2020年01月17日

J2 2008 第26節 水戸ホーリーホック 2-1 モンテディオ山形

公式戦500試合目(J2-380試合目)
2008年7月12日
J2 2008 第26節 水戸ホーリーホック 2-1 モンテディオ山形
H 笠松運動公園陸上競技場 4,152人
水戸ホーリーホック
監督: 木山隆之
GK: 1本間幸司
DF: 4鈴木和裕、3平松大志、32大和田真史、2小澤雄希
MF: 18赤星貴文、7村松潤(74分 30中村英之)、16パク・チュホ、6堀健人
FW: 9荒田智之(89分 24高橋昌大)、23遠藤敬佑(60分 29眞行寺和彦)
得点: 荒田智之(24分)、眞行寺和彦(64分)
警告: 遠藤敬佑(20分)、村松潤(67分)
控え: 28首藤慎一、25鈴木良和

モンテディオ山形
監督: 小林伸二
GK: 1清水健太
DF: 14宮本卓也、3レオナルド、4小原章吾、13石川竜也
MF: 6宮崎光平、19秋葉勝(68分 8本橋卓巳)、5渡辺匠(34分 23石井秀典)、7宮沢克行
FW: 15長谷川悠、24坂井将吾(45分 11豊田陽平)
得点: 小原章吾(73分)
警告: なし
控え: 21遠藤大志、16北村知隆
・J2シーズン: 24試合8勝4分12敗、得点30失点41
・J2通算: 380試合98勝81分201敗、得点344失点567
・J2順位: 12位/15チーム
・J2リーグ戦: 3連勝、4試合連続得点

【スタジアム観戦】
公式戦スタジアム観戦199試合目
水戸の強さは本物! 3連勝で山形を撃破! クラブ史上最高レヴェルのサッカーをしているかもしれない、少なくとも過去で最も攻撃的で面白いサッカーをしていると思う。今の水戸はとにかくボールを奪取したあとの攻撃のスピードが速い。ディフェンスラインを高くし、圧倒的な運動量で前線からの守備を徹底、ボールを奪ったら一気に前線へ、これを90分間やり続ける運動量と精神力は凄いと思う。この戦術の攻守の要となっているのが、J2レヴェルを軽く超越しているパク・チュホ、そしてここ数試合で圧倒的な存在感を示している村松のダブルヴォランチ。共にボール奪取能力が高く、攻撃への切替スピードも素晴らしい。それと両サイドの縦の関係(小澤と堀、鈴木和と赤星)の攻守の切替と補完が絶妙で、全員が攻撃の起点となれているのが強みか。そしてFWの荒田と遠藤。この二人の運動量は半端じゃない。この戦術の中で荒田のストライカーとしての非凡な資質は一気に開花している。またこのリスキーな戦術を根底で支えているのが、本間、平松、大和田という「水戸の壁」への信頼感、か。


by junn-chang, Jan.17, 2020
posted by junn-chang at 06:17| 茨城 ☁| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする