2015年11月28日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年11月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年11月】

2015年11月1日
J2 2015 第39節 水戸ホーリーホック 0-0 ザスパクサツ群馬
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,187人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、新里亮、細川淳矢、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、鈴木雄斗、船谷圭祐(池ケ谷颯斗)
FW: 馬場賢治、三島康平
得点: なし
警告: 細川淳矢(70分)
控え: 笠原昴史、今瀬淳也、宗株熏、白井永地、内田航平、小谷野顕治

ザスパクサツ群馬
GK: 富居大樹
DF: 川島將、青木良太、川岸祐輔、小林亮
MF: アクレイソン、坂井洋平、吉濱遼平(90分 永井雄一郎)、江坂任
FW: ウーゴ(84分 カイケ)、小牟田洋佑
得点: なし
警告: アクレイソン(78分)
控え: 北一真、小柳達司、乾大知、小林竜樹、黄誠秀
【TV観戦】
痛恨のスコアレスドロー、再び。北関東ダービー云々はすでに関係なく、J2残留のための1勝、ただそれだけのために戦った試合。出場停止明けの馬場が前線に連動戦性をもたらし、チームとしてシュート数も相手を大きく上回っていたものの、無得点。組織的な守備は安定しているのだから、結局は、1点をどう取るか、という課題を残したまま残留争いは続く。

2015年11月8日
J2 2015 第40節 ロアッソ熊本 1-1 水戸ホーリーホック
A うまかな・よかなスタジアム 8,781人
ロアッソ熊本
監督: 小野剛
GK: シュミット・ダニエル
DF: 養父雄仁、園田拓也、クォン・ハンジン、黒木晃平
MF: 上原拓郎(89分 巻誠一郎)、上村周平、岡本賢明(53分 嶋田慎太郎)、清武功暉
FW: 斉藤和樹、平繁龍一(66分 アンデルソン
得点: 嶋田慎太郎(59分)
警告: 岡本賢明(30分)、清武功暉(83分)、巻誠一郎(90分)
控え: 畑実、鈴木翔登、藏川洋平、高柳一誠
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、新里亮、今瀬淳也、田中雄大
MF: 内田航平、岩尾憲、石川大徳(56分 船谷圭祐)、鈴木雄斗(69分 鈴木武蔵)
FW: 馬場賢治(89分 宗株熏)、三島康平
得点: 船谷圭祐(63分)
警告: 岩尾憲(75分)
控え: 笠原昴史、小谷野顕治、白井永地、山村佑樹

【TV観戦】
勝てば残留決定という試合にまたしてドロー。ともに途中交代した選手が得点をあげる、という展開と見せたものの内容的には一進一退。水戸の残留へ向けた意思の強さは感じさせたものの、熊本が後半途中から投入したアンデルソンの得点をあげたい、絶対に得点できるという意思表示と動きの前には霞んでしまったのではないか、ということが今の水戸に不足していること、か。いい試合はしている、でも全体を強引に引っ張る魂の選手がいない、ということ。そしてそのアンジ、水戸サポにとっては、9年前の水戸のエース、さすらいのストライカーが負傷による長期離脱から復帰、今季初出場したことは嬉しい。

2015年11月11日
天皇杯 2015 4回戦 FC東京 2-0 水戸ホーリーホック
A 味の素スタジアム 7,294人
FC東京
監督: マッシモ・フィッカデンティ
GK: 榎本達也
DF: 徳永悠平、吉本一謙、奈良竜樹、太田宏介
MF: 高橋秀人、米本拓司、三田啓貴(53分 橋本拳人)
FW: 前田遼一(90+1分 林容平)、東慶悟、中島翔哉(62分 河野広貴)
得点: 前田遼一(14分)、橋本拳人(57分)
警告: なし
控え: ブラダ・アブラモフ、松田陸、羽生直剛、田邉草民
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 細川淳矢、新里亮、宗株熏、田中雄大
MF: 石川大徳(54分 鈴井武蔵)、白井永地、岩尾憲、船谷圭祐、鈴木雄斗(67分 池ケ谷颯斗)
FW: 山村佑樹(62分 馬場賢治)
得点: なし
警告: なし
控え: 福留健吾、田向泰輝、今瀬淳也、内田航平


2015年11月14日
J2 2015 第41節 水戸ホーリーホック 2-1 コンサドーレ札幌
H ケーズデンキスタジアム水戸 6,555人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 細川淳矢(72分 今瀬淳也)、新里亮、宗株熏、
MF: 田向泰輝、内田航平、船谷圭祐、鈴木雄斗、田中雄大
FW: 馬場賢治、三島康平
得点: 鈴木雄斗(71分)、三島康平(90分)
警告: 馬場賢治(67分)
控え: 笠原昴史、石川大徳、白井永地、小谷野顕治、宮市剛、山村祐樹

コンサドーレ札幌
GK: 金山隼人
DF: 櫛引一紀、河合竜二、福森晃斗(88分 上原慎也)
MF: 石井謙伍、宮澤裕樹、稲本潤一(78分 深井一希)、小野伸二、堀米悠斗
FW: 都倉賢(83分 ナザリト)、荒野拓馬
得点: 都倉賢(24分)
警告: 小野伸二(54分)
控え: 杉山哲、永坂勇人、イルファン、中原彰吾
【TV観戦】
残留決定! 雄斗! 三島! 魂の逆転劇! 水戸史上最も苦しいシーズンとなった今シーズン、前節での「あと1勝」を持ち越し、間に天皇杯を挟んで中2日、リーグ戦を残り2試合を残して迎えた札幌戦。雨の小吹、6,500人超の観客が集まった意味は、だた一つ。これまでリーグ戦全試合フル出場していた水戸の心臓、岩瀬を累積警告で欠き、前半は三島へのロングボールのみで攻撃の形が作れず、PKで先制点を献上するという嫌な展開。しかし後半に状況は一変、水戸がすべて吹っ切れたかのように攻撃的姿勢を果敢に維持、ゲームを支配しながらサポーターとその想いを一体化し、遂に雄斗の同点ゴールによって最高潮へ。そして終了間際、コーナーキックから三島が渾身のヘッド! ホーム最終戦でJ2残留を決定させる、現状考えられ得る最高のストーリーのピッチに残すことに。年間来場者数10万人達成が花を添えた水戸劇場完結編。

2015年11月23日
J2 2015 第42節 京都サンガFC 2-1 水戸ホーリーホック
A 京都市西京極総合運動公園陸上競技場 7,541人
京都サンガFC
監督: 石丸清隆
GK: 清水圭介
DF: 菅沼駿哉、バヤリッツァ、下畠翔吾、石櫃洋祐
MF: 金南一、駒井善成、伊藤優汰(90分 中山博貴)、山瀬功治(80分 原川力)
FW: 宮吉拓実、有田光希(69分 大黒将志)
得点: 駒井善成(52分)、大黒将志(90+1分)
警告: 菅沼駿哉(56分)
控え: 土井康平、山口智、黄大城、田森大己
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝(77分退場)、新里亮、今瀬淳也、田中雄大
MF: 内田航平、岩尾憲、船谷圭祐(80分 細川淳矢)、鈴木雄斗
FW: 馬場賢治、三島康平(84分 石川大徳)
得点: 岩尾憲(25分)
警告: 船谷圭祐(66分)
控え: 笠原昴史、小谷野顕治、白井永地、宮市剛、山村佑樹

【TV観戦】
J2残留を決めた前節の映し鏡を見るようなロスタイムの被弾。最終戦、アウェイでの京都戦は大黒の一発の余韻の中、沈黙で幕を閉じた。シーズン途中での監督交代、かつてない過酷な残留争い、という近年にない試練を経験しながらシーズン終盤に熟成を見せた水戸の2015年は、様々な教訓と経験と想いを残しながら終了。水戸に関わる全ての人、お疲れさまでした。来年も頑張ろう!

by junn-chang, Nov.28, 2015
posted by junn-chang at 11:04| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2015年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

AFCアジア・チャンピオンズ・リーグ 2015 決勝 第2戦 広州恒大淘宝 1-0 Al Ahly

2015年11月21日
AFCアジア・チャンピオンズ・リーグ 2015 決勝 第2戦 広州恒大淘宝 1-0 Al Ahly
広州・天河体育中心体育場
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広州恒大淘宝
監督: ルイス・フェリペ・スコラーリ
GK: 19會誠Zeng Cheng(39分 22李帥Li Shuai)
DF: 5張琳芃Zhang Linpeng, 6馮瀟霆Feng Xiaoting, 28金英權Kim Young-Gwon, 25雛正Zou Zheng
MF: 16黄博文Huang Bowen, 10鄭智Zheng Zhi, 8パウリーニョ, 27鄭龍Zheng Long(87分 17劉健Liu Jian)
FW: 9エウケソン, 11リカルド・グラール(90+1分 29郜林Gao Lin)
得点: エウケソン(54分)
警告: 雛正Zou Zheng(72分), 黄博文Huang Bowen(76分)
控え: 3梅方Mei Fang, 20于漢超Yu Hanchao, 33栄昊Rong Hao, 35李学鵬Li Xuepeng
アル・アハリ
監督: コスミン・オラロイ
GK: 12 Ahmed Mahmoud
DF: 62 Abdulaziz Sanqour, 2 Saimeen Khamis(66分退場), 21権敬源Kwon Kyung-Won, 5 Walid Abbas
MF: 8エヴェルトン・リベイロ, 88 Majed Hassan(90+3分 57 Mohamed Sabeel Obeid), 4 Habib Fardan Abdualla(65分 80 Humaid Abdulla Abbas)
FW: 11 Ahmed Khalil(63分 14 O. Assaidi), 9リマ, 7 Ismaeel Al Hamadi
得点: なし
警告: Majed Hassan(11分)
控え: 55 Majed Naser, 6 Hassan Abdelrahman, 70 Waleed Husain, 71 Nawaf Mubarak

★広州恒大スタジアム観戦8試合目。恒大、アジア制覇! 決めたのはやはりこの男、エウケソン! 第1戦が0-0だったため、早めに2点を取りたい恒大ながら、前半はアル・アハリのパスワークに翻弄され、何度もイージーにボールを失い、ほとんど試合を作れないままに33分には守護神會誠が負傷交代という非常事態に。しかし後半は明暗が全く逆転、チームの心臓であるパウリーニョ、怪我から復帰したリカルド・グラール、そして恒大の伝説エウケソンのブラジル人トリオが機能、54分、遂にエウケソンが押し込んで先制。アウェイゴールを考えると危険すぎる1点リードのまま、退場でDFを1枚欠いたアル・アハリの猛攻に耐え続け、アジア制覇のホイッスルまでの時間がなんと長かったことか。11月中旬でも気温24度、42,000人超の熱気の中で観た、恒大アジア制覇の瞬間。まさに忘れがたい試合。

by junn-chang, Nov.22, 2015
ラベル:広州恒大淘宝

2015年11月21日

宮村正志(Masashi Miyamura)

宮村正志(Masashi Miyamura)

1998年に水戸ホーリーホックに在籍したMF


1969年2月18日生まれ、東京都出身。
1984年、読売ユースに入団。
1985年、2年生、日本クラブユース選手権優勝。
1986年、3年生、日本クラブユース選手権優勝(2連覇)。
1987年、中央大学に進学。
1987年、JSL1部リーグの読売クラブに入団、1年間在籍。公式戦出場なし。
1988年、関東社会人リーグの読売ジュニオールに転籍、4年間在籍。
1988年、在籍1年目、関東社会人リーグ戦優勝。
1989年、在籍2年目、関東社会人リーグ戦優勝(2連覇)、全国地域リーグ決勝大会優勝(JSL2部昇格)。
1990年、在籍3年目(JSL2部)、JSL2部リーグ戦28試合出場1得点、JSL杯1試合出場0得点。
1990年9月7日、JSL2部マツダ戦でJSL2部リーグ戦初出場。
1991年3月23日、JSL2部大塚製薬戦でJSL2部リーグ戦初得点。
1991年、在籍4年目(JSL2部)、JSL2部リーグ戦13試合出場0得点(最下位)、JSL杯1試合出場0得点。読売ジュニオールはシーズン終了後に解散。
1992年、JFLのフジタに移籍、2年間在籍。
1992年、在籍1年目、JFLリーグ戦8試合出場0得点。
1993年、在籍2年目(ベルマーレ平塚に改称)、JFLリーグ戦4試合出場0得点(優勝: Jリーグ昇格)、Jナビスコ杯1試合出場0得点。
1994年、JFLの中央防犯FC藤枝ブルックスに移籍、4年間在籍。
1994年、在籍1年目、JFLリーグ戦30試合出場0得点、天皇杯1試合出場0得点。
1995年、在籍2年目(福岡ブルックスに改称)、JFLリーグ戦29試合出場0得点(優勝: Jリーグ昇格)、天皇杯3試合出場0得点。
1995年6月15日、JFL第8節東芝戦でJFLリーグ戦通算50試合出場達成。
1996年、在籍3年目(Jリーグ、アビスパ福岡に改称)、Jリーグ戦9試合出場0得点、Jナビスコ杯2試合出場0得点、天皇杯1試合出場0得点。
1996年9月7日、Jリーグ第18節G大阪戦でJリーグ戦初出場。
1997年、在籍4年目、Jリーグ戦1試合出場0得点、Jナビスコ杯1試合出場0得点
1998年、JFLの水戸ホーリーホックに移籍、1年間在籍。JFLリーグ戦24試合出場2得点、天皇杯2試合出場0得点。
1998年5月7日、JFL第8節ジヤトコ戦でJFLリーグ戦初得点。

1998年、引退。
1999年、FC町田ジュニアユースのコーチに就任、3年間在任。
2002年、Lリーグの日テレ・ベレーザの監督に就任、3年間在任。
2002年、在任1年目、Lリーグ戦11試合9勝2分0敗(優勝)、皇后杯(準優勝)。
2003年、在任2年目、Lリーグ戦22試合14勝4分4敗(準優勝)、皇后杯(準優勝)。
2004年、在任3年目(L1リーグ)、L1リーグ戦14試合11勝2分1敗(準優勝)、皇后杯(優勝)。
その後、三井千葉東葛ジュニアユース(千葉県)の監督、フットボール・コミュニティ(千葉県)のディレクターを経て、現在は東京キラキラFootballスクール(東京都)のコーチ。

【水戸ホーリーホック在籍期間】

1998年

【水戸ホーリーホック公式戦出場記録】

1998年 JFLリーグ戦: 24試合出場2得点、天皇杯: 2試合出場0得点、天皇杯予選: n/a

通 算 公式戦: 26試合出場2得点
    JFLリーグ戦: 24試合出場2得点
    天皇杯: 2試合出場0得点
    天皇杯予選: n/a

【出場記録】
(◎フル出場 ▽途中交代 ▲途中出場 ★得点 n/a不明)

■1984年 読売ユース 1年生

■1985年 読売ユース 2年生
日本クラブユース選手権: (優勝)

■1986年 読売ユース 3年生
日本クラブユース選手権: (優勝: 2連覇)

■1987-88年 読売クラブ(JSL1部) 背番号24
JSLリーグ戦: 出場なし(5位/12チーム)
JSL杯: 出場なし(ベスト8)
天皇杯: 出場なし(ベスト8)

■1988年 読売ジュニオール(関東社会人リーグ)
関東社会人リーグ戦: (優勝/10チーム)
全国地域リーグ決勝大会: (最下位/4チーム)

■1989年 読売ジュニオール(関東社会人リーグ)
関東社会人リーグ戦: (優勝/10チーム: 2連覇)
全国地域リーグ決勝大会: (優勝/4チーム: JSL2部昇格)

■1990-91年 読売ジュニオール(JSL2部リーグ)
JSL2部リーグ戦: 28試合出場1得点(8位/16チーム)

■1991-92年 読売ジュニオール(JSL2部リーグ)
JSL2部リーグ戦: 13試合出場0得点(最下位/16位)

■1992年 フジタ(JFL)
JFLリーグ戦: 8試合出場0得点(3位/10チーム)

■1993年 ベルマーレ平塚(JFL)
JFLリーグ戦: 4試合出場0得点(優勝/10チーム: Jリーグ昇格)
Jナビスコ杯: 1試合出場0得点(グループリーグ敗退)
天皇杯: 出場なし(1回戦敗退)
1993.09.25 JC-1 Jナビスコ杯 1993 Group 第4節 ●延長2-3 柏 ◎
【Jナビスコ杯初出場】

■1994年 中央防犯FC藤枝ブルックス(JFL)
JFLリーグ戦: 30試合出場0得点(優勝/10チーム: Jリーグ昇格)
天皇杯: 1試合出場0得点(1回戦敗退)
1994.05.19 JFL 1994 第8節 ○延長1-0 大塚 ◎
1994.09.15 JFL 1994 第22節 ○3-1 大塚 ◎
1994.12.04 EC-1 天皇杯 1994 1回戦 ●1-4 V川崎 ◎
【天皇杯初出場】

■1995年 福岡ブルックス(JFL) 背番号5
JFLリーグ戦: 29試合出場0得点(優勝: Jリーグ昇格)
天皇杯: 3試合出場0得点(3回戦敗退)
1995.02.26 Friendly Match ●1-2 グアダラハラ ◎ or ▽
1995.05.07 JFL-43 JFL 1995 第1節 ○4-1 福島 ◎
1995.05.14 JFL-44 JFL 1995 第2節 ○5-1 B仙台 ◎
1995.05.18 JFL-45 JFL 1995 第3節 ○4-0 西濃運輸 ◎
1995.05.26 JFL-46 JFL 1995 第4節 ○3-0 コスモ石油 ◎
1995.06.01 JFL-47 JFL 1995 第5節 ○3-1 甲府 ◎
1995.06.04 JFL-48 JFL 1995 第6節 ○5-0 NEC山形 ◎
1995.06.11 JFL-49 JFL 1995 第7節 ○6-0 NTT関東 ▽79
1995.06.15 JFL-50 JFL 1995 第8節 ○4-1 東芝 ◎
【JFLリーグ戦通算50試合出場達成】
1995.06.18 JFL-51 JFL 1995 第9節 ○4-2 富士通 ◎
1995.06.25 JFL-52 JFL 1995 第10節 ○3-1 本田技研 ◎
1995.07.02 JFL-53 JFL 1995 第11節 ○3-1 神戸 ◎
1995.07.09 JFL-54 JFL 1995 第12節 ●0-1 東京ガス ◎
1995.07.13 JFL-55 JFL 1995 第13節 ○3-0 大塚 ◎
1995.07.23 JFL-56 JFL 1995 第15節 ○3-1 鳥栖F ◎
1995.08.20 JFL-57 JFL 1995 第16節 ○2-0 B仙台 ◎
1995.08.27 JFL-58 JFL 1995 第17節 ○2-0 西濃運輸 ◎
1995.09.03 JFL-59 JFL 1995 第18節 ○4-1 コスモ石油 ◎
1995.09.07 JFL-60 JFL 1995 第19節 ○1-0 甲府 ◎
1995.09.10 JFL-61 JFL 1995 第20節 ○4-2 NEC山形 ◎
1995.09.21 JFL-62 JFL 1995 第21節 ○3-0 東芝 ◎
1995.09.24 JFL-63 JFL 1995 第22節 ●0-1 富士通 ◎
1995.10.01 JFL-64 JFL 1995 第23節 ○1-0 本田技研 ◎
1995.10.05 JFL-65 JFL 1995 第24節 ●1-2 神戸 ◎
1995.10.08 JFL-66 JFL 1995 第25節 ○2-0 東京ガス ◎
1995.10.15 JFL-67 JFL 1995 第26節 ●0-2 大塚 ◎
1995.10.19 JFL-68 JFL 1995 第27節 ●2-3 京都 ◎
1995.10.22 JFL-69 JFL 1995 第28節 ○4-0 鳥栖 ◎
1995.10.25 JFL-70 JFL 1995 第29節 ●2-3 NTT関東 ◎
1995.10.29 JFL-71 JFL 1995 第30節 ○3-1 福島 ◎
1995.12.03 EC-2 天皇杯 1995 1回戦 ○5-2 富士通
1995.12.10 EC-3 天皇杯 1995 2回戦 ○1-0 横浜M 
1995.12.17 EC-4 天皇杯 1995 3回戦 ●2-3 鹿島 ◎

■1996年 アビスパ福岡(J)
Jリーグ戦: 9試合出場0得点(15位/16チーム)
Jナビスコ杯: 2試合出場0得点(グループリーグ敗退)
天皇杯: 1試合出場0得点(4回戦敗退)
1996.04.21 Jサテライト ○2-0 G大阪 ◎
1996.06.15 JC-1 Jナビスコ杯 1996 Group-B 第3節 第1戦 ●1-3 清水 ▲37
【Jナビスコ杯初出場】
1996.06.26 JC-2 Jナビスコ杯 1996 Group-B 第4節 第2戦 ●1-4 V川崎 ▲83
1996.09.07 J-1 J 1996 第18節 ○1-0 G大阪 ▲79
【Jリーグ戦初出場】
1996.09.14 J-2 J 1996 第19節 ●延長0-0 PK1-3 横浜M ▲75
1996.09.28 J-3 J 1996 第21節 ●延長1-1 PK2-3 浦和 ▲84
1996.10.16 J-4 J 1996 第24節 ○3-2 千葉 ▲83
1996.10.19 J-5 J 1996 第25節 ●1-3 鹿島 ▲57
1996.10.16 J-6 J 1996 第26節 ●0-1 C大阪 ◎
1996.10.30 J-7 J 1996 第27節 ●1-3 横浜F ◎
1996.11.02 J-8 J 1996 第28節 ●1-3 清水 ◎
1996.11.06 J-9 J 1996 第29節 ○4-2 広島 ▲89
1996.11.08 天皇杯 1996 3回戦 ○3-1 本田技研 n/a
1996.12.23 天皇杯 1996 4回戦 ●0-2 鹿島 n/a

■1997年 アビスパ福岡(J) 背番号19
Jリーグ戦: 1試合出場0得点(最下位/17チーム)
Jナビスコ杯: 1試合出場0得点(グループリーグ敗退)
天皇杯: 出場なし(4回戦敗退)
1997.03.26 JC-3 Jナビスコ杯 1997 第5節 ●2-4 磐田 ◎
1997.07.19 J-10 J 1997 1st Stage 第17節 ○3-2 名古屋 ▲61

■1998年 水戸ホーリーホック(JFL) 背番号24
JFLリーグ戦: 24試合出場2得点(14位/16チーム)
天皇杯: 2試合出場0得点(3回戦敗退)
天皇杯予選: n/a(優勝: 天皇杯出場)
1998.04.19 JFL-72 JFL 1998 第4節 ●0-1 東京ガス ▲72
1998.04.25 JFL-73 JFL 1998 第5節 ●延長1-2 新潟 ◎
1998.04.30 JFL-74 JFL 1998 第6節 ○延長2-1 S仙台 ◎
1998.05.03 JFL-75 JFL 1998 第7節 ○4-1 国士舘大学 ▽70
1998.05.07 JFL-76 JFL 1998 第8節 ○5-1 ジヤトコ ◎ ★1得点
【JFLリーグ戦初得点】
1998.05.10 JFL-77 JFL 1998 第9節 ●1-2 デンソー ◎
1998.05.17 JFL-78 JFL 1998 第10節 ●延長2-2 PK3-5 大分 ◎
1998.07.18 JFL-79 JFL 1998 第11節 ●0-1 鳥栖 ◎
1998.07.23 JFL-80 JFL 1998 第12節 ●0-3 大宮 ◎
1998.07.26 JFL-81 JFL 1998 第13節 ○2-1 B仙台 ◎
1998.08.02 JFL-82 JFL 1998 第14節 ●1-6 甲府 ◎
1998.08.09 JFL-83 JFL 1998 第15節 ●0-1 大塚 ▽45
1998.08.16 JFL-84 JFL 1998 第16節 ●2-3 山形 ▽62
1998.08.20 JFL-85 JFL 1998 第17節 ●0-1 S仙台 ◎
1998.08.23 JFL-86 JFL 1998 第18節 ○3-2 国士舘大学 ◎ ★1得点
【JFLリーグ戦シーズン2得点(通算2得点)】
1998.08.27 JFL-87 JFL 1998 第19節 ●0-1 ジヤトコ ◎
1998.08.30 JFL-88 JFL 1998 第20節 ○4-3 デンソー ◎
1998.09.13 茨城県サッカー選手権 1998 決勝 ○3-2 鹿島ユース n/a
1998.09.17 JFL-89 JFL 1998 第21節 ●1-3 大分 ◎
1998.09.20 JFL-90 JFL 1998 第22節 ●1-2 鳥栖 ◎
1998.09.27 JFL-91 JFL 1998 第23節 ○3-1 大宮 ◎
1998.10.04 JFL-92 JFL 1998 第24節 ●0-3 B仙台 ◎
1998.10.08 JFL-93 JFL 1998 第25節 ○2-1 新潟 ▽89
1998.10.18 JFL-94 JFL 1998 第28節 ●延長2-3 甲府 ▽68
1998.11.01 JFL-95 JFL 1998 第30節 ●0-2 本田技研 ◎
1998.11.29 EC-6 天皇杯 1998 1回戦 ○4-2 三菱自動車水島 ◎
1998.12.13 EC-7 天皇杯 1998 3回戦 ●0-5 清水 ▲67


【監督記録】

■2002年 日テレ・ベレーザ(Lリーグ)
Lリーグ戦: 11試合9勝2分0敗(優勝)
皇后杯: (準優勝)

■2002年 日テレ・ベレーザ(Lリーグ)
Lリーグ戦: 22試合14勝4分4敗(準優勝)
皇后杯: (準優勝)

■2002年 日テレ・ベレーザ(L1リーグ)
L1リーグ戦: 14試合11勝2分1敗(準優勝)
皇后杯(優勝)

by junn-chang, Nov.21, 2015
Last Update, May.30, 2016
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2015年11月13日

関勝彦(Katsuhiko Seki)

関勝彦(Katsuhiko Seki)

1998年に水戸ホーリーホックに在籍したMF


1975年8月12日生まれ、千葉県出身。
イーグルス・ユナイテッドFC TOR’82を経て、
1998年、JFLの水戸ホーリーホックに移籍、1年間在籍。

【水戸ホーリーホック在籍期間】

1998年

【水戸ホーリーホック公式戦出場記録】

1998年 JFLリーグ戦: 出場なし、天皇杯: 出場なし、天皇杯予選: n/a

通 算 公式戦: n/a
    JFLリーグ戦: 出場なし
    天皇杯: 出場なし
    天皇杯予選: n/a

【出場記録】
(◎フル出場 ▽途中交代 ▲途中出場 ★得点 n/a不明)

■1998年 水戸ホーリーホック(JFL) 背番号23
JFLリーグ戦: 出場なし(14位/16チーム)
天皇杯: 出場なし(3回戦敗退)
天皇杯予選: n/a(優勝: 天皇杯出場)


by junn-chang, Nov.13, 2015
Last Update, Jan.1, 2016
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2015年11月02日

中国スーパー・リーグ 2015 第30節 北京国安 0-2 広州恒大淘宝

2015年11月1日
中国スーパー・リーグ 2015 第30節 北京国安 0-2 広州恒大淘宝
北京・北京工人体育場
20151031_beijin_guangzhou_1.JPG   20151031_beijin_guangzhou_2.JPG

北京国安
監督: グレゴリオ・マンサーノ
GK: 22 Yang Zhi
DF: 2 Li Yunqiu, 30 Lei Tenglong(90分退場), 13 Xu Yunlong, 31 Zhao Hejing,
MF: 17 P.バタージャ(90+3分 8 Piao Cheng), 16 Ha Dae-Sung(80分 11 Song Boxuan), 5 D.マティッチ, 19 Yu Dabao(71分 29 Shao Jiayi), 27 Zhang Xizhe
FW: 10 D.ダミヤノヴィッチ
得点: なし
警告: Lei Tenglong(39分), Lei Tenglong(90分)
退場: Lei Tenglong(90分)
控え: 12 Hou Sen, 3 Li Lei, 7 Zhang Chiming, 35 Li Tixiang
広州恒大淘宝
監督: ルイス・フェリペ・スコラーリ
GK: 19會誠Zeng Cheng
DF: 3梅方Mei Fang, 6馮瀟霆Feng Xiaoting, 28金英權Kim Young-Gwon(73分 17劉健Liu Jian), 35李学鵬Li Xuepeng
MF: 27鄭龍Zheng Long, 48パウリーニョ, 10鄭智Zheng Zhi, 16黄博文Huang Bowen(45分 20于漢超Yu Hanchao)
FW: 9エウケソン(80分 29郜林Gao Lin), 11リカルド・グラール,
得点: リカルド・グラール(44分), パウリーニョ(87分)
警告: 黄博文Huang Bowen(5分), パウリーニョ(16分), 于漢超Yu Hanchao(61分)
控え: 22李帥Li Shuai, 12王上源Wang Shangyuan, 21趙旭日Zhao Xuri, 56ロビーニョ

★広州恒大スタジアム観戦7試合目。恒大、最終節にアウェイ北京で勝利! 5連覇達成! 前節ホーム最終戦でラスト1分に山東にドローに持ち込まれ優勝決定を持ち越した恒大、そのおかげで初のアウェイ観戦を敢行。恒大サポーターとして広州から距離2,000kmを超えてアウェイ北京へ来た日本人は多分自分一人のはず。しかし恒大サポーター席のチケットは入手できず、汚い罵声を浴びせることで有名なホーム北京サポーターの中に潜んでの観戦となってしまっただけに、恒大が得点してもただじっと耐え、心の中で歓喜を叫ぶ、の図。しかも恒大の1点目となるPKを与えた日本人主審木村さんへの罵声も聴こえてくると、日本語も話せない…。と、いうアウェイの洗礼の中で観戦したこの試合、結果ともども一生忘れられない試合。

by junn-chang, Nov.2, 2015
ラベル:広州恒大淘宝

2015年11月01日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年10月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年10月】

2015年10月4日
J2 2015 第35節 ファジアーノ岡山 3-0 水戸ホーリーホック
A 岡山県津山陸上競技場 4,346人
ファジアーノ岡山
監督: 長澤徹
GK: 中林洋次
DF: 篠原弘次郎、岩政大樹、近藤徹志、加地亮
MF: 渡邊一仁、矢島慎也、田所涼、片山瑛一(84分 久保裕一)
FW: 押谷祐樹(80分 島田譲)、伊藤大介(75分 黄辰成)
得点: 矢島慎也(42分)
警告: なし
控え: 椎名一馬、竹田忠嗣、三村真、田中奏一
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、新里亮、宗株熏(62分 細川淳矢)、田中雄大
MF: 内田航平、岩尾憲、石川大徳(57分 山村佑樹)、船谷圭祐
FW: 馬場賢治、鈴木雄斗(77分 吉田真起人)
得点: なし
警告: 山村佑樹(63分)
控え: 笠原昴史、金聖基、石神幸征、三島康平

【TV観戦】
またしても完敗、絶望的な2連敗。よく0-3で終わったとも思う、これほど一方的にやられたのはいつ以来だろう。個々の動き出しが遅いし、走り負けている、とこれまでの水戸のいいところはすべて岡山の方が上だった、という現実。未経験の厳しい降格争いの中、現状を思い知らされるにはよかった試合、か。そういう意味では最期の警告。

2015年10月10日
J2 2015 第36節 水戸ホーリーホック 1-1 ジュビロ磐田
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,452人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 内田航平(90+5分 石神幸征)、岩尾憲、船谷圭祐(72分 石川大徳)、鈴木雄斗
FW: 馬場賢治(87分 池ケ谷颯斗)、三島康平(77分 吉田真起人)
得点: 鈴木雄斗(19分)
警告: 馬場賢治(75分)
控え: 笠原昴史、金聖基、白井永地、山村佑樹

ジュビロ磐田
監督: 名波浩(77分退席)
GK: カミンスキー
DF: 櫻内渚、伊野波雅彦、森下俊、宮崎智彦
MF: 川辺駿(65分 駒野友一)、上田康太、太田吉彰(75分 松井大輔)、松浦拓弥(66分 小林祐希)、アダイウトン
FW: ジェイ
得点: 小林祐希(84分)
警告: なし
控え: 八田直樹、岡田隆、藤田義明、森島康仁
【TV観戦】
試練の2連敗を糧にまさに背水の戦いへ突入してゆく水戸がみせた、意地のサッカー。やればできる、志向していることは間違いない、ということを証明した一戦。強豪磐田を相手に一歩も引かず、自分たちのサッカーをし、終盤の劣勢を冷静にかつ粘り強く守りきった。勝てない水戸、なれどこのチームは決して降格争いをするチームでもない。

2015年10月14日
天皇杯 2015 3回戦 鹿島アントラーズ 延長0-0 PK2-3 水戸ホーリーホック
A 県立カシマサッカースタジアム 4,492人
鹿島アントラーズ
監督: 石井正忠
GK: 佐藤昭大
DF: 伊東幸敏、植田直通、山村和也、鈴木隆雅
MF: 梅鉢貴秀、本山雅志、杉本太郎(65分 遠藤康)、豊川雄太(79分 赤ア秀平)
FW: ダヴィ、鈴木優磨
得点: なし
警告: 鈴木隆雅(20分)
控え: 曽ヶ端準、山本脩斗、中村充孝、大橋尚志、小笠原満男
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 笠原昴史
DF: 田向泰輝、金聖基、新里亮、今瀬淳也
MF: 白井永地、池ケ谷颯斗(97分 馬場賢治)、パク・カンイル(77分 船谷圭祐)、小谷野顕治(65分 三島康平)
FW: 鈴木雄斗、吉田真起人
得点: なし
警告: 金聖基(26分)、小谷野顕治(36分)、池ケ谷颯斗(53分)、船谷圭祐(90+4分)、田向泰輝(96分)
控え: 本間幸司、麦倉捺木、細川淳矢、中川洋介


2015年10月18日
J2 2015 第37節 水戸ホーリーホック 2-0 東京ヴェルディ
H ケーズデンキスタジアム水戸 5,163人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石神幸征、岩尾憲、船谷圭祐(78分 今瀬淳也)、鈴木雄斗(81分 山村佑樹)
FW: 馬場賢治(90+2分 白井永地)、三島康平
得点: 三島康平(54分)、オウンゴール(57分)
警告: 馬場賢治(67分)
控え: 笠原昴史、石川大徳、小谷野顕治、パク・カンイル

東京ヴェルディ
監督: 冨樫剛一
GK: 佐藤優也
DF: 安西幸輝、田村直也、井林章、福井諒司
MF: 三竿健斗(59分 杉本竜士)、ブルーノ・コウチーニョ(67分 高木善朗)、中後雅喜、安在和樹
FW: 南秀仁(77分 高木大輔)、平本一樹
得点: なし
警告: 平本一樹(61分)
控え: 柴崎貴広、ウェズレイ、澤井直人、永井秀樹
【スタジアム観戦】
中二週間で一時帰国できたので今季二度目のスタジアム観戦。4日前の天皇杯で鹿島から歴史的勝利をあげた水戸、リーグ戦のピッチに立ったレギュラー組にとってはここで勝たなければ全く立場のない状態になるだけに、この試合にかける想いは相当だったはず。前後半とも立ち上がりはヴェルディペースだったものの、試合全体を支配したのは水戸。前節磐田戦で得たいい感触を自信につなげ、天皇杯で活躍したサブ組からのプレッシャーがいい方向に作用したか、まったく負ける気のしなかったこの試合、特に三島が得点した意味は大きい。水戸よ、これからだ!

2015年10月25日
J2 2015 第38節 V・ファーレン長崎 0-0 水戸ホーリーホック
A 長崎県立総合運動公園陸上競技場 5,482人
V・ファーレン長崎
監督: 高木琢也
GK: 大久保択生
DF: 趙民宇、高杉亮太、前田悠佑
MF: 岸田翔平(71分 古部健太)、黒木聖仁、井上裕大、神崎大輔、佐藤洸一、梶川諒太(88分 高橋祐太郎)
FW: 木村裕(68分 北川滉平)
得点: なし
警告: なし
控え: 植草裕樹、碓井鉄平、東浩史、深井正樹
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、今瀬淳也
MF: 石神幸征(75分 内田航平)、岩尾憲、船谷圭祐(89分 宗株熏)、田中雄大
FW: 鈴木雄斗、三島康平(63分 池ケ谷颯斗)
得点: なし
警告: 三島康平(39分)、鈴木雄斗(70分)、岩尾憲(74分)
控え: 笠原昴史、麦倉捺木、小谷野顕治、白井永地

【TV観戦】
前節の勝利で17位まで浮上した水戸ながら勝ち点差ではまったく油断できない混戦の残留争い。その中で上位長崎にアウェイで引き分けという結果をどう判断するか。馬場が不在、今瀬をDFライン左に入れて、田中を一列上げた布陣はなかなか決定機を作れず、前節待望の得点を決めた三島も機能しないまま。枠内シュートが長崎の13本に対して水戸が4本で試合を終えたことを考えれば、このスコアレスドローは上出来だったと言わざるを得ない、か。

by junn-chang, Nov.1, 2015
posted by junn-chang at 23:51| 茨城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2015年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする