2019年12月24日

J2 2008 第5節 水戸ホーリーホック 2-2 横浜FC

公式戦481試合目(J2-361試合目)
2008年3月29日
J2 2008 第5節 水戸ホーリーホック 2-2 横浜FC
H 笠松運動公園陸上競技場 5,024人
水戸ホーリーホック
監督: 木山隆之
GK: 1本間幸司
DF: 17金澤大将、26ビジュ、32大和田真史、2小澤雄希
MF: 8菊岡拓朗(61分 13椎原拓也)、7村松潤(77分 22森賢一)、18赤星貴文、6堀健人
FW: 9荒田智之、19西野晃平(83分 11塩沢勝吾)
得点: 堀健人(30分)、大和田真史(62分)
警告: なし
控え: 28首藤慎一、14秋葉陽一

横浜FC
監督: 都並敏史
GK: 1小山健二
DF: 8中田洋介(68分 14チョ・ヨンチョル)、3八田康介、7吉本岳史、17三浦淳宏
MF: 24根占真伍、5エリゼウ、32山田卓也(21分 25須藤右介)、13滝澤邦彦
FW: 9アンデルソン、11三浦知良(62分 15長谷川太郎)
得点: アンデルソン(70分)、三浦淳宏(82分)
警告: なし
控え: 21岩丸史也、6太田宏介
・J2シーズン: 5試合1勝2分2敗、得点6失点8
・J2通算: 361試合91勝79分191敗、得点320失点534
・J2順位: 10位/15チーム
・J2リーグ戦: 3試合連続不敗、4試合連続得点

【スタジアム観戦】
公式戦スタジアム観戦191試合目
勝ち切れないもどかしさと期待感。開幕の5戦をJ1昇格候補と戦い、1勝2分2敗は上出来。この第5節横浜戦も前半の戦い方は完璧。ボール支配率で圧倒的に横浜を上回り、積極的な攻撃の姿勢が見え、赤星にも明らかにポジティヴな変化が。そしてアンジ&カズを完璧に押さえ込んだディフェンスも安定していた。前半の堀の得点に続き、後半にはCKからどフリーの大和田がヘッドで決めて2-0、そこまでは良かった。その後、同点に追いつかれた内容については、前節の広島と同様、「絶対に負けられない」という横浜の強い意思に対して水戸の試合の運び方が稚拙だったか。横浜がエリゼウをセンターバックに下げて、前線を3トップとした攻撃的な布陣に対して、水戸の対処方法が曖昧だったと思う。見所は何と言っても、大和田VSアンジのマッチアップ。このお互い意地の張り合いは見応え充分。大和田との接触でアンジがピッチに倒れたとき、大和田がわざわざゴールラインまでペットボトルを取りに行ってアンジに渡すシーンなんか、見ていて嬉しくなったし。そしてこの試合ではセンターバックに入ったビジュ。魂のこもる彼のワンプレイ、ワンプレイが水戸の選手を無言で鼓舞していたように思う。


by junn-chang, Dec.24, 2019
posted by junn-chang at 06:26| 茨城 ☀| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする