2018年07月24日

J1 2018 第17節 FC東京 5-2 横浜F・マリノス

2018年7月22日
J1 2018 第17節 FC東京 5-2 横浜F・マリノス
味の素スタジアム 34,126人
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FC東京
監督: 長谷川健太
GK: 1大久保択生
DF: 2室屋成、29岡崎慎、3森重真人、6太田宏介
MF: 38東慶悟(90分 39大森晃太郎)、7米本拓司、18橋本拳人、27田邉草民
FW: 9ディエゴ・オリヴェイラ(78分 11永井謙佑)、8高萩洋次郎(66分 13リンス)
得点: 太田宏介(8分)、ディエゴ・オリヴェイラ(27分)、田邉草民(45分)、東慶悟(60分)、岡崎慎(64分)
警告: 米本拓司(59分)
控え: 30廣末陸、25小川諒也、5丹羽大輝、17富樫敬真
横浜F・マリノス
監督: ピーター・クラモフスキー(コーチ)
GK: 21飯倉大樹
DF: 27松原健、22中澤佑二、13金井貢史(68分 38山田康太)、24山中亮輔
MF: 6扇原貴宏、5喜田拓也(52分 7ウーゴ・ヴィエイラ)、14天野純
FW: 19仲川輝人、16伊藤翔、11遠藤渓太(66分 9大津祐樹)
得点: ウーゴ・ヴィエイラ(69分)、山田康太(89分)
警告: なし
控え: 32原田岳、4栗原勇蔵、20オリヴィエ・ブマル、26イッペイ・シノヅカ

【スタジアム観戦】
久々の味スタ。マリノスのゴール裏最上階から観たこの試合、マリノスの特異な陣形がよくわかった。2-4-4的に前線に大きく開いて圧倒的ボール支配率を維持しながらも、2-5で大敗したのは、単にFC東京の陣形との相性の悪さ(又はFC東京の事前対策の賜物)か。前節仙台戦で8得点を決めたマリノスが沈黙、最前列に張った両翼からのセンタリングにほぼ対応できないゴール前。ボールを奪われた後、2枚のCBに対して斜めのパスで切り裂かれ高速カウンターでGKと1対1になってしまう脆さ。それでも変えない戦術。俯瞰して観ると単純に興味深く面白い試合。ただ半端なく蒸し暑かった。

posted by junn-chang at 22:38| 茨城 ☁| Comment(0) | サッカースタジアム観戦(観戦記/水戸以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする