2019年12月06日

天皇杯 2007 3回戦 水戸ホーリーホック 1-0 ツエーゲン金沢

公式戦468試合目(天皇杯-26試合目)
2007年10月7日
天皇杯 2007 3回戦 水戸ホーリーホック 1-0 ツエーゲン金沢
H 笠松 1,054人
水戸ホーリーホック
監督: 前田秀樹
GK: 31原田欽庸
DF: 18金基洙、3平松大志、14吉本岳史、30中村英之
MF: 17金澤大将、6小椋祥平、7村松潤(62分 26ビジュ)、25鈴木良和
FW: 11塩沢勝吾、19西野晃平(71分 27岩舘侑哉)
得点: 村松潤
警告: 吉本岳史
控え: 1本間幸司、24島貫純、15大橋直矢

ツエーゲン金沢
監督: 池田司信
・天皇杯シーズン: 1試合1勝0分0敗、得点1失点0
・天皇杯通算: 26試合16勝0分10敗、得点62失点40

【スタジアム観戦】
公式戦スタジアム観戦184試合目
秋晴れの笠松、北信越社会人リーグのツエーゲン金沢に辛勝。天皇杯2年ぶりの勝利。試合後、キャプテン吉本のインタビューでの最初の言葉が「すいません」。この言葉がすべて。直接狙ったわけではない村松のFKが、幸運にもそのままゴールを割った1点のみ、あとは決定機をほとんど作れず、逆に後半は被決定機の連続。原田の好セーブで防ぐという展開。その原田が公式戦フル出場したことが収穫の試合。金沢はかつて水戸に在籍した森陽一、権東勇介、吉田智尚が揃って先発出場。


by junn-chang, Dec.6, 2019
posted by junn-chang at 06:29| 茨城 ☁| Comment(0) | 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする