2016年09月30日

水戸ホーリーホック 試合記録【2016年9月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2016年9月】

2016年9月3日
天皇杯 2016 2回戦 清水エスパルス 3-0 水戸ホーリーホック
A IAIスタジアム日本平 3,703人
清水エスパルス
監督: 小林伸二
GK: 植草裕樹
DF: 六平光成、ビョン・ジュンボン、角田誠、松原后
MF: 河井陽介、竹内涼、枝村匠馬(76分 村田和哉)、白崎凌兵、金子翔太(71分 北川航也)
FW: 鄭大世(83分 長谷川悠)
得点: 金子翔太(18分)、鄭大世(24分)、枝村匠馬(66分)
警告: 北川航也(90+2分)
控え: 杉山力裕、三浦弦太、キム・ボムヨン、澤田崇
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 石神幸征、伊藤槙人、木下高彰、麦倉捺木
MF: 船谷圭祐(66分 佐藤和弘)、今瀬淳也、山村佑樹、ロメロ・フランク
FW: グエン・コンフォン(45分斎藤翔太)、久保裕一(74分 湯澤洋介)
得点: なし
警告: 木下高彰(23分)、ロメロ・フランク(50分)、石神幸征(75分)
控え: 石井綾、佐藤和樹、宮本拓弥、萬代宏樹


2016年9月7日
J2 2016 第8節 V・ファーレン長崎 1-1 水戸ホーリーホック
A トランスコスモススタジアム長崎 2,692人
V・ファーレン長崎
監督: 高木琢也
GK: 大久保択生
DF: 村上佑介、高杉亮太、趙民宇
MF: 岸田翔平、前田悠佑、田中裕人、梶川涼太(58分 佐藤洸一)、パク・ヒョンジン
FW: 木村裕(78分 永井龍)、白東星(85分 中村慶太)
得点: 木村裕(7分)
警告: 前田悠佑(68分)
控え: 三浦雅也、坂井達弥、碓井鉄平、李栄直
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向大輝(82分 伊藤槙人)、細川淳矢、福井諒司、今瀬淳也
MF: 白井永地、兵働昭弘、内田航平、湯澤洋介(87分 船谷圭祐)、佐藤和弘(76分 久保裕一)
FW: 平松宗
得点: 平松宗(39分)
警告: 細川淳矢(69分)
控え: 本間幸司、麦倉捺木、石神幸征、グエン・コンフォン

【TV観戦】
天皇杯は観戦できなかったためサブ組(?)での戦いがどんなものだったかわからないけど、2回戦敗退も有意義な2試合だったはず。そして熊本地震の影響で順延となっていた試合で再開されたリーグ戦、フランクと佐藤祥を欠く以外はベストメンバーで挑んだアウェイの長崎戦は、1-1のドローに。平松が一人で奪った得点シーンは圧巻の一言、3試合連続得点はポスト三島の地位を得たと言ってもいい、か。試合も序盤こそ入り方が良くなかったもののあとは水戸ペース、それで1点しか取れないところも水戸らしさ(?)。安定感を高めると兵働と内田のダブルヴォランチ、船谷を完全にベンチに追いやった白井、相変わらず鋭利な湯澤、そして勝負強さをみせた平松、とチームとしては安定しているだけに、勝ち点3を取るべき(取れる)試合だった。

2016年9月11日
J2 2016 第31節 水戸ホーリーホック 1-1 東京ヴェルディ
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,631人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向大輝、伊藤槙人、福井諒司、内田航平
MF: 白井永地、兵働昭弘、ロメロ・フランク(90+3分 石神幸征)、湯澤洋介
FW: 平松宗(82分 久保裕一)、船谷圭祐(66分 佐藤和弘)
得点: 船谷圭祐(48分)
警告: 伊藤槙人(32分)
控え: 本間幸司、今瀬淳也、木下高彰、グエン・コンフォン

東京ヴェルディ
監督: 冨樫剛一
GK: 鈴木椋大
DF: 大木暁、平智広、井林章、田村直也(49分 安在和樹)
MF: 船山祐二、二川孝広(64分 北脇健慈)、中後雅喜、澤井直人(54分 アラン・ピニェイロ)、高木善朗
FW: ドウグラス・ヴィエイラ
得点: 高木善朗(27分)
警告: 高木善朗(52分)、大木暁(74分)、船山祐二(83分)
控え: 柴崎貴広、安西幸輝、南秀仁、高木大輔
【TV観戦】
続くドローゲーム、またしても勝ちきれず1-1。お互いGKの痛恨のミスによって失点したまま決定機を逃し続けた試合ながら、ホームの水戸にとっては勝ちを逃した失意の試合、か。自分たちの時間帯に得点できない、先制されると追いつくのが精一杯で、勝てない。湯澤、白井の両翼はよく機能していただけに…、という決まり文句はいつまで続くのか。

2016年9月18日
J2 2016 第32節 清水エスパルス 2-1 水戸ホーリーホック
A IAIスタジアム日本平 10,098人
清水エスパルス
監督: 小林伸二
GK: 植草裕樹
DF: 六平光成、ビョン・ジュンボン、角田誠、松原后
MF: 河井陽介、竹内涼(79分 長谷川悠)、枝村匠馬(25分 村田和哉)、白崎凌兵、金子翔太(64分 大前元紀)
FW: 鄭大世
得点: 松原后(85分)、ビョン・ジュンボン(90+5分)
警告: なし
控え: 杉山力裕、三浦弦太、二見宏志、本田拓也
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向大輝、細川淳矢、福井諒司(82分 今瀬淳也)、内田航平
MF: 白井永地、兵働昭弘、ロメロ・フランク、佐藤和弘
FW: 平松宗(80分 久保裕一)、山村佑樹(73分 佐藤祥)
得点: 山村佑樹(66分)
警告: なし
控え: 本間幸司、麦倉捺木、グエン・コンフォン、宮本拓弥

【TV観戦】
呆然の敗戦。J1昇格を絶対的使命としているか否か、その差が最後10分間に出た試合。スタジアムの雰囲気、選手の気持ち、全てにおいて清水が優った10分間、水戸にとってはこの試合から受けたダメージとともに、またしても大きなものを学んだ試合だったはず。水戸のサッカーが功を奏した80分間と10分間の劣勢、試合を決めたのは後者。山村の今期初得点も水泡に帰す。

2016年9月25日
J2 2016 第33節 愛媛FC 2-1 水戸ホーリーホック
A ニンジニアスタジアム日本平 2,342人
愛媛FC
監督: 木山隆之
GK: 児玉剛
DF: 玉林睦実(45分 白井康介)、茂木力也、林堂眞
MF: 藤田息吹(67分 安田晃大)、三原向平、小島秀仁、表原玄太(87分 西田剛)、内田健太
FW: 瀬沼優司、阪野豊史
得点: 阪野豊史(73分)
警告: 小島秀仁(22分)
控え: 原裕太郎、西岡大輝、鈴木隆雅、河原和寿
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向大輝、細川淳矢、福井諒司(83分 伊藤槙人)、佐藤祥
MF: 白井永地、兵働昭弘、内田航平、山村佑樹(76分 湯澤洋介)
FW: 平松宗(88分 宮本拓弥)、佐藤和弘
得点: 佐藤和弘(4分)
警告: 内田航平(5分)、細川淳矢(38分)、佐藤和弘(63分)、湯澤洋介(81分)
控え: 本間幸司、今瀬淳也、グエン・コンフォン、久保裕一

【TV観戦】
和弘の先制点、そこまでは良かった。でもあとは、木山対西ケ谷の師弟”隆之”対決はお互いに主導権を握れない凡戦に。前節今季リーグ戦初得点を決めた山村のMF起用も、終盤の選手交替も効果的ではなかったし、どうしたいのか、という意志がベンチにもピッチにも希薄な、全体に重い空気が試合した一戦。

by junn-chang, Sep.30, 2016
Last Update, Oct.9, 2016
posted by junn-chang at 19:43| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2016年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

水戸ホーリーホック シーズンレヴュー 1997年

水戸ホーリーホック シーズンレヴュー 1997年

1. 水戸ホーリーホック誕生

前年(1996年)に関東社会人リーグに所属していた「プリマハム土浦FC」は全国社会人サッカー選手権で準優勝、JFL(旧JFL)への参加を決めたものの、プリマハムがサッカー部への支援を打ち切ったため、石山徹氏(水戸ホーリーホック初代代表取締役社長)が茨城県水戸市に1994年に創設した「FC水戸」が「プリマハム土浦FC」を吸収合併、本拠地を水戸に移転し、「FC水戸ホーリーホック」に改称(これにより水戸ホーリーホックの創設はFC水戸の創設年である1994年としている)したことで「FC水戸ホーリーホック」が誕生した。
またそもそもJFL参加は「プリマハム土浦FC」が勝ち得たものであったが、この合併によって「FC水戸ホーリーホック」がその権利を継承した。

そして1997年、水戸ホーリーホックがJFLに初参戦。
監督には「プリマハム土浦FC」を率いていた中野雄二監督がそのまま水戸ホーリーホック初代監督に就任した。

2. 監督・選手・スタッフ

社 長
石山徹

監 督
中野雄二
1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人: 監督)←プリマアセノFC(コーチ)←水戸短大附属高校(茨城県: 監督)←法政大学←古河第一高校(茨城県)

背番号1
池田慎
GK 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←順天堂大学
JFLリーグ戦: 29試合出場0得点

背番号2
大平衛
DF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←水戸短大附属高校(茨城県)
JFLリーグ戦: 4試合出場0得点

背番号3
木村雄一
DF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←専修大学
JFLリーグ戦: 1試合出場0得点

背番号4
巻田清一
DF 1年目
前所属: 富士通川崎(JFL)←浦和レッズ(J)←NTT関東(JSL2部)←東海大学←帝京高校(東京都)
JFLリーグ戦: 27試合出場0得点
天皇杯: 2試合出場0得点

背番号5
井坂鉄平
DF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←ジェフ市原(J)←水戸短大附属高校(茨城県)
JFLリーグ戦: 27試合出場2得点

背番号6
八代敏
MF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←古河第一高校(茨城県)
JFLリーグ戦: 23試合出場0得点

背番号7
川澄和弘
MF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←中央防犯FC藤枝ブルックス(JFL)←清水エスパルス(J)←筑波大学←古河第一高校(茨城県)
JFLリーグ戦: 13試合出場0得点

背番号8
木村裕之
MF 1年目
前所属: 富士通川崎/富士通(JFL)←駒澤大学←帝京高校(東京都)
JFLリーグ戦: 11試合出場0得点

背番号9
二宮浩
FW 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←浦和レッズ(J)←Danubio FC(ウルグアイ1部)←浦和レッズ(J)←筑波大学←国見高校(長崎県)
JFLリーグ戦: 17試合出場4得点

背番号10
尾崎友治
FW 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←ジェフ市原(J)←中央大学←帝京高校(東京都)
JFLリーグ戦: 23試合出場7得点

背番号11
金久保好史
MF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←住友金属
JFLリーグ戦: 22試合出場1得点
天皇杯: 2試合出場1得点

背番号12
稲田良太郎
FW 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←東海大学←帝京高校(東京都)
JFLリーグ戦: 3試合出場0得点

背番号13
日比威
MF 1年目
前所属: アビスパ福岡(J)←順天堂大学←帝京高校(東京都)
JFLリーグ戦: 26試合出場0得点

背番号14
柳田伸明
MF 1年目
前所属: 富士通川崎/富士通(JFL)←創価大学←創価高校(東京都)
JFLリーグ戦: 7試合出場0得点

背番号15
横濱誠
FW 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←佐野日大高校(栃木県)
JFLリーグ戦: 出場なし

背番号16
高橋佳秀
FW 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←京都パープルサンガ(JFL)←筑波大学←清水東高校(静岡県)
JFLリーグ戦: 5試合出場0得点

背番号17
栗田守
MF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←京都パープルサンガ(JFL)←明治大学
JFLリーグ戦: 11試合出場0得点

背番号18
磯野修久
MF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←横浜マリノス(J)←藤岡高校(群馬県)
JFLリーグ戦: 29試合出場4得点

背番号19
植木昌晃
FW 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←福島FC(JFL)←鹿島アントラーズ(J)←水戸短大附属高校(茨城県)
JFLリーグ戦: 12試合出場2得点

背番号20
曽我豊明
DF 1年目
前所属: 本田技研狭山(関東社会人)←専修大学←市立船橋高校(千葉県)
JFLリーグ戦: 12試合出場0得点
天皇杯: 2試合出場2得点

背番号21
永田忍
GK 1年目
前所属: ジェフ市原(J)←ジェフ市原ユース
JFLリーグ戦: 出場なし

背番号22
竹花友也
FW 1年目
前所属: 富士通川崎/富士通(JFL)←セレッソ大阪/ヤンマー(JFL)←大阪産業大学付属高校(大阪府)
JFLリーグ戦: 16試合出場0得点

背番号23
鈴木伸治
DF 1年目
前所属: 国際武道大学
JFLリーグ戦: 出場なし

背番号24
山崎真
MF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←東京ガス(JFL)←浦和レッズ(J)←鹿屋体育大学←大口高校(鹿児島県)
JFLリーグ戦: 16試合出場2得点

背番号25
大平正軌
DF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←日本社会体育専門学校←瑞陵高校(愛知県)
JFLリーグ戦: 3試合出場0得点

背番号26
森崎嘉之
FW 1年目
前所属: ジェフ市原(J)←市立船橋高校(千葉県)
JFLリーグ戦: 5試合出場0得点

背番号27
福田晃
FW 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←法政大学←越谷北高校(埼玉県)
JFLリーグ戦: 7試合出場2得点

背番号28
望月亮太
DF 1年目
前所属: 順天堂大学←清水商業高校(静岡県)
JFLリーグ戦: 3試合出場0得点

背番号29
野呂直彦
DF 1年目
前所属: マインドハウスTC←浦和レッズ(J)←四日市中央工業高校(三重県)
JFLリーグ戦: 出場なし

背番号30
若林英則
FW 1年目
前所属: Santo Andre(ブラジル)
JFLリーグ戦: 出場なし

背番号31
橋本亮一
GK 1年目
前所属: 西濃運輸(JFL)←鳥栖フューチャーズ(JFL)←東京ガス(JFL)←順天堂大学←宇都宮清稜高校(栃木県)
JFLリーグ戦: 2試合出場0得点

背番号32
大坪貴之
FW 1年目
前所属: FC水戸(茨城県社会人)
JFLリーグ戦: 出場なし

背番号33
松本哲男
MF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←専修大学←読売クラブユース
JFLリーグ戦: 28試合出場0得点

背番号34
沢田佳史
DF 1年目
前所属: n/a
JFLリーグ戦: 出場なし

背番号35
田畑雅行
MF 1年目
前所属: FC水戸(茨城県社会人)←日本体育大学←花咲徳栄高校(埼玉県)
JFLリーグ戦: 9試合出場1得点

背番号36
森下直人
MF 1年目
前所属: 日本大学←四日市中央工業高校(三重県)
JFLリーグ戦: 出場なし

背番号37
水野淳
MF 1年目
前所属: ジェフ市原(J)←市立船橋高校(千葉県)
JFLリーグ戦: 3試合出場0得点

背番号38
小澤寛樹
MF 1年目
前所属: FC水戸(茨城県社会人)
JFLリーグ戦: 出場なし

背番号39
鶴橋孝之
DF 1年目
前所属: 鹿屋体育大学←清水商業高校(静岡県)
JFLリーグ戦: 7試合出場0得点

背番号40
島根聡一
DF 1年目
前所属: プリマハム土浦FC(関東社会人)←甲府SC(JFL)←清水エスパルス(J)←専修大学←帝京高校(東京都)
JFLリーグ戦: 出場なし

背番号41
関谷竜司
GK 1年目
前所属: n/a
JFLリーグ戦: 出場なし

 水戸ホーリーホック初年度の登録メンバーは、「吸収した側のFC水戸(茨城県社会人リーグ)」ではなく、「吸収された側のプリマハム土浦FC(関東社会人1部リーグ)」が主体となっており、名実の乖離がわかる。
 「吸収された側のプリマハム土浦FC」からは監督の中野雄二以下、登録選手41名中半数の20名(池田、大平衛、木村雄、井坂、八代、川澄、二宮、尾崎、金久保、稲田、横濱、高橋、栗田、礒野、植木、山崎、大平正、福田、松本、島根)に対して、「吸収した側のFC水戸」からは僅か3名(大坪、田畑、小澤)。
 その他の選手の前所属をみると、Jクラブからの移籍は4名でジェフ市原から3名(永田、森崎、水野)、アビスパ福岡から1名(日比)。JFLからの移籍は5名で富士通川崎から4名(巻田、木村裕、柳田、竹花)、西濃運輸から1名(橋本)。大学からの新加入は鈴木(国際武道大学)、望月(順天堂大学)、森下(日本体育大学)、鶴橋(鹿屋体育大学)の4名、高校からの新加入はなし。
 出身大学別にみると、順天堂大学が4名(池田、日比、望月、橋本)、専修大学が4名(木村雄、曽我、松本、島根)、筑波大学が3名(川澄、二宮、高橋)、東海大学が2名(巻田、稲田)、日本体育大学が2名(田畑、森下)、鹿屋体育大学が2名(山崎、鶴橋)、他。
 出身高校別にみると、帝京高校(東京都)が6名(巻田、木村裕、尾崎、稲田、日比、島根)、中野監督が以前に監督を務めていた水戸短大付属高校(茨城県)が3名(大平衛、井坂、植木)、市立船橋高校(千葉県)が3名(曽我、森崎、水野)、中野監督の母校古河第一高校(茨城県)が2名(八代、川澄)、清水商業高校(静岡県)が2名(望月、鶴橋)、四日市中央工業高校(三重県)が2名(野呂、森下)、他。
 高校時代の実績でみると、突出しているのが森崎嘉之で、市立船橋高校3年生時、全国高校サッカー選手権で優勝、決勝戦でのハットトリックを含む大会8得点をあげたヒーローであり、ジェフ市原では出場機会を得られず水戸に入団した選手で、水戸の中でも最も知名度の高い選手だった。
 Jクラブに在籍経験のある選手は14名で、ジェフ市原が5名(井坂、尾崎、永田、森崎、水野)、浦和レッズが4名(巻田、二宮、山崎、野呂)、清水エスパルスが2名(川澄、島根)、鹿島アントラーズが1名(植木)、横浜マリノスが1名(礒野)、アビスパ福岡が1名(日比)。この中でJリーグの出場経験があるのは6名で、二宮(Jリーグ戦17試合出場0得点、Jナビスコ杯4試合出場0得点)、水野(Jリーグ戦7試合出場0得点)、山崎(Jリーグ戦6試合出場0得点、Jナビスコ杯4試合出場0得)、巻田(Jリーグ戦6試合出場0得点)、井坂(Jリーグ戦1試合出場0得点)、森崎(Jナビスコ杯1試合出場0得点)、得点をあげた選手はなし。
 海外クラブの在籍経験のある選手は2名で、二宮(ウルグアイのダヌビオ)と若林(ブラジルのサント・アンドレ)。
 以上のように、水戸ホーリーホックに改称し、JFL参戦初年度の陣容は、プリマハム土浦FCをベースに、Jリーグのジェフ市原、JFLの富士通川崎から選手を補強した形となった。

1997年の基本フォーメーション
GK: 池田慎
DF: 八代敏、日比威、井坂鉄平
MF: 巻田清一、松本哲男、礒野修久、曽我豊明(川澄和弘)、金久保好史
FW: 二宮浩(植木昌晃)、尾崎友治

3. 戦 績

JFLリーグ戦: 30試合4勝0分26敗、得点24失点69、16位(最下位)/16チーム
天皇杯: 2回戦敗退

 水戸ホーリーホックとしてJFLに初参戦した初年度は、リーグ戦30試合を4勝26敗で最下位。
 JFL初戦となった第1節札幌戦は0-2で黒星スタート、第2節東京ガス戦で植木がチーム初得点をあげたものの第14節B仙台戦まで開幕14連敗を喫する。初勝利は第15節川崎F戦、井坂が退場する事態となったが二宮の2得点を守りきり2-1で歴史的勝利(試合会場は笠松)をあげた。その後も5連敗の後、第21節福島戦、第22節西濃運輸戦(初の無失点試合)で初の連勝、再び5連敗を経て第28節鳥栖戦をPK戦で勝利しリーグ戦4勝目をあげ、あとの2戦は2連敗で終えた。
 結果、リーグ戦で最下位となったものの福島FCの活動停止があり、地域リーグ決勝大会2位チームとの入替戦は行われず、幸運にもJFL残留となった。
 天皇杯は、予選となる茨城県サッカー選手権の決勝で筑波大学に2-0で勝利、水戸ホーリーホックとして初の天皇杯出場を果たす。天皇杯本大会では1回戦で北海道電力に勝利したものの、2回戦でアビスパ福岡に1-2で敗戦し、2回戦で敗退した。

得点ランキング(JFLリーグ戦):
1位 6得点 尾崎友治
2位 4得点 礒野修久、二宮浩
4位 2得点 井坂鉄平、植木昌晃、福田晃、山崎真
8位 1得点 金久保好史、田畑雅行

得点ランキング(天皇杯):
1位 2得点 曽我豊明
2位 1得点 金久保好史、二宮浩

試合結果:
1997年4月20日 JFL 1997 第1節 ●0-2 コンサドーレ札幌
 得点: なし

1997年4月27日 JFL 1997 第2節 ●1-3 東京ガス
 得点: 植木昌晃

1997年5月4日 JFL 1997 第3節 ●2-3 本田技研
 得点: 尾崎友治、井坂鉄平

1997年5月11日 JFL 1997 第4節 ●0-2 サガン鳥栖
 得点: なし

1997年5月15日 JFL 1997 第5節 ●0-2 モンテディオ山形
 得点: なし

1997年5月18日 JFL 1997 第6節 ●0-1 デンソー
 得点: なし

1997年5月25日 JFL 1997 第7節 ●延長1-2 ヴァンフォーレ甲府
 得点: 金久保好史

1997年5月31日 JFL 1997 第8節 ●0-2 福島FC
 得点: なし

1997年6月7日 JFL 1997 第9節 ●1-4 西濃運輸
 得点: 尾崎友治

1997年6月15日 JFL 1997 第10節 ●延長0-1 ジヤトコFC
 得点: なし

1997年6月21日 JFL 1997 第11節 ●2-3 NTT関東
 得点: 福田晃、山崎真

1997年6月29日 JFL 1997 第12節 ●2-4 大分トリニティ
 得点: 山崎真、二宮浩

1997年7月6日 JFL 1997 第13節 ●1-6 大塚FC
 得点: 磯野修久

1997年7月13日 JFL 1997 第14節 ●0-1 ブランメル仙台
 得点: なし

1997年7月19日 JFL 1997 第15節 ○2-1 川崎フロンターレ
 得点: 二宮浩、二宮浩

1997年8月10日 茨城県サッカー選手権(天皇杯 茨城県予選) 1997 決勝 ○2-0 筑波大学
 得点: 金久保好史、金久保好史

1997年8月17日 JFL 1997 第16節 ●1-6 コンサドーレ札幌
 得点: 尾崎友治

1997年8月24日 JFL 1997 第17節 ●0-1 川崎フロンターレ
 得点: なし

1997年8月28日 JFL 1997 第18節 ●1-2 ブランメル仙台 
 得点: 福田晃

1997年8月31日 JFL 1997 第19節 ●0-1 デンソー
 得点: なし

1997年9月4日 JFL 1997 第20節 ●1-5 ヴァンフォーレ甲府 
 得点: 磯野修久

1997年9月7日 JFL 1997 第21節 ○2-1 福島FC
 得点: 田畑雅行、植木昌晃

1997年9月18日 JFL 1997 第22節 ○2-0 西濃運輸
 得点: 尾崎友治、磯野修久

1997年9月21日 JFL 1997 第23節 ●延長0-0 PK5-6 ジヤトコFC
 得点: なし

1997年9月28日 JFL 1997 第24節 ●2-3 NTT関東
 得点: 尾崎友治、井坂鉄平

1997年10月2日 JFL 1997 第25節 ●1-2 大分トリニティ
 得点: 磯野修久

1997年10月5日 JFL 1997 第26節 ●1-2 大塚FC
 得点: 尾崎友治

1997年10月11日 JFL 1997 第27節 ●0-4 モンテディオ山形
 得点: なし

1997年10月19日 JFL 1997 第28節 ○延長1-1 PK5-3 サガン鳥栖
 得点: 二宮浩

1997年10月26日 JFL 1997 第29節 ●0-3 本田技研
 得点: なし

1997年11月2日 JFL 1997 第30節 ●0-1 東京ガス
 得点: なし

1997年11月30日 天皇杯 1997 1回戦 ○3-0 北海道電力
 得点: 二宮浩、曽我豊明、金久保好史

1997年12月7日 天皇杯 1997 2回戦 ●1-2 アビスパ福岡
 得点: 曽我豊明

4. シーズンオフ

 シーズン終了後、中野雄二監督は退任し流通経済大学サッカー部の監督に就任、以後、当時茨城県リーグに所属していた同大学を全国有数の強豪校に育成、多くのJリーガーを輩出し、大学サッカー界に大きな軌跡を残す。
 選手は登録41名中19名が退団(シーズン途中での退団も含む)、その内、実に16名が選手を引退した。
 二宮浩は、選手を引退、水戸に留まり翌1998年にコーチ、1999年に第3代監督、2000年にヘッドコーチを歴任。その後も指導者として柏レイソル、FC東京のコーチを歴任。
 島根聡一は、選手を引退、1999年に水戸にコーチとして復帰、2004年まで6年間在任。その後も指導者としてザスパ草津、モンテディオ山形、ヴァンフォーレ甲府のコーチを歴任。
 森崎嘉之は、水戸において最も知名度の高い選手として期待されたものの結果を残せず(5試合出場無得点)、シーズン途中でJFLの横河電機へ移籍。
 望月亮太は、JFLのジヤトコに移籍。
 関谷竜司は、関東社会人リーグの九曜FCに移籍。
 つまり、シーズン終了後、水戸を退団後に現役を継続したのは望月亮太と関谷竜司の2名のみ。
 木村雄一、稲田良太郎、栗田守、植木昌晃、永田忍、竹花友也、鈴木伸治、山崎真、若林英則、橋本亮一、大坪貴之、沢田佳史、森下直人、小澤寛樹は選手を引退した。
 竹花友也は、引退後、指導者としてセレッソ大阪に復帰、後にセレッソ大阪堺レディース監督に就任。
 山崎真は、引退後、指導者として大分トリニータ、FC東京、モンテディオ山形、アルビレックス新潟、サンフレッチェ広島のコーチを歴任。
 若林英則は、引退後、指導者として柏レイソル他のコーチを歴任後、横浜FCのスタッフ、強化部長に就任。
 橋本亮一は、引退後、FC東京のコーチに就任。

by junn-chang, Sep.15, 2016
Last Update, Oct.12, 2016
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2016年09月10日

ユ・ロモン(Yoo Lomon)

ユ・ロモン(Yoo Lomon)

2016年に水戸ホーリーホックに在籍したDF


1991年12月4日生まれ、韓国出身。
2008年、キョンシン高校(韓国)に進学。
2011年、流通経済大学に進学。
2013年、3年生、サードチーム、関東社会人1部リーグのクラブ・ドラゴンズ所属。
2015年、韓国Kリーグ・クラシック(1部)のFCソウルに入団。1年間在籍、公式戦出場なし。
2016年8月、J2の水戸ホーリーホックに移籍、半年間在籍。公式戦出場なし。
2017年、韓国K3リーグ・ベーシック(5部)の平澤G−Smattに移籍。
2017年、在籍1年目。
2018年、在籍2年目(K3リーグ・アドヴァンス: 4部)。

【水戸ホーリーホック在籍期間】

2016年

【水戸ホーリーホック公式戦出場記録】

2016年 J2リーグ戦: 出場なし、天皇杯: 出場なし

通 算 公式戦: 出場なし
    J2リーグ戦: 出場なし
    天皇杯: 出場なし

【出場記録】
(◎フル出場 ▽途中交代 ▲途中出場 ★得点 n/a不明)

■2008年 キョンシン高校(韓国) 1年生

■2009年 キョンシン高校(韓国) 2年生

■2010年 キョンシン高校(韓国) 3年生

■2011年 流通経済大学 1年生

■2012年 クラブ・ドラゴンズ(関東社会人1部リーグ) 2年生
関東社会人1部リーグ戦:(8位/10チーム)
関東社会人リーグ杯: (ベスト4)
2012.5.13 関東1部 2012 第6節 △1-1 流通経済大学FC ▽65

■2013年 流通経済大学 3年生

■2014年 流通経済大学 4年生

■2015年 FCソウル(韓国Kリーグクラシック) 背番号33
Kリーグクラシック戦: 出場なし(4位/12チーム)
FA杯: 出場なし(優勝)

■2016年 水戸ホーリーホック(J2) 背番号36
J2リーグ戦: 出場なし(13位/22チーム)
天皇杯: 出場なし(2回戦敗退)


■2017年 平澤G-Smatt(韓国K3リーグ・ベーシック) 背番号2
韓国K3リーグ・ベーシック: (3位/9チーム)
韓国K3リーグ・プレイオフ: (優勝: K3リーグ・アドヴァンスに昇格)
FA杯:(2回戦敗退)

■2018年 平澤G-Smatt(韓国K3リーグ・アドヴァンス) 背番号2
韓国K3リーグ・アドヴァンス: (9位/12チーム)
FA杯: (3回戦敗退)

by junn-chang, Sep.10, 2016
Last Update, Dec.13, 2018
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2016年09月01日

水戸ホーリーホック 試合記録【2016年8月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2016年8月】

2016年8月7日
J2 2016 第27節 松本山雅 0-0 水戸ホーリーホック
A 松本平広域公園 4,506人
松本山雅
監督: 反町康治
GK: シュミット・ダニエル
DF: 飯尾竜太朗、飯田真輝、當間建文、喜山康平
MF: 石原崇兆(67分 山本大貴)、宮阪政樹、岩間雄大、安藤淳
FW: 高崎寛之(82分 三島康平)、工藤浩平
得点: 喜山康平(45分)
警告: 山本大貴(21分)、飯尾竜太朗(86分)
控え: 白井裕人、後藤圭太、那須川将大、パウリーニョ、ウィリアンス
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 細川淳矢、今瀬淳也、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地、兵働昭弘、船谷圭祐(57分 佐藤和弘)、湯澤洋介(90+2分 佐藤和樹)、ロメロ・フランク
FW: 平松宗(72分 久保裕一)、
得点: なし
警告: 福井諒司(83分)
控え: 本間幸司、伊藤槙人、石神幸征、グエン・コンフォン

【TV観戦】
三島移籍から2週間、早くも実現した松本戦。高崎、三島というかつて水戸の絶対的エースとして君臨した2人、そして前回の対戦で2点を先制した後に3失点、悪夢の逆転負けを喫したカードなだけに注目の一戦となったこの試合。序盤から細川VS高崎の強靭なバトルに代表されるように、強い意地のぶつかり合いの果てのスコアレスドロー。水戸にしてみれば2試合連続3得点の流れから勝利が欲しかったものの、上位松本相手にアウェイで(2試合連続)無失点は上出来。

2016年8月11日
J2 2016 第28節 水戸ホーリーホック 1-1 ロアッソ熊本
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,952人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 石神幸征、細川淳矢、福井諒司、今瀬淳也(79分 内田航平)
MF: 白井永地、船谷圭祐(45分 久保裕一)、湯澤洋介(72分 佐藤和樹)、ロメロ・フランク、佐藤和弘
FW: 平松宗
得点: ロメロ・フランク(53分)
警告: なし
控え: 本間幸司、伊藤槙人、兵働昭弘、グエン・コンフォン

ロアッソ熊本
監督: 清川浩行
GK: 佐藤昭大
DF: 黒木晃平、園田拓也、薗田淳、片山奨典
MF: 高柳一誠、中山雄登(60分 嶋田慎太郎)、岡本賢明(88分 キム・テヨン)、上原拓郎
FW: 巻誠一郎(82分 若杉拓哉)、清武功暉
得点: 黒木晃平(30分)
警告: 黒木晃平(58分)
控え: 金井大樹、小谷祐喜、藏川洋平、八久保颯
【TV観戦】
真夏の3連戦の第2戦。兵働をベンチに置くということの意味がよくわかった試合、か。前節に続き田向を欠き、更に佐藤祥も不在、DFラインの右に石神、左に今瀬という布陣ゆえに両サイドからの積極的な攻撃は沈黙。後半、船谷に代えて久保を投入、平松&久保の2トップとしたものの、攻撃の形が作れない苦しい展開。ピッチ上に兵働と船谷が共にいないとき、このチームはやはり核がなくなるなあ、と。それでもフランクの1点でドロー。最低限の結果は残せた試合。

2016年8月15日
J2 2016 第29節 ザスパクサツ群馬 2-1 水戸ホーリーホック
A 正田醤油スタジアム群馬 4,002人
ザスパクサツ群馬
監督: 服部浩紀
GK: 清水慶記
DF: 舩津徹也、パク・ゴン、乾大知、高橋優孝(88分 坪内秀介)
MF: 松下裕樹、山岸祐也、中村駿、高橋駿太
FW: 常盤聡(57分 吉濱遼平)、瀬川祐輔(90+1分 マテウス)
得点: 瀬川祐輔(56分)、中村駿(77分)
警告: なし
控え: 鈴木雄太、鵜飼亮多、小林竜樹、小牟田洋佑
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地、兵働昭弘、ロメロ・フランク、湯澤洋介(63分 久保裕一)
FW: 平松宗(78分 内田航平)、佐藤和弘(63分 船谷圭祐)、
得点: 平松宗(32分)
警告: 笠原昴史(90+3分)
控え: 本間幸司、伊藤槙人、グエン・コンフォン、萬代宏樹

【TV観戦】
前節、試合を作ることが出来ないながらもドローにした水戸、フルメンバーで「三島後」の真価が問われる、真夏の3連戦最終戦、北関東ダービー。前半は良い形で試合が進められたと思うし、兵働のCKから平松のヘッドによる得点は完璧な美しさだった。しかし逆転を許した後半に長居時間帯で押し込まれたのは、力負けなのか、気持ち負けなのか、交替選手が新たなアクセントをつけることが出来なかったから、か。気持ちの面だけで言えば、後半投入すべきだったのは久保ではなく、新加入選手が活躍する中、久しぶりにベンチ入りした萬代だったはず。痛恨の1敗。

2016年8月21日
J2 2016 第30節 水戸ホーリーホック 3-2 カマタマーレ讃岐
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,105人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、細川淳矢、福井諒司、佐藤祥
MF: 白井永地、兵働昭弘(77分 内田航平)、ロメロ・フランク(74分退場)、湯澤洋介(90+1分 船谷圭祐)
FW: 平松宗(82分 久保裕一)、佐藤和弘
得点: 白井永地(35分)、平松宗(51分)、白井永地(80分)
警告: ロメロ・フランク(73分)
退場: ロメロ・フランク(74分)
控え: 本間幸司、伊藤槙人、グエン・コンフォン、萬代宏樹

カマタマーレ讃岐
監督: 北野誠
GK: 清水健太
DF: 荻野広大、エブソン、我那覇和樹(61分 アラン)
MF: 渡邉大剛(76分 高木和正)、山本翔平、永田亮太、馬場賢治
FW: 西弘則、ミゲル、仲間隼斗(84分 木島徹也)
得点: ミゲル(39分)、渡邉大剛(53分)
警告: 永田亮太(32分)、エブソン(56分)
控え: 瀬口拓弥、小澤雄希、綱田大志、木島良輔
★白井、電撃点2得点! 美しき3得点で苦手讃岐を迎撃。敗戦した前節群馬戦と全く同じ布陣で讃岐を迎えた水戸。2度のリードを即座に追いつかれる嫌な展開だったものの、蒸し暑さ全開の中でも前線の連動性が機能、フランクから白井、和弘から平松、そして湯澤から白井、と重ねた得点は美しかった。特に湯澤と白井の攻撃的MFの運動量は圧巻。2失点とフランクの退場はいただけないものの、充実の1勝!

2016年8月27日
天皇杯 2016 1回戦 水戸ホーリーホック 0-0 東京国際大学
H ケーズデンキスタジアム水戸 1,859人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 石神幸征、伊藤槙人、木下高彰、麦倉捺木
MF: 船谷圭祐、内田航平、山村佑樹、斎藤翔太(60分 佐藤和弘)
FW: グエン・コンフォン(72分 湯澤洋介)、久保裕一(89分 萬代宏樹)
得点: 山村佑樹(86分)
警告: なし
控え: 石井綾、今瀬淳也

東京国際大学
監督: 前田秀樹
GK: 伊原清也
DF: 高橋和洋、國井拓也、中村彰吾、辻川祐介
MF: 浅利航大、石田勇大、篠洋介(90+3分 成田悠冴)、室井佑斗(75分 川上翔平)
FW: 安東輝、進昴平(45分 町田ブライト)
得点: なし
警告: 中村彰吾(36分)
控え: 古島桂人、小木曽佑太

by junn-chang, Sep.1, 2016
posted by junn-chang at 20:50| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2016年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする