2020年05月19日

J2 2010 第16節 徳島ヴォルティス 3-1 水戸ホーリーホック

公式戦586試合目(J2-464試合目)
2010年6月5日
J2 2010 第16節 徳島ヴォルティス 3-1 水戸ホーリーホック
A 鳴門大塚スポーツパークポカリスウェットスタジアム 3,224人
徳島ヴォルティス
監督: 美濃部直彦
GK: 23日野優
DF: 25平島崇、2三木隆司、5登尾顕徳、4三田光
MF: 8倉貫一毅、14濱田武、10島田裕介(73分 7徳重隆明)、13柿谷曜一朗
FW: 19平繁龍一(76分 18羽地登志晃)、31佐藤晃大(82分 15青山隼)
得点: 平繁龍一(47分)、佐藤晃大(50分)、濱田毅(89分)
警告: なし
控え: 21オ・スンフン、20ペ・スンジン、3輪湖直樹、29六車拓也
水戸ホーリーホック
監督: 木山隆之
GK: 1本間幸司
DF: 2藤川祐司、4作田裕次、32大和田真史、3保ア淳
MF: 11遠藤敬佑、10大橋正博、8村田翔(58分 14大塚翔太)、19森村昴太(73分 7小池純輝)
FW: 9吉原宏太、39片山真人(58分 26中山悟志)
得点: 大橋正博(72分)
警告: なし
控え: 23小野博信、16下田光平

・J2シーズン: 15試合5勝4分6敗、得点11失点15
・J2通算: 464試合129勝99分236敗、得点446失点671
・J2順位: 13位/19チーム

【TV観戦】
公式戦TV観戦86試合目
繰り返される失望 徳島に惨敗。何でこうなってしまうのか? 前節千葉戦で今季ベストマッチともいうべき会心の勝利をあげた水戸だったものの、この試合の酷さは一体何? 前々節の岐阜戦もそうだったけど、戦い方がワンパターンだから、はまれば良いけど、はまらなきゃ全然ダメ。つまりは相手を分析して戦略を立ててない、ということ。試合によって(相手によって)戦略を変えるほど熟成されていないのか、そもそもその気がないのか?水戸の両サイドバックの攻撃をどう封じるか、そこに的確に手を打った徳島の勝ち。だから後半途中から大橋がボランチに入って、中盤の底から最前線にパスを供給するようになって初めて攻撃の可能性が感じられた。でもそれも多分大橋の判断によるものか。唯一の収穫は、その大橋がFKで得点をあげたこと。美しかった。


by junn-chang, May.19, 2020
posted by junn-chang at 22:23| 茨城 ☔| Comment(0) | 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする