレー、特に何度も得たコーナーキックのチャンスに一度も競り勝てていないこと。このポジショニングは修正点でしょう。
それと吉本のフリーキックはあまりにも美しかった!
システムはいつもの4-4-2でした
GKは、武田
DFは、右から鈴木和、平松、吉本、金基洙
MFは、ボランチに小椋と村松、右に金澤、左に鈴木良(→椎原)
FWは、塩沢(→遠藤)、岩舘(→西野)
最後に、先日退団を表明した金東燦、背番号10を背負いながら06年の開幕戦でわずか1分の出場時間を記録したのみで水戸を去ることはつらいでしょう。サッカーを続けるのかわかりませんが。韓国に戻ってからも頑張って欲しいです。
それと新たに加入したビジュ、一体どのポジションで使うんでしょうね。

by junn-chang, Jun.27, 2007
posted by junn-chang at 20:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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