2009年03月03日

水戸ホーリーホック観戦記 2007年 第17節 セレッソ大阪戦

fcmitohollyhock.gif

公式戦観戦171試合目
07.05.23 J2 07 第17節 ●1-3 セレッソ大阪
得点: 西野
笠松 1,029人
 
☆おあずけは続く、どこまでも 

うーん、これで15戦連続ホームで勝ちなし。
前節の札幌戦からチーム状態はトーンダウンしています。ここのところずっと、勝敗は別にしてもアグレッシブなパフォーマンスを続けていた水戸は一体どこに?
札幌戦はTVで観た限りでは、引きすぎて前線ではまったくプレスなし、という「水戸らしからぬ」内容で、あれっ?どうしちゃったの?って感じでしたが(休養しすぎたか?)、今節も全然ダメ。
攻撃の形が全然作れていません。
DFから前線へのロングボールを多用しすぎ、しかも精度が悪すぎだし。
って、なんかずいぶん前に逆戻りした退屈な内容。勝てないチームが退屈な試合したら、興業にならないでしょ?
システムは3-4-3。
GKは、武田!
DFは、右から加藤、大和田、初田。
MFは、ボランチに椎原と村松、右にに鈴木良、左に眞行寺。
FWは、いつもの岩舘、西野、塩沢。
ん? 本間も、小椋も、金澤もいない! 小椋と金澤はベンチにさえ入っていない!
と、スタメンでびっくり。
DFラインは、ハイタワーずらりで圧巻ですが(平均身長188cm!)、その高さを生かせず、ポジショニングの悪さを露呈。そしてロングフィードが不安定で、かつ攻撃のセットプレーでヘディングが打てない、という感じで機能せず。
後半から塩沢に代えて鈴木和を入れて4バックに変更。
MFの両サイドも前節と同じく、押し込まれていて攻撃の形が作れていません。セレッソの柿谷のプレーばかりに観客の目が行ってしまうというのもねえ。
FWは、連携プレーが相変わらずダメ。ってこれは以前からなので、今さら言っても仕方ないけどね。
後半の西野ゴールは良かった! 相手のミスからDFをうまくかわして技巧的なゴール。そうそう、そうやって一人で切り開いて打てっつーの。
後半途中からやや攻撃の姿勢が見られたものの、とにかくシュートが少なすぎ。
ということで、良いところなし。無理矢理探せば、後半の一部分は良かった時間帯もあったかな。
ホームは霧、豪雨と続いて、やっと晴れたのに。チーム状態は逆行中です。
審判のジャッジも?でした。

by junn-chang, May.23, 2007
posted by junn-chang at 20:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック