2015年08月02日

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年7月】

水戸ホーリーホック 試合記録【2015年7月】

2015年7月4日
J2 2015 第21節 水戸ホーリーホック 2-1 栃木SC
H ケーズデンキスタジアム水戸 3,744人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 岩尾憲、船谷圭祐(77分 鈴木雄斗)、内田航平、馬場賢治
FW: 吉田眞起人(90+3分 石神幸征)、山村佑樹(72分 三島康平)
得点: 三島康平(77分)、吉田眞起人(79分)
警告: 内田航平(26分)
控え: 笠原昴史、金聖基、今瀬淳也、小谷野顕治

栃木SC
監督: 阪倉裕二
GK: 桜井繁
DF: 赤井秀行、ハン・ヒフン、中野洋司、パク・ヒョンジン
MF: 中美慶哉、本間勲(80分 廣瀬浩二)、小野寺達也、湯澤洋介(76分 荒堀謙次)
FW: 阪野豊史、河本明人(72分 西川優大)
得点: 河本明人(61分)
警告: なし
控え: 竹重安希彦、坂田良太、西澤代志也、村松亮
【TV観戦】
雨中、魂の逆転劇! 西ケ谷水戸のホーム初勝利は、ある意味、理想的な形でなされたのかも。前節このホームで見せられた屈辱のカズダンスをチームもサポーターもどう受け止めたのか、その未知の降格争いに必要な警鐘として受け止めたものだけが、水戸を勝利に導くはず。そして迎えたのがホームでの北関東ダービーであるという幸運。新体制での初勝利もダービーであったことは決して偶然ではなく、北関東ダービー王者というプライドが水戸を押し上げる、というプラスのスパイラル。サポーター、チーム全員で勝ち取った勝利、でもこの試合の最重要人物は本間幸司!

2015年7月8日
J2 2015 第22節 大分トリニータ 1-1 水戸ホーリーホック
A 大分銀行ドーム 4,103人
大分トリニータ
監督: 柳田伸明
GK: 武田洋平
DF: 安川有、阪田章裕、鈴木義宣、山口貴弘
MF: 松本昌也、兵働昭弘、後藤優介(75分 西弘則)、為田大貴
FW: 三平和司(89分 ダニエル)、伊佐耕平(61分 高松大樹)
得点: 阪田章裕(6分)
警告: なし
控え: 上福元直人、福森直也、坂井大将、岡本英也
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝(90+1分 金聖基)、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 岩尾憲、内田航平、鈴木雄斗(69分 三島康平)、山村佑樹(62分 船谷圭祐)
FW: 吉田眞起人、馬場賢治
得点: 吉田眞起人(2分)
警告: 岩尾憲(53分)
控え: 笠原昴史、今瀬淳也、小谷野顕治、白井永地

【TV観戦】
共に降格圏でもがきながら監督交代を敢行、チーム状態が上向きとなっている両チーム、大分の新監督はかつてJFL時代の水戸に在籍した柳田伸明、ということも感慨深い一戦。試合開始直後に吉田が得点、という幸先の良いスタートだったものの、その直後にセットプレーから失点し、以後はどちらかというと大分ペース、か。“降格”度の差、ホームでの応援を背に踏ん張る大分の気合いに一歩負けた感のあった水戸ながら、そんな試合でもアウェイで勝ち点1と獲得、これで。いい。

2015年7月12日
J2 2015 第22節 水戸ホーリーホック 2-2 アビスパ福岡
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,161人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石川大徳(58分 船谷圭祐)、岩尾憲、内田航平、馬場賢治(90+3分 今瀬淳也)
FW: 三島康平、吉田眞起人(71分 山村佑樹)
得点: 馬場賢治(77分)、山村佑樹(79分)
警告: なし
控え: 笠原昴史、金聖基、池ケ谷颯斗、角口大征

アビスパ福岡
監督: 井原正巳
GK: 神山竜一
DF: イ・グァンソン、濱田水輝(76分 古賀正紘)、堤俊輔
MF: 三島勇太(86分 中村北斗)、亀川諒史、中原秀人、末吉隼也、城後寿
FW: 金森健志(68分 坂田大輔)、酒井宣福
得点: 金森健志(18分)、中原秀人(73分)
警告: 酒井宣福(63分)、酒井宣福(79分)
退場: 酒井宣福(79分)
控え: 中村航輔、阿部巧、田村友、中原貴之
【TV観戦】
絶対に負けない、負ける気がしない、という気迫の声援が絶え間なくホームスタジアムを覆っている、水戸は明らかに、変わった。それゆえの必然の同点劇。73分で2点のビハインドを背負い、でも負ける気がしないという雰囲気に、馬場のあまりにも美しいボレーが応え、さらにPK(微妙)を得た山村が自ら今季初得点を添え、さらに猛攻を続けた水戸。単純に、面白い、熱い試合。ここからいくぞ、6位以内! 石川の復帰も好材料、です。

2015年7月18日
J2 2015 第24節 愛媛FC 0-2 水戸ホーリーホック
A ニンジニアスタジアム 3,197人
愛媛FC
監督: 木山隆之
GK: 児玉剛
DF: 玉林睦実、林堂眞、浦田延尚(84分 近藤貫太)、三原向平
MF: 藤田息吹、村上巧(58分 近藤貴司)、江口直生、河原和寿
FW: 瀬沼優司、西田剛(89分 渡辺亮太)
得点: なし
警告: 玉林睦実(90+3分)
控え: 曵地裕哉、西岡大輝、村上佑介、パク・チャニョン
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石川大徳(45分 船谷圭祐)、岩尾憲、内田航平、吉田眞起人(68分 山村佑樹)
FW: 三島康平、馬場賢治(89分 金聖基)
得点: 三島康平(17分)、三島康平(53分)
警告: 船谷圭祐(70分)
控え: 笠原昴史、今瀬淳也、小谷野顕治、白井永地

【TV観戦】
三島2得点! 師弟対決ともなった新旧水戸監督対決は西ケ谷監督の完全勝利! メンバーも戦術もがっちり固まってきた水戸が、思い通りのサッカーでアウェイ勝利。ほんの1ヶ月前とは大きく変わったこの安心感は何なんだ、というほどの出来。危ない場面も多々あったけど、安定感のあるディフェンスラインと守護神本間が見事に完封。あとは石川がどうフィットするか、か、パク・カンイルだって戻ってくるしね。

2015年7月22日
J2 2015 第25節 水戸ホーリーホック 1-1 ジェフユナイテッド市原千葉
H ケーズデンキスタジアム水戸 4,832人
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石川大徳(62分 吉田眞起人)、岩尾憲、内田航平、船谷圭祐(67分 山村佑樹)
FW: 三島康平、馬場賢治
得点: 馬場賢治(80分)
警告: なし
控え: 笠原昴史、金聖基、今瀬淳也、小谷野顕治、池ケ谷颯斗

ジェフユナイテッド市原千葉
監督: 関塚隆
GK: 高木駿
DF: 金井貴史、キム・ヒョヌン、富澤清太郎、大岩一貴
MF: 佐藤勇人、パウリーニョ、ネイツ・ペチュニク、町田也真人(54分 オナイウ阿道)
FW: 井出遥也(86分 田中佑昌)、安柄俊(65分 谷澤達也)
得点: ネイツ・ペチュニク(76分)
警告: なし
控え: 岡本昌弘、栗山直樹、田代真一、佐藤健太郎
【TV観戦】
右サイドが活性化してきた。田中の上がりとクロスによる左サイド偏重だった攻撃が、田向、石川の流経大縦ラインによって攻撃的な意味で両翼のバランスがとれてきたことは大きい。石川の加入(復帰と言おう)、三島の復帰と、好材料が確実のチーム力をあげていることはチームマネジメントの功、か。安定したベースへの確実な積み上げ、それが今の水戸の良さ。疑惑のPKで先制されても、落胆の雰囲気が全くないスタジアムが、水戸を包み、馬場が美しきボレーを決める。引き分けでもいい、と言わないけど、これでいい。

2015年7月26日
J2 2015 第26節 横浜FC 0-2 水戸ホーリーホック
A ニッパツ三ツ沢球技場 3,229人
横浜FC
監督: ミロシュ・ルス
GK: 南雄太
DF: 石井圭太、野上結貴、パク・テホン、永田拓也
MF: 中里崇宏(84分 小池純輝)、佐藤謙介、松下年宏(75分 野崎陽介)、寺田紳一
FW: 大久保哲哉、小野瀬康介(75分 三浦知良)
得点: なし
警告: なし
控え: 渋谷飛翔、楠元秀真、中島崇典、黒津勝
水戸ホーリーホック
監督: 西ケ谷隆之
GK: 本間幸司
DF: 田向泰輝、細川淳矢、新里亮、田中雄大
MF: 石川大徳(57分 山村佑樹)、岩尾憲、内田航平、船谷圭祐(77分 吉田眞起人)
FW: 三島康平、馬場賢治(89分 金聖基)
得点: 馬場賢治(65分)、三島康平(80分)
警告: 石川大徳(53分)
控え: 笠原昴史、石神幸征、小谷野顕治、池ケ谷颯斗

【TV観戦】
約一ヶ月前、ホームで横浜FCと対戦しロスタイムにカズの得点で敗れたあの試合の意味、そして西ケ谷新体制となって未だ唯一の敗戦試合がもたらした教訓は、すべてこの試合のための前章だったということか。遂に横浜FCに勝利する(しかも三ツ沢で)というエポックをもたらした象徴的なこの試合を含めて、横浜FCとの2戦は西ケ谷水戸にとってあまりにも大きな意味をもったはず。

by junn-chang, Aug.2, 2015
posted by junn-chang at 08:31| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球団水戸葵戦記 2015年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする