2020年07月11日

J2 2011 第24節 徳島ヴォルティス 1-1 水戸ホーリーホック

公式戦629試合目(J2-505試合目)
2011年8月14日
J2 2011 第24節 徳島ヴォルティス 1-1 水戸ホーリーホック
A 鳴門大塚スポーツパークポカリスウェットスタジアム 5,252人
徳島ヴォルティス
監督: 美濃部直彦
GK: 21オ・スンフン
DF: 22島村毅、4エリゼウ、2三木隆司、6西嶋弘之
MF: 27ディビッドソン純マーカス(54分 8倉貫一毅)、16斉藤大介、7徳重隆明
FW: 11津田知宏(83分 19杉本恵太)、13柿谷曜一朗、18佐藤晃大(64分 9ドウグラス)
得点: 柿谷曜一朗(76分)
警告: ディビッドソン純マーカス(52分)
控え: 31長谷川徹、20ペ・スンジン、17衛藤裕、10島田裕介
水戸ホーリーホック
監督: 柱谷哲二
GK: 1本間幸司
DF: 6西岡謙太、4尾本敬、20塩谷司、3保ア淳
MF: 7小池純輝、24ロメロ・フランク(74分 5加藤広樹)、8村田翔、28小澤司
FW: 13岡本達也(59分 11常盤聡)、30鈴木隆行(59分 10遠藤敬佑)
得点: 鈴木隆行(19分)
警告: 塩谷司(33分)、鈴木隆行(56分)、小澤司(57分)
控え: 23小野博信、2岡田佑樹、16鈴木将也、15島田祐輝

・J2シーズン: 20試合6勝5分9敗、得点21失点26
・J2通算: 505試合138勝114分253敗、得点486失点727
・J2順位: 16位/20チーム
・J2リーグ戦: 9試合連続失点

【TV観戦】
公式戦TV観戦103試合目
水戸加入後、試合を重ねるごとに思うのは、鈴木隆行のプレースタイルって、こうだった?ということ。前線でのポストプレー、身体の使い方の巧みさによるキープ力。1人のFWが入っただけでこんなにもチームは変わるのか、と思いつつ、鈴木隆行は変わった、という確信。かつて日本代表で、そして鹿島で活躍していたときのスタイルから明らかに進化、35歳でやれること、できることのために技を磨き上げているという感じか。この日の試合で見せた見事なフリーキック、凄いな。さて試合は、その鈴木隆行のFKによる1点を守りきることができず引き分けに終わった。交代で入った選手が自分の時間を作れたか否か、が勝負の行方を決めたように思える。徳島は途中で入った選手がことごとく自分の特長を生かした時間帯を作り、また周囲が投入された選手の意味を理解したゲームを行っていた。逆に水戸は・・・。遠藤も、常盤もチャンスはあったものの自分の時間と言えるほどではなかったし、加藤は失点につながるプレイをしてしまった。この差。圧倒的なシュート数の差から考えれば、水戸にとっては引き分けで御の字の試合だった・・・というのは結果論の話で、勝ちきるために不足していたこと=交代出場した選手の役割、を改めて認識せざるを得ない試合内容だった。


by junn-chang, Jul.11, 2020
posted by junn-chang at 08:20| 茨城 ☁| Comment(0) | 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする